五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

放浪人

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あとがき

エリシア
「皆様、全60話という長い間、私たちの物語を最後まで見守ってくださり、本当にありがとうございました」

リュシアン
「こうして私たちが、誰も奪い合わない穏やかな日常にたどり着けたのも、皆様の温かい応援があったからこそですね」

クララ
「みんな、さいごまでよんでくれて、ありがとう!」

エリシア
「ふふっ。……ところでリュシアン様。先ほどからあなたが手に持っている、その薄くて光る板のようなものはなんですか? ギルドの新しい台帳……ではないですよね?」

リュシアン
「ああ、これですか? これは私たちの世界の創造主、作者の『放浪人』さんから預かった伝言板で……『キンドル(Kindle)』という魔法の道具だそうです」

ロルフ
「……非常に合理的な道具だな」

エリシア
「ロルフ様!? い、いつの間に後ろに……」

ロルフ
「(腕を組みながら)気にするな。壁際から見守るのが私の役目だ。……その『Kindle』とやらだが、一定の対価を払うだけで、無数にある別世界の物語が『読み放題』になるという、極めて優れた仕組みらしい。当領地の書庫にも導入を検討したいくらいだ」

リュシアン
「さすがロルフ卿、理解が早いですね。……というわけで皆様。作者の放浪人さんは、私たちの物語以外にも、別の世界で紡がれた作品を『Kindle』にて公開しているそうです。もちろん、ロルフ卿が仰った通り『Kindle Unlimited(読み放題)』にも対応しているとのこと」

エリシア
「まあ、そうだったのですね。もし、私たちの物語を少しでも楽しんでいただけたなら……今度はぜひ、別の作品でも放浪人さんの世界を覗いてみてはいかがでしょうか」

クララ
「えっとね、すとあで、けんさくするの!」

リュシアン
「はい、クララの言う通りです。電子書籍のストアで、作者名の『放浪人』で検索してみてくださいね。きっと、皆様の心を温める新しい物語との出会いが待っているはずです」

ロルフ
「私も推奨する。……検索窓に『放浪人』と打ち込むだけだ。手間に見合う有益な時間が得られるだろう」

エリシア
「それでは皆様。どうかこれからも、あなたの日々が温かく、静かな幸福に包まれていますように。本当に、ありがとうございました!」

クララ
「ほうろうびと、で、けんさく! またねー!」

【作者より】
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
本作をお楽しみいただけましたら、ぜひページ下部のお気に入り(星)や♡をいただけますと大きな励みになります。
また、Kindleストアにて別作品も公開中です(読み放題対応)。『放浪人』で検索して、ぜひそちらもチェックしてみてください!

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