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第4章
第7話 降臨
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「ふざけてんの?」
玲奈はスマホを乱暴に机に置いた。
東堂社長のパロディをやるなんて信じられないし、許せない。
あの山岡ってやつね、成程それで私を締め出したって訳ね、玲奈は怒る。
「ふざけてる。完全に話題作りのためにやったでしょ、これ。」
そう呟きながら、玲奈は若菜にメッセージを送った。
「若菜あんた、あんなの聞いてたの?」
数秒後、若菜からの返信が届く。
「知らなかった。」
それだけ。
玲奈は舌打ちした。
少し間を置いて、もう一通メッセージが届く。
「ごめんなさい。」
なんであんたが謝るのよ。玲奈はため息をつき、若菜に通話をかけた。すぐに繋がる。
「玲奈さん、ごめんなさい。」
「謝らなくていいから。で、どうすんの?」
「どうするって言われても」
若菜の声は戸惑いを隠せない。
「これ大和テレビ、東堂社長に喧嘩売ってるって自覚ある?」
「そんな、私はそんなつもりじゃ。』
若菜が言葉を詰まらせる。
「わかってるわよ、あなたがそんなつもりじゃないのは。私はね。」
そう、玲奈がわかっていても周囲は世間は違うのだ。若菜の番組で東堂を小馬鹿にする、世間はまだ一部を除きわかってない。
これが東堂のいつものお騒がせだと大半は思っている。でも社内は知っているこの仕掛けが山岡の、そして松岡の発案だと。
あのクソ爺、玲奈は松岡を口汚く罵ると
「もういいわ、あんた明日は「手を繋ぐでしょ」気持ち切り替えて早く寝るのよ。」
自分で若菜を揺さぶっておいてこれだが玲奈の意識はすでに次へと向かっている。
玲奈はスマホを操作すると耳に当てる。
「新宮さん、ちょっといい?」
大和テレビ・特別番組収録スタジオ
重厚なセットが組まれていた。
黒を基調としたシックな背景。背面には大きなモニターが設置され、そこには金文字で「特別対談」の文字が浮かんでいる。
中央に並ぶのは、格式ある木製の応接セット。
深いブラウンのテーブルと、背もたれの高いチェスターフィールドソファ。
照明は暗めに落とされ、スポットライトがこの場の特別であることを強調する。
カメラマンが微調整を行い、スタッフが立ち回りを確認する。
「西堂さん、少し椅子を右にお願いします。」
「セットのライト、もう少し暖色寄りで。」
「モニターのテロップ、あと5ピクセル上げて!」
スタッフたちは念入りに準備を進めていた。
出役がスーツを正し、軽く咳払いをしてから、カメラを意識しながら席に着く。
ディレクターの合図とともに、スタッフたちが静まり返る。
「はい、そろそろ始めます。」
セットの照明が一気に落ち、スポットライトが二人を照らす。
「どうも「PeRurge特別編緊急対談です。」
司会の声が響く。スタジオにピリピリとした緊張感が走る。
「それでは一人目の討論者、我が大和テレビの恥部、西堂負男です。」
司会の紹介に手を振り体をくねらせながらこれでもかと誇張した東堂を演じ西堂負男が階段を下りてくる。
【出た出た西堂】
【伝説の東堂鐵角じゃんこれ】
【怖いもんなしかよ】
「そしてもうお一方、先日のスタッフ会議でまあ誰でもいんじゃねと選ばれました。」
【適当ww】
【誰誰】
「三角縁神獣鏡見たことない、ダイマコスパのヨシヲくんです!」
司会が西堂の時より更なるオーバーリアクションでヨシヲを紹介する。
【三角縁神獣鏡見たことないwなんだよそれ】
【ヨシヲはヨシヲなん草】
【もう元ネタ誰だかわからんわ】
紹介された芸人は自分の持ちギャグを披露しながら階段を下りてくる。長すぎて中々降りてこずに司会に突っ込まれるまでのお約束を消化しながらコントが始まる。
「それでは、お二方ご挨拶も交わされたところで、本日のネタお願いします。」
司会が番組の進行権を東堂に譲り渡す。
「それでは。」
西堂が口を開く。
「先ずはおめでとうございます。特に何があったとかは知らんけど」
「いえいえ有難う御座います。先日うちの妹の元カレが後輩になりましてね。」
ヨシヲは微笑みを絶やさない。
「製造者責任、ということですか。しかしその件は採用した御社の見る目の無さと御両親にお伝えくださいな。」
西堂がきっぱりと言う。
「せ、製造者何ですか?私は難しい言葉はわかりませんよ。ふざけないでいただきたい。」
西堂はその圧をさらりと躱し笑う。
「それは結構。言ってる本人もカッコつけて言ってるだけですからね何にもわかっちゃいませんよ。」
西堂は東堂の真似をしながら中身のないことをつらつらと言う。
【なんかみたことあるわあ】
【何にも言ってないww】
【実際もこんなもんだったろ】
【えーなんか嫌だなこれ】
ヨシヲが西堂にボケる。
「西堂さん実は我が家には困り事があるんですよ。実はまだトイレが和式のままでして。」
「入れ替えましょうか。」
「入れ替えましょうかって、あなた簡単に言いますけどね。家庭には予算と言うものがあってですね。」
「借りればいい。どうせあなた返さないでしょう?なら、借りればいい。」
「な、なるほど?」
西堂負男が真剣な眼差しで、ヨシヲに答える。
その時、スタジオの照明が落とされ天井から重低音の轟音が響く。
ゴゴゴゴ、と何かの機械が動く音がする。
スタジオの観客も何も知らされていないのかざわめく。
ライトが揺れる。セットが軋む。
「ジャーーーン! ジャジャジャーン!! ジャジャジャーン!!
某銀河帝国の支配者を彷彿とさせる荘厳なメロディが、スタジオに轟いた。
カメラが天井を向く。
黒いマントを翻しながら、ゆっくりと降下するクレーンを掴み降下してくる一人の男。
「え?」
西堂が目を見開く
「えええ!?」
ヨシヲも天井を見上げ動けない。
「えええええええええええ!??」
悲鳴にも似た驚愕がスタジオを包む。
ゆっくりと地上に近づいた男は、クレーンから手を放しトンっと着地すると静かに両腕を広げる。
今この瞬間、彼こそが「支配者」であるとでも言わんばかりに。
マントがふわりと広がり、そして静かに落ち着く。
スポットライトが男を照らす。
男は、ゆっくりと周囲を見渡し、そして西堂負男に視線を向ける。
「東堂とは本来、こういうものだ。」
その静かな声が響いた瞬間、
【うおおおおおお!!!!】
SNS、実況、視聴者、全てが大爆発した。
【う、うわうわううあうわうう】
【神降臨!!!!!】
【もももももももちつくもちつけ】
【よしぺったんぺったん】
【東堂来たああああ】
【な、なんじゃらほい!!】
【クソ、おっさんのコスプレなんでこんなにかっこいい】
会場の歓声、そして驚愕が少し収まると照明が元に戻される。
「い、いや東堂社長、、ですよね?」
信じられないといった顔で東堂に近づく西堂。
「如何にも。君は西堂、社長かな?」
東堂が加虐的な笑みを浮かべ西堂を見る。
「しゃ、社長だなんてとんでもない俺は、」
西堂が芸名を名乗って平謝りする件でスタジオに笑いがこぼれる。
【このおっさんマジか】
【一部上場の社長だよな】
【いやしかしまじかっけえしいいわ。】
【やっぱ西堂と迫力が違うな】
画面には東堂が中央にてマントを翻し右手を高々と差し上げている光景が映し出されている。
「な、ななな、なんで東堂社長が降ってくるのよ!!」
玲奈叫ぶ。
「どういうことよ私聞かされてないわよ、若菜あんた知ってたの!?」
「し、知りません!」
ブルブルブルと首を振り否定する若菜。
「ああああ、新宮さんと色々考えてたのにいい。」
頭をグシャグシャと掻きむしりながらスタジオで芸人二人をいたぶる東堂を見やる玲奈。
「まあ、ウケてるしなんとかなるか。」
そう呟くと玲奈は考えるのを止めた。
「さて、お前ら聞かせてもらおうか?」
スタジオソファに腰を下ろし脚を組む東堂、長い脚を組むその姿はいかにも悪役然としている。
「西堂、ヨシヲお前ら好きにやれてるか?」
「へ、へへ?」
「お前らのやりたかった笑いってのはこれか?」
「い、いや。え?」
「お前ら忖度してないか?」
「い、いや充分に冒険させてもらってるような。」
「その程度でか?お前ら芸人だろう?道化ってのは好きに言うもんだ、好きにやるもんだ。お前らほんとに好きにやれてるか?」
東堂が何を言いたいのかわからず、またこの空気どうすりゃいいんだ?と顔を見合わす二人。
「言ってやれ、先輩大御所芸人に。お前らさっさと席開けろって。」
「言ってやれ、所属事務所に。コンプライアンス守れって言う前に俺らを守れって。」
「言ってやれ、視聴者たちに。わかる奴だけついて来いって。」
東堂は指を立てながら二人に突きつける。
「い、言えるかああ!!」
「何故だ、言え。名指しで言え。」
「勘弁してくださいいいい。」
混沌とするスタジオ。泣き喚き逃げ惑う二人を追いかける東堂、若菜の陰に隠れる2人。若菜に阻まれ諭される東堂。
スタジオは鳴りやまぬ拍手と歓声が響き混乱したまま番組は終了するのだった。
そして
SNSは爆発した。
玲奈はスマホを乱暴に机に置いた。
東堂社長のパロディをやるなんて信じられないし、許せない。
あの山岡ってやつね、成程それで私を締め出したって訳ね、玲奈は怒る。
「ふざけてる。完全に話題作りのためにやったでしょ、これ。」
そう呟きながら、玲奈は若菜にメッセージを送った。
「若菜あんた、あんなの聞いてたの?」
数秒後、若菜からの返信が届く。
「知らなかった。」
それだけ。
玲奈は舌打ちした。
少し間を置いて、もう一通メッセージが届く。
「ごめんなさい。」
なんであんたが謝るのよ。玲奈はため息をつき、若菜に通話をかけた。すぐに繋がる。
「玲奈さん、ごめんなさい。」
「謝らなくていいから。で、どうすんの?」
「どうするって言われても」
若菜の声は戸惑いを隠せない。
「これ大和テレビ、東堂社長に喧嘩売ってるって自覚ある?」
「そんな、私はそんなつもりじゃ。』
若菜が言葉を詰まらせる。
「わかってるわよ、あなたがそんなつもりじゃないのは。私はね。」
そう、玲奈がわかっていても周囲は世間は違うのだ。若菜の番組で東堂を小馬鹿にする、世間はまだ一部を除きわかってない。
これが東堂のいつものお騒がせだと大半は思っている。でも社内は知っているこの仕掛けが山岡の、そして松岡の発案だと。
あのクソ爺、玲奈は松岡を口汚く罵ると
「もういいわ、あんた明日は「手を繋ぐでしょ」気持ち切り替えて早く寝るのよ。」
自分で若菜を揺さぶっておいてこれだが玲奈の意識はすでに次へと向かっている。
玲奈はスマホを操作すると耳に当てる。
「新宮さん、ちょっといい?」
大和テレビ・特別番組収録スタジオ
重厚なセットが組まれていた。
黒を基調としたシックな背景。背面には大きなモニターが設置され、そこには金文字で「特別対談」の文字が浮かんでいる。
中央に並ぶのは、格式ある木製の応接セット。
深いブラウンのテーブルと、背もたれの高いチェスターフィールドソファ。
照明は暗めに落とされ、スポットライトがこの場の特別であることを強調する。
カメラマンが微調整を行い、スタッフが立ち回りを確認する。
「西堂さん、少し椅子を右にお願いします。」
「セットのライト、もう少し暖色寄りで。」
「モニターのテロップ、あと5ピクセル上げて!」
スタッフたちは念入りに準備を進めていた。
出役がスーツを正し、軽く咳払いをしてから、カメラを意識しながら席に着く。
ディレクターの合図とともに、スタッフたちが静まり返る。
「はい、そろそろ始めます。」
セットの照明が一気に落ち、スポットライトが二人を照らす。
「どうも「PeRurge特別編緊急対談です。」
司会の声が響く。スタジオにピリピリとした緊張感が走る。
「それでは一人目の討論者、我が大和テレビの恥部、西堂負男です。」
司会の紹介に手を振り体をくねらせながらこれでもかと誇張した東堂を演じ西堂負男が階段を下りてくる。
【出た出た西堂】
【伝説の東堂鐵角じゃんこれ】
【怖いもんなしかよ】
「そしてもうお一方、先日のスタッフ会議でまあ誰でもいんじゃねと選ばれました。」
【適当ww】
【誰誰】
「三角縁神獣鏡見たことない、ダイマコスパのヨシヲくんです!」
司会が西堂の時より更なるオーバーリアクションでヨシヲを紹介する。
【三角縁神獣鏡見たことないwなんだよそれ】
【ヨシヲはヨシヲなん草】
【もう元ネタ誰だかわからんわ】
紹介された芸人は自分の持ちギャグを披露しながら階段を下りてくる。長すぎて中々降りてこずに司会に突っ込まれるまでのお約束を消化しながらコントが始まる。
「それでは、お二方ご挨拶も交わされたところで、本日のネタお願いします。」
司会が番組の進行権を東堂に譲り渡す。
「それでは。」
西堂が口を開く。
「先ずはおめでとうございます。特に何があったとかは知らんけど」
「いえいえ有難う御座います。先日うちの妹の元カレが後輩になりましてね。」
ヨシヲは微笑みを絶やさない。
「製造者責任、ということですか。しかしその件は採用した御社の見る目の無さと御両親にお伝えくださいな。」
西堂がきっぱりと言う。
「せ、製造者何ですか?私は難しい言葉はわかりませんよ。ふざけないでいただきたい。」
西堂はその圧をさらりと躱し笑う。
「それは結構。言ってる本人もカッコつけて言ってるだけですからね何にもわかっちゃいませんよ。」
西堂は東堂の真似をしながら中身のないことをつらつらと言う。
【なんかみたことあるわあ】
【何にも言ってないww】
【実際もこんなもんだったろ】
【えーなんか嫌だなこれ】
ヨシヲが西堂にボケる。
「西堂さん実は我が家には困り事があるんですよ。実はまだトイレが和式のままでして。」
「入れ替えましょうか。」
「入れ替えましょうかって、あなた簡単に言いますけどね。家庭には予算と言うものがあってですね。」
「借りればいい。どうせあなた返さないでしょう?なら、借りればいい。」
「な、なるほど?」
西堂負男が真剣な眼差しで、ヨシヲに答える。
その時、スタジオの照明が落とされ天井から重低音の轟音が響く。
ゴゴゴゴ、と何かの機械が動く音がする。
スタジオの観客も何も知らされていないのかざわめく。
ライトが揺れる。セットが軋む。
「ジャーーーン! ジャジャジャーン!! ジャジャジャーン!!
某銀河帝国の支配者を彷彿とさせる荘厳なメロディが、スタジオに轟いた。
カメラが天井を向く。
黒いマントを翻しながら、ゆっくりと降下するクレーンを掴み降下してくる一人の男。
「え?」
西堂が目を見開く
「えええ!?」
ヨシヲも天井を見上げ動けない。
「えええええええええええ!??」
悲鳴にも似た驚愕がスタジオを包む。
ゆっくりと地上に近づいた男は、クレーンから手を放しトンっと着地すると静かに両腕を広げる。
今この瞬間、彼こそが「支配者」であるとでも言わんばかりに。
マントがふわりと広がり、そして静かに落ち着く。
スポットライトが男を照らす。
男は、ゆっくりと周囲を見渡し、そして西堂負男に視線を向ける。
「東堂とは本来、こういうものだ。」
その静かな声が響いた瞬間、
【うおおおおおお!!!!】
SNS、実況、視聴者、全てが大爆発した。
【う、うわうわううあうわうう】
【神降臨!!!!!】
【もももももももちつくもちつけ】
【よしぺったんぺったん】
【東堂来たああああ】
【な、なんじゃらほい!!】
【クソ、おっさんのコスプレなんでこんなにかっこいい】
会場の歓声、そして驚愕が少し収まると照明が元に戻される。
「い、いや東堂社長、、ですよね?」
信じられないといった顔で東堂に近づく西堂。
「如何にも。君は西堂、社長かな?」
東堂が加虐的な笑みを浮かべ西堂を見る。
「しゃ、社長だなんてとんでもない俺は、」
西堂が芸名を名乗って平謝りする件でスタジオに笑いがこぼれる。
【このおっさんマジか】
【一部上場の社長だよな】
【いやしかしまじかっけえしいいわ。】
【やっぱ西堂と迫力が違うな】
画面には東堂が中央にてマントを翻し右手を高々と差し上げている光景が映し出されている。
「な、ななな、なんで東堂社長が降ってくるのよ!!」
玲奈叫ぶ。
「どういうことよ私聞かされてないわよ、若菜あんた知ってたの!?」
「し、知りません!」
ブルブルブルと首を振り否定する若菜。
「ああああ、新宮さんと色々考えてたのにいい。」
頭をグシャグシャと掻きむしりながらスタジオで芸人二人をいたぶる東堂を見やる玲奈。
「まあ、ウケてるしなんとかなるか。」
そう呟くと玲奈は考えるのを止めた。
「さて、お前ら聞かせてもらおうか?」
スタジオソファに腰を下ろし脚を組む東堂、長い脚を組むその姿はいかにも悪役然としている。
「西堂、ヨシヲお前ら好きにやれてるか?」
「へ、へへ?」
「お前らのやりたかった笑いってのはこれか?」
「い、いや。え?」
「お前ら忖度してないか?」
「い、いや充分に冒険させてもらってるような。」
「その程度でか?お前ら芸人だろう?道化ってのは好きに言うもんだ、好きにやるもんだ。お前らほんとに好きにやれてるか?」
東堂が何を言いたいのかわからず、またこの空気どうすりゃいいんだ?と顔を見合わす二人。
「言ってやれ、先輩大御所芸人に。お前らさっさと席開けろって。」
「言ってやれ、所属事務所に。コンプライアンス守れって言う前に俺らを守れって。」
「言ってやれ、視聴者たちに。わかる奴だけついて来いって。」
東堂は指を立てながら二人に突きつける。
「い、言えるかああ!!」
「何故だ、言え。名指しで言え。」
「勘弁してくださいいいい。」
混沌とするスタジオ。泣き喚き逃げ惑う二人を追いかける東堂、若菜の陰に隠れる2人。若菜に阻まれ諭される東堂。
スタジオは鳴りやまぬ拍手と歓声が響き混乱したまま番組は終了するのだった。
そして
SNSは爆発した。
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