41 / 41
41:ブレンダの家
しおりを挟む
レゾの町を出てお昼まで、まったくモンスターのモの字も見なかった。
まぁモンスターの多くが夜行性だし、日中に活動する連中もこんな開けた場所には滅多に出てこない。
昼食は街道脇の木の下に敷物を敷いて、そこでランチタイムだ。
「なんだかのどかねぇ」
「まぁ地上のモンスターは、だいたい夜行性だからね。そうでないモンスターだって、大抵は森や山の中だし」
「そ、そうね。早く食べてしまいましょう」
うぅん、ルナの態度がどことなくよそよそしい。
それにしてもアレ、本当に全部食べるんだろうか?
大食い自慢の大人でもないと、完食するのは難しいと思うんだけど……。
実際、三割ほど食べてから口に運ぶスピードは遅くなってるし。
「にゃー。ルナ、お腹満腹にゃか? おいにゃ代わりに食べるにゃよ」
「にゃび、お前自分の分はもう……まだ食べられるのか?」
「余裕にゃ~」
「にゃ、にゃびはなんて言ってるの?」
「うん。ルナのそのパン、にゃびが食べたそうにしてる」
それを聞いたルナの表情が、パァっと明るくなった。
やっぱり食べれないんだな。
「にゃび、食べたかったらこれ、あげるわ」
「うにゃ~」
「良かったなにゃび。ありがとう、ルナ」
「べ、別にお礼なんて言われる筋合いないわよ」
そう言ってルナはそっぽを向く。顔が赤い。
熱はなかったし歩いてる間は特に何もなかったけど、本当に大丈夫かなぁ。
にゃびが大盛サンドをペロリと平らげた後、しばらくして俺たちは出発した。
陽が暮れる前に町へ到着しないと、こののどかな街道も危険になる。夜になればモンスターが街道にも近づくからだ。
「地図だと右の道ね」
「この先は街道から逸れるし、森に近いから周囲に気を付けよう」
「警戒にゃら任せるにゃ~」
そう言ってにゃびは俺の肩にするするっと上った。
そこで見張るってのか。
「右奥の茂み」
「にゃ~」
街道を逸れて暫くすると、小さな林道にでた。
するとさっそくだ。
耳のいいルナがモンスターの足音を察知して知らせてくれる。
警戒していると、現れたのは角を持つ狂暴な兎──ホーンラビットだ。
それが五匹、地面を蹴って飛び跳ねる。
「"プチ・ファイア"」
動きの素早いホーンラビットだが、俺の火球はそれを追いかける。
にゃびの素早さは奴らを圧倒し、ルナの矢はホーンラビットの動きを先読みして確実に命中させていく。
ほとんど一瞬だ。
元々そう強くもないモンスターだけど、以前の俺なら一匹相手にするだけでも苦戦していただろうな。
ステータスボードを手にして、随分と変わったなぁ。
でも、自分の力に自惚れないようにしないとな。
林道を抜けるまでにもう一度、ホーンラビットが現れた。
それも片付け、林道を抜けると遠くに町が見える。
「あれかな? ブレンダの故郷は」
「地図だと他に町はないようだし、そうだと思うわ」
「今日はあの町でご飯にゃ~」
夕日が沈む前にブレンダの故郷、ムジークの町へと到着。
彼女の家の番地は、冒険者ギルドで教えて貰っている。
町の人にその場所を聞きながらやって来たのは、狭い路地にあった小さな店だった。
「そういえば、ブレンダのご両親は商売をしてるって聞いたな」
ダンジョン攻略時にそんな話をしていた。
商売は上々。支店もいくつかあって、従業員は──
ブレンダはずっとお金を貯めていた。
お金を実家に届けてくれって、死に際に俺に頼んだ。
きっと……彼女の見栄は、希望だったのかもしれない。
「ねぇ、二人とも。お願いがあるんだ」
「うにゃ?」
「な、なに?」
店から少しだけ離れた場所で俺は話す。
「事情は俺から話す。二人は俺の話に、合わせて欲しいんだ」
そんなお願いをした。
二人が頷くのを確認し、それから店内へと入る。
薄暗い店内は雑貨屋のようだけど、こんな路地裏のお店じゃお客も来ないだろう。
「すみません。どなたかいますか?」
「にゃ~」
お店だというのに店員がいない。
暫くして小さな男の子が出てきた。
「はい、何かお探しですか?」
この子がダスティなのかな。
「ごめん。俺たちは客じゃないんだ。ブレンダの──」
そこまで言うと、男の子はパァっと表情を明るくしてカウンターから出てきた。
「お姉ちゃんの仲間なの! ねぇ、お姉ちゃんは!?」
「あの……お父さんか、お母さんはいるかい?」
「うんっ。待っててねっ」
あの子に「お姉ちゃんは死んだんだ」って……言えるわけがない。
「うにゃぁ」
「にゃび……ありがとうな」
「辛い、わね」
「うん。あの子にはね……。でもご両親にはちゃんと話さなきゃ」
やがて出てきた中年の夫婦は、何かを察したように悲しい表情を浮かべ、俺たちを招き入れてくれた。
その際、母親が男の子を──ダスティを連れて外へと出ていく。
「息子には、近くに住む義母の所に……」
「そう、ですか。その方がいいと思います」
いつかは伝えなきゃいけないだろうけれど、それは今でなくてもいい。
暫くして母親が戻ってきて、二人にブレンダの死を告げた。
まぁモンスターの多くが夜行性だし、日中に活動する連中もこんな開けた場所には滅多に出てこない。
昼食は街道脇の木の下に敷物を敷いて、そこでランチタイムだ。
「なんだかのどかねぇ」
「まぁ地上のモンスターは、だいたい夜行性だからね。そうでないモンスターだって、大抵は森や山の中だし」
「そ、そうね。早く食べてしまいましょう」
うぅん、ルナの態度がどことなくよそよそしい。
それにしてもアレ、本当に全部食べるんだろうか?
大食い自慢の大人でもないと、完食するのは難しいと思うんだけど……。
実際、三割ほど食べてから口に運ぶスピードは遅くなってるし。
「にゃー。ルナ、お腹満腹にゃか? おいにゃ代わりに食べるにゃよ」
「にゃび、お前自分の分はもう……まだ食べられるのか?」
「余裕にゃ~」
「にゃ、にゃびはなんて言ってるの?」
「うん。ルナのそのパン、にゃびが食べたそうにしてる」
それを聞いたルナの表情が、パァっと明るくなった。
やっぱり食べれないんだな。
「にゃび、食べたかったらこれ、あげるわ」
「うにゃ~」
「良かったなにゃび。ありがとう、ルナ」
「べ、別にお礼なんて言われる筋合いないわよ」
そう言ってルナはそっぽを向く。顔が赤い。
熱はなかったし歩いてる間は特に何もなかったけど、本当に大丈夫かなぁ。
にゃびが大盛サンドをペロリと平らげた後、しばらくして俺たちは出発した。
陽が暮れる前に町へ到着しないと、こののどかな街道も危険になる。夜になればモンスターが街道にも近づくからだ。
「地図だと右の道ね」
「この先は街道から逸れるし、森に近いから周囲に気を付けよう」
「警戒にゃら任せるにゃ~」
そう言ってにゃびは俺の肩にするするっと上った。
そこで見張るってのか。
「右奥の茂み」
「にゃ~」
街道を逸れて暫くすると、小さな林道にでた。
するとさっそくだ。
耳のいいルナがモンスターの足音を察知して知らせてくれる。
警戒していると、現れたのは角を持つ狂暴な兎──ホーンラビットだ。
それが五匹、地面を蹴って飛び跳ねる。
「"プチ・ファイア"」
動きの素早いホーンラビットだが、俺の火球はそれを追いかける。
にゃびの素早さは奴らを圧倒し、ルナの矢はホーンラビットの動きを先読みして確実に命中させていく。
ほとんど一瞬だ。
元々そう強くもないモンスターだけど、以前の俺なら一匹相手にするだけでも苦戦していただろうな。
ステータスボードを手にして、随分と変わったなぁ。
でも、自分の力に自惚れないようにしないとな。
林道を抜けるまでにもう一度、ホーンラビットが現れた。
それも片付け、林道を抜けると遠くに町が見える。
「あれかな? ブレンダの故郷は」
「地図だと他に町はないようだし、そうだと思うわ」
「今日はあの町でご飯にゃ~」
夕日が沈む前にブレンダの故郷、ムジークの町へと到着。
彼女の家の番地は、冒険者ギルドで教えて貰っている。
町の人にその場所を聞きながらやって来たのは、狭い路地にあった小さな店だった。
「そういえば、ブレンダのご両親は商売をしてるって聞いたな」
ダンジョン攻略時にそんな話をしていた。
商売は上々。支店もいくつかあって、従業員は──
ブレンダはずっとお金を貯めていた。
お金を実家に届けてくれって、死に際に俺に頼んだ。
きっと……彼女の見栄は、希望だったのかもしれない。
「ねぇ、二人とも。お願いがあるんだ」
「うにゃ?」
「な、なに?」
店から少しだけ離れた場所で俺は話す。
「事情は俺から話す。二人は俺の話に、合わせて欲しいんだ」
そんなお願いをした。
二人が頷くのを確認し、それから店内へと入る。
薄暗い店内は雑貨屋のようだけど、こんな路地裏のお店じゃお客も来ないだろう。
「すみません。どなたかいますか?」
「にゃ~」
お店だというのに店員がいない。
暫くして小さな男の子が出てきた。
「はい、何かお探しですか?」
この子がダスティなのかな。
「ごめん。俺たちは客じゃないんだ。ブレンダの──」
そこまで言うと、男の子はパァっと表情を明るくしてカウンターから出てきた。
「お姉ちゃんの仲間なの! ねぇ、お姉ちゃんは!?」
「あの……お父さんか、お母さんはいるかい?」
「うんっ。待っててねっ」
あの子に「お姉ちゃんは死んだんだ」って……言えるわけがない。
「うにゃぁ」
「にゃび……ありがとうな」
「辛い、わね」
「うん。あの子にはね……。でもご両親にはちゃんと話さなきゃ」
やがて出てきた中年の夫婦は、何かを察したように悲しい表情を浮かべ、俺たちを招き入れてくれた。
その際、母親が男の子を──ダスティを連れて外へと出ていく。
「息子には、近くに住む義母の所に……」
「そう、ですか。その方がいいと思います」
いつかは伝えなきゃいけないだろうけれど、それは今でなくてもいい。
暫くして母親が戻ってきて、二人にブレンダの死を告げた。
37
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(12件)
あなたにおすすめの小説
最弱無双は【スキルを創るスキル】だった⁈~レベルを犠牲に【スキルクリエイター】起動!!レベルが低くて使えないってどういうこと⁈~
華音 楓
ファンタジー
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
《無限倉庫》×10人の異世界転移者~倉庫x通販xガチャx魔獣x癒しx影支配x武装x召喚x情報x翻訳の力で異世界を支配しろ!
AKISIRO
ファンタジー
異世界オルバース
突如としてこの世界に召喚されたのは、地球から来た10人の男女たち──全員が“主人公クラス”の力を与えられた存在だった。
無限に収納可能な《無限倉庫》
現代の商品を取り寄せる《ネット通販》
伝説級の存在を呼び出す《ガチャ召喚》
モンスターを支配する《魔獣統率》
あらゆる病を癒やす《奇跡の治癒》
裏社会を牛耳る《影の支配者》、
武具を奪う《完全武装》
英霊を呼び出す《召喚術》
情報で支配する《情報屋》
神の言葉を操る《翻訳者》
地球の常識と異世界の魔法が交差するこの地で、彼らはそれぞれの目的を胸に覇道を歩み始める。
だがその裏で囁かれる一つの真実。
「この世界で最後まで生き残り、覇王となった者だけが元の世界に帰還できる」
友情か、裏切りか。
戦争か、共闘か。
10人の主人公がそれぞれの国家、仲間、そして信念を賭けてぶつかり合う。
欲望と戦略が渦巻く異世界で、真に“主人公”の座に立つのは誰だ──!?
全スキル・全能力・全ルールを統べる、異世界覇王バトル、ここに開幕!
ある日、俺の部屋にダンジョンの入り口が!? こうなったら配信者で天下を取ってやろう!
さかいおさむ
ファンタジー
ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。
冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。
底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。
そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。
部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。
ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。
『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!
最強の職業は付与魔術師かもしれない
カタナヅキ
ファンタジー
現実世界から異世界に召喚された5人の勇者。彼等は同じ高校のクラスメイト同士であり、彼等を召喚したのはバルトロス帝国の3代目の国王だった。彼の話によると現在こちらの世界では魔王軍と呼ばれる組織が世界各地に出現し、数多くの人々に被害を与えている事を伝える。そんな魔王軍に対抗するために帝国に代々伝わる召喚魔法によって異世界から勇者になれる素質を持つ人間を呼びだしたらしいが、たった一人だけ巻き込まれて召喚された人間がいた。
召喚された勇者の中でも小柄であり、他の4人には存在するはずの「女神の加護」と呼ばれる恩恵が存在しなかった。他の勇者に巻き込まれて召喚された「一般人」と判断された彼は魔王軍に対抗できないと見下され、召喚を実行したはずの帝国の人間から追い出される。彼は普通の魔術師ではなく、攻撃魔法は覚えられない「付与魔術師」の職業だったため、この職業の人間は他者を支援するような魔法しか覚えられず、強力な魔法を扱えないため、最初から戦力外と判断されてしまった。
しかし、彼は付与魔術師の本当の力を見抜き、付与魔法を極めて独自の戦闘方法を見出す。後に「聖天魔導士」と名付けられる「霧崎レナ」の物語が始まる――
※今月は毎日10時に投稿します。
透明色の魔物使い~色がないので冒険者になれませんでした!?~
壬黎ハルキ
ファンタジー
少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。
野生の魔物とすぐさま仲良くなり、魔物使いとしての才能を見せる。
しかし職業鑑定の結果は――【色無し】であった。
適性が【色】で判断されるこの世界で、【色無し】は才能なしと見なされる。
冒険者になれないと言われ、周囲から嘲笑されるマキト。
しかし本人を含めて誰も知らなかった。
マキトの中に秘める、類稀なる【色】の正体を――!
※以下、この作品における注意事項。
この作品は、2017年に連載していた「たった一人の魔物使い」のリメイク版です。
キャラや世界観などの各種設定やストーリー構成は、一部を除いて大幅に異なっています。
(旧作に出ていたいくつかの設定、及びキャラの何人かはカットします)
再構成というよりは、全く別物の新しい作品として見ていただければと思います。
全252話、2021年3月9日に完結しました。
またこの作品は、小説家になろうとカクヨムにも同時投稿しています。
終末世界の解析者~現代ダンジョンに滅ぼされた世界で最強クラフトスキルを駆使して送る、快適楽園スローライフ!~
はむかつ
ファンタジー
目が覚めたら世界が滅んでいた!?
世界中に突如現れた現代ダンジョンにより、世界人口の大半が死滅した。
植物が侵食し都市機能がマヒした世界で、生き延びたわずかな人同士で物資を奪い合うディストピア。
研究施設で目覚めた朝霧ユウトは、そんな終末世界で生き延びるために最適なスキル『解析・修理・復元』が使えるようになっていた。
物資調達に来ていた美人姉妹との出会い。
極悪な集落との決別、新しい拠点づくり。
現代知識を駆使した快適なスローライフ。
次々に増える居住者(ハーレム要素あり)
極悪な元集落へのざまぁ展開。
そしてダンジョンの謎、この世界の行く末は……。
個性豊かなキャラクターとともにサバイバルを生き抜いていく、時にシリアス、時にほのぼのなストーリー、ここに開幕。
大学生活を謳歌しようとしたら、女神の勝手で異世界に転送させられたので、復讐したいと思います
町島航太
ファンタジー
2022年2月20日。日本に住む善良な青年である泉幸助は大学合格と同時期に末期癌だという事が判明し、短い人生に幕を下ろした。死後、愛の女神アモーラに見初められた幸助は魔族と人間が争っている魔法の世界へと転生させられる事になる。命令が嫌いな幸助は使命そっちのけで魔法の世界を生きていたが、ひょんな事から自分の死因である末期癌はアモーラによるものであり、魔族討伐はアモーラの私情だという事が判明。自ら手を下すのは面倒だからという理由で夢のキャンパスライフを失った幸助はアモーラへの復讐を誓うのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
最新話まで読みました。面白かったですっ楽しみにしてますっ
楽しく読んでいます。
更新ご苦労さまです♪☆
執筆お疲れ様
大団円ですね〜
楽しく読んでいます。
更新ご苦労さまです♪☆
執筆お疲れ様です♪☆
フラグですかね〜??