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日本の淫習を訪ねて 宮城県 G村「白鳥舞」稚児舞の秘密。神社の巫女と女装の美少年
しおりを挟む私は大王文化大学で民俗学の教鞭をとる傍ら日本の因習について研究をしています。
最近は科学が進んだ世の中で私の研究領域は現代のメルヘンとも取られるのか、女性を中心に私の講座をとってくれる生徒も増えてきました。
私は講座の受講生に向けて「私の故郷の風習」と言う課題を毎年だしています。
そして出されるレポートの多くは身近にある伝統芸能の話であったり、お祭りの由来だったりしますが、中には驚くような
因習、輝かしいローカルレジェンドの息づくレポートが見つかることもあります。
私のゼミの姉川 美奈子君と南條 美和君は提出されたレポートをつぶさに読んで興味深いものを私のためにより分けてくれています。
「うわ、やば、なにこれ」「ねえ、これすごくない」乙女達が顔を赤らめます
美奈子君と美和君が食い入るように読んでいるレポートがありました。
「何を興味深げに読んでいるんだい?珍しい因習のレポートかな?」
すると2人は恥ずかしそうにそのレポートを私のほうに差し出しました。
そのレポートは宮城県のG町出身の草薙 優君のレポートでした。
草薙君は小さい頃から体が弱い子で大学生になった今でも色白でほっそりとした女の子のような外見の少年です。
顔立ちも優しげで女性物のカツラでも被ればそのまま女生徒に紛れ込んでも違和感がないような感じの子です。
そして私は彼のレポートのタイトルを見ました。
故郷の風習「シラトリ舞い」と書かれていました。
シラトリ舞とは、日本各地で見られる稚児舞の一種です。宮城の「シラトリ舞い」はヤマトタケルの伝承に由来しています。
その伝承とは次のようなものです。
ヤマトタケルは九州の熊襲建(クマソタケル)兄弟の討伐を命じらます。凶暴な熊襲にたった一人で討伐に行かされるのです。
不遇の英雄、ヤマトタケル少年、しかし知恵のある彼は叔母から女性の衣装を借り、少女のような髪型にして女装します。
こうしてクマソの本拠に乗り込むわけです。
クマソ兄弟はその可憐な姿に興奮し隣に座らせて彼と戯れます。いわゆるハニートラップ♪ですね。
そして油断した2人を打ち取る。と言う話です。
「戯れる」と私は書きましたが日本書記の原文には「杯を挙げて飲ましめつつ、戯れ弄る」と書いてあります。
つまり文脈から見てヤマトタケルは熊襲兄弟2人と口淫とアナルでの性交などを行ったと考えるのが自然でしょう。
熊襲兄弟は美少年の尻穴を犯し、フェラチオさせ、、あげく油断したところを討ち取られるのです。
もちろんシラトリ舞いは大変に美しい舞でそのような猥雑なものではありません。
シラトリ舞では熊襲兄弟役の2人は大人が演じ、そしてヤマトタケル役を地元の少年が毎年選ばれてやる習わしです。
舞は熊襲兄弟との宴の舞、そして兄弟を討ち取る戦いの舞の2つの舞からなります。
彼はおそらくその外見からヤマトタケル役に選ばれたのでしょう。
シラトリ舞いは、隠れたファンも多くYouTube動画でも見ることができます。
毎年の美少年をランキングしているマニアもいるようです。
彼が演じたであろう地域の神社名と年代を入れて調べたところ、高校時代の草薙くんがシラトリ舞いを舞う所を
見ることができました。
彼の女装は 掛け値なしに美少女と言ってよく、少年独特の凛とした雰囲気も相まって熊襲兄弟との絡みなど、
なんともいえない色気を醸し出していました。
美和君も美奈子君も大喜びで見ていました。
それではその、草彅君のレポートを紹介します。
僕の故郷の風習 「シラトリ舞い」 草彅 優
僕の村では年に1度、神社で白鳥舞と言う稚児舞が奉納されます。
毎年、男の子1人が選ばれて5月の連休に神社でその練習をさせられるわけです。
稚児舞ですから女の子のような男の子が選ばれます。
高校1年生の春に僕はそれに選ばれました。
僕は小◯生の時に体が弱くて、同級生に比べて体格も小さく肌の色も白く、優と言う名前も相まって、女の子のように扱われてきました。
今回、選ばれることも僕はうすうす覚悟していました。
そして少し嬉しくもあったのです。稚児舞に選ばれると1週間、神社で生活することになるのですが、
アルバイト料が10万円もらえるという話でした。
そして1番楽しみだったのは、神社の神主の娘さんである高校3年生の立花鏡(カガミ)先輩と一緒に過ごせる事でした。
もうワクワクです。稚児舞は神社の娘さん、つまりカガミ先輩が教えてくれると聞いたからです。
立花先輩は新体操部の部長を務め、男子憧れの高校のアイドルでした。
しかし本人はそんな浮ついた雰囲気はなく。むしろ神社の娘という落ち着いた雰囲気とたおやかな立ち振る舞いが
他の高校生にはない彼女の魅力となっていました。そして僕の神社での滞在が始まりました。
歴史ある神社の古くて大きい家、玄関を開けた時に笑顔で迎えてくれたカガミ先輩、まるで桜の花のような匂いがしました。
「1年生の草薙くんだよね。多分、君が選ばれると思っていたんだ。1週間一緒に頑張ろうね」
彼女はきれいな手を僕に差し出して握手をしてきました。
学園一番の美少女との握手です。僕はそれだけでドキドキです。
しかも立花先輩は僕のことを覚えていてくれたのです。
彼女の言う通り1週間どんなことがあっても頑張ろうと思いました。
神社には立花先輩のほかに立花先輩のお父さんとお兄さんもいました。
歌舞伎の家柄のような美形の家系でどちらも体格の大きい大人の人です。
初日は立花先輩のお父さんから白鳥舞の由緒を教えて頂きました。
そして神社の御神体の前でお父さんとお兄さん、そしてカガミ先輩が実際に白鳥舞をやって見せてくれました。
真っ白な巫女服、その下には鏡先輩の肌が透けて見えます。
そして目尻と唇に朱色の化粧が施されています。
女装したヤマトタケルの美しい姿を再現しているわけです。
美少女のカガミ先輩のヤマトタケルは息を飲む美しさです。しかも巫女服は薄衣でうっすらとカガミ先輩のボディラインと白い肌が見えるのです。僕は少し目のやり場に困ってしまいました。
そしてお父さんと兄さんは熊襲兄弟です。
熊襲は乱暴者ですから、熊の毛皮の衣装を羽織り、下半身には何も履かずに真っ赤なふんどしを締めています。
日焼けした筋肉質の体が男の野生的な魅力を引き出しています。
そしてカガミ先輩の白い服と荒々しい熊襲の二体がそれぞれの雅楽の音色の中で振り付けに合わせて踊ります。
そして白鳥舞の最大の見せ場であるヤマトタケルがその美しさで熊襲兄弟を魅了するシーン!
先輩の首筋や手の先、腰のくねりが悩ましくて僕はこっそり勃起してしまいました。
そしてタケルがクマソと戯れるシーンではお父さんとお兄さんが先輩の腰に手を回したり、抱きしめたり、
二人掛かりで抱き上げたりとエロティックなシーンが続きました。
そして1人が後ろに回ってタケルをはがいじじめにして、もう1人がその前で腰を激しく振って踊るシーンでは
僕は心の中でカガミ先輩が犯されている姿を想像してしまいました。
そして最後は腰に隠した短刀を抜いての剣の舞!トコトントコトントコトンと太鼓の音色が高まります。
タケルに熊襲兄弟がうちとられるという流れです。
射抜くようなカガミ先輩の凛々しい目線、その目元の美しさに心を奪われながら僕は同時に汚らしい僕の妄想が見抜かれたような戦慄を覚えました。
わずか15分ほどの時間でしたが、僕はシラトリ舞にすっかり魅了されてしまいました。
それほど立花先輩の舞踏は美しかったのです。
それと同時に僕にこんなことができるだろうかと不安になりました。
それでも先輩のお父さんと兄さんはとても優しくて、僕はすっかり打ち解けることができました。
そして、朝ごはん夕ご飯は先輩が作ってくれました。
長い黒髪をシュシュで束ねてご飯をよそってくれる先輩。「お味どうかな?カガミはいいお嫁さんになれると思う?」
と小首をかしげて潤んだ瞳で僕を見つめる先輩。
「お料理最高においしいです。完璧です。先輩は世界一のお嫁さんになれます!」
「あははは優君、うちのカガミをもらってくれるのかな。実はとんでもないお転婆だぞ」とお父さん
「カガミは学校では猫かぶってるのか?」お兄さん
「もう!優君のまえで私をディスらないでよ!誤解するじゃない!」しゃもじを振り上げて怒るカガミ先輩
緊張とときめきの連続、すごくきれいなお姉さんができたみたいで僕は嬉しかったです。
大きな神社だったので立花家のお風呂はすごく大きかったです。
僕がお風呂に入る時は決まってお父さんかお兄さんが一緒に入ってきました。
僕の軟弱な体と比べて筋骨隆々のお父さんお兄さんとの体。
小麦色に焼けたたくましい男の体を見ながら、色白の僕はすごく恥ずかしかったです。
そして2日目のお風呂に入った時です。
お兄さんと一緒に入っていたんですが、兄さんは僕の体を見て
「優君はとってもきれいだね。女の子みたいでかわいいよ」と言って突然抱きしめられました。
大きな体に抱きしめられて身動きの取れない僕は、湯船の中でお兄さんにキスをされてしまったんです。
他人の唇が自分の唇に押し当てられる感触を初めて知りました。
「あ、、やだ、、お兄さん、、」
「怯えないで、優しくするから、これも白鳥舞の練習なんだよ。」
そして、お兄さんの舌が僕の舌に絡んできました。
その日僕は大人の人のディープキスをたっぷり時間をかけてされました。
「俺は熊襲で君はヤマトタケルなんだからね、優君もヤマトタケルくんの気持ちがわからないと舞に心が入らないよ」
そういうとお兄さんの手が僕のおちんちんに伸びました。
初めて自分の性器を他人に触られました。暖かな手のひらの感触、僕の腰がピクンと震えました。
お兄さん優しくキスをされて、大きな手のひらでおちんちんを包まれてソフトタッチで可愛がられて、、。
恥ずかしいけれど僕はお兄さんの手でおちんちんを勃起させられてしまいました。
そして、お兄さんの体は僕の乳首を女の子にするみたいに優しく愛撫してきたんです。
「ゆうくんのピンク色の乳首を俺に吸わせてね(^ ^)」お兄さんの舌が僕の乳首を吸い、優しく転がします。
「お兄さん、や、あ、あ、、ああん、いい、ああ」自然と吐息が漏れます
僕は男の子なのに乳首を勃起させてしまいました。
そして勃起したおちんちんをお兄さんの大きな手のひらに握られてシコシコされてしまいました。
「あああ、お兄さん、だめですそんなことしたら、恥ずかしい声出ちゃいます。僕、男の子だからそんなの嫌です。
ああ、あん」
「今、君は僕のかわいいタケルちゃんなんだから、いいんだよ乱れても、いっぱい乱れないて見せないと、熊襲のお兄ちゃんをやっつけることができないよ」
「あーああん、だめです。お兄さん、優は気持ちよくなって、、ああ、乱れてしまいます。お願い、ああ、精子出ちゃう!ああ、許してください、だめ、だめ、でる、いくいくぅ」
ピュドピュ 僕はお兄さんに唇を奪われながら大きな手のひらの中に射精をしました。
他人の手で射精するのは初めての経験でした。
そしてその後でお兄さんは衝撃的なことを僕にいいました。
「優君は童貞だね、この際、女の子の体も知っておいたほうがいいね。女の子が抱かれてどんな反応するか、女の子の中はどんな感触なのか、それを知ると舞に本当の心が入るよ」
「だって僕にセックスさせてくれる女の子なんていませんよ」
「日本書紀の 戯れ弄る という表現はセックスだからね。この経験がなければだめだね。ヤマトタケルは宴の席で熊襲の一族の前でセックスをしたんだよ。そうだ!今日の夜、君の部屋にカガミを行かせるからね。」
「え、カガミ先輩をですか?」
「カガミが初体験の相手では不満かな?」
僕は顔を真っ赤にしていいました
「立花先輩は我が校のアイドルです。大好きです。僕なんか月とスッポン!本当に気高くて綺麗で完璧で先輩はお月様です。いやだなんて全然ないです。」
「あははは!妹のカガミが月かぁ?( ^∀^)あのおてんばで甘えん坊のあいつも学校ではかっこつけてるんだな、優君、そのお月様も君と同じ、柔らかい体を持つただの女の子だよ。今日は遠慮なく君のスッポンをお月様の体で遊ばせてきたまえ。カガミがもし妊娠しても君のようなかわいい弟なら我が家は大歓迎だ。」
それから僕は夜の舞の座学を受けて、自分の部屋に戻りました。
部屋の布団に入りました。お兄さんがカガミ先輩が来ると言ったのが気になって、もう心臓がバクバクです。
頭にいろんな妄想が膨らんで、期待でどうにかなりそうです。
そして、ついに僕の部屋の襖が開きました。白い浴衣を着たカガミ先輩が入ってきました。
「優君起きてる?」五十鈴が鳴るようなカガミ先輩の綺麗な声。
「はい、、、カガミ先輩、お兄さんの言ったことほんとですか」
「もうお兄ちゃんったら、ごめんなさい、白鳥舞を教えるにはお稚児さんが女の子の事をわかってないと本物の舞にならないって伝統があるんだ。それで神社の奥さんとかがセックスを教えるしきたりができたの」
「え、その役を先輩が、、、。まさか毎年、セックスの相手をしてるんですか?」
「えーー私、優君にそんな目で見られてたんだぁ(^ ^)凹むなぁ」
「絶対そんなこと思ってません。ごめんなさい」
「うふふ、昨年まではお母さんがしていたんだけど、最近またステージに復帰したからね、今、東京に行ってるんだよ」
カガミ先輩のお母さんは有名な歌劇団の出身で今はミュージカル女優として活躍しているのです。
「そーゆーわけで、今年から私が、、その、、筆下ろし、、のね、担当なんだよ。あんまり上手に教えてあげられないと思うけどね(^ ^)私が優君の初めてじゃ嫌?」
「先輩は僕が憧れですから光栄です。先輩とそのぉ、セックスが出来るなら、僕がこれからどんな苦労だって乗り越えますよ」
緊張して叫ぶ僕を見て「優君、可愛いんだぁ、今日はカガミの彼氏になってね」先輩がクスっと笑いました。
そして先輩ははらりと浴衣を脱ぎ捨てました。
新体操で磨かれた美しいボディーライン。まるでファンタジーのエルフのようです。
おっぱいの大きさは控えめですが、その形は文句のない美乳です。
そしてほっそりとした腰のライン、引き締まったお尻、そしてすらりと長い脚線美。
その上流に息づく淡い茂み、、。僕は生唾をゴクリと飲み込みました。
あまりの美しさに手を触れることが恐れ多いような感じです。
「先輩、綺麗すぎて僕が触ったら壊れちゃうそう、、」
「緊張しちゃってかわいいね。遠慮なくカガミを触っていいよ」
そんな僕の緊張を見て先輩は自分からおっぱいを触らせてくれました。
先輩のおっぱいはあったかくて、触り心地の良いハリと柔らかさがありました。
僕は最初は恐る恐るそして次第に大胆に触り始めました。
白い膨らみの先っぽにある桜色の蕾が気になって、僕が吸い寄せられるように唇を寄せました。
「あん!優君ったら、積極的!カガミののおっぱいが吸いたいの?いいよ、吸ってもていいよ」
先輩の美しい声で、きれいな顔で、エッチなささやきがまるで夢を見ているようでした。
僕は夢中になって先輩のおっぱいを吸いました。美乳を触り、乳首を指で転がしました。
先輩は次第に僕の愛撫に反応して乳首を勃起させてくれました。
「ああ、優君、あん、いい、いいよ、夢中になって吸って、、カガミのおっぱい美味しい?、あ、あああん、あああ」
僕はもうおちんちんビンビンにたててすごい興奮状態でした。
その姿を見て先輩は僕の腰に手を回して、桜色の唇に僕のおちんちんを咥えてくれたのでした。
「優君のおちんちん、すごくおとなしそうな形していてかわいい。可愛い君にぴったりのかわいいおちんちんだね。」
女神のように美しい先輩がまさか男の人のおちんちんを加えるなんて想像できませんでした。
僕は先輩の口の中におちんちんを咥えられて、あまりの気持ち良さに一瞬で射精してしまいました。
「あああ、先輩、ごめんなさい!ああ、射精るぅぅ!」
ビュクビュク!突然の射精で先輩の口の中を精液で汚してしまたんです。
「んんんくぅ、んぷぅ、優君、ちゃんといく時は言わなきゃ、マナー違反だよ。(^ ^)これはお返し」
先輩はそう言うと僕の精液を口に含んだまま僕とディープキスをしました。
初めてぼくは精液の味を舌で感じました。
苦くていがいがして、飲み込みにくいなんとも表現のし難いものでした。
ヤマトタケルは女装して熊襲兄弟のこんなものを飲まされたのでしょうか。
精液を飲まされて意識朦朧としている僕の前で先輩が新体操で鍛えた美しい動きで足を広げます。
長い足をぴんと伸ばして僕におまんこを見せました。
「意地悪したお詫び、カガミのおまんこよーく見ていいよ(^ ^)優君くらいの年頃の男の子ってこういうの興味あるでしょ?」
長い脚の間にピンク色のスジ、水蜜桃のような割れ目が見えます。
僕は射精したばかりのおちんちんをすぐに勃起させてしまいました。
「僕、学園のアイドルのおまんこ見てる、、、。カガミ先輩、これが先輩の」
「もう、ガン見しないで!(^ ^)優君のエッチ!カガミはアイドルでも何でもないよ、ただの神社の娘、しかもこんなことしちゃう私に優君は幻滅したかな?でも誰にでもさせるわけじゃないよ、優君だけ特別だよ。このことは学校の皆には内緒だよ。」
いたずらっぽく笑うカガミ先輩、僕はずっと彼女をすごく落ち着いた大人の女性だと思っていたけど、2人ベッドの中に入るととってもいたずら好きな女の子だってわかりました。
だって彼女は楽しいおもちゃを与えられた女の子のような顔して僕を誘惑したのですから。
高貴なお姫様のような堅苦しいイメージが崩れた事は確かですが、幻滅どころか以前にも増して僕は先輩のことが好きになりました。高根の花のお姫様から綺麗で優しいお姉さんへとクラスチェンジしたのです
「そんなこと絶対にないですよ先輩。僕はいつでも先輩をリスペクトし続けます。」
「ありがとう。優君に私のお父さんとお兄ちゃんが、これからきっとひどいことするから、これは私にできるせめてもの償いなんだ」美しい顔を曇らせて彼女が申し訳なさそうにいいます。
「どんなことされても、カガミ先輩の為なら僕、平気ですよ」
僕は女王様に従うナイトになったような気分でした。そして思い切っていいました。
「先輩の綺麗な、、、ここ、、、舐めてもいいですか、僕なめたいんです。先輩が感じてる声を聞きたいです。」
「うふふ、エッチな子だね!優君にならもちろんいいわよ、今日のカガミはおっぱいもおまんこもみんな優君のものだから、あなたの思うがままに自由にしていいわ」
神聖な存在が自ら弄び汚すことを許している。もうそれだけで僕はケダモノになってしまいそうです。
その答えに興奮した僕は、鏡先輩の長い足の間に顔を埋めて、子犬のようにペロペロとおまんこ舐めました。
「ああん、クンニされるの私、ああ、弱いの、あん気持ち、いい、ああ、もっとゆっくり、がっつかないで、私の恥ずかしいところを可愛いがって、、ああ、やああ!」
彼女の括れた白い腰が震え、すらりと長い足が僕の首に巻きつきました。
僕は彼女の割れ目を舐めクリトリスをつつき膣に指を入れました。
思いっきり顔をくっつけてベロベロ舐めると彼女は激しく身悶えしました。
「ひゃうん!優君、激しい、や、や、恥ずかしいよぅ、後輩の子に堕とされちゃう、ああ、優君のおもちゃにされて私、感じてる。ああ、ああ、いいいい」
先輩は僕の舌の動きに合わせて自分から腰を振りました。
先輩の花園からあったかいねっとりとした蜜が溢れてきました。
そして、先輩は耐え兼ねたようにいました。
「優君、、カガミもう、切ないの、優君のおちんちん、私の中に入れて、今日はカガミ、、優君の女になりたいんだ」
そう言うと先輩は自分から僕のおちんちんをつかんで、僕のお腹の上にまたがりました。
そしてきれいなおまんこに僕のおちんちんを自分からくわえこんだんです。
「んんんくぅ、優君のおちんちんがカガミの中に入ってくるよ。君のおちんちんとってもあったかい」
学校では清楚な天使のような先輩が夜のベットの中では妖艶な小悪魔に変貌することを僕はその日知りました。
ぬるぬるとしたあったかい先輩の女の子のトンネル、僕のおちんちんは生まれて初めての気持ちよさを感じていました。
でも、初めて女性のおまんこの中に入れてどうしていいか分からずにためらっていると先輩はいいました。
「優君は優しいからね、私の中で好きに動いていいんだよ。カガミもそうされることが気持ちいいからね。(^ ^)」
そして僕は先輩のくびれた腰をつかんで、漫画やアダルト動画で見たように下からおちんちんで突き上げました。
でもうまい具合にピストンできなくて、先輩のおまんこから外れてしまったり、先輩はそんな僕のぎこちなさを笑わないで、優しく自分から腰の動きを合わせてくれて、次第に2人の動きは呼吸が合うようになりました。
ぬちゅぬちゅくちゅくちゅ、先輩のおまんこと僕のおちんちんがキスをする音を立てています。
僕はこんな女神のような美しい人に童貞をもらってもらえると思うと幸せでたまりませんでした。
先輩へ想いは愛情と崇拝と情欲と独占欲もう、抑えがたいまでに育っていました。
この女の性器の中に精子を出して、子宮の奥の卵子に僕の遺伝子を潜り込ませてやる。
この女を誰にも渡したくない。
僕は玉袋にこみ上げる射精衝動を必死で抑えながら腰を振りました。
そんな僕の心の中の渦巻く浅ましい激情を先輩はすっかり見透かしていました。
「優君、あああ、いい、私をあなただけの女にしたいと思ってるね。あん、いく、いく、君の顔にそう書いてあるよ、、。あああ、だめぇ、もうおちんちんとおまんこのことしか考えていないね、あん、あん、今、君はそーゆー顔をしている。ヤマトタケル犯してる時の熊襲兄弟の、、、あひぃ、ああ、気持ちが、あん、今の君ならわかるんじゃない。ああ、、私のおまんこの中に精液出して、あなたの証をカガミのおまんこに刻みつけていいんだよ」
その時、僕の脳裏にあの美しい巫女装束のカガミ先輩の姿が浮かびました。僕は今、野蛮な熊襲になってタケルを犯しているのです。
先輩の言葉に僕はもう限界を迎えました。
「先輩、僕は先輩が欲しいです。先輩が好きです!先輩は僕の女神です!だから僕が先輩のおまんこの中に精子を出します。精液を出して出して出しまくって先輩の僕の女にします!ああ、出ちゃう、もうでるぅぅーーーーー」
ドピュドピュドピュ!僕が射精した瞬間、先輩の足が僕の射精を受け止めるように見事なY字開脚となり、大きく足を広げ彼女のつま先がピクピクと痙攣しました。僕の首に腕を絡めてディープキスをしました。
「あああ、先輩の中、気持ちいい、射精る!射精る!」
「あん、優君のおちんちんが私の中で暴れてる!ビュルビュルってカガミに種付けしてる、いい、イク、イク、いっちゃうぅぅ!あああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
先輩のおまんこの中は複雑に僕のおちんちんを締め付けて、激しく射精させた後にもかかわらず何度もドピュゥゥドプっと射精を誘発させました。
そしてその晩、セックスの後に先輩が僕をお風呂で洗ってくれて、本当の姉と弟のように僕に優しくしてくれました。
その時、僕は翌日起こるとんでもないことに気づいてはいませんでした。
シラトリ舞の披露を明日に控えて、僕は最後の練習をしました。
先輩もお父さんもお兄さんも、舞を完全にマスターしたと僕のことを褒めてくれました。
そして、揃って夕食を食べて、入浴です。その日はカガミ先輩のお父さんが一緒でした。
「連休中に君は見事に白鳥舞をマスターしたね。優君、立派だよ」
「お兄さんやカガミ先輩のおかげです。僕、明日がんばりますから」
「それはいい心がけだね、今日の夜は私の部屋に来なさい。最後の仕上げに教えておくことがあるんだ。」
僕はちょっと嫌な予感もしたのですが、カガミ先輩が僕とセックスしてくれた以上どんな試練にも耐えるつもりでした
お風呂場でお兄さんにされたいたずらがまだ自分の中で衝撃的でした。頭が整理できてなくて、嫌だと言う思いだけでなくて、どこかにもっとされたいと言う気持ちもあったんだと思います。そして僕はお父さんの部屋に行きました。
お父さんは僕に服を脱いで、カゴに入った服を着るように命じました。
そこには鏡先輩のものとおぼしきセーラー服とショーツとブラが入っていました。
「お父さんこれはどういうことですか」
「君は今日、白鳥舞の仕上げに女装して男に抱かれる経験をしてもらう。うちのカガミを君は抱いただろ?どうだったね私の娘の体は気持ちよかったかね、、、。」僕は絶句しました。これではもうお父さんに逆らえません。
「君は男の目線から女を抱くと言うことの意味を理解したはずだ。そして今度はその上に女体の味わいを知り、男に抱かれる快感を知って、初めてヤマトタケルの気持ちがわかるのだよ。君もうちの娘の努力を無駄にしたくはないだろう。」
「はい、、」僕は覚悟をきめました
「あの子はふしだらな子ではないからね、君の前ではお姉さんぶっていたかもしれないが、君に抱かれるのだって相当な勇気が必要だったはずだ。あの子のためにも完璧な白鳥舞を舞ってみたくはないかね?」
先輩の言っていたひどいことをされるの意味がやっとわかりました。
「僕はカガミ先輩のためなら、何だってできます。あの人のためなら死んだって構わない!お父さん僕の白鳥舞を完璧なものにしてください!」
女装させられるなんて初めての経験でした。でもそれが先輩の願いであるなら、僕はためらう事はありませんでした。
お父さんに言われるままに全てを脱ぎ捨てて女性物の下着を身にまといました。
小さなショーツを履くとき僕は少しドキドキしてしまいました。この下着を先輩は履いているのでしょうか。
初めてつけるブラ、そしてセーラー服。着替えが終わると、お父さんが僕にウィックをかぶせメイクをしてくれました。
三面鏡に映る僕の顔がみるみる見たこともない美少女の顔になっていきます。
ナルシストでは無いですが少し自分の顔に見とれてしまいます。黒髪のストレートヘアーのウィックをかぶると
あの美しいカガミ先輩の妹のようにも見えました。
これが自分だと思うと名状しがたい興奮が僕のうちに沸き起こってきます。
メイクが終わり立ち上がるとお父さんが優しく僕を抱きしめました。
「可愛いよ優君」耳元で落ち着いた低い声で囁かれます。
そして鏡の中の美少女の僕はたくましい腕に抱かれ、お父さんに唇を奪われました。
腰の力が抜けてしまうような甘いキスでした。
鏡の中で屈強な男に抱きすくめられて唇を奪われる美少女がいます。
僕です。ショーツの下の僕のおちんちんは興奮で勃起していました。
そしてお父さんはブラジャーの上から僕の乳首を触りました。
「優君、鏡を見てごらんかわいい君がおじさんに抱きしめられて、キスをされているよ。ブラの上から敏感な乳首を触られて、ほら、君、乳首を立てているね。男の子のくせに女の子みたいに感じてしまっているんだね。恥ずかしがることわないんだよ。君はいま、女の子なんだ、覚悟はいいね❤️ブラを外すよ。君の白い肌、桜色の乳首が勃起して、愛らしいよ。」
「ああ、お父さん、ああ、なんか、変、僕、気持ちいい」
お父さんの大きな手のひらが僕の顔を包んで再びディープキス、僕はもうメロメロになってしまいました。
「さぁ、君のかわいいおまんこ見せてもらおうかな」
「やん、恥ずかしいです。お父さん、、あん」何故か自然と女の子のような声が出てしまいます。
「恥ずかしがらなくていいよ、君はとってもきれいだよ、カガミよりも美人かもしれないな」
そう言うとお父さんは僕のスカートをめくりました。ショーツの布地から勃起したおちんちんがはみ出しています。
僕は恥ずかしさに顔を伏せました。
おじさんの手が僕のおちんちんとお尻の穴を触ります。まるで壊れ物を触るみたいに優しく優しく触ってくれるんです。
そして次第にほぐれてきたところで僕のお尻の中におじさんの指が入ってきました。
「この美少女ちゃんは、きれいな脚の間にこんな立派なクリトリスをして、エッチな子なんだね、お尻のおまんこの穴もおじさんの指をちゃんとくわえ込んでいるじゃないか。」
「ああ、、おじさん、、いい、、ダメ、、変になっちゃう」
「君のクリちゃんをおじさんが触ってあげよう。見たまえ!自分の姿を男の膝の上に乗せられて、乳首を刺激されて、スカートたくしあげられて、クリペニスをいじられている自分の姿。」
僕は鏡に映る自分の姿に興奮しました。
「ああ、おちんちん、んんん、溶けちゃう、こんなに恥ずかしいのに、僕感じちゃうよ、あああ、いい」
クプゥ、おじさんの指がお尻に入ります。指先に冷たい感触があり、何らかのラブローションをお尻の穴に塗り込んでいるのがわかりました。
そしてお尻の穴にいれた指がおちんちんみたいにピストンされました。
ぬちゅぬちゅ僕のお尻の穴がおマンコのような音をたてます。
「ひぃ、いや、そんなダメェ」
最初に感じた違和感もゆっくり出し入れされているうちに次第に甘美な快楽へと溶けてゆきます。
「鏡を見てごらん、おじさんにしがみついてお尻の穴に指を入れられて、かわいいくりペニスをビンビンに勃起させている自分の姿を、美少女の顔をして、こんなにエッチなおちんちんを生やしているなんて、君は両性具有の天使様のようだね。」
「やだぁ、僕、恥ずかしいです。あ、あ、お尻、犯されて気持ちいい。」
「おじさんにイタズラされておちんちんを立ててしまうような堕天使ちゃんにはお仕置きが必要だな。」
そしてお父さんは僕のお尻に太いおちんちんをあてがうとゆっくりとおちんちんを挿入してきました。
そしてローションでたっぷりほぐされた僕のおまんこは男の人のおちんちんを受け入れてしまいました。
ずぶううううう、お尻に感じる圧迫感、そして貫かれたという実感!
「ひぐぅ、いい痛いっ、あん、ああ、や、奥まで、お父さんが入ってくる。」
アナルに深々と太いおちんちんを挿入されたのです。
そしてお父さんはゆっくりとピストンしました。
鏡を見ると尻の穴を太い肉棒で貫かれながら、僕は自分からスカートをたくしあげていました。
そこにはちんぽ勃起させて、腰を振る淫らな美少女の姿がありました。
「ああ、いい、気持ちいい、僕は、お父さんの女になります。僕の尻おまんこ、お父さんのおちんちんで女にしてください、あああ、出ちゃう!射精ちゃう!」
「出ちゃうじゃなくて女の子なんだからイクと言いなさい!イクって言ってごらん。ほら、おじさんの手のひらの中で精液を出しなさい。そしておじさんに中出しされてお尻の穴で妊娠しなさい。」
そして僕は犯される姿を自分で鏡で見ながらお父さんの手のひらにシコシコされ、派手に精液を射精しました。
「らめぇ、おちんちんでイってちゃう、僕、女の子になっちゃう、おじさんの精液出されて妊娠しちゃうぅ、らめぇ、いく、いくぅ、いぐーーーーーーー!」ドピュ、ピュピュ
「優君いいぞぉ!今たっぷりと私のものを注いであげよう!女の子になりなさい」
お父さんに激しく突き上げられた後で、お父さんの熱い精液がドクゥっと注がれるのを感じました。
お父さんにアナルバージンを奪われた後、部屋にはお兄さんも入ってきました。
「あれ、お父さんもう優君やっちゃったんだ」「この子は最高のタケルちゃんだぞ、お前もどうだ!」
そう言うとお父さんの力強い手が僕のお尻の肉をつかんで広げて見せました。お父さんに犯されたアナルが晒されました
そして2人は、熊襲兄弟のように僕を犯しました。
代わる代わる僕の口とお尻の穴に精液を射精しました。
僕も女の子のような声を出して、お父さんとお兄さんのおちんちんに腰を振り、何度も絶頂しました。
そして2人に抱かれて眠りました。
そして翌朝は朝食のあと、昼の白鳥舞の時間まで2人に乳首とおちんちんとお尻をゆっくり優しくいじられて、射精ギリギリのところで寸止めされました。
「ふう、念入りに仕込んだからな、これで君は妖艶なヤマトタケルになれるよ。」
そして完全に発情した状態で、僕は何百人と言うお客様の前にだされました。
僕は巫女装束の下のおちんちんを勃起させたままでシラトリ舞を踊りました。
頭の中でヤマトタケルの気持ちを思いながら僕は懸命に踊りました。
お兄さんのたくましい腕に抱きしめられ、お父さんに腰を抑えつけられ、僕は舞台の上で舞い踊りました。
見物客の喝采、その中に混ざる絡み付くようなお客さんの性的な目線を感じました。
僕の舞を見る女の人も男の人も性的に興奮しているのがわかりました。500人近い慣習が僕だけを見ています。
カメラが次々とシャッターを切り、下から覗き上げるような視点で動画を撮っている人もいます。
踊りの途中、2人の熊襲に抱きしめられるシーン!場内は大喝采です。
前日に2人に抱かれたときの感覚、そしてあの美しいカガミ先輩を抱いたときの感動、いろいろな思いが一気に溢れてきて
言いようのない開放感が僕の股間から湧き上がりました。どぴゅうううううううい!
舞の最期のキメポーズをとりながら、僕はショーツの下で射精してしまっていたのです。
激しい舞に上気して、射精の開放感に微笑む僕の顔。みんなは使命を果たしたヤマトタケルの恍惚の表情と勘違いして
写真に収めました
踊り終わって、社務所に入り白い巫女衣装を脱ぐとショーツの中は大量の精液が射精されていました。
熊襲との交わりの舞の時にお客さんの目線にも興奮して、僕は舞台の上で無意識に射精していたのです。
この体験を通じて、僕はカガミ先輩と言う最高の女性を知り男として目覚めました。
しかし、その日を境に僕の心の中に女の子が生まれてしまったのです。
エピローグ
若くして非業の死を遂げて白鳥になって飛び去ったと言われるヤマトタケル。
悲しくも美しい舞の後にはこのような因習が潜んでいたのです。
「実はイケメンの熊襲兄弟との強烈な体験で目覚めるものがあって、男の性を捨てて名を変えてどこかに逃げたのかもしれませんね」と腐女子妄想全開で語る美奈子君。「いや、ヤマトタケルはカップリングは弟橘姫(オトタチバナヒメ)一択!でも、弟橘って名前的に弟って意味じゃないの。もしかしてこれもBL!」といつものクールビューティーはどこへやらの美和君。どうもこの話題は乙女たちにはご馳走のようです。
そこに、1年生の草薙優君が民俗学に興味があるとゼミ室を訪ねてきたから、さぁ大変です。
「優君、可愛いね、お饅頭、食べる」早速,下心丸出しで餌付けをしようとする美奈子。
「ほらやめなよ、優君が怖がってるじゃん」とどさくさに紛れて抱きしめる美和君。
我がゼミの女ダヌキと女チーターが哀れな獲物を奪い合っているときに、ゼミ室に入ってきた女性がいました。
「優君、一人で知らない人のところに行ってはダメです。」五十鈴のなるような美しい声が響きました。
優雅な仕草で入ってきたのは、美形の家系に生まれたと一目でわかる高身長の美女です。
我が校のミスコンでも女王に輝いた子です。
艶やかな黒髪、吸い込まれるような神秘的な黒い瞳。白のジーンズとトップスというシンプルな出で立ち。
颯爽とした雰囲気があり男装しても最高の麗人になることでしょう。
「カガミ先輩(^^)ごめんなさい」カガミ先輩に駆け寄る優君。
彼女は優君を自分の後にかばいます。
「私の優君がご迷惑をおかけしました。三年の立花カガミです。」
カガミさんは美奈子君と美和君を涼しい瞳で見つめますが、その瞳には「この泥棒猫!」
と女の殺気が宿っていました。
正直なところ迫力で2人は完全にカガミさんに負けていましたね。
さながら、彼女は霊格の高い神社のお狐様というところでしょうか?
2人は野生の感で不利を悟ったのか優君から手を引きました。
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