私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました

放浪人

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あとがき

皆様、最後まで『私の息子を“愛人の子の下”にすると言った夫へ──その瞬間、正妻の役目は終わりました』をお読みいただき、本当にありがとうございました!
無事に泥沼から抜け出し、新しい人生を歩み始めたリディアたちから、最後に皆様へご挨拶があるようです。

♦︎♦︎♦︎

リディア「最後まで私たちの物語を見届けてくださり、心から感謝いたします。皆様の応援があったからこそ、私は正妻の役目を下りて、心から笑える日々を手に入れることができました」

レオン「読んでくれてありがとう! 僕、新しいお家のお庭で、お母様といっぱい遊んでるよ!」

ルーカス「……おや、和やかなご挨拶の途中ですが失礼します。リディア殿、監察院より新たな調査報告書が届いております」

リディア「ルーカス殿。報告書とは? ルクレール家の件はもう完全に終わったはずですが……」

ルーカス「ええ、あちらの元伯爵は相変わらず地下牢で泣き喚いているようです。今回お持ちしたのは、我々の創造主……つまり作者殿の別件に関する報告です。どうやら作者殿は『Kindle』という別の領域でも、いくつもの物語を公開しているようでして」

リディア「Kindle……異国の巨大な書物庫のようなものでしょうか。でも、たくさんの本を読むとなると、それなりに費用がかかるのではなくて?」

ルーカス「ご安心を。調べたところ、なんと『読み放題(Kindle Unlimited)』の対象になっているとのこと。定額の通行証さえあれば、追加の費用なしで作者殿の別の記録を自由に閲覧できる仕組みのようです」

レオン「わあ! 僕も読みたい! ルーカスおじ……じゃなくて、ルーカス様! どうすればその本は見つかるの?」

ルーカス「簡単です。検索窓という便利な魔導具に『放浪人』と打ち込んで探すだけです。作者殿の別作品がすぐに見つかる手はずとなっております」

リディア「ふふ、ルーカス殿は本当にどんなことでもお見通しなのですね。皆様も、もしよろしければKindleで『放浪人』と検索して、別の物語の世界も覗いてみてくださいね。読み放題対応とのことですから、お気軽に楽しんでいただけるはずですわ」

レオン「みんな、Kindleで『放浪人』って検索してみてね! 絶対だよ!」

ルーカス「それでは、我々は我々の新しい日常へ戻るとしましょう。皆様、よき読書の時間をお過ごしください」

♦︎♦︎♦︎

――ということで、リディアたちからのちゃっかりとした宣伝でした!(笑)

改めまして、本作に最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
もしよろしければ、Kindleの方も「放浪人」で検索して、ぜひチェックしてみてくださいね。読み放題(Kindle Unlimited)をご利用の方は、今すぐサクッとお読みいただけます!

それでは、また次の作品で皆様とお会いできることを楽しみにしております!

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