44 / 119
44話 アメリアとのデート その2
しおりを挟む
「はい、春人。あ~~~んっ」
「い、いや……アメリア。こういうのは不味いって」
彼らは裏路地を離れ、時計塔近くまで足を運んでいた。そして、これ見よがしに近くの店で購入したパンを春人に食べさせようとするアメリア。周囲は当然彼らに気付いており、小さな歓声が聞こえていた。
「なんでよ? いやなの?」
「嫌と言うわけじゃないけど……周囲の目もあるしさ」
「今更でしょ? 私たちなんてとっくに噂されてるんだから」
そう言いながらアメリアは春人の口にパンを強引に押し込んだ。押し込まれた春人は吐き出すわけにはいかず、そのまま食べることになる。二人きりであればともかく、この公衆の面前ではただのバカップルだ。以前のキスが要因なのか、アメリアは大胆な行動を春人に対してするようになっていた。
「どう? おいしい?」
「そりゃ、旨いけど……一応、エミルとは付き合ってる設定なんだしさ……こういうのは」
「と言っても、偽の恋人って噂も広まってるみたいよ? それ以上に、ソード&メイジが彼女をガードしてるって言われてるから、今まで以上にエミルの安全は確保できてると思うけど」
春人としても初耳な言葉だった。エミルとの恋人関係が偽であると漏れている……それはアメリアとの関係性などからも仕方ないかもしれない。
しかし、ソード&メイジが守っているという噂はいい傾向と言える。おそらく、アメリアがバーモンドの酒場に下宿したことから広まったのだろうと、春人は考えた。
「ま、そんなわけだから。私と仲良くしてても問題ないでしょ?」
「え~、そうかな……? ま、まあ……」
春人としてはアメリアと仲良くすることに異存はない。ただし、脳裏に焼き付く乾いたエミルの笑いを無視できればだが。
「ほら、向こう言ってみようよ」
「あ、うん……」
そんな煮え切らない春人を前に、アメリアは積極的に彼の腕を取り、雑貨屋の方向へと足を進めた。
----------------------------------
「やっぱり、この辺りは色々な店が揃ってていいわね」
「まあ、そうだね」
二人が訪れた場所は、春人が初めてエミルとデートした場所でもあった。巨大な池がある観光地だ。春とはエミルと何度か来ている釣り堀を眺めていたが、アメリアはアクセサリーショップを見ていた。
「なにか、欲しい物とかあるの?」
「えっと……これ」
少し恥ずかしそうにしながらも、アメリアはしっかりとした態度で指差しをして欲しい物を春人に伝えた。
それは……ペアリングだった。ゴールド調のシンプルなデザインだが、価格はそれなりにしそうな雰囲気だ。
「こ、これは……ええ!?」
「嫌? ……春人は」
アメリアからの魅惑的な言葉……彼女はそのペアリングを春人と一緒に付けることを望んでいる。春人としてもそれは理解できた……嫌なはずはない。
「い、嫌なわけはないけど……」
「なら、さ。いいでしょ?」
春人の中にはエミルを初め、様々な人物の顔が思い浮かべられた。しかし、首を払って妙な雑念は振り解く。
彼は、頭の中に渦巻く色々な感情を押し殺したのだ。今、パートナーのアメリアが望んでいること。それを断る理由なんて、自分にはないと言える。春人はそのように考えをまとめた。
「アメリアが欲しいなら……買おうか」
「ホント? よかった……えへへ」
普段のアメリアからは、あまり想像できない嬉しそうな表情。春人は思わず顔が熱くなるのを感じた。そして、そのままの勢いで金のペアリングを購入する。価格は5万ゴールドだったが、彼らからすれば大した額ではない。
「はい、アメリア」
「ん、ありがと……どこの指に付けようかな~? ねえ、春人?」
そんなことを言いながら、アメリアは笑顔で春人に回答を求める。春人としても、非常に恥ずかしくなる問いかけだ。
どこの指にするのか……彼としては、全ての指の意味は到底、知り得なかったが、ここの世界の常識も日本と同じであれば薬指はまだ避けた方が無難だ。そのような考えを持ちながら、春人は回答を導き出した。
「小指……とか?」
「まあ、無難なところかしらね。じゃあ、春人も早く付けてよ」
春人は自分の回答が、なかなか上手く言ったことに安堵していた。アメリアは嬉しそうにペアリングの片方を左手の小指に付けた。春人も彼女に続いて、同じ場所に付ける。
「あれ?」
と、その時、春人は重要なことに気が付いた。
「ん? どうしたの?」
アメリアも不思議そうな顔をする。ペアリングを付けた……ということは……少し、春人の顔が青ざめる。
「これ……ずっと付けてるの?」
「当たり前でしょ? 外していいのはお風呂か、寝る時くらいよ」
彼は言葉を失った。ペアリングを付けるというのは、当然そのような意味合いがある。つまり、春人はエミルに見られることを、潜在的に恐れていたのだ。
「う、うん……まあ、そうだよね……あはははっ」
「言っておくけど、エミルの前で外すとかしたら、怒るから」
アメリアは春人が想像していることがわかったのか、先に釘を刺してきた。これでは春人は逃げ場がない。そして、そのまま春人に抱き着くアメリア。
「あ、あの……色々と、危険な香りが……」
「まあ、女たらしの春人が悪いのよ。いいじゃない、役得でしょ」
アメリアは春人に抱き着きながらそう言った。役得と言えばそうかもしれない。春人としても、納得できる気持ちもあるが、女たらしについては彼の本意ではなかった。
「別に、俺は女たらしじゃないよ……」
「何言ってんのよ、このスケベ。今まで、自分はモテないとか思って周囲に優しさを振りまいて来たツケでしょ。バカ……ホント、バカ……」
アメリアは少しむくれた表情で言った。そのしぐさはとても可愛く、思わず春人も抱きしめたくなるほどであった。こんな彼女の表情を見られるなら、今の立場は悪くないかもしれない……彼は知らず知らずの間に、女たらしの道を加速させていた。
「アメリアも色々と反則だと思う……はあ」
「? どういう意味よ? まあ、いいわ。ね、向こうも見てみましょうよ」
アメリアは春人とのデートが余程楽しいのか、違う店にも興味を持って春人を促した。春人もそんなアメリアに笑いかけながら、彼女の後を追うように追いかけた。二人のデートはその後もしばらく続いたという。
「い、いや……アメリア。こういうのは不味いって」
彼らは裏路地を離れ、時計塔近くまで足を運んでいた。そして、これ見よがしに近くの店で購入したパンを春人に食べさせようとするアメリア。周囲は当然彼らに気付いており、小さな歓声が聞こえていた。
「なんでよ? いやなの?」
「嫌と言うわけじゃないけど……周囲の目もあるしさ」
「今更でしょ? 私たちなんてとっくに噂されてるんだから」
そう言いながらアメリアは春人の口にパンを強引に押し込んだ。押し込まれた春人は吐き出すわけにはいかず、そのまま食べることになる。二人きりであればともかく、この公衆の面前ではただのバカップルだ。以前のキスが要因なのか、アメリアは大胆な行動を春人に対してするようになっていた。
「どう? おいしい?」
「そりゃ、旨いけど……一応、エミルとは付き合ってる設定なんだしさ……こういうのは」
「と言っても、偽の恋人って噂も広まってるみたいよ? それ以上に、ソード&メイジが彼女をガードしてるって言われてるから、今まで以上にエミルの安全は確保できてると思うけど」
春人としても初耳な言葉だった。エミルとの恋人関係が偽であると漏れている……それはアメリアとの関係性などからも仕方ないかもしれない。
しかし、ソード&メイジが守っているという噂はいい傾向と言える。おそらく、アメリアがバーモンドの酒場に下宿したことから広まったのだろうと、春人は考えた。
「ま、そんなわけだから。私と仲良くしてても問題ないでしょ?」
「え~、そうかな……? ま、まあ……」
春人としてはアメリアと仲良くすることに異存はない。ただし、脳裏に焼き付く乾いたエミルの笑いを無視できればだが。
「ほら、向こう言ってみようよ」
「あ、うん……」
そんな煮え切らない春人を前に、アメリアは積極的に彼の腕を取り、雑貨屋の方向へと足を進めた。
----------------------------------
「やっぱり、この辺りは色々な店が揃ってていいわね」
「まあ、そうだね」
二人が訪れた場所は、春人が初めてエミルとデートした場所でもあった。巨大な池がある観光地だ。春とはエミルと何度か来ている釣り堀を眺めていたが、アメリアはアクセサリーショップを見ていた。
「なにか、欲しい物とかあるの?」
「えっと……これ」
少し恥ずかしそうにしながらも、アメリアはしっかりとした態度で指差しをして欲しい物を春人に伝えた。
それは……ペアリングだった。ゴールド調のシンプルなデザインだが、価格はそれなりにしそうな雰囲気だ。
「こ、これは……ええ!?」
「嫌? ……春人は」
アメリアからの魅惑的な言葉……彼女はそのペアリングを春人と一緒に付けることを望んでいる。春人としてもそれは理解できた……嫌なはずはない。
「い、嫌なわけはないけど……」
「なら、さ。いいでしょ?」
春人の中にはエミルを初め、様々な人物の顔が思い浮かべられた。しかし、首を払って妙な雑念は振り解く。
彼は、頭の中に渦巻く色々な感情を押し殺したのだ。今、パートナーのアメリアが望んでいること。それを断る理由なんて、自分にはないと言える。春人はそのように考えをまとめた。
「アメリアが欲しいなら……買おうか」
「ホント? よかった……えへへ」
普段のアメリアからは、あまり想像できない嬉しそうな表情。春人は思わず顔が熱くなるのを感じた。そして、そのままの勢いで金のペアリングを購入する。価格は5万ゴールドだったが、彼らからすれば大した額ではない。
「はい、アメリア」
「ん、ありがと……どこの指に付けようかな~? ねえ、春人?」
そんなことを言いながら、アメリアは笑顔で春人に回答を求める。春人としても、非常に恥ずかしくなる問いかけだ。
どこの指にするのか……彼としては、全ての指の意味は到底、知り得なかったが、ここの世界の常識も日本と同じであれば薬指はまだ避けた方が無難だ。そのような考えを持ちながら、春人は回答を導き出した。
「小指……とか?」
「まあ、無難なところかしらね。じゃあ、春人も早く付けてよ」
春人は自分の回答が、なかなか上手く言ったことに安堵していた。アメリアは嬉しそうにペアリングの片方を左手の小指に付けた。春人も彼女に続いて、同じ場所に付ける。
「あれ?」
と、その時、春人は重要なことに気が付いた。
「ん? どうしたの?」
アメリアも不思議そうな顔をする。ペアリングを付けた……ということは……少し、春人の顔が青ざめる。
「これ……ずっと付けてるの?」
「当たり前でしょ? 外していいのはお風呂か、寝る時くらいよ」
彼は言葉を失った。ペアリングを付けるというのは、当然そのような意味合いがある。つまり、春人はエミルに見られることを、潜在的に恐れていたのだ。
「う、うん……まあ、そうだよね……あはははっ」
「言っておくけど、エミルの前で外すとかしたら、怒るから」
アメリアは春人が想像していることがわかったのか、先に釘を刺してきた。これでは春人は逃げ場がない。そして、そのまま春人に抱き着くアメリア。
「あ、あの……色々と、危険な香りが……」
「まあ、女たらしの春人が悪いのよ。いいじゃない、役得でしょ」
アメリアは春人に抱き着きながらそう言った。役得と言えばそうかもしれない。春人としても、納得できる気持ちもあるが、女たらしについては彼の本意ではなかった。
「別に、俺は女たらしじゃないよ……」
「何言ってんのよ、このスケベ。今まで、自分はモテないとか思って周囲に優しさを振りまいて来たツケでしょ。バカ……ホント、バカ……」
アメリアは少しむくれた表情で言った。そのしぐさはとても可愛く、思わず春人も抱きしめたくなるほどであった。こんな彼女の表情を見られるなら、今の立場は悪くないかもしれない……彼は知らず知らずの間に、女たらしの道を加速させていた。
「アメリアも色々と反則だと思う……はあ」
「? どういう意味よ? まあ、いいわ。ね、向こうも見てみましょうよ」
アメリアは春人とのデートが余程楽しいのか、違う店にも興味を持って春人を促した。春人もそんなアメリアに笑いかけながら、彼女の後を追うように追いかけた。二人のデートはその後もしばらく続いたという。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
扱いの悪い勇者パーティを啖呵切って離脱した俺、辺境で美女たちと国を作ったらいつの間にか国もハーレムも大陸最強になっていた。
みにぶた🐽
ファンタジー
いいねありがとうございます!反応あるも励みになります。
勇者パーティから“手柄横取り”でパーティ離脱した俺に残ったのは、地球の本を召喚し、読み終えた物語を魔法として再現できるチートスキル《幻想書庫》だけ。
辺境の獣人少女を助けた俺は、物語魔法で水を引き、結界を張り、知恵と技術で開拓村を発展させていく。やがてエルフや元貴族も加わり、村は多種族共和国へ――そして、旧王国と勇者が再び迫る。
だが俺には『三国志』も『孫子』も『トロイの木馬』もある。折伏し、仲間に変える――物語で世界をひっくり返す成り上がり建国譚、開幕!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
たかなしポン太
青春
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。
true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。
それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。
これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。
日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。
彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
催眠術師は眠りたい ~洗脳されなかった俺は、クラスメイトを見捨ててまったりします~
山田 武
ファンタジー
テンプレのように異世界にクラスごと召喚された主人公──イム。
与えられた力は面倒臭がりな彼に合った能力──睡眠に関するもの……そして催眠魔法。
そんな力を使いこなし、のらりくらりと異世界を生きていく。
「──誰か、養ってくれない?」
この物語は催眠の力をR18指定……ではなく自身の自堕落ライフのために使う、一人の少年の引き籠もり譚。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる