村エロス 日本の淫習を訪ねて 柳沢研究室レポート 短編各話読み切り

みなぽん

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日本の淫習を訪ねて 長野県F村 美しい母娘を襲った 「天狗札」の 恐怖 柳沢研究室レポートNo.3

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私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍ら日本の村の因習ついて研究をしています。
何冊か著作も表していますが、最近は科学が進んだ世の中で私の研究領域は現代のメルヘンとも取られるのか、若い女の子がよく読んでくれているようです。珍しいことですが、ある日、出版社から私宛のレターが届きました。
それは山梨県と長野県の山深い県境にあるとある村に住む娘さんから手紙でした。
差出人は中○2年生の女の子でした。添えられた写真には日焼けしたショートカットの少年のような女の子と、やまびこと書いたジーンズ生地のエプロンをしたポニーテールの優しい笑顔のお母さんの写真が映っていました。
2人の後には「峠のカフェやまびこ」と書かれたログハウスの喫茶店が立っていました。
住所をGoogle マップで確認すると山間地に高原の避暑地のような形で開かれた、差出人の村が見えました。
娘さんからの手紙の原文は今時の子らしい言葉使いで内容も要領を得ないものでしたので、美奈子君が私のために読みやすく手を入れてまとめてくれました。
⭐️少女からの手紙
柳沢先生の本を図書館で借りていつも読んでます。新作の「山村の因習 男女婚姻儀式と習わし」はちょっと難しかったけど私も山の村に住んでいるので楽しく読ませてもらいました。
私は長野県のT村に住んでいる佐倉涼子です。お母さんの2人暮らし、ママは峠のカフェをしています。山登りの前泊地としてそれなりにお客さんが来るのと、夏場は避暑で訪れるお客さんが多くいます。でも冬はあまりお客様も来ない高原の村です。
東京から引っ越してきて1年になります。
今回、お手紙したのは最近、変なことに巻き込まれてしまったみたいだからです。
3週間ほど前から、最近我が家の玄関に変な張り紙が貼られるようになりました。お手紙に同封しているものですが、和紙の短冊に赤い天狗の図柄を木判でおしたものです。そして、赤い天狗の印の下には 「丑 」という文字とお母さんの名前の静香という名前が書いてありました。

そして、私は二週間前の晩に私は恐ろしいものを見てしまいました。私の家はカフェと住まい兼用です。景色を楽しむカフェですから、村の中心地からはちょっと離れていて、1番近い家でも歩いて20分ほどかかります。街灯もない田舎ですから夜ともなれば真っ暗なんです。
私は二階に母は一階の居間に寝ています。それは春風の強い夜でした。ざわざわと森の木が揺れていました。
カーテン越しに映る月の光、ざわめく木の影、夜中にふと目覚めてしまった私は。道路を人の足音が我が家に近づいてくる事に気づきました。田舎の夜は動物も動き回ります。鳴き声も建てますが、規則的な足音は人間のものとわかります。
私は正体不明の来訪者が怖くなりました。村の人が急用できたのなら電話するなり、車で店の駐車場にとめれば済むはずです。

一階のママが心配になりますが、怖くて動けません。それに動物の足音と間違えたかもしれない、、。そう思っていると、階下に人が上がり込むような音がしました。そしてしばらくママと話しているような声がして、続いて微かにママの苦しそうな声が小さく聞こえました。
私はそっと一階に降りて居間の隣室から中を覗きました。小さな電球と月明かりだけの部屋で3つの影が絡み合っていました。ママは2人の逞しい男達に押さえつけられていました。男と分かったのはその体格、そして、その、、お股のところに、男の人の、あれが、あったからです。
あれは太い蛇みたいです。でも一番驚いたのは二人の男が天狗の面をかぶっていたことでした。天狗囃子という地元の祭礼に使うお面でこの地域には何処の家でもあります。口のところが空いていて、天狗囃子が唄えるようにしてあり、その上に太くて長い鼻、目、がついています。

そしてその天狗たちにママは裸にされていました。天狗の手が浴衣の帯を解いて、ママから浴衣を脱がします。
「うう、ああ、あぅぅ」とママは自分の口を抑えて苦しそうに呻きながら体をくねらせていました。
ひとりの天狗は両方の手でママのおっぱいを握り、ちゅうちゅうと吸っていました。もうひとりの天狗はママの太ももを逞しい腕で、、恥ずかしい感じに、、開かせて、、大事なところを、ぺろぺろしてました。指も、、、ママの、あそこの、中に入れているようです。
「あ、あ、あぅぅ、いや、、、ああ、、、いや!ああ、、だめぅぅぅ、あ、」ママは苦しそうにうめきます。
ママがかわいそうでたまらなかったです。なぜ天狗たちはママがいじめているのでしょうか。あんな苦しそうに声を出して嫌だと言っているのに天狗たちは興奮に息を弾ませて、ママを責め続けます。
ママの乳首に噛みつく天狗、ジュルジュルとおっぱいを吸います。
「うめぇ奥さんのおっぱいでかくて、まじエロいぜ!」
「ああああ、、、!いやぁ」と甲高い苦悶の声をあげるママ。
もうひとりの天狗はママの、、大事なところに、、指を二本も激しく出し入れして、ママをいじめています。じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ音をさせて、ママをいじめて、、、、ママの大事なところを撫でたり指を入れたりしつこくいじめていました。
「ああん、そこ、だめぇ、そこは、弱いの、ダメェ、いや!いや!」今まで聞いたことのないような声でママは嫌がっていました。ママは一生懸命、腰を動かして天狗の指から逃げようとしているのに、容赦ない天狗はママの腰を押さえつけて、指を入れ続けました。

男に押さえつけられて、しばらくいじめられていたママは泣きながら、激しくお尻をのたうち回らせて、力尽きました。
「ああああっん、はあぁぁん、あぐ、いい、、、あ、あ、ああ、いぐ、、、ぐぅぅぅぅぅ!」
今まで聞いたことも無いママの苦しそうなうめき。動物の声みたいでした。ママはぐったりとうつ伏せに倒れて動けません。
その動けないママにとどめを刺すみたいに、ひとりの天狗が、ママのお尻を乱暴に掴んで、鎌首をもたげた太い蛇みたいな、、男の人の、、あれを私が生まれてきたところに突き刺しました。、
学校の保険体育の授業で習った男と女のあれ、をされているんだとわかりました。男の人の性器を女の子の性器に差し込んで精子を出して、卵子に受精させるあの行為です。まさか自分のママが見ず知らずの男の人にそんなことをされるなんて。

「うぁあ!いやぁ!イったばかりなの、だめぇ!いやぁ!あん、あぐぅぅ、あぁぁ、おちんちんはらめぇ」
ママは大きな声で苦しそうにダメっていってるのに、やめてってお願いしてるのに、容赦なく、生殖行為をされてました。
男の人におちんちんを入れられて出し入れされてたんです。男の人がすごく気持ちよさそうな顔をしていました
天狗さんは「お、お、おぅ、しまる!いい、この穴やべぇ、おおぅ」
と嬉しそうに腰を前後に揺すっていました。
男はママの白いお尻を抱えて、大きなおっぱいを揉み潰すように握りしめています。
天狗さんはお面をしていてもわかるくらい気持ち良さそうでした。それに比べてママは本当に苦しそうで、見ていられませんでした。もう苦しみあまり呂律も回らなくなっているようです。

「むっちりしたいい尻してるなぁ!尻を向けて四つん這いになれ!奥さん後からピストンを決めてやるよ!」
男はお母さんを動物みたいに四つん這いにさせました。体だけではなくて精神的にもお母さんをいじめようと思ったんでしょう。人前で四つん這いになるなんてすごい屈辱だったと思います。
「いやぁ、ああん、ああん、ひく、いぃく、いぐのぁ、おちんひん、らめぇ、やめれ、やめーれーーぇ、いっしゃうのぉ、、あああ、、、い!ぐぅぅぅぅ!!」
ママは男に後から貫かれながら、大きく背中を逸して苦悶の叫びを上げました。
男はそんなママに止めを刺すように、ぱんぱんぱーんっと強く腰をを叩き付け、自分からも尻をブルブルと痙攣させて何かをママの中に出していました。太い蛇のような性器をママの大事なところからずるりとぬきとったときに、白い練乳のようなドロドロとした液が出てきました。
もう1人の天狗のおじさんはママがいじめられる姿を楽しそうにタバコをふかしながら見ていました。
そしてひとりめの天狗のおじさんが、ママとの行為を終えると、代わりに同じようにママの上に乗っかりました。

ふたりめのおじさんはママをひっくり返して、仰向けに寝かせて、太ももの間に自分の腰を押しつけました。「あああああああん、太いおひんほ、くるぅ、いやぁぁぁ!」焼きごてでもあてたようにママは苦しそうに泣きました。
「ええ、乳してるのぉ、、乳首弱いんじゃろ」
そして天狗のおじさんはママのおっぱいを握り乳首をつまんでくるくると回しました。
ママの乳首が大きくなっているのが見えました。
そしてママは顔を押さえつけらて無理矢理キスさせられました。おじさんのキスはアニメとかで見る「ちゅっ」て感じじゃなくて、ママの口の中を舌で舐め回すような汚らしいものでした。
そしてママもどういうわけだか、おじさんと舌を絡めあっていました。
自分から抱きついているようにも見えました。きっと天狗のおじさんが悪い魔法を使ったんです。
そしておじさんは、大きな体でママの小さな体を軽々と膝の上にのせました。
そしてすごく残酷なことを言いました。あんなに苦しんでいるママに、、大きなおちんちんを中に入れたままで
「静香、腰を振れ!」と命じたのです。

おじさんにまたがる形でママは腰をふらされました。
そんなことをしたら、ママが壊れちゃう。ママにおちんちんが出たり入ったりしているのが見えました。
ママの大事なところに刺さっている大きなお肉の棒に、ママは串刺しにされてあんなに息を喘がせて苦しんでいるのに、、、、。
「ああああ、おかひくなるぅ、あああああ!、いやあああ、あん、おひんほ、おひんほ、もうらめぇ、ダメぇぇ、いぐ、イグ!いぐぅぅぅ!」
ママは悲痛な叫びを上げながらも、天狗さんの命令に従って腰を振っていました。
目からは涙を流して口からよだれを垂らしていました。普段見たことのないような表情をママはしていました。
腰を振るママのおっぱいがプルプル揺れるのが、お尻のあたりがビクビクと痙攣するのが、ママの苦しみを表しているようでした。
天狗のおじさんはそんなかわいそうなママの姿をうれしそうに見つめて、さっきのおじさんと同じように激しく腰を振ったかと思うと、ブルブルとお尻をふるわせてママの中にまた何かを出しました。
「おおおぅ!一児の母マンコに種付ぇぇ!ママさん、受精アクメ、キメキメ!おおおーザーメン止まんねぇ」
天狗のおじさんはよくわからない呪文のような言葉を言っていました。
でも「受精」と言う言葉が学校で先生が教えてくれた通りの意味なら、ママから私の弟か妹が生まれることになるのでしょうか。ママはふたりめのおじさんにいじめられて完全に力尽きたのか、意識をなくしたかのようにぐったりと目を閉じて眠ってしまいました。
男たちは意識のないママのお尻やおっぱいをタバコを吸いながら楽しそうになでていました。

⭐️天狗に気付かれて
私はあまりのショックな光景に腰を抜かしてしまって、襖の隙間から部屋を覗いたまま呆然としていました。怖いものを見たせいか、私のパンティーの中はおもらしをしてびっちょりでした。でもおしっこと違ってぬるぬるした感触がありました。
そして部屋の中を覗いている私のことに天狗のおじさんが気づいたようです。立ち上がって私のほうに近づいてきて、襖を開けました。小動物のように怯える私。
「覗き見なんかしていけない子だな、天狗のおじさんがバチを当ててあげよう」
そう言うと私の腰を掴んで逆立ちに持ち上げて、パンティーを剥ぎ取って、私の大事な部分にまるでペットボトルからお茶でも飲むみたいに口をつけて、私のぬるぬるおしっこをすすり、おまんこをなめたんです。
なんでそんなことをするのか意味がわかりませんでした。
そして私のおまんこの中にとがらせた舌を出したり入れたりしました。
「いや、天狗のおじさんのエッチ!ああ、、、なに、、、変だよ、、や、、」
私はお腹の奥がきゅーーーーーーーんとなって、体中から力が抜けて、今まで感じたことのないような変な感じで頭がいっぱいになって、ぬるぬるのおしっこをおもらしをして、お尻をプルプル震わせました。

自分の細い足がひっくり返った蛙みたいにヒクヒクしているのが変な感じでした。
「ああ、ああ、ああん、い、い、いい、ああ、なんかくる、くる、あああひぃ、、、」
私の口から思わず変な声が出てしまいました。
「ぷはぁ、この子、イッちゃったよ、クンニで目の焦点が合わなくなるくらい気持ちよかったんだね。
イクの初めてだったのかな?」と天狗のおじさんはいいました。

こんな感覚おじさんの言う通り初めてでした。
私はきっとおじさんに催眠術でもかけられたんだと思います。
大事なところを見られてお口で舐められたりしてとっても嫌なはずなのに頭がぼーっとしてしまうんです。
するともう1人の天狗のおじさんが鎌首をもたげた蛇のような太いものを私の前に差し出していいました。
「お漏らしの罰におじさん達のキャンディバーをペロペロしなさい。小さなお手手でコシコシしながら先っぽを舐めるんだ!」と言いました。

私はひざまずき、2人の大きなおじさんに囲まれて右と左の両方の手に熱くて硬いものを握らされました。
それはまるで1つの生き物のようにビクビクと躍動していました。
そして、言われたとおり、コシコシしながら透明の汁を垂らす先っぽを舐めさせられました。
私の顔の大きさほどもある大人の人のおちんちん、こんなに間近で見るのは初めてです。
「おおう、いい子だ、そうそう気持ちいいよ!涼子ちゃん!」
天狗のおじさんの声はどこかで聞いたことのある声でした。
そして2人の天狗のおじさんのおちんちんからは、イカのおつまみみたいな臭いと頭がぼーっとなる変な成分が立ち上っているようでした。
「涼子ちゃん、今からおじさんたちがおちんぽミルクを出すから、牛の赤ちゃんがおっぱいに吸いつくみたいにおじさんたちのおちんぽくわえなさい。いい子にしてないとママと同じようにしちゃうよ」
「はい、天狗のおじさん」
私が言う通りにしないとママと同じようにひどい目にあうと思って、
おじさんたちのおちんちんを咥えました。

おじさんたちは私の口の中に順番に生臭くてドロドロした舌先がいがいがするおしっこを出しました。
お口の中でおしっこを出されるなんて、私がトイレにされたみたいで凄く嫌でした。
そしておじさんたちはドロドロした飲みにくいおしっこを
机の上にあったペットボトルのお茶と一緒に私に無理やり飲み込ませました。
「涼子ちゃん、きれいなお姉さんになることができるエキスだよ!しっかり飲みなさい。」
目から涙が出て吐き気が込み上げました。ほっぺたを膨らませて口を抑えます。
その様子に慌てた天狗のおじさんたちは私を抱きかかえて庭の草むらで嘔吐させました。
すっぱい胃液と一緒におじさんたちの生臭いおしっこが私の口から出ました。
「あははは ごめんね、涼子ちゃんにはまだちょっと早かったかな」
それから私はハンカチで顔をふかれ、パジャマを着せられて二階の部屋に帰されました。
そしてその時に天狗のおじさんは言いました。
「今日を見た事をママや先生に話したらダメだよ、誰にも言ってはいけないよ、
それを破ったら天狗のおじさんたちが来て、君もママも酷い罰をあたえられてしまうかもしれないからね。
涼子ちゃんは頭のいい子だからわかるよね」と言って去っていきました。

⭐️謎の天狗札
以上が涼子ちゃんの手紙でした。
私とゼミ生の姉川美奈子君、南條美和君はあまりの内容に呆然としてしまいました。
「先生、この手紙に出てくる天狗札とは何ですか?」南條君が聞いてきました。
私は彼女たちの前にある一冊の戦後に書かれた古書を開いて見せました。
「信濃ノ国往来録 人と風俗」信濃アケビ書房。地元の郷土史家が書いた自費出版の本です。
そこにはこのように書かれています。

「信州での甲府との国境の村には、天狗札と言うフダがある。短冊に朱の天狗の印を押したものである。
村の古老の片山恭次郎の語るところによれば、このフダは今日でも時折、使われると言う。
子宝に恵まれぬ家は満月の晩にこの札を門柱にかけ、妊娠を希望する女の名、夜這いを求める刻限を書く。
そして夫を始め家族のものは村人が嫁に夜這いするのを黙認する。または家族総出で嫁を残して離れで眠ることもある。
嫁は一晩中、1番鳥が鳴くまで天狗のお面をかぶった男達に生殖行為をされ、赤子を身ごもるという。
そしてこの風習には必ず複数の男で行うことが条件となる。つまりは誰の種で妊娠したかを特定させぬためである。
そして必ず天狗に抱かれた朝には夫は妻と生殖行為をしなくてはならない。自分の種子をあとがけすることで、実際は
他人の子かもしれないが、自分の種で妊娠をさせたと考えさせるためと思われる。
また、天狗札は若い男女の夜這いの予告状として使われることもあると言う。また、ある種の強姦行為の予告状して用いられると言うこともあると言われている。その餌食となるのは守る夫のいない未亡人である。
村において未亡人は、多くの場合、独身の男の格好の強姦の対象となる。女性比率の少ない山間部においては酷薄な例えではあるが天狗札は必要悪であったのだろう。    」以上同書より抜粋

この郷土史に書かれていることが事実であるならば、佐倉涼子ちゃんとお母さんの静香さんに起きている事、それはまさに村の天狗札の因習に彼女達が巻き込まれていると言えるでしょう。そして、事態のエスカレートが予想される中で、私たちはなんとしても現地に赴き、この件を解決しなければと思いました。
そして私はその週の週末に現地を訪ねました。今回は南條  美和君だけが一緒についてきました。
姉川 美奈子君はバイト先の大事なキャンペーンとかで今回は一緒に来れなかったのです。

⭐️カフェやまびこ
小渕沢から峠を攻めること1時間、その辺鄙な村はありました。ちょうど村と八ヶ岳が見える高台にその「カフェやまびこ」
がありました。古民家をベースに改築したなかなか良い作りです。
とりあえず店に入ります。ちょうど昼飯時だったからランチを注文しました。美和は4種のキノコの手打ちそば御膳。私はローストポークと自家製パン、大きなソーセージの入ったポトフを1つ。コーヒーがついて980円、佐倉 涼子ちゃんのお母さんに静香さんはなかなか良い腕をしています。
そしてランチを食べていたら息を切らせて日焼けした女の子が入ってきました。
ショートパンツにショートカット、「私が佐倉涼子です。お手紙読んでくれてありがとう。柳沢研究室の先生と南條美和さんですね。よろしくお願いします。」とペコリ。
それからランチタイムの後で静香さんと涼子ちゃんを交えて、打ち合わせをしました。
静香さんには私達を呼ぶことを話していなかったみたいで彼女はすごく驚いていました。
それ以上に自分がレイプされているところを娘に見られたことがすごくショックだったようです。
いろいろと涼子ちゃんに事情を聞きましたが、あれからも、天狗札を貼られて、お母さんは犯されているようです。
でもお母さんは全然警察とかに被害届を出していないようなのです。
小さな村だから村の和を乱すと客商売やっていけない。そんな遠慮があるのかもしれない。
それにしても週2回ペースで男たちに犯されていたとはひど過ぎます。
これはもう異常事態と言っていいでしょう。

ジーンズ生地のエプロンの下にある豊満な乳房、そしてほどよくくびれた豊かな尻、母性と色気を兼ね備えた極上の女性です。
こんなきれいなお母さんを犯しても訴えないとわかったら男たちは今まで以上にいい気になって奴隷のようにこのお母さんを辱めるでしょう。そして、なんと昨日の晩にも天狗札が貼られていたのです。つまり今日の夜も来るということ!レイプ魔たちは随分と調子に乗っているようでした。
いざと言う時のための備えで念のため駐在所に行ってみました。50過ぎのおじさんのお巡りさんがいました。天狗札なんて言う変な風習のある村、婦女暴行とか性的犯罪も多いのかと思ったので確認です。
その辺は怪しまれないように美和君は上手に聞き出してくれました。

「大学のゼミで都市部と農村部の犯罪傾向の違いを研究しています。」なんて即座に尤もらしい嘘を言ってのけます。
見た目もモデルが務まるほどのスラリとしたナイスバディ、しかもかつての学園のクールビューティ、ツンドラ様の名残でどこか品の良い王女様ぽいところがあって、駐在はうれしそうに話していました。結果、過去10年、犯罪はゼロと言う答えでした。殺人はおろか、強制わいせつの事案も起きておりませんとの答えでした。
時間はもう3時、夜になる前に手を打たないと、、、。私はまず、涼子ちゃんの安全を確保するために涼子ちゃんと美和を宿として押さえてある「ペンション杉の子」に行ってもらう事にしました。
杉の子は東京のサラリーマンが脱サラして作った出来たばかりのペンションで、天狗札の因習はおそらく無縁です。

そして、私と静香さんが佐倉家に残ります。
天狗札の連中と正面から話し説得するか。場合によっては駐在さんを呼ぶ。私は覚悟をしていました。
涼子ちゃんのは美和にすっかり懐いていました。
王女様の侍女みたいに美和の周りをころころとまとわりついています。美和は凛としてスラリとしてるから女の子にもモテるのです。とりあえず涼子ちゃんは心配はないでしょう。

⭐️ローカルルール
私は考えました。天狗札はいわゆる村の因習、ローカルルールです。みんなが守らねばと思うから効力があるのです。
それは私たちの日常使うお金も一緒です。あの紙に価値があると国民が共通認識しているから価値を持つのです。
村の因習は現在の法律においては違法行為であることがあります。しかし村民全員がそれをルールであると納得していれば
厳然とそれが守られるのです。いわば因習とは慣習法です。
私が考えていると静香さんがエッグタルトとコーヒーをもってきてくれました。
「柳沢先生、、甘いものはお嫌いですか、何か水割りと簡単なおつまみでもご用意しましょうか」
彼女がソファーに座っている私の横にちょこんと膝をついて見上げてきました。
穏やかな笑顔、ほっこりした感覚の中に密かに見え隠れする濃厚な色気、私は思わず涼子ちゃんの手紙の内容を思い出してしまいます成熟した女性のいい匂いがします。穏やかな笑顔、ほっこりした感覚の中に密かに見え隠れする濃厚な色気、私は思わず涼子ちゃんの手紙の内容を思い出してしまいます成熟した女性のいい匂いがします。
私は彼女と話します。
静香さんはよく気がつく人で、笑顔が魅力的です。長年、影を潜めていた因習を目覚めさせたのは、外からきたこの美しい母娘だったのではないか、、、、? 
そして、、彼女も村の一員として、もしやこれを納得している、、。そう思ったら頭の中でストンと答えが出た気がしました。
私は静香さんに思い切って聞きました。

「静香さん、天狗札は関係する村人の暗黙の合意がなければ成り立たない札なんです。失礼を承知で聞きますが、今回の天狗札はあなたも合意してるのではないでしょうか? 」
「合意ですか?、、柳沢先生は何を根拠にそうお考えになるのかしら?」
「第一にこんな異常事態を警察に言わない方がおかしい。第二にレイプ被害者の筈の静香さんが2度目も家の鍵をかけずに寝室のサッシも鍵を開けたままでレイプ犯をあえて迎え入れている事。第三に犯人達は明らかにこの村の住人であること。そして、この静香さんにとってリスクでしかない行為が成立するとしたら、、そこには、何よりも「静香さんにもメリットのある利害関係」があると俺は思うのです。村の風習と呼ばれるものは言い換えればコミュニティーの維持発展のための取り組みであり理不尽に見えて利害関係がしっかり成り立つものが多いのです。」

⭐️天狗札の真実
静香さんの笑顔が凍りつきました。
そしてそのあとで彼女がいった話に、私の方が戦慄のあまり凍りつきました。
「柳沢先生は何でもお見通しですね。実は、、、この天狗札の発行人は私なんです。このお店は私の主人が生前に作ったものなのですが、結構お金がかかってるんです。見晴らしの良い土地を買って、主人は最高の材木を選んでこの家をつくりました。
まさか急に癌で亡くなるなんて私も主人自身も想像してなかったから、、。
だから、その返済のローンがきつくて、それに私も慣れない商売でなかなか儲からなくて、お客さんの減る冬には赤字が続いて、、。銀行からお店を取り上げられる可能性も出てきて、もうどうにもならなくなってたんです。そんな時に店の常連の村長さんから持ちかけられたのが、この天狗札だったんです。」

⭐️未亡人の試し抱き制度
「つまり天狗札は村の約束手形のようなものなんですね?」
「はい、借金の証書じゃなくて、一枚につき一晩、男は私を抱くことができる。つまり身体を担保にお金をもらう札なんです。そして同時に結婚相手としての「お試し札」でもあります。昔では未亡人がでると、早く再婚を促すことと、経済的援助も含めてこのような仕組みをしていたのではないでしょうか?」
「試し抱き!ですか。車の試し乗りじゃあるまいし!まるで未亡人のオークションですね。静香さんがかわいそうだ!」
「村の人を責めないでください。この村の人が好意でやってくれているんです。夫に先立たれて、村の片隅でカフェをやっている私を心配してくださって。村長さんが村の独身者に声をかけてくれたんです。私はこの冬、天狗札を7枚、発行しました。そしてそれを村長が内密に村の独身の男たちに1枚30万円で買わせたんです。私は210万円のお金をいただいて、銀行への返済の遅れをなんとか解消しました。もし村長がそうしてくれなかったら、私はこの店をスナックにして夜の商売に手を染めて、遠からず村の男たちに春を売ることになったでしょう。」

「確かに、そうすれば少なくとも村の風習に従っただけであなたのイメージは傷つかない、でも変な男に抱かれたりするという不安はなかったのですか?」
「村長さんはとても優しい方ですから、選ばれた男性の方達ですが、単なるセックス目当ての男は除外して、こぶ付きの私でも結婚したいと言う男の人たちを選んでくれたんです。お互いが気に入ったら結婚するという前提で、村の男たち7人で私の味見をしたわけです。そして、今日の晩が最後です。7人目の男性が来ます。後で誰を選んだかで、遺恨を残さないように、夜這いときには天狗のお面を外さない決まりになっています。後で村長さんを通じて何番目の天狗さんとお付き合いをしたいと私が告げる決まりになっていました。」
「それじゃあ今日の夜で、天狗札は終わるのですね。」
「はい、今日で7人目の天狗さん、、、。私はちょっと期待している人がいるんです。もしその人が来てくれるなら、こんなコブ付きの私でも、その人が私に興味を持ってくださっているなら、私はその場で告白しようと思っています。夫をなくして2年、知り合いもいない山奥で、娘を抱えて、私はその天狗さんに見守られてきたのですから、、、、。」

私は正直ほっとしました。最初はレイプ魔達との対決を想像していたからです。私はもとより体力で勝負できるタイプではありませんからね。しかし、結婚希望者が一旦セックスをしてから決めるなんて、ちょっと野蛮な気もしますが、セックスの相性が悪くて離婚する夫婦を思えば、田舎の風習には奇妙な温かさと合理性があるのです。
静香さんはいわばこの山村に降りてきたかぐや姫で、嫁不足のおじさんたちがこぞって求婚の名乗りを上げたという図式とも見えます。その参加資格が天狗札だったのです。

ちゃんと獲得競争してのちのちの揉め事にしない。狭い村で女をめぐる遺恨は禁物ですから、こういうルールを作ったと言うのはなかなか冴えたやり方だと私は思いました。今日、静香さんのところに忍んでくる男で7人目、すべては完結です。
私は念のため、静香さんの最後の天狗の来訪を見届けていく事にしました。
「万が一のことがあったら大きな声を出してください。二階から助けに降りますから」
と私は彼女に言いました。

⭐️7人目の天狗
時間は12時、満月で明るい月明かりの晩です。星がたくさん見えて、改めて感動しました。そんな星空を見てたら、1台の車がカフェの少し離れたところで止まりました。そして1人の男が降りてきます。顔には天狗のお面、手には花束なんかもって、こいつがその7人目のようです。私は、学術的興味に動かされてはこっそり1階に降りて中を覗くことにしました。
静香さんにも気づかれないようにそっと覗いたのです。

1階の寝室の縁側のカーテンは開いたまま、彼女は青白い月明かりの下で浴衣を羽織り布団の上で正座をして待っていました。そして天狗のお面をかぶった男がサッシの扉を開けて入ってきました。「貴女にこれを、、どうか私を選んでください。」
花束を差し出す男。低い優しい声でした。その声を聞いたとき静香さんの顔が花のように輝いたのです。
そして彼女の瞳からポロポロと涙が流れました。
「静香さん、嫌だったら、帰りますごめんなさい。」彼女の突然の涙におろおろとする男性。
しかし、彼女は黙ってその胸に飛び込みました。嬉しそうに男の胸に顔を擦り付けて彼女は言いました。
「村長さん、私、私、、ずっとお慕いしていました。子持ちの30女なんて、、、あなたに思いをよせるなんておこがましいと思ってずっと諦めてきたんです。今日ここに来ていただいたと言う事は、私にも可能性があると思って良いのでしょうか?」

男は身震いするほど喜んで彼女を抱きしめました。
「静香さん、あなたが欲しい、ひと目見た時からあなたのことしか考えられない。でも村長の権力を笠に着てあなたをものにするような真似はしたくなかった。1匹の天狗として、村の他の男たちと争って勝ち抜いて!あなたに振り向いて欲しかったんだ。でも、そんな私の思いつきはあなたを深く傷つけてしまったのではないだろうか?」
「私こそ子供と生活を守るためとはいえ、、安易に男に抱かれる卑しい女だと蔑まれるのではないかとずっと心配でした。こんな私でよかったらあなたのものにしてください。静香をあなたの女にしてください」そう言うと彼女は自ら帯を解きはらりとゆかたを脱ぎ捨てたのです。

青白い月明かりに照らされた流線形のボディーライン、完璧な女の体。私も思わずゴクリと生唾を飲みました。
天狗の村長さんはたくましい体で彼女のたおやかな体を抱きしめて、情熱的なキスをしました。
ぎゅっと抱きしめて愛の言葉を繰り返しながら、何度も何度も彼女の唇を奪いました。
この男は誰よりこの女を愛してる。すべての動作でそれがわかりました。
大きい身体して、まるでガラス細工でも扱うみたいに静香さんを抱きしめていました。

おっぱいを優しく手のひらで包んで、舌先で彼女の乳首はツンツンと撫でていました。
「あああ、村長さん、ああ、好き、ああぃぃ」感じ易い乳房、静香さんは瞬く間に乳首を勃起させたのです。
彼女の豊かな乳房が男を誘うように揺れました。
「静香さん綺麗だ、綺麗だ」男は女神でも崇めるみたいに讃えます。そして彼女のおっぱいを吸っていました。
男の手はついに彼女のパンティーに伸びたのです。

「ああ、村長さん、恥ずかしい、みないで、」
男は賞賛のため息を漏らしながら静香さんのパンティーを脱がしました。
「静香さんの花園、とっても綺麗ですよ。1年間ずっと想像していました。あなたの花に私がキスをするのを、、、。」
村長は尊いものでも触るように彼女のおまんこを触り優しく舌で舐めました。
静香さんはもう完全にとろけています。
「ああ、いいい、村長さん、静香のすべてをあなたには捧げます。もっともっと私を奪って、あなたの女にしてください。」
きれいな足を村長の肩に絡ませて、自分から腰を振って、おまんこをビッチョリ濡らして淫らに乱れていました。

村長のほうもクンニしながら、ビキビキにちんぽこたてていました!
もうすぐにでもおまんこに打ち込みたかったたはず!でも彼女のことを気を遣って我慢しているのです。
「ああ、私にもさせてください。あなたの女になる誓いの儀式です、、、。私の前に立って私を見下ろして!」
静香さんは村長と体勢を入れ替えて村長に両膝立ちで立たせたました。
そして自分から奴隷が主人に使えるように四つん這いになって村長さんのちんこを愛しそうにしゃぶったんです。

「どうか静香で気持ちよくなってください。んくんくんくんくんく、おいひぃ、村長さんのおちんちんすごく立派です。」
彼女の目は完全にハートマークって感じでした。
でもあの清楚なお母さんはこんなかわゆくとろけるなんて、、、私も覗き見しながら大変情けないことですが自慰行為をしてしまいました。
「ああ、静香さん!静香!静香!好きだーーーー!好きだーーーー!私の名前で呼んでください、のぼると呼んで!」
「んくんくんく、昇さん、静香の口に精液を出して、あなたの味を覚え込ませて!ーあなたが主人であることを私の体に刻み込んでください。んくんちゅぷぅ、ちゅう、んくんく、」
彼女は白いおっぱいをプルプルさせながら村長の肉棒に奉仕していました。その姿見て彼女もこの男を強く愛してると私は確信しました。


どちらも相思相愛だった訳です。
「そんな静香さんの口を私の汚いもので穢すなんてとてもできない、、」
「のぼるさん、あなたに墜とされたいの、出して!お願い、んんくぅ、ちゅぷぅ」
「ああ、、口をはなして、あああーーーーー!」
ドピュドピュ、男は激しく腰を振って射精していたました、多分すごい射精だったと思います。
彼女の美しい唇の中に粘ついた体液が放たれて唇の端から垂れていました。

「ああ、静香さんが私のもの飲んでくれるなんて!うぉおお私は幸せです!幸せです!」
男はタイムラグなしで2度目のフル勃起をしていました。やっぱり村長は体力とか精力が強いのかもしれません。
そして、お互いあつい目で見つめあって、ディープキス、彼女の足の先にキス、太ももにキス、おへそにキス、おっぱいも首筋も、額も、お互い口付けあい、最後は2人で優しく抱き合って村長のものを静香さんはおまんこで迎え入れました。

「あー素晴らしいあったかい、私の女神の中に私は入っている❤️私の天使様を私が犯しているんだ。私は今日この瞬間に死んでもいい。」と感無量な村長!
「ああ、あん、私のきたないおまんこで逞しいのぼるさんのものを咥えこんでごめんなさい。あなたは立派な人、気まぐれでもいいです。奥さんにしてなんていません。愛人でも奴隷でも性欲処理の道具でも構いません。静香をあなたのそばに置いてください。」自虐全開の彼女。

「愛人なんてとんでもない!あなたは私の妻です。奥さんになるんです。それ以外は絶対許しません。今からあなたの中に射精して、あなたを絶対、私の女にしますからね。毎日愛して讃えて大事にして、二度とあなたが自虐的なことなんて言えないようにしてあげます。」
情熱的な村長のささやきに彼女は自分からすらりとした足を絡めて腰を落しつけて、射精をせがみました。

「ああ、いい、いや、そこ、だめ、イクイク、きちゃいます、ああ、こんな乱れたら嫌われちゃう、出して、のぼるさんの出して、静香を妊娠させれください。いくの、イク!や、や、みないで、イクとこみないでぇぇイグぅぅぅぅ!ああああああああーーーーーーーーーーーーー」夜気を裂いて彼女の絶頂の声が響き渡りました。

「しずかーーーーー!おおぉ出る!しずかのおまんこに俺のーーーーー!俺の子種を仕込んでやるぅ!孕め!しずかーーーー!俺の女になれーーーー!」
激しく結合する2人、唇で身体で性器で狂おしく繋がって溶け合っていました。気付いたら、廊下と襖に私も射精していました。実にお恥ずかしい限りです。でも結末を見届けて安心して、私はカフェやまびこを後にしました。
そして美和達のいるペンション杉の木に戻ってきたわけですが、結局、私はその日、杉の木の部屋にも帰れずに1人寂しく車で朝を待つことになりました。
なぜそうなったかって?杉の木の部屋に美和と涼子ちゃん起こさないように帰ってきたのですが、扉を半分開けかけて、私は美和の喘ぎ声で思いとどまりました。

まさか天狗札のやつらが美和と涼子ちゃんをと思ったのですが、そっとのぞいたら、そこは百合の園でした。
すらりとしたスタイルで凛とした性格の美和は女の子にもモテるのです。
ベッドの上で美和は長い足をM字に開いていました。そして美和のおまんこを日焼けと白い肌のコントラストが艶かしい少年のような体形の涼子ちゃんがクンニしていたのです。

「ああ、お姉様、今度は涼子の番だよ!いっぱい乱れて姉様の蜜を吸わせて!」
「いやぁ!涼子ちゃん、ああ、だめぇ!あん」
「私をこんなエッチな子にしたのはお姉様だよ!諦めて気持ちよくなっちゃおうよ」
「年下の女の子にされちゃうなんて、あああ、いいわ、涼子ちゃん、上手よ、それじゃあ最後は貝合わせで、一緒にイキましょう」そういうと美和は松葉崩しの要領でおたがいの花園を密着させ腰を振りました。
「ああ、美和お姉様!涼子、イッちゃうよーーあああ、お姉様、好きぃぃぃ、イク!イクーーーーー!」
「涼子、可愛いわよ、私もイクッ!イクーーーーーー!」
そして2人は抱き合って唇を重ねました。私も長い人生で女の子同士のセックスを見たのは初めてです。
後で美和君に聞いたら、不安で泣き出した涼子ちゃんを慰めていたら、涼子ちゃんが求めてきて、そういう流れになった
そうです。涼子ちゃんは天狗のおじさんからいたずらされて、最近すっかり性に目覚めてしまったようです。
ペンションでの食事の後、一緒にお風呂に入りベッドで抱きつかれて、おっぱいを吸ってきたそうです。そしていつしか
美和のパンティーの中に指を入れてきて、お互い触りっこをしているうちに完全にレズセックスへ、、。
お母さんの静香さん同様、涼子ちゃんも将来は村の男たちを惑わすかもしれません。
そして翌朝、私は涼子ちゃんを連れて、カフェやまびこに帰りました。
静香、お母さんの愛情たっぷり朝ごはんが待っていました。
そこには食卓を囲む村長さんの姿。そして静香ママと村長さんから、涼子ちゃんに2人が結婚するというカミングアウトがありました。涼子ちゃんは日頃から村長さんになついていたのか、大喜びでした。

天狗札は恐ろしい強姦の予告状ではなく、山間地の村の嫁取り競走のエントリーシートだったのです。
私は遠ざかる村を眺めながら因習と言うものの温かさを噛み締めていました。
それは一見野蛮に見えますが、長い年月をかけてかもした酒のように味わいの深いものなのです。
日本の淫習を訪ねて 長野県F村  美しい母娘を襲った 「天狗札」の 恐怖 柳沢研究室レポートNo.3

静かな村の中です暮らす美し母娘に届く天狗札
その日から毎晩、母親は天狗のお面をかぶった
村の男たちから犯されるようになった。
してそれを目撃してしまった娘は、、

私は大王文化大学で民俗学の教鞭を取る傍ら日本の村の因習ついて研究をしています。
何冊か著作も表していますが、最近は科学が進んだ世の中で私の研究領域は現代のメルヘンとも取られるのか、若い女の子がよく読んでくれているようです。珍しいことですが、ある日、出版社から私宛のレターが届きました。
それは山梨県と長野県の山深い県境にあるとある村に住む娘さんから手紙でした。
差出人は中○2年生の女の子でした。添えられた写真には日焼けしたショートカットの少年のような女の子と、やまびこと書いたジーンズ生地のエプロンをしたポニーテールの優しい笑顔のお母さんの写真が映っていました。
2人の後には「峠のカフェやまびこ」と書かれたログハウスの喫茶店が立っていました。
住所をGoogle マップで確認すると山間地に高原の避暑地のような形で開かれた、差出人の村が見えました。
娘さんからの手紙の原文は今時の子らしい言葉使いで内容も要領を得ないものでしたので、美奈子君が私のために読みやすく手を入れてまとめてくれました。
⭐️少女からの手紙
柳沢先生の本を図書館で借りていつも読んでます。新作の「山村の因習 男女婚姻儀式と習わし」はちょっと難しかったけど私も山の村に住んでいるので楽しく読ませてもらいました。
私は長野県のT村に住んでいる佐倉涼子です。お母さんの2人暮らし、ママは峠のカフェをしています。山登りの前泊地としてそれなりにお客さんが来るのと、夏場は避暑で訪れるお客さんが多くいます。でも冬はあまりお客様も来ない高原の村です。
東京から引っ越してきて1年になります。
今回、お手紙したのは最近、変なことに巻き込まれてしまったみたいだからです。
3週間ほど前から、最近我が家の玄関に変な張り紙が貼られるようになりました。お手紙に同封しているものですが、和紙の短冊に赤い天狗の図柄を木判でおしたものです。そして、赤い天狗の印の下には 「丑 」という文字とお母さんの名前の静香という名前が書いてありました。

そして、私は二週間前の晩に私は恐ろしいものを見てしまいました。私の家はカフェと住まい兼用です。景色を楽しむカフェですから、村の中心地からはちょっと離れていて、1番近い家でも歩いて20分ほどかかります。街灯もない田舎ですから夜ともなれば真っ暗なんです。
私は二階に母は一階の居間に寝ています。それは春風の強い夜でした。ざわざわと森の木が揺れていました。
カーテン越しに映る月の光、ざわめく木の影、夜中にふと目覚めてしまった私は。道路を人の足音が我が家に近づいてくる事に気づきました。田舎の夜は動物も動き回ります。鳴き声も建てますが、規則的な足音は人間のものとわかります。
私は正体不明の来訪者が怖くなりました。村の人が急用できたのなら電話するなり、車で店の駐車場にとめれば済むはずです。

一階のママが心配になりますが、怖くて動けません。それに動物の足音と間違えたかもしれない、、。そう思っていると、階下に人が上がり込むような音がしました。そしてしばらくママと話しているような声がして、続いて微かにママの苦しそうな声が小さく聞こえました。
私はそっと一階に降りて居間の隣室から中を覗きました。小さな電球と月明かりだけの部屋で3つの影が絡み合っていました。ママは2人の逞しい男達に押さえつけられていました。男と分かったのはその体格、そして、その、、お股のところに、男の人の、あれが、あったからです。
あれは太い蛇みたいです。でも一番驚いたのは二人の男が天狗の面をかぶっていたことでした。天狗囃子という地元の祭礼に使うお面でこの地域には何処の家でもあります。口のところが空いていて、天狗囃子が唄えるようにしてあり、その上に太くて長い鼻、目、がついています。

そしてその天狗たちにママは裸にされていました。天狗の手が浴衣の帯を解いて、ママから浴衣を脱がします。
「うう、ああ、あぅぅ」とママは自分の口を抑えて苦しそうに呻きながら体をくねらせていました。
ひとりの天狗は両方の手でママのおっぱいを握り、ちゅうちゅうと吸っていました。もうひとりの天狗はママの太ももを逞しい腕で、、恥ずかしい感じに、、開かせて、、大事なところを、ぺろぺろしてました。指も、、、ママの、あそこの、中に入れているようです。
「あ、あ、あぅぅ、いや、、、ああ、、、いや!ああ、、だめぅぅぅ、あ、」ママは苦しそうにうめきます。
ママがかわいそうでたまらなかったです。なぜ天狗たちはママがいじめているのでしょうか。あんな苦しそうに声を出して嫌だと言っているのに天狗たちは興奮に息を弾ませて、ママを責め続けます。
ママの乳首に噛みつく天狗、ジュルジュルとおっぱいを吸います。
「うめぇ奥さんのおっぱいでかくて、まじエロいぜ!」
「ああああ、、、!いやぁ」と甲高い苦悶の声をあげるママ。
もうひとりの天狗はママの、、大事なところに、、指を二本も激しく出し入れして、ママをいじめています。じゅぶじゅぶじゅぶじゅぶ音をさせて、ママをいじめて、、、、ママの大事なところを撫でたり指を入れたりしつこくいじめていました。
「ああん、そこ、だめぇ、そこは、弱いの、ダメェ、いや!いや!」今まで聞いたことのないような声でママは嫌がっていました。ママは一生懸命、腰を動かして天狗の指から逃げようとしているのに、容赦ない天狗はママの腰を押さえつけて、指を入れ続けました。

男に押さえつけられて、しばらくいじめられていたママは泣きながら、激しくお尻をのたうち回らせて、力尽きました。
「ああああっん、はあぁぁん、あぐ、いい、、、あ、あ、ああ、いぐ、、、ぐぅぅぅぅぅ!」
今まで聞いたことも無いママの苦しそうなうめき。動物の声みたいでした。ママはぐったりとうつ伏せに倒れて動けません。
その動けないママにとどめを刺すみたいに、ひとりの天狗が、ママのお尻を乱暴に掴んで、鎌首をもたげた太い蛇みたいな、、男の人の、、あれを私が生まれてきたところに突き刺しました。、
学校の保険体育の授業で習った男と女のあれ、をされているんだとわかりました。男の人の性器を女の子の性器に差し込んで精子を出して、卵子に受精させるあの行為です。まさか自分のママが見ず知らずの男の人にそんなことをされるなんて。

「うぁあ!いやぁ!イったばかりなの、だめぇ!いやぁ!あん、あぐぅぅ、あぁぁ、おちんちんはらめぇ」
ママは大きな声で苦しそうにダメっていってるのに、やめてってお願いしてるのに、容赦なく、生殖行為をされてました。
男の人におちんちんを入れられて出し入れされてたんです。男の人がすごく気持ちよさそうな顔をしていました
天狗さんは「お、お、おぅ、しまる!いい、この穴やべぇ、おおぅ」
と嬉しそうに腰を前後に揺すっていました。
男はママの白いお尻を抱えて、大きなおっぱいを揉み潰すように握りしめています。
天狗さんはお面をしていてもわかるくらい気持ち良さそうでした。それに比べてママは本当に苦しそうで、見ていられませんでした。もう苦しみあまり呂律も回らなくなっているようです。

「むっちりしたいい尻してるなぁ!尻を向けて四つん這いになれ!奥さん後からピストンを決めてやるよ!」
男はお母さんを動物みたいに四つん這いにさせました。体だけではなくて精神的にもお母さんをいじめようと思ったんでしょう。人前で四つん這いになるなんてすごい屈辱だったと思います。
「いやぁ、ああん、ああん、ひく、いぃく、いぐのぁ、おちんひん、らめぇ、やめれ、やめーれーーぇ、いっしゃうのぉ、、あああ、、、い!ぐぅぅぅぅ!!」
ママは男に後から貫かれながら、大きく背中を逸して苦悶の叫びを上げました。
男はそんなママに止めを刺すように、ぱんぱんぱーんっと強く腰をを叩き付け、自分からも尻をブルブルと痙攣させて何かをママの中に出していました。太い蛇のような性器をママの大事なところからずるりとぬきとったときに、白い練乳のようなドロドロとした液が出てきました。
もう1人の天狗のおじさんはママがいじめられる姿を楽しそうにタバコをふかしながら見ていました。
そしてひとりめの天狗のおじさんが、ママとの行為を終えると、代わりに同じようにママの上に乗っかりました。

ふたりめのおじさんはママをひっくり返して、仰向けに寝かせて、太ももの間に自分の腰を押しつけました。「あああああああん、太いおひんほ、くるぅ、いやぁぁぁ!」焼きごてでもあてたようにママは苦しそうに泣きました。
「ええ、乳してるのぉ、、乳首弱いんじゃろ」
そして天狗のおじさんはママのおっぱいを握り乳首をつまんでくるくると回しました。
ママの乳首が大きくなっているのが見えました。
そしてママは顔を押さえつけらて無理矢理キスさせられました。おじさんのキスはアニメとかで見る「ちゅっ」て感じじゃなくて、ママの口の中を舌で舐め回すような汚らしいものでした。
そしてママもどういうわけだか、おじさんと舌を絡めあっていました。
自分から抱きついているようにも見えました。きっと天狗のおじさんが悪い魔法を使ったんです。
そしておじさんは、大きな体でママの小さな体を軽々と膝の上にのせました。
そしてすごく残酷なことを言いました。あんなに苦しんでいるママに、、大きなおちんちんを中に入れたままで
「静香、腰を振れ!」と命じたのです。

おじさんにまたがる形でママは腰をふらされました。
そんなことをしたら、ママが壊れちゃう。ママにおちんちんが出たり入ったりしているのが見えました。
ママの大事なところに刺さっている大きなお肉の棒に、ママは串刺しにされてあんなに息を喘がせて苦しんでいるのに、、、、。
「ああああ、おかひくなるぅ、あああああ!、いやあああ、あん、おひんほ、おひんほ、もうらめぇ、ダメぇぇ、いぐ、イグ!いぐぅぅぅ!」
ママは悲痛な叫びを上げながらも、天狗さんの命令に従って腰を振っていました。
目からは涙を流して口からよだれを垂らしていました。普段見たことのないような表情をママはしていました。
腰を振るママのおっぱいがプルプル揺れるのが、お尻のあたりがビクビクと痙攣するのが、ママの苦しみを表しているようでした。
天狗のおじさんはそんなかわいそうなママの姿をうれしそうに見つめて、さっきのおじさんと同じように激しく腰を振ったかと思うと、ブルブルとお尻をふるわせてママの中にまた何かを出しました。
「おおおぅ!一児の母マンコに種付ぇぇ!ママさん、受精アクメ、キメキメ!おおおーザーメン止まんねぇ」
天狗のおじさんはよくわからない呪文のような言葉を言っていました。
でも「受精」と言う言葉が学校で先生が教えてくれた通りの意味なら、ママから私の弟か妹が生まれることになるのでしょうか。ママはふたりめのおじさんにいじめられて完全に力尽きたのか、意識をなくしたかのようにぐったりと目を閉じて眠ってしまいました。
男たちは意識のないママのお尻やおっぱいをタバコを吸いながら楽しそうになでていました。

⭐️天狗に気付かれて
私はあまりのショックな光景に腰を抜かしてしまって、襖の隙間から部屋を覗いたまま呆然としていました。怖いものを見たせいか、私のパンティーの中はおもらしをしてびっちょりでした。でもおしっこと違ってぬるぬるした感触がありました。
そして部屋の中を覗いている私のことに天狗のおじさんが気づいたようです。立ち上がって私のほうに近づいてきて、襖を開けました。小動物のように怯える私。
「覗き見なんかしていけない子だな、天狗のおじさんがバチを当ててあげよう」
そう言うと私の腰を掴んで逆立ちに持ち上げて、パンティーを剥ぎ取って、私の大事な部分にまるでペットボトルからお茶でも飲むみたいに口をつけて、私のぬるぬるおしっこをすすり、おまんこをなめたんです。
なんでそんなことをするのか意味がわかりませんでした。
そして私のおまんこの中にとがらせた舌を出したり入れたりしました。
「いや、天狗のおじさんのエッチ!ああ、、、なに、、、変だよ、、や、、」
私はお腹の奥がきゅーーーーーーーんとなって、体中から力が抜けて、今まで感じたことのないような変な感じで頭がいっぱいになって、ぬるぬるのおしっこをおもらしをして、お尻をプルプル震わせました。

自分の細い足がひっくり返った蛙みたいにヒクヒクしているのが変な感じでした。
「ああ、ああ、ああん、い、い、いい、ああ、なんかくる、くる、あああひぃ、、、」
私の口から思わず変な声が出てしまいました。
「ぷはぁ、この子、イッちゃったよ、クンニで目の焦点が合わなくなるくらい気持ちよかったんだね。
イクの初めてだったのかな?」と天狗のおじさんはいいました。

こんな感覚おじさんの言う通り初めてでした。
私はきっとおじさんに催眠術でもかけられたんだと思います。
大事なところを見られてお口で舐められたりしてとっても嫌なはずなのに頭がぼーっとしてしまうんです。
するともう1人の天狗のおじさんが鎌首をもたげた蛇のような太いものを私の前に差し出していいました。
「お漏らしの罰におじさん達のキャンディバーをペロペロしなさい。小さなお手手でコシコシしながら先っぽを舐めるんだ!」と言いました。

私はひざまずき、2人の大きなおじさんに囲まれて右と左の両方の手に熱くて硬いものを握らされました。
それはまるで1つの生き物のようにビクビクと躍動していました。
そして、言われたとおり、コシコシしながら透明の汁を垂らす先っぽを舐めさせられました。
私の顔の大きさほどもある大人の人のおちんちん、こんなに間近で見るのは初めてです。
「おおう、いい子だ、そうそう気持ちいいよ!涼子ちゃん!」
天狗のおじさんの声はどこかで聞いたことのある声でした。
そして2人の天狗のおじさんのおちんちんからは、イカのおつまみみたいな臭いと頭がぼーっとなる変な成分が立ち上っているようでした。
「涼子ちゃん、今からおじさんたちがおちんぽミルクを出すから、牛の赤ちゃんがおっぱいに吸いつくみたいにおじさんたちのおちんぽくわえなさい。いい子にしてないとママと同じようにしちゃうよ」
「はい、天狗のおじさん」
私が言う通りにしないとママと同じようにひどい目にあうと思って、
おじさんたちのおちんちんを咥えました。

おじさんたちは私の口の中に順番に生臭くてドロドロした舌先がいがいがするおしっこを出しました。
お口の中でおしっこを出されるなんて、私がトイレにされたみたいで凄く嫌でした。
そしておじさんたちはドロドロした飲みにくいおしっこを
机の上にあったペットボトルのお茶と一緒に私に無理やり飲み込ませました。
「涼子ちゃん、きれいなお姉さんになることができるエキスだよ!しっかり飲みなさい。」
目から涙が出て吐き気が込み上げました。ほっぺたを膨らませて口を抑えます。
その様子に慌てた天狗のおじさんたちは私を抱きかかえて庭の草むらで嘔吐させました。
すっぱい胃液と一緒におじさんたちの生臭いおしっこが私の口から出ました。
「あははは ごめんね、涼子ちゃんにはまだちょっと早かったかな」
それから私はハンカチで顔をふかれ、パジャマを着せられて二階の部屋に帰されました。
そしてその時に天狗のおじさんは言いました。
「今日を見た事をママや先生に話したらダメだよ、誰にも言ってはいけないよ、
それを破ったら天狗のおじさんたちが来て、君もママも酷い罰をあたえられてしまうかもしれないからね。
涼子ちゃんは頭のいい子だからわかるよね」と言って去っていきました。

⭐️謎の天狗札
以上が涼子ちゃんの手紙でした。
私とゼミ生の姉川美奈子君、南條美和君はあまりの内容に呆然としてしまいました。
「先生、この手紙に出てくる天狗札とは何ですか?」南條君が聞いてきました。
私は彼女たちの前にある一冊の戦後に書かれた古書を開いて見せました。
「信濃ノ国往来録 人と風俗」信濃アケビ書房。地元の郷土史家が書いた自費出版の本です。
そこにはこのように書かれています。

「信州での甲府との国境の村には、天狗札と言うフダがある。短冊に朱の天狗の印を押したものである。
村の古老の片山恭次郎の語るところによれば、このフダは今日でも時折、使われると言う。
子宝に恵まれぬ家は満月の晩にこの札を門柱にかけ、妊娠を希望する女の名、夜這いを求める刻限を書く。
そして夫を始め家族のものは村人が嫁に夜這いするのを黙認する。または家族総出で嫁を残して離れで眠ることもある。
嫁は一晩中、1番鳥が鳴くまで天狗のお面をかぶった男達に生殖行為をされ、赤子を身ごもるという。
そしてこの風習には必ず複数の男で行うことが条件となる。つまりは誰の種で妊娠したかを特定させぬためである。
そして必ず天狗に抱かれた朝には夫は妻と生殖行為をしなくてはならない。自分の種子をあとがけすることで、実際は
他人の子かもしれないが、自分の種で妊娠をさせたと考えさせるためと思われる。
また、天狗札は若い男女の夜這いの予告状として使われることもあると言う。また、ある種の強姦行為の予告状して用いられると言うこともあると言われている。その餌食となるのは守る夫のいない未亡人である。
村において未亡人は、多くの場合、独身の男の格好の強姦の対象となる。女性比率の少ない山間部においては酷薄な例えではあるが天狗札は必要悪であったのだろう。    」以上同書より抜粋

この郷土史に書かれていることが事実であるならば、佐倉涼子ちゃんとお母さんの静香さんに起きている事、それはまさに村の天狗札の因習に彼女達が巻き込まれていると言えるでしょう。そして、事態のエスカレートが予想される中で、私たちはなんとしても現地に赴き、この件を解決しなければと思いました。
そして私はその週の週末に現地を訪ねました。今回は南條  美和君だけが一緒についてきました。
姉川 美奈子君はバイト先の大事なキャンペーンとかで今回は一緒に来れなかったのです。

⭐️カフェやまびこ
小渕沢から峠を攻めること1時間、その辺鄙な村はありました。ちょうど村と八ヶ岳が見える高台にその「カフェやまびこ」
がありました。古民家をベースに改築したなかなか良い作りです。
とりあえず店に入ります。ちょうど昼飯時だったからランチを注文しました。美和は4種のキノコの手打ちそば御膳。私はローストポークと自家製パン、大きなソーセージの入ったポトフを1つ。コーヒーがついて980円、佐倉 涼子ちゃんのお母さんに静香さんはなかなか良い腕をしています。
そしてランチを食べていたら息を切らせて日焼けした女の子が入ってきました。
ショートパンツにショートカット、「私が佐倉涼子です。お手紙読んでくれてありがとう。柳沢研究室の先生と南條美和さんですね。よろしくお願いします。」とペコリ。
それからランチタイムの後で静香さんと涼子ちゃんを交えて、打ち合わせをしました。
静香さんには私達を呼ぶことを話していなかったみたいで彼女はすごく驚いていました。
それ以上に自分がレイプされているところを娘に見られたことがすごくショックだったようです。
いろいろと涼子ちゃんに事情を聞きましたが、あれからも、天狗札を貼られて、お母さんは犯されているようです。
でもお母さんは全然警察とかに被害届を出していないようなのです。
小さな村だから村の和を乱すと客商売やっていけない。そんな遠慮があるのかもしれない。
それにしても週2回ペースで男たちに犯されていたとはひど過ぎます。
これはもう異常事態と言っていいでしょう。

ジーンズ生地のエプロンの下にある豊満な乳房、そしてほどよくくびれた豊かな尻、母性と色気を兼ね備えた極上の女性です。
こんなきれいなお母さんを犯しても訴えないとわかったら男たちは今まで以上にいい気になって奴隷のようにこのお母さんを辱めるでしょう。そして、なんと昨日の晩にも天狗札が貼られていたのです。つまり今日の夜も来るということ!レイプ魔たちは随分と調子に乗っているようでした。
いざと言う時のための備えで念のため駐在所に行ってみました。50過ぎのおじさんのお巡りさんがいました。天狗札なんて言う変な風習のある村、婦女暴行とか性的犯罪も多いのかと思ったので確認です。
その辺は怪しまれないように美和君は上手に聞き出してくれました。

「大学のゼミで都市部と農村部の犯罪傾向の違いを研究しています。」なんて即座に尤もらしい嘘を言ってのけます。
見た目もモデルが務まるほどのスラリとしたナイスバディ、しかもかつての学園のクールビューティ、ツンドラ様の名残でどこか品の良い王女様ぽいところがあって、駐在はうれしそうに話していました。結果、過去10年、犯罪はゼロと言う答えでした。殺人はおろか、強制わいせつの事案も起きておりませんとの答えでした。
時間はもう3時、夜になる前に手を打たないと、、、。私はまず、涼子ちゃんの安全を確保するために涼子ちゃんと美和を宿として押さえてある「ペンション杉の子」に行ってもらう事にしました。
杉の子は東京のサラリーマンが脱サラして作った出来たばかりのペンションで、天狗札の因習はおそらく無縁です。

そして、私と静香さんが佐倉家に残ります。
天狗札の連中と正面から話し説得するか。場合によっては駐在さんを呼ぶ。私は覚悟をしていました。
涼子ちゃんのは美和にすっかり懐いていました。
王女様の侍女みたいに美和の周りをころころとまとわりついています。美和は凛としてスラリとしてるから女の子にもモテるのです。とりあえず涼子ちゃんは心配はないでしょう。

⭐️ローカルルール
私は考えました。天狗札はいわゆる村の因習、ローカルルールです。みんなが守らねばと思うから効力があるのです。
それは私たちの日常使うお金も一緒です。あの紙に価値があると国民が共通認識しているから価値を持つのです。
村の因習は現在の法律においては違法行為であることがあります。しかし村民全員がそれをルールであると納得していれば
厳然とそれが守られるのです。いわば因習とは慣習法です。
私が考えていると静香さんがエッグタルトとコーヒーをもってきてくれました。
「柳沢先生、、甘いものはお嫌いですか、何か水割りと簡単なおつまみでもご用意しましょうか」
彼女がソファーに座っている私の横にちょこんと膝をついて見上げてきました。
穏やかな笑顔、ほっこりした感覚の中に密かに見え隠れする濃厚な色気、私は思わず涼子ちゃんの手紙の内容を思い出してしまいます成熟した女性のいい匂いがします。穏やかな笑顔、ほっこりした感覚の中に密かに見え隠れする濃厚な色気、私は思わず涼子ちゃんの手紙の内容を思い出してしまいます成熟した女性のいい匂いがします。
私は彼女と話します。
静香さんはよく気がつく人で、笑顔が魅力的です。長年、影を潜めていた因習を目覚めさせたのは、外からきたこの美しい母娘だったのではないか、、、、? 
そして、、彼女も村の一員として、もしやこれを納得している、、。そう思ったら頭の中でストンと答えが出た気がしました。
私は静香さんに思い切って聞きました。

「静香さん、天狗札は関係する村人の暗黙の合意がなければ成り立たない札なんです。失礼を承知で聞きますが、今回の天狗札はあなたも合意してるのではないでしょうか? 」
「合意ですか?、、柳沢先生は何を根拠にそうお考えになるのかしら?」
「第一にこんな異常事態を警察に言わない方がおかしい。第二にレイプ被害者の筈の静香さんが2度目も家の鍵をかけずに寝室のサッシも鍵を開けたままでレイプ犯をあえて迎え入れている事。第三に犯人達は明らかにこの村の住人であること。そして、この静香さんにとってリスクでしかない行為が成立するとしたら、、そこには、何よりも「静香さんにもメリットのある利害関係」があると俺は思うのです。村の風習と呼ばれるものは言い換えればコミュニティーの維持発展のための取り組みであり理不尽に見えて利害関係がしっかり成り立つものが多いのです。」

⭐️天狗札の真実
静香さんの笑顔が凍りつきました。
そしてそのあとで彼女がいった話に、私の方が戦慄のあまり凍りつきました。
「柳沢先生は何でもお見通しですね。実は、、、この天狗札の発行人は私なんです。このお店は私の主人が生前に作ったものなのですが、結構お金がかかってるんです。見晴らしの良い土地を買って、主人は最高の材木を選んでこの家をつくりました。
まさか急に癌で亡くなるなんて私も主人自身も想像してなかったから、、。
だから、その返済のローンがきつくて、それに私も慣れない商売でなかなか儲からなくて、お客さんの減る冬には赤字が続いて、、。銀行からお店を取り上げられる可能性も出てきて、もうどうにもならなくなってたんです。そんな時に店の常連の村長さんから持ちかけられたのが、この天狗札だったんです。」

⭐️未亡人の試し抱き制度
「つまり天狗札は村の約束手形のようなものなんですね?」
「はい、借金の証書じゃなくて、一枚につき一晩、男は私を抱くことができる。つまり身体を担保にお金をもらう札なんです。そして同時に結婚相手としての「お試し札」でもあります。昔では未亡人がでると、早く再婚を促すことと、経済的援助も含めてこのような仕組みをしていたのではないでしょうか?」
「試し抱き!ですか。車の試し乗りじゃあるまいし!まるで未亡人のオークションですね。静香さんがかわいそうだ!」
「村の人を責めないでください。この村の人が好意でやってくれているんです。夫に先立たれて、村の片隅でカフェをやっている私を心配してくださって。村長さんが村の独身者に声をかけてくれたんです。私はこの冬、天狗札を7枚、発行しました。そしてそれを村長が内密に村の独身の男たちに1枚30万円で買わせたんです。私は210万円のお金をいただいて、銀行への返済の遅れをなんとか解消しました。もし村長がそうしてくれなかったら、私はこの店をスナックにして夜の商売に手を染めて、遠からず村の男たちに春を売ることになったでしょう。」

「確かに、そうすれば少なくとも村の風習に従っただけであなたのイメージは傷つかない、でも変な男に抱かれたりするという不安はなかったのですか?」
「村長さんはとても優しい方ですから、選ばれた男性の方達ですが、単なるセックス目当ての男は除外して、こぶ付きの私でも結婚したいと言う男の人たちを選んでくれたんです。お互いが気に入ったら結婚するという前提で、村の男たち7人で私の味見をしたわけです。そして、今日の晩が最後です。7人目の男性が来ます。後で誰を選んだかで、遺恨を残さないように、夜這いときには天狗のお面を外さない決まりになっています。後で村長さんを通じて何番目の天狗さんとお付き合いをしたいと私が告げる決まりになっていました。」
「それじゃあ今日の夜で、天狗札は終わるのですね。」
「はい、今日で7人目の天狗さん、、、。私はちょっと期待している人がいるんです。もしその人が来てくれるなら、こんなコブ付きの私でも、その人が私に興味を持ってくださっているなら、私はその場で告白しようと思っています。夫をなくして2年、知り合いもいない山奥で、娘を抱えて、私はその天狗さんに見守られてきたのですから、、、、。」

私は正直ほっとしました。最初はレイプ魔達との対決を想像していたからです。私はもとより体力で勝負できるタイプではありませんからね。しかし、結婚希望者が一旦セックスをしてから決めるなんて、ちょっと野蛮な気もしますが、セックスの相性が悪くて離婚する夫婦を思えば、田舎の風習には奇妙な温かさと合理性があるのです。
静香さんはいわばこの山村に降りてきたかぐや姫で、嫁不足のおじさんたちがこぞって求婚の名乗りを上げたという図式とも見えます。その参加資格が天狗札だったのです。

ちゃんと獲得競争してのちのちの揉め事にしない。狭い村で女をめぐる遺恨は禁物ですから、こういうルールを作ったと言うのはなかなか冴えたやり方だと私は思いました。今日、静香さんのところに忍んでくる男で7人目、すべては完結です。
私は念のため、静香さんの最後の天狗の来訪を見届けていく事にしました。
「万が一のことがあったら大きな声を出してください。二階から助けに降りますから」
と私は彼女に言いました。

⭐️7人目の天狗
時間は12時、満月で明るい月明かりの晩です。星がたくさん見えて、改めて感動しました。そんな星空を見てたら、1台の車がカフェの少し離れたところで止まりました。そして1人の男が降りてきます。顔には天狗のお面、手には花束なんかもって、こいつがその7人目のようです。私は、学術的興味に動かされてはこっそり1階に降りて中を覗くことにしました。
静香さんにも気づかれないようにそっと覗いたのです。

1階の寝室の縁側のカーテンは開いたまま、彼女は青白い月明かりの下で浴衣を羽織り布団の上で正座をして待っていました。そして天狗のお面をかぶった男がサッシの扉を開けて入ってきました。「貴女にこれを、、どうか私を選んでください。」
花束を差し出す男。低い優しい声でした。その声を聞いたとき静香さんの顔が花のように輝いたのです。
そして彼女の瞳からポロポロと涙が流れました。
「静香さん、嫌だったら、帰りますごめんなさい。」彼女の突然の涙におろおろとする男性。
しかし、彼女は黙ってその胸に飛び込みました。嬉しそうに男の胸に顔を擦り付けて彼女は言いました。
「村長さん、私、私、、ずっとお慕いしていました。子持ちの30女なんて、、、あなたに思いをよせるなんておこがましいと思ってずっと諦めてきたんです。今日ここに来ていただいたと言う事は、私にも可能性があると思って良いのでしょうか?」

男は身震いするほど喜んで彼女を抱きしめました。
「静香さん、あなたが欲しい、ひと目見た時からあなたのことしか考えられない。でも村長の権力を笠に着てあなたをものにするような真似はしたくなかった。1匹の天狗として、村の他の男たちと争って勝ち抜いて!あなたに振り向いて欲しかったんだ。でも、そんな私の思いつきはあなたを深く傷つけてしまったのではないだろうか?」
「私こそ子供と生活を守るためとはいえ、、安易に男に抱かれる卑しい女だと蔑まれるのではないかとずっと心配でした。こんな私でよかったらあなたのものにしてください。静香をあなたの女にしてください」そう言うと彼女は自ら帯を解きはらりとゆかたを脱ぎ捨てたのです。

青白い月明かりに照らされた流線形のボディーライン、完璧な女の体。私も思わずゴクリと生唾を飲みました。
天狗の村長さんはたくましい体で彼女のたおやかな体を抱きしめて、情熱的なキスをしました。
ぎゅっと抱きしめて愛の言葉を繰り返しながら、何度も何度も彼女の唇を奪いました。
この男は誰よりこの女を愛してる。すべての動作でそれがわかりました。
大きい身体して、まるでガラス細工でも扱うみたいに静香さんを抱きしめていました。

おっぱいを優しく手のひらで包んで、舌先で彼女の乳首はツンツンと撫でていました。
「あああ、村長さん、ああ、好き、ああぃぃ」感じ易い乳房、静香さんは瞬く間に乳首を勃起させたのです。
彼女の豊かな乳房が男を誘うように揺れました。
「静香さん綺麗だ、綺麗だ」男は女神でも崇めるみたいに讃えます。そして彼女のおっぱいを吸っていました。
男の手はついに彼女のパンティーに伸びたのです。

「ああ、村長さん、恥ずかしい、みないで、」
男は賞賛のため息を漏らしながら静香さんのパンティーを脱がしました。
「静香さんの花園、とっても綺麗ですよ。1年間ずっと想像していました。あなたの花に私がキスをするのを、、、。」
村長は尊いものでも触るように彼女のおまんこを触り優しく舌で舐めました。
静香さんはもう完全にとろけています。
「ああ、いいい、村長さん、静香のすべてをあなたには捧げます。もっともっと私を奪って、あなたの女にしてください。」
きれいな足を村長の肩に絡ませて、自分から腰を振って、おまんこをビッチョリ濡らして淫らに乱れていました。

村長のほうもクンニしながら、ビキビキにちんぽこたてていました!
もうすぐにでもおまんこに打ち込みたかったたはず!でも彼女のことを気を遣って我慢しているのです。
「ああ、私にもさせてください。あなたの女になる誓いの儀式です、、、。私の前に立って私を見下ろして!」
静香さんは村長と体勢を入れ替えて村長に両膝立ちで立たせたました。
そして自分から奴隷が主人に使えるように四つん這いになって村長さんのちんこを愛しそうにしゃぶったんです。

「どうか静香で気持ちよくなってください。んくんくんくんくんく、おいひぃ、村長さんのおちんちんすごく立派です。」
彼女の目は完全にハートマークって感じでした。
でもあの清楚なお母さんはこんなかわゆくとろけるなんて、、、私も覗き見しながら大変情けないことですが自慰行為をしてしまいました。
「ああ、静香さん!静香!静香!好きだーーーー!好きだーーーー!私の名前で呼んでください、のぼると呼んで!」
「んくんくんく、昇さん、静香の口に精液を出して、あなたの味を覚え込ませて!ーあなたが主人であることを私の体に刻み込んでください。んくんちゅぷぅ、ちゅう、んくんく、」
彼女は白いおっぱいをプルプルさせながら村長の肉棒に奉仕していました。その姿見て彼女もこの男を強く愛してると私は確信しました。


どちらも相思相愛だった訳です。
「そんな静香さんの口を私の汚いもので穢すなんてとてもできない、、」
「のぼるさん、あなたに墜とされたいの、出して!お願い、んんくぅ、ちゅぷぅ」
「ああ、、口をはなして、あああーーーーー!」
ドピュドピュ、男は激しく腰を振って射精していたました、多分すごい射精だったと思います。
彼女の美しい唇の中に粘ついた体液が放たれて唇の端から垂れていました。

「ああ、静香さんが私のもの飲んでくれるなんて!うぉおお私は幸せです!幸せです!」
男はタイムラグなしで2度目のフル勃起をしていました。やっぱり村長は体力とか精力が強いのかもしれません。
そして、お互いあつい目で見つめあって、ディープキス、彼女の足の先にキス、太ももにキス、おへそにキス、おっぱいも首筋も、額も、お互い口付けあい、最後は2人で優しく抱き合って村長のものを静香さんはおまんこで迎え入れました。

「あー素晴らしいあったかい、私の女神の中に私は入っている❤️私の天使様を私が犯しているんだ。私は今日この瞬間に死んでもいい。」と感無量な村長!
「ああ、あん、私のきたないおまんこで逞しいのぼるさんのものを咥えこんでごめんなさい。あなたは立派な人、気まぐれでもいいです。奥さんにしてなんていません。愛人でも奴隷でも性欲処理の道具でも構いません。静香をあなたのそばに置いてください。」自虐全開の彼女。

「愛人なんてとんでもない!あなたは私の妻です。奥さんになるんです。それ以外は絶対許しません。今からあなたの中に射精して、あなたを絶対、私の女にしますからね。毎日愛して讃えて大事にして、二度とあなたが自虐的なことなんて言えないようにしてあげます。」
情熱的な村長のささやきに彼女は自分からすらりとした足を絡めて腰を落しつけて、射精をせがみました。

「ああ、いい、いや、そこ、だめ、イクイク、きちゃいます、ああ、こんな乱れたら嫌われちゃう、出して、のぼるさんの出して、静香を妊娠させれください。いくの、イク!や、や、みないで、イクとこみないでぇぇイグぅぅぅぅ!ああああああああーーーーーーーーーーーーー」夜気を裂いて彼女の絶頂の声が響き渡りました。

「しずかーーーーー!おおぉ出る!しずかのおまんこに俺のーーーーー!俺の子種を仕込んでやるぅ!孕め!しずかーーーー!俺の女になれーーーー!」
激しく結合する2人、唇で身体で性器で狂おしく繋がって溶け合っていました。気付いたら、廊下と襖に私も射精していました。実にお恥ずかしい限りです。でも結末を見届けて安心して、私はカフェやまびこを後にしました。
そして美和達のいるペンション杉の木に戻ってきたわけですが、結局、私はその日、杉の木の部屋にも帰れずに1人寂しく車で朝を待つことになりました。
なぜそうなったかって?杉の木の部屋に美和と涼子ちゃん起こさないように帰ってきたのですが、扉を半分開けかけて、私は美和の喘ぎ声で思いとどまりました。

まさか天狗札のやつらが美和と涼子ちゃんをと思ったのですが、そっとのぞいたら、そこは百合の園でした。
すらりとしたスタイルで凛とした性格の美和は女の子にもモテるのです。
ベッドの上で美和は長い足をM字に開いていました。そして美和のおまんこを日焼けと白い肌のコントラストが艶かしい少年のような体形の涼子ちゃんがクンニしていたのです。

「ああ、お姉様、今度は涼子の番だよ!いっぱい乱れて姉様の蜜を吸わせて!」
「いやぁ!涼子ちゃん、ああ、だめぇ!あん」
「私をこんなエッチな子にしたのはお姉様だよ!諦めて気持ちよくなっちゃおうよ」
「年下の女の子にされちゃうなんて、あああ、いいわ、涼子ちゃん、上手よ、それじゃあ最後は貝合わせで、一緒にイキましょう」そういうと美和は松葉崩しの要領でおたがいの花園を密着させ腰を振りました。
「ああ、美和お姉様!涼子、イッちゃうよーーあああ、お姉様、好きぃぃぃ、イク!イクーーーーー!」
「涼子、可愛いわよ、私もイクッ!イクーーーーーー!」
そして2人は抱き合って唇を重ねました。私も長い人生で女の子同士のセックスを見たのは初めてです。
後で美和君に聞いたら、不安で泣き出した涼子ちゃんを慰めていたら、涼子ちゃんが求めてきて、そういう流れになった
そうです。涼子ちゃんは天狗のおじさんからいたずらされて、最近すっかり性に目覚めてしまったようです。
ペンションでの食事の後、一緒にお風呂に入りベッドで抱きつかれて、おっぱいを吸ってきたそうです。そしていつしか美和のパンティーの中に指を入れてきて、お互い触りっこをしているうちに完全にレズセックスへ、、。
お母さんの静香さん同様、涼子ちゃんも将来は村の男たちを惑わすかもしれません。
そして翌朝、私は涼子ちゃんを連れて、カフェやまびこに帰りました。
静香、お母さんの愛情たっぷり朝ごはんが待っていました。
そこには食卓を囲む村長さんの姿。そして静香ママと村長さんから、涼子ちゃんに2人が結婚するというカミングアウトがありました。涼子ちゃんは日頃から村長さんになついていたのか、大喜びでした。

天狗札は恐ろしい強姦の予告状ではなく、山間地の村の嫁取り競走のエントリーシートだったのです。
私は遠ざかる村を眺めながら因習と言うものの温かさを噛み締めていました。
それは一見野蛮に見えますが、長い年月をかけてかもした酒のように味わいの深いものなのです。
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