昭和のあの時点描 昭和エロス短編集

みなぽん

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1950 東京 バトルロワイヤル お姉ちゃんは陸軍中野学校の出身です。

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本間 和香(ほんまわか)という女がキッチンカーでホットドックを売り始めたのは1ヶ月ほど前のことだ。
工場と倉庫の立ち並ぶ港湾地区の一角、夕方のサイレンと共に腹を空かした工場労働者たちや近所の大学の学生が帰宅の前の小腹を慰めるために彼女の店に寄っていく。
工場が吐き出す煙が夕暮れ空に上っていく。
今日は猛暑で昼に光化学スモッグが発生しこの街でも野外で仕事をしていた男たちが倒れた。
発展の影で公害が広がっていた、しかし少なくても飢えて死ぬ事はなくなった。
惨めな敗戦から少しはマシな暮らしができるようになった。
巷では経済企画庁の「もはや戦後ではない」という言葉が大流行したが、それでは今は、、昭和31年、1959年は一体何なのだ。
彼女は1945年の敗戦を13歳でむかえた。戦争の記憶は深く刻まれている。
和香は彼女の店に並んだ男たちを見て微笑む。
「うん、平和が一番❤️」
男たちが銃を手にして死んでいく姿はもう見たくない。
女や子供たちが空襲に焼かれて死んでいく姿はもう見たくない。
多少のゴタゴタはあっても戦争がない日々は戦時下の暮らしの100倍の価値がある。
学生たちはアメリカとの安保条約反対運動に熱狂している。
ソビエト共産党の唱える左翼思想がまるで幕末の勤皇思想のように大学生たちに広まっている。
彼らはとても純粋でだけど凶暴な光をその瞳に宿している。
そして彼らよりも年下の「金の卵」と言われる中学卒業の集団就職の労働者たちがまだあどけない瞳で過酷な工場労働についている。
「ホットドッグ百円です。」長い黒髪の彼女がにっこり笑ってホットドックを手渡す。
男たちの鼻をほんのりと甘い女の香りがくすぐる。
彼女のエフカップの胸がプルンと揺れる。
メガネの奥の瞳は優しく微笑んでどこか郷里の姉や母を男達に思い出させた。
まだ20代と思える若さだがどこか女性の持つ慈愛を強く感じさせた。
もちろん男たちが彼女の店に並ぶのはその姿を見るためだけではない。彼女のホットドッグはおいしいのだ。こんがり焼いたコッペパンに切れ目を入れ、からしバターを塗り、SBのカレー粉で炒めたキャベツをたっぷりと入れる。そこに若干素材の怪しい、そのかわりかなり大きめな真っ赤なフランクフルトを丹念に切れ目を入れて焼いて挟み込む。そして最後はケチャップ。
カリカリ、ジューシーで最高においしいのだ。
工場で働く幼い少年や学生たちはキッチンカーのベンチや路石、はたまた地べたに腰掛けて
ホットドックを食べる。公園の水道の蛇口から緩い水を飲む。
少し財布に余裕のあるものは50円かけてコカコーラをうれしそうに飲んでいる。
和香はその様子に目を細める。
まるで可愛い子犬たちに餌付けしているような 感覚。彼らのひたむきな姿が愛おしい。
彼女の母性がキュンキュンと疼いてしまう。
和香はその少年たちの輪から外れて1人寂しげにうつむく少年を見つけた。
菱田精密工業 株式会社に務める工員の男の子だ。名前は山田 清、
同年代の少年たちから聞いたところでは研磨作業中に飛び出した鉄くずで左目を傷つけて
工場を解雇されたらしい。ズタ袋1つの荷物、片目には包帯が痛々しい。
お金もほとんど残っていないのか頬がこけた表情でホットドッグを食べていた。
清は和香の店の常連だった。つい先週までわずかばかりの月給からお金を捻出して彼はホットドッグスタンドを訪れた。
そしてホットドッグをかじりながら頬を染めて彼女を見守っているのだ。
和香も彼の憧れを込めた眼差しを心地よく感じていた。
清は今日も彼女の姿を見ていた、そして彼女が店を閉めていると。
清のとなりにハンチング帽をかぶった目つきの鋭い男が隣に座った。
彼は黒い革鞄を渡し、そして茶色い封筒を彼の手に押し付けた。
封筒の中身には聖徳太子の10,000円札が3枚、清はその瞬間だけ頬を緩ませた。
「じゃぁ、悔いなく楽しんだ後はよろしく頼むぞ!」
目つきの鋭い男は清の方を叩くと去っていった。

和香は清に危険なオーラを感じた。
「ねえ、清君、大丈夫?工場クビになったって聞いたけど。」
「だ、大丈夫だよ、和香さん、僕、、いい稼ぎ口を見つけたから、、」
清は黒い鞄をぎゅっと握りしめた。
「清君、いい稼ぎ口って何、さっきのおじさんが渡した黒いカバンは何なの!ちょっと一緒にいらっしゃい!」
「和香さん、、。急にどうしたの」
和香は清に顔を近づけるとまるで姉のように彼女の手を握り、蒲田の繁華街の方へ歩き出した。
おどおどしながらも清は引きずられていった。
和香の柔らかくて小さな手、美しい顔が間近にあり、とても良い香りがした。
憧れの女性にそこまでされて彼は抵抗することができなかった。

道の左右にいかがわしいピンクのネオンが見えてくる。道端には売春婦が立っている。
そして本間 和香はその一鶴にある連れ込み宿に彼を引き込んだ。
風呂付で通常の布団よりも1周半大きな布団も用意されているセックス専用の部屋だ。
入り口の店番のおばさんに彼女は1000円を支払った。
清楚な彼女に似合わない淫らな行為、清は混乱した。
「さっきの黒いカバンの中身を見せて!」和香が問い詰めるように清にいう。
「和香さんには関係ないだろ。僕だって生きていかなきゃいけないんだ。和香さんのお店にいけなくなっちゃうのは嫌なんだよ!」
「お願い清君、きっとあなたはふみこんじゃいけない道に足を踏み込もうとしてる!」
「いいじゃんか!僕の人生なんだから、今日だってこのお金で売春婦のお姉さんを買おうと思ってたんだ!ついにセックスができる!童貞を捨てて大きなヤマを踏めば、僕だって一人前になれるって小林のおじさんが言っていたんだ!僕は生まれ変わるんだよ!」
「ヤマを踏むって、、さっきのカバンは麻薬じゃないの。麻薬の売人になろうとしてるんじゃないの、清君、、私そんなのやだな。君にはまっすぐに生きて欲しいな」
和香は彼の手を握った。
そんな彼女の言葉に清は捨て鉢になって言い返した。
「和香さんが僕とセックスしてくれるなら考えてもいいかな?裸になって僕にセックスを教えてよ。擦れた売春婦のじゃなくて、憧れの人に童貞を捧げられたら最高だよ!でもどうせそんな覚悟はないでしょう。だからこんなところに連れ込んでお説教なんてやめてよ!
すると和香は悲しそうに微笑んだ。
「清君が望むならいいよ、私は君が思ってくれてるような綺麗な女じゃないから、教えてあげるわ、女の身体のこと」
彼女がシャツのボタンを外した。白いブラジャーの下に豊満な乳房、スカートのホックを外すと純白のパンティーにむっちりとした尻、思わず頬ずりしたくなるような太ももが見えた。
「あ、、ああ、、、和香さんの裸」彼女の一糸まとわぬ裸に興奮で声も出ない清。
そんな彼に和香は幼い弟を世話する姉のように服を脱がせ、風呂場へと連れて行った。
風呂には湯が張られ、シャワーも付いている。最新の連れ込み宿、どうやらアメリカではこれをモーテルとかラブホテルと言うらしい。

和香の裸を見て裸で同じ風呂に入ることに彼は興奮していた。
「もうこんなに勃起しちゃって、清君は暴れん坊さんだね」
風呂場の椅子に座って後に和香が座る。
彼女のの白い太もも、大好きな和香の大きなおっぱいが彼の背中や頭に当たる。
ふんわりとした感触が気持ちよい、彼女は柔らかいタオルで宏の体を丁寧に洗ってくれた。
「あ、、ああ、、和香さん、、」
「ふふふ可愛い❤️今日だけ私は君の恋人だよ」
太ももに頭を乗せて優しい指が髪の毛を洗ってくれる気持ちよさ、豊かな乳房を揺らしながら体を洗ってくれる時の興奮と気持ちよさ、清はウットリした。
和香は少年の体を洗いながら世の中にこんな可愛らしい生き物がいるのだろうかと思った。
ツルツルの肌、彼の男の象徴は未熟でピンク色の愛くるしい姿をしている。
彼の体を洗ってあげるとその愛くるしいペニスがピクピクと動いて勃起した。
彼女は石鹸を塗っ手で優しくおちんちんを洗った。
和香にペニスを洗ってもらっている清はとても気持ちよさそうな顔をしている。
この可愛い少年にもっと気持ちよくなってもらいたい、和香の母性本能が疼いた。

「あ、、、、和香さん、、気持ちいい、、、おちんちん、、、気持ちいい、、、、」
清の声が聞こえた。
石鹸を塗った手は少年のペニスを触り続けていた。
陰嚢も彼女の指先の動きに反応してピクピクと震えていた。
ペニスの先端の皮が剥け、さくらんぼのような色をした亀頭が顔を出し、陰茎が可愛らしく勃起していた。彼女は子宮の奥が疼くのを感じていた。
右手で清のペニスを包み込みながらは左手は無意識に自分の割れ目に伸びてクリトリスをいじっていた。
清は和香の方を向き、赤ちゃんのように彼女のおっぱいに顔を埋めた。
震える少年の手のひらが彼女の乳首を掴んだ。
「和香さん、、僕、、おちんちん、、、気持ち、、い、、い、、、和香さん❤️!、、いい、、気持ちいいよぉ~!」
和香は清を抱きかかえて、乳房を触らせながら未熟なペニスを慈しんだ。やがて少年は釣り上げられた魚のようにピチピチと彼女の手の中で悶え、勃起したペニスからドピュドピュと精液を排泄したのだった。
射精する少年の顔を見て和香の心に淫らな欲望が湧き上がった。
「でちゃった、、、ごめんなさい、気持ちよくて、、お漏らししちゃった。」
「ふふふ、いいのよ、私なんかで興奮してくれて、いっぱい出してくれて嬉しい。一緒にお風呂入ろうか?
小さく震える少年を誘いお風呂にいれた。
仲の良い姉と弟のように2人は風呂に入った。そして風呂から上がるとタオルで彼女は清の体を拭いた。全裸でかいがいしく世話を焼いてくれる彼女の姿に彼は再び激しく勃起していた。
「こんなに勃起して切ないよね。いいわ、いらっしゃい、、私が教えて、、、」
と言うまでもなく和香は少年に押し倒された。そして少年に唇を奪われました。

「あん、乱暴はだめよ、んんんんんくんんんんく、、んんく、、むうくうううううんんんんん」
和香の体を抱きしめて舌を絡める。ぎこちないが一生懸命なディープキス。
和香がぐったりと体の力が抜けた頃を見計らって少年はおっぱいをせめ始めました。
色白なモチ肌に小さな乳首、あらわになった和香の胸に顔を埋め、頬ずりして、乳首を吸う。
少年に強く抱きしめられて乳房を吸われた。
「ああ、、清君、、そこ、、だめ、、あっ❤️」
小さな乳首が小指の先ほどに勃起した。和香はおっぱいを吸われるのが弱いのだ。
おっぱいを吸ってくる相手を愛しいと思ってしまう。少年の頭を愛しそうになでた。
こうなるともう母性本能がどんどん溢れてきて、少年に全てを捧げたくなってしまっている自分がいました。
清はおっぱいを吸いながら私がデルタを愛液で十分に濡らすまで愛撫した。
恋い焦がれた女の肌の匂いをかぎ、柔らかい体を抱きしめて、彼女の愛らしい喘ぎにに夢中になった
乳首を吸われながらの手マン、私香の小さな体がビクビクと震えた。
感じ易い和香は体を避けようとするが少年にがっちりと押さえつけられ徹底的に快楽を叩き込まれた。
「和香さん、可愛いよ、すごく感じてるんだね、、ほら、ヒクヒクして、おまんこもこんなに濡れてるよ、、。」
ピンク色の花びらがはっきりとわかるほど濡れていた。
そして彼の指をキュンキュンとくわえこんでくる。

「ああ、いい、、もっと好きにしていいよ。君のやりたいように私をおもちゃにして、ああ、あふれてきちゃう、だめぇ、、濡らしちゃうのぉ、、みないで、そこ、、おまんこ見ないで、、ああ」
「可愛いよ、和香さんが、僕の見てる前でおまんこ濡らして腰振って、ねぇ、感じてるんでしょう、もっと足を開いてよ、すごく気持ちいいよ」
少年が耳元で囁く、和香は清の前でゆっくりM字に足をひらいいた。
「君の前で裸にされて自分から、足を開くなんて恥ずかしいわ。」
和香のおまんこが少年の前に晒された。
愛撫されたおまんこはぐっちょり濡れて、ヒクヒクと蠢き透明の愛液が糸を引いていた。
それを自分が成し遂げたことだと知って少年がが満足そうに眺めた。

「和香さんのおまんこ、僕の女のおまんこ」
少年が大人の醜い独占欲をあらわにした。
少年が和香の愛液をすすり、おまんこに舌をはわせる。
クリトリスを強く吸われ、両足を突っ張ってビクビクと腰を痙攣させてしまう。
和香は無様に少年のおもちゃになった。
彼女は自分から少年に自分を抱かせることで少年の心をつかもうとした。
しかしこの瞬間は少年に自分が1人の女であることを徹底的に思い知らされた。
ちんぽによる支配を受けたのだ。
「やぁん、変になるぅぅ、だめぇそこはいやぁ!ああ、あ、あ、、だめーーー!」
逃れようにも少年の腕に腰をがっちりホールドされてクンニから逃れる事ができない。ー
気持ちよすぎて年上しての体裁も何も消し飛んで、白く柔らかい身体をくねらせ腰をふった。
「あああ、だめ、もうこれ以上は、だめえ!あ、きちゃう、子宮おりて、あ、やぁ、いく、あ、あ、、あ、おちんちん、いれ、や、だめぇぇ、」
和香は無意識のうちに少年の顔におまんこ擦りつけた。
彼女は少年のために恥を捨てて乱れた。男に自尊心を植え付けることが筆おろしの目的だ。
女を抱いた男は自己承認欲求が満たされて生きる自信を得る。
少年はクンニを切り上げ、すかさず中に挿入すると思いきや、立ち上がり直立不動で私を見下ろした。

少年のおちんちんは可愛いピンク色だが一人前の男らしい大きさで反り返っていた。
「和香さん、これがセックスなんだね。僕の女になってくれるんだよね」
ボッキしたおちんちんを誇示する少年。
眩しいばかりに若い男根がいきり立っていた。そして片手で揺らし見せる。
「ほら、和香さん、正直になろうよ、僕のおちんちん、これ欲しいでしょ?コレが」
「もう❤️清君たら安い三流雑誌を読みすぎよ、自分からおちんちんを浅ましく咥えるなんて、恥ずかしいことを私にさせたいの?」
メスの本能が疼く彼女のおまんこは少年のペニスを待っているのだ。
「ねえ、お願い四つん這いになって僕のおちんちんを咥えてよ」
息子が意地悪な笑みを浮かべながら自分のペニスをこちらに振って見せた。
「ふふふ、わがままな子❤️お姉ちゃん許さないから」
和香は四つん這いで少年に近寄って、上目遣いに息子のおちんちんを見上げ、髪をかきあげてスンスンと匂いを嗅ぎ、一気に喉奥までしゃぶりこんだ、
ディープスロート、唇をすぼめておちんちんをしごきあげた。
年下の少年に服従する激しい屈辱感、しかし和香は被虐の興奮で花園から愛液を垂れ流していた。
男のおちんちんをしゃぶらされる記憶、それが彼女の少女時代の記憶を揺さぶった。
彼女はかつて生き残るために男たちのペニスに服従したことがある。
その時の経験が今、役に立とうとは
「ああ、和香さん、、ロマンポルノの女優さんみたい、何これ、ちんぽ溶ける、口マンコ?うぉう、ああああああうう!」
まだ、がむしゃらなだけの若い性欲は和香の濃厚なフェラチオにあえなく陥落し大量の精液を口に射精した。
「和香お姉ちゃん、出る!射精る!ごめん、でちゃう、うぁあ!」
ゴクリと青臭い少年の精液を飲み干し、筒先をチュチュと吸う。
男の性臭が鼻から脳を蕩けさせた。
「たくさんのおちんぽミルクを出していい子ね、今日は全部、私が吸い出してあげる。」
お掃除フェラをされながら少年のおちんちんが再び熱くいきり立っていた。

少年を仰向けに寝かせ、少し恥じらいながら自らの割れ目を開いてそそりたつおちんちんに一気にまたがった。
ずにゅぅ、「あああん、入ってくる!」
淫らな下の口が少年の若いペニスを呑み込んでいた。
そして少年の上でリズミカルに腰を振った。
丸みを帯びた尻が少年の腰の上でうねり、熱いまんこがおちんちんを絞り上げ、しゃぶりあげた。
大きな乳房が恥ずかしげもなく縦揺れした。
そこにホットドック屋の清楚で優しいお姉さんはなく、若いおちんちんを求めて腰をふる雌犬以下の女がいた。

「ああ、和香さん、エロっ!マジすげえ、好きだーー!僕は和香姉さんが好きだよう」
少年からの愛の告白に、和香のグラインドはさらに激しくなった。
「あああ、清君のおちんちん、私の中で暴れてる、どう、私の中気持ちいい?ああ、おちんちん、あああ、気持ちよすぎて、、ああ、いっちゃういそう!あああ、ひぐぅうう❤️」
年下の少年にメスとして性の奉仕をしている背徳感も全て性の興奮に塗り変わっていく。ー
「ああ、いい、いいわ、おまんこがきゅんきゅんしちゃう、や、恥ずかしい、許して、ああん、あ、すごくおちんちん気持ちいい、イグぅ、いく、あ、あおちんちん、おてぃんぃん」
「ああ、気持ちよすぎて腰が止まらない。」
悶える和香に興奮した少年は大きな乳房を鷲掴みにして、おちんちんで何度も和香を突き上げました。和香は人形のように少年の腕の中で白い体をくねらせた。

「ああ、僕の和香姉さん、おちんちん気持ちいい?和香さんのおまんこは僕のだ!!」
まだ少年の声で似合わない言葉を使う清。
独占欲を丸出しにして叫ぶ、そんな我儘さえも和香にはいとしくてたまらない。
「ああ、いい、おちんちん気持ちいい、おまんこが清君に服従しちゃうの、和香は清君のものなの、おまんこはあなたのなの!ああああ、イグゥーーイグぅ❤️もう限界ぃぃ!いぐぅぅぅぅぅぅぅ!!あああ!」
少年の腰に両足を回して、激しく抱きつく和香
少年は和香をぎゅううっと抱きしめて情熱的なディープキスをした。
そして清hqアクメで痙攣する和香の膣に止めを刺すように深く突き込み、子宮の中に大量の精液をドプドプゥゥゥゥ!!と射精した。少年のの熱いほとばしりが子宮を直撃した。
彼女が蛙のようにだらしなく足を開いて布団の中で朦朧としている。
激しく息を入らせながら彼女は涙を流している。
彼女の割れ目からは少年が射精した白濁した液がダラダラと流れていた。
大人の階段を上り女の体を知った興奮、憧れの女性を自分のものにした満足感に少年の心が満ち足りていた。

男はいちど抱いた女には心を許す。ましてや筆おろしした相手に対しては母や姉のように従うのは言うまでもない。和香は少年が踏み越えてはいけない世界に入っていくのを防ぐためにあえて我が身を犠牲にしたのだ。
セックスを終えた布団の上で彼は素直に黒い革の鞄を差し出した。
茶色い瓶に入った液体は間違いなく覚せい剤だった。
太平洋戦争末期、軍隊で死の恐怖を紛らわすために覚せい剤が蔓延した。
戦後もその薬物から抜けられなくなった者たちは多い。
「清君、、これをあなたに渡した男は誰、私ら必ずそいつをやっつけてあげるから」
「無理だよ、お姉ちゃん、小林のおじさんはキャノン機関の連中にお金と麻薬をもらっているんだよ。大学に集まってる左翼活動家の学生たちを麻薬中毒にさせるのがあいつらの目的なんだ。」
少年は必死になって彼女を止めた。
ホットドック屋のお姉ちゃんが相手にできるようなものでは無いのだ。
キャノン機関はGHQによる占領中の日本にあったGHQ参謀第2部直轄の秘密諜報機関。名称は司令官であるジャック・Y・キャノン中佐の名前から来ている。
当時GHQ内での正式名ではなく、後に日本のマスコミが付けた名称と言われる。
第二次世界大戦終戦後、日本の共産主義勢力の拡大や軍国主義などの復活を防ぎ、欧米に都合の良い日本に作り替えていくのが目的だ。末端の工作員は日本の元軍人などを戦犯免除と引き換えに集めた。戦後迷宮入りした事件の中には彼らの暗躍があったと言われている。
しかし彼女はキャノン機関がいたとしても平然としていた。
「大丈夫だよ❤️君のお姉ちゃんとその仲間達はとっても強いんだから、私たちは正義の味方。
この国の未来のために頑張る人たちの味方だよ。ここで朝までいい子に待ってなさい。」
彼女はそう言うと連れ込み宿を出て行った。

宿を出た彼女の表情が変わる。彼女は陸軍中野学校 971部隊の生き残りだ。
中野学校は日本のスパイ組織、各種遊撃、潜入、工作活動などで活躍した。。
そして戦争末期に本土決戦に備えて作られたのが少女たちによる後方かく乱部隊だ。
万が一敵軍に占領された場合、積極的に敵軍の懐に入って諜報や破壊活動を行う者達だ。
敵の懐に入るとは男たちに抱かれることを意味する。
和香はその中でも最年少、彼女と6人の仲間たちは甲賀流忍術の伝承者、藤田 西湖(ふじた せいこ 1899年- 1966年)に手ほどき受けた。藤田は甲賀流忍術、南蛮殺到流拳法、大円流杖術、心月流手裏剣術、一伝流捕手術などを使い、彼は少女たちにそれらを伝授した。そして夜の技は中野学校の教授連中が毎晩みっちりと指導した。
彼女たち第971部隊はソ連軍が進行する北満州地域で在留邦人の撤退を支援した。
撤退3日目で既に日本が降伏すると言う噂、本土決戦に備えるのだと前線の精鋭部隊たちは我先に住民を置いて逃げ帰った。
広大な大陸を追いかけてくるソビエト軍や匪賊や現地住民にレイプされながら彼女たちは邦人の
撤退を助けたのだ。それはまさに地獄の道行きだった。釜山の港に着いたときには3000人いた避難民の女性のほとんどがレイプされ2500人ほどに減っていた。男たちに殺されたのか攫われたのか
敗戦国の女性に降りかかる運命は悲惨であった。
彼女たちのリーダーの楠 秋子 少佐は当時、舞鶴に置かれていた諜報部隊の本部で
中絶手術を受けた後で、集まった彼女たちにこういった。
「おそらく敗戦後の日本は戦後処理の名目で連合国に好きなように強姦されるでしょう。日本人の誇りと平和を守るために私たちは戦いを続けましょう。幸い大陸の工作資金として金庫にあった金塊と金を私の故郷の蔵に密かに隠してあります。」
それから彼女たちはあるものは女学校に戻り、それぞれの仕事につき、密かに日本を貶めしめようとする勢力たちと戦ってきたのだ。

彼女が蒲田の公衆電話で仲間の家に電話をかける。
「やっぱりキャノン機関が動いていたか、末端のアジトだけでもつぶしておかないと清君は
死ぬまで利用されちゃう。」
「ねえ、秋子姉、力を貸して」相手は楠 秋子。
組織への浸透を得意とする彼女は警視庁の重鎮たちと懇ろになり影のフィクサーとしての地位を確保していた。事情を知るものは彼女を警視庁の女王蜂と呼ぶ。
「うふふ、和香ちゃんたら、また、かわいい男の子のために何かしようというの?一肌脱いで欲しい?どうせあなたのことだからもう男の子の前で脱いじゃったんでしょ、しょうがない子ね
後始末のほうはちゃんとこちらでしといてあげるわ」
「もう、秋子姉のいじわる❤️」以心伝心で彼女は和香の意図を察してくれた。

それから1時間後、彼女はキャノン機関の手先の小林の家を訪ねていた。
小さな板金作業所の自宅兼の一軒家、ドラム缶の中に麻薬が隠してあった。
そして作業所の2階の汚らしい6畳の部屋で和香は小林の凌辱を受けていた。
「お願いですから、清を、、弟を巻き込まないでください。ああ、、」
すでに彼女は全裸にむかれていた。
弟を悪の道から救い出すために体を差し出す姉、わかりやすい構図を小林は信じた。
売人が女でも何ら困る事は無い。ホットドック屋の子の娘なら大学生の客にも人気がある。
慎重な小林は彼女に麻薬を打った。これで共犯、警察にたれ込むこともないだろう。
彼の大きな手のひらに握られた乳房、指でしごき上げると敏感に反応して乳首が勃起させた。
清楚な顔をしてなかなかの淫乱のようだ。
深々と咥え込んだ小林の指をたどって愛液がポタポタと垂れて床を濡らしていた。
「ふん、弟の為とか言いながら、本当はこういう風にされたかったんじゃないか?全く驚きだぜあのガキにこんなきれいな姉ちゃんがいたなんてな!」
「ああ、、いや、、んんっ❤️戦争孤児で別々にもらわれていったんです。私は小金持ちのおじさんにもらわれて、、くぁっ、、いい、、最近やっと解放されて、、お小遣いでホットドック屋を始めたんです。ああっ、、イグっ❤️」
「もうイキやがったな!小娘の頃から狒々じじいにセックスを教え込まれたわけか
おとなしそうな顔してすっかり開発されてるんじゃねーかこの体。」
小林は慌ただしくズボンを脱ぎ終えるといきり立つペニスを見せつけた。
「早速、楽しませてもらうぜ。これから、お前は俺のために麻薬を売り、俺の性欲処理係もやってもらう。いいだろ?こんなにぐちょぐちょに濡らして男が好きなんだろう」
和香の小さな体をいとも簡単に押さえつけて小林はためらうことなく彼女の両足を抱えた。
行きずりの男のペニスを彼女は挿入されようとしていた。
「いや!やだ、、私、そんな、助けて!」
「こんなにぐちゃぐちゃにおまんこを濡らしている女が誰に向かって助けを求めているんだ?
自分のふしだらさをおまんこ見てみろよ!指をきゅんきゅん締め付けておねだりしてるじゃねーかこのおまんこ女め!」
そして、小林は彼女のワレメに巨根を容赦なくずぶりとねじ込み、同時に和香の唇をうばった。
和香は小林に貫かれた。
壁に尻を掲げて手をつくように命じられて、後背位でセックスをさせられた。
「ああっ❤️指でイッたばっかりだからダメぇ、変な声出しちゃうからもう許して!」
そんな懇願に耳をかさずに小林は和香を支配するかのように後から犯した。
絶頂したばかりのおまんこをたくましいおちんちんで何度も突き上げられて、
Gスポーツをゴリゴリと擦られた。
快楽の波に完全に呑まれて、和香は何度も絶頂した。
もう喘ぎ声と言えるような声ではなくメスのような叫びが和香の口から出ている。
でも、もう自分の意思では止められなかった。
白目をむいて口を半開きにしてよだれを垂らし、小林から白い尻を掴まれて彼女が喘いだ。
和香が清楚な顔でケモノのように喘いだ。
「いったばっかりはダメぇ、いっぱいきちゃうのぉ イグゥ❤️あん、もうだめまたイグィィアガァァァ!ウーーーウーーーあぐ、あぐぅういああ、やああああ、っんんもうやめれ、やれてぇ、いくぅ、もう、ゆるじてえ、早紀江をメスにしないでぇ、いやぁああ」
そして、小林は和香の白い尻を奴隷主が奴隷を調教するようにようにべシベシと叩いた。
「お前が俺の専用マンコだって事、この身体に刻み込んでやる!絶対、俺から逃げられないように、メスになるまで犯してやる。肉奴隷になれ!」
そう宣言すると小林はは和香に中にドピュドピュと種付けした。
嵐のようなSEXにぐったりする和香。
「たまんねえ女だな。次は正常位で犯してやる」
そしてそのまま意識朦朧とする和香の体をまた貫いた。
和香は貫かれしがみつくように足を絡めたまま熱くつながった。
そして男は上機嫌で彼女の中に射精した。
2人の間に体を重ねあった男女の親密感が目ばえた。
行為を終えた途端に彼女は小林に傅いた。
心地よいセックスの余韻の中で2人は楽しく酒を飲んだ。
小林が飲むウィスキーの中に彼女は睡眠剤を入れた。
小林はそのまま眠り込んでしまう。
敵も工作員、まともに戦えばどんな実力を秘めているかわからない。
和香は彼の持っている麻薬から何本かを小林に注射した。
致死量を超えるまで、それでいて疑われない程度に、、。
そして彼の体を柔らかく布団と帯で包んだ。
「んんんん、、むぐううううう、、むぐううううううう」
しばらくして芋虫のように小林は痙攣してやがて息絶えた。
「かわいそうな人、もはや戦後ではないのに戦争の影を引きずって、、」
彼女は軽く手を合わせると布団を解いて小林を寝かせた。
転がる酒瓶、あちこちにまき散らかされた精液、ドラム缶の中にたっぷりの覚せい剤。
「麻薬の売人が売春婦を買ってセックスして、酒を飲み薬をキメすぎて死んだ。」
まさにそんなストーリーが即座に浮かぶような現場が出来上がった。
あとは秋子が事件性のない死として処理してくれるだろう。

エピローグ
本間 和香はその日のうちに蒲田の街を後にした。
後に山田 清の元にホットドッグのキッチンカーの譲渡書類とレシピ、当座の生活資金を
彼女の使いと称する女性が届けに来た。
安西 千代 定食屋の店員をしていると言う女ショートカットのバカ明るい女だった。
そこには彼女の手紙が添えられていた。
「清君へ  悪いおじさんは私のパトロンの旦那さんにやっつけてもらいました。ちょっと危ない関係者だから深く詮索しないでね。私は愛人家業をして生きている卑しい女です。ホットドッグスタンドもやってみたけどやっぱりだめだったよ。
だから君にあげる。片目が見えなくてもホットドッグ屋さんならできるよね。君の未来を切り開くのに役に立ったら嬉しいな。私の事は探さないでください。私は愛人稼業に戻ります。メス犬に噛まれたと思って忘れてね。和香」
「嘘だ、和香姉さんはそんな人じゃない。僕のために、自分を、、」
手紙を見て落涙する彼に使いの女は言った。
「あはは、泣いちゃだめっすよ、清君。あんたの大好きな、嘘が下手な女が悲しむっすよ。とりあえず騙されてやってください。君が幸せになる事があいつも幸せなので、」















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母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

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