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GWだっ!
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「んー・・・。」
学校へ向かう千春は悩んでいた。
「おっはよ~千春、テンション低いな。」
「おはよーヨリ、明後日からGWじゃん?」
「だねぇ、5連休じゃん。」
「なーにしよっかなーって思ってさ。」
「どうせあっちで遊ぶんでしょ?」
「まぁそうなるよね、ヨリの予定は?」
「無いよ、あっちで過ごすつもり。」
千春と頼子は教室に入ると、青空達が声を掛けてくる。
「チハルぅぅ!」
「どしたんソラ。」
「GW遊べないぃぃ。」
「ありゃ、予定入った?」
「うん、家族でおじいちゃんの所行くってぇぇぇ。」
「ダイアも?」
「うちは旅行・・・異世界旅行の方がいいよぉぉぉ。」
「ヒマリも?」
「私は予定なーし!チハルんとこ行けるぜ!」
「「ずるい!」」
青空と大愛は恨めしそうな目で日葵を見る。
「おっはー、どうしたんソラ、この世の終わりみたいな顔して。」
美桜が教室に入り、笑いながら言う。
「GWの予定入っちゃったんだってさ。」
「ありゃ~、それはしゃーない。」
「レナおはー。」
「おっす、おはー。」
「それじゃGWあっち行く人はー、ヨリ、ミオ、レナ、ヒマリ?」
「ういっ!よろしく!」
「何すんの?」
「なーんも考えてないよ。」
「ノープランか、まぁいつもの事じゃん?」
「なんか失礼だなぁw」
そして千春達はGWの計画を立てて行った。
---------------------
「サフィーただいまー。」
「おかえりなさいチハル、デクスター様がお伺いに来てましたよ。」
「へ?教会の?」
「えぇ、先日のアンコのお礼って言ってたわよ、改めてお伺いすると言う事です。」
「おー、アイトネにお供え出来たのかな。」
『呼んだー?』
「呼んでませ~ん、デクスターさんが餡子のお礼って言ってきたらしいんだけど、餡子食べたの?」
『食べたわ!すごく頑張って作ってくれたみたいなの!』
「よかったねー。」
千春は呆れ気味に答える。
『独り言なんだけどぉ・・・教国の方でもレシピが広まったらいいなぁ~・・・独り言だけど?』
「教国かぁ、北の方だっけ?」
『えぇ、この国には無い食材も色々有って楽しいわよ?』
「・・・行けと?」
『独り言だけどぉ~新しいお菓子とか作れたりするかな~って、独り言よ?』
「結構遠いんだよねぇ?」
『それは大丈夫、私が送るわ。』
「もう行くの確定じゃん?ソレ。」
『ダメ?』
「いいよ、明後日から5連休だしやる事決まってなかったから。」
『やった♪』
嬉しそうにするアイトネを見ると、千春も笑うしかなかった。
「それじゃ、お母様とハルトに言ってくるよ。」
『準備が出来たら呼んでね♪』
「りょうかーい。」
千春はサフィーナを連れ、マルグリットの部屋に行くと、報告をする。
「教国ね、アイちゃんの依頼なら万が一も無いわね。」
「そうなんです?」
「それはそうでしょう、女神のお願いで行くのよ?何か有ったらタダじゃ済まないわよ。」
「そりゃそうかぁ。」
「それに教国まで送ってくれるんでしょう?」
「はい、送ってくれるそうです。」
「帰りはリリかしら?」
「多分そうなりますね、まぁ帰りも言えばアイトネが送ってくれそうですけど。」
千春とマルグリットが話をしていると、ユラが入って来た。
「おかあさまただいま!チハルおねえちゃん!」
ユラは千春を見つけるとタックル気味に抱き着いてくる。
「はーいただいまユラ。」
千春はしっかり受け止め頭を撫でる。
「おかあさま、レンちゃんおとまりしてもいいですか?」
「あら、そう言えば学園はお休みだったわね、良いわよ?」
「ん?学園休みなんです?」
「えぇ、10日ほど休みが入るわ、この時期は貴族の移動が増えるから。」
「へぇそうなんですね、あ、ユラも連れて行って良いです?」
「ん~、そうね、教国に行くなんて機会は滅多に無いでしょうし、良いんじゃないかしら。」
マルグリットの許可が下り、千春はユラに問いかける。
「ユラも一緒にお泊りでお出かけする?」
「おでかけ?」
「うん、教国にお出かけするの、レンちゃんも一緒にどう?」
「いく!」
「おっけー、それじゃそう言う事で!」
「あら、戻るの?」
「はい。」
「せっかく来たんだから今日は一緒に過ごしましょう。」
「はーい。」
千春はマルグリット、ユラに手を引かれ夕食に行き、温泉に入りゆったりとした時間を過ごした。
-------------------
「はい!明日は教国に行きまーす!」
翌日、学校が終わり皆が千春の家に集まると、千春は皆に言う。
「え?そうなん?」
「聞いてないんだが?」
「何故学校で言わなかった?」
「どこ?なに?教国って。」
頼子、美桜、麗奈、日葵が千春に言う。
「さぷらーいず!!!」
「いや違うでしょ。」
「サプライズの使い方間違ってね?」
「まぁチハルだし。」
「ウチらだけなん?」
「ユラとレンちゃんが行くよ。」
「レンちゃん?」
「ユラの同級生の子だよ、伯爵家令嬢のイーレンちゃん。」
「おぉー!リアル令嬢!」
「どうやって行くの?」
「女神様の送迎です。」
「マ?」
「マ。」
「ま、とりあえず飯にしようぜー!」
「おっけー食堂行こう!今日はシチューの気分!」
5人は食堂に行き夕食を取り、風呂に入ると明日の準備をして就寝した。
学校へ向かう千春は悩んでいた。
「おっはよ~千春、テンション低いな。」
「おはよーヨリ、明後日からGWじゃん?」
「だねぇ、5連休じゃん。」
「なーにしよっかなーって思ってさ。」
「どうせあっちで遊ぶんでしょ?」
「まぁそうなるよね、ヨリの予定は?」
「無いよ、あっちで過ごすつもり。」
千春と頼子は教室に入ると、青空達が声を掛けてくる。
「チハルぅぅ!」
「どしたんソラ。」
「GW遊べないぃぃ。」
「ありゃ、予定入った?」
「うん、家族でおじいちゃんの所行くってぇぇぇ。」
「ダイアも?」
「うちは旅行・・・異世界旅行の方がいいよぉぉぉ。」
「ヒマリも?」
「私は予定なーし!チハルんとこ行けるぜ!」
「「ずるい!」」
青空と大愛は恨めしそうな目で日葵を見る。
「おっはー、どうしたんソラ、この世の終わりみたいな顔して。」
美桜が教室に入り、笑いながら言う。
「GWの予定入っちゃったんだってさ。」
「ありゃ~、それはしゃーない。」
「レナおはー。」
「おっす、おはー。」
「それじゃGWあっち行く人はー、ヨリ、ミオ、レナ、ヒマリ?」
「ういっ!よろしく!」
「何すんの?」
「なーんも考えてないよ。」
「ノープランか、まぁいつもの事じゃん?」
「なんか失礼だなぁw」
そして千春達はGWの計画を立てて行った。
---------------------
「サフィーただいまー。」
「おかえりなさいチハル、デクスター様がお伺いに来てましたよ。」
「へ?教会の?」
「えぇ、先日のアンコのお礼って言ってたわよ、改めてお伺いすると言う事です。」
「おー、アイトネにお供え出来たのかな。」
『呼んだー?』
「呼んでませ~ん、デクスターさんが餡子のお礼って言ってきたらしいんだけど、餡子食べたの?」
『食べたわ!すごく頑張って作ってくれたみたいなの!』
「よかったねー。」
千春は呆れ気味に答える。
『独り言なんだけどぉ・・・教国の方でもレシピが広まったらいいなぁ~・・・独り言だけど?』
「教国かぁ、北の方だっけ?」
『えぇ、この国には無い食材も色々有って楽しいわよ?』
「・・・行けと?」
『独り言だけどぉ~新しいお菓子とか作れたりするかな~って、独り言よ?』
「結構遠いんだよねぇ?」
『それは大丈夫、私が送るわ。』
「もう行くの確定じゃん?ソレ。」
『ダメ?』
「いいよ、明後日から5連休だしやる事決まってなかったから。」
『やった♪』
嬉しそうにするアイトネを見ると、千春も笑うしかなかった。
「それじゃ、お母様とハルトに言ってくるよ。」
『準備が出来たら呼んでね♪』
「りょうかーい。」
千春はサフィーナを連れ、マルグリットの部屋に行くと、報告をする。
「教国ね、アイちゃんの依頼なら万が一も無いわね。」
「そうなんです?」
「それはそうでしょう、女神のお願いで行くのよ?何か有ったらタダじゃ済まないわよ。」
「そりゃそうかぁ。」
「それに教国まで送ってくれるんでしょう?」
「はい、送ってくれるそうです。」
「帰りはリリかしら?」
「多分そうなりますね、まぁ帰りも言えばアイトネが送ってくれそうですけど。」
千春とマルグリットが話をしていると、ユラが入って来た。
「おかあさまただいま!チハルおねえちゃん!」
ユラは千春を見つけるとタックル気味に抱き着いてくる。
「はーいただいまユラ。」
千春はしっかり受け止め頭を撫でる。
「おかあさま、レンちゃんおとまりしてもいいですか?」
「あら、そう言えば学園はお休みだったわね、良いわよ?」
「ん?学園休みなんです?」
「えぇ、10日ほど休みが入るわ、この時期は貴族の移動が増えるから。」
「へぇそうなんですね、あ、ユラも連れて行って良いです?」
「ん~、そうね、教国に行くなんて機会は滅多に無いでしょうし、良いんじゃないかしら。」
マルグリットの許可が下り、千春はユラに問いかける。
「ユラも一緒にお泊りでお出かけする?」
「おでかけ?」
「うん、教国にお出かけするの、レンちゃんも一緒にどう?」
「いく!」
「おっけー、それじゃそう言う事で!」
「あら、戻るの?」
「はい。」
「せっかく来たんだから今日は一緒に過ごしましょう。」
「はーい。」
千春はマルグリット、ユラに手を引かれ夕食に行き、温泉に入りゆったりとした時間を過ごした。
-------------------
「はい!明日は教国に行きまーす!」
翌日、学校が終わり皆が千春の家に集まると、千春は皆に言う。
「え?そうなん?」
「聞いてないんだが?」
「何故学校で言わなかった?」
「どこ?なに?教国って。」
頼子、美桜、麗奈、日葵が千春に言う。
「さぷらーいず!!!」
「いや違うでしょ。」
「サプライズの使い方間違ってね?」
「まぁチハルだし。」
「ウチらだけなん?」
「ユラとレンちゃんが行くよ。」
「レンちゃん?」
「ユラの同級生の子だよ、伯爵家令嬢のイーレンちゃん。」
「おぉー!リアル令嬢!」
「どうやって行くの?」
「女神様の送迎です。」
「マ?」
「マ。」
「ま、とりあえず飯にしようぜー!」
「おっけー食堂行こう!今日はシチューの気分!」
5人は食堂に行き夕食を取り、風呂に入ると明日の準備をして就寝した。
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