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川に引き込むモノ 「スイコ」「メドツ」 田舎の女子高生を性の深淵に引き込むモノ
しおりを挟む一人の女が古い書物を読んでいた。ショートボブの髪型、知性を湛えたアーモンド型の瞳は穏やかに細められ、どこか眠ってるようにも笑っているようにも見える。
幼い少女のような小柄な体型ではあるが胸元の豊かな実り彼女が大人の女性であることを表している。
時に幼い少女のようにも見えるが、男を知り尽くした女のようにも見えるそんな女だ。
彼女の名は月読 心音 (つくよみここね)心理学者の彼女は「怪奇現象や不可思議な事を心理学の視点から全てが現実であるを立証する研究」をしているのだ。人間は恐怖を感じた存在を偶像化することで得体の知れなさを克服する心理作用があり。世界中に存在する妖怪や悪魔は人間のそうした精神作用の結果であるというのが彼女の自説だ。
ココネの手には津軽弘前の郷士・平尾魯遷の著書『谷の響』があった。
茶色く変色した古い書物、彼女が食い入るように読んでいるのであった。
スイコ(メドツ)
そは、顔は猿に似ていて体の色は黒、目撃する村人の言に時おり美しい少女の姿となって人間を誘惑し、水の中へ誘い込んで溺れさせるという。また川遊びするものを水の底に連れ込むともいう
津軽藩若党町ではメドツに襲われて溺れた子供を助けたるものあり、その子供に水を吐かせていたところ、頭が大きく体の平たいものが走り出て周囲を狂い回り、打ち殺そうとしたところ川へと逃げ去ったといふ。
「ふーん日本全国にあるスイコの伝説と同じようなものね。ご当地の櫛引八幡宮の本殿にはメドツの彫刻が残されている、、、青森県八戸市尻内町には、メドツ河原という地名がある、、か。」
彼女は真夏の青森に避暑に来ていた。偶然、宿泊した青森市内の温泉旅館で夏のアルバイトをしている娘から彼女は「メドツ退治」の相談を受けたのだ。
妖怪退治をした事もない、月読 心音は大学で心理学の講師をする傍ら怪異の原因を心理学や科学をもとに分析してその原因を解き明かすことをライフワークにしている。妖怪や怪異は全て人の認識の錯誤で存在しないと言うのが彼女の自説であるが、女性週刊誌に連載した企画の中で編集者が珍獣ハンターと言う番組をもじって心音を「妖怪ハンター」と彼女をよんだことから、妖怪の専門家と勘違いされている。最近は彼女の著作の読者も増え、旅先でも声をかけられるようになった。
「ココネさん、ここ二ヶ月で中高年のおじさんが2人もこの旅館の前の川で溺死してるんだよ。絶対にメドツが復活したにちがいないんだよ!」旅館のアルバイトをしている沼倉 愛美はココネにいった。
彼女は偶然にも心音の妖怪シリーズの愛読者だった。
彼女は高校2年生、ショートカットの活発で少年のような女の子だ。スレンダーな体にあずき色の中居の服を着ている。最近まで水泳部に所属していて部のエースだったと言う。
「うーん、メドツ、、スイコ、、江戸時代の話だけど、、大方、最近の不景気でおじさんたちの入水自殺が連続したなんてことじゃないのかな?」心音はのんびり過ごそうと思って現地に来ていたのでできれば面倒な仕事はしたくなかったのだ。
「そんなことないよ、二人にこれという動機はなかったらしい。一人は僕の学校の先生だしさ、
それに、そのおじさんたちが死ぬ前に少女と一緒に河原を歩いていたと言う証言があるんだ。メドツは少女に化けるっていうでしょ、きっと、メドツがやっているんだよ!」
「こら、愛美!ちゃんとお仕事しないとアルバイト代あげないよ!」
彼女の後から中居姿の少女が声をかけた。黒髪ロングの前髪は切りそろえ、愛美とは対照的な豊かな乳房とくびれた腰の肉付きを持っている。
日本人形のような清楚で可憐な面差しとのアンバランスな少女に危うげな魅力をあたえていた。
「真綾ちゃん、ごめん、ごめん、、それじゃ、、僕いくね、心音先生よろしくね!」
愛美は笑顔で去っていった。
「月読 心音様、すいませんウチのスタッフが不躾にもお願い事などいたしまして、、おくつろぎのところ申し訳ございません。愛美ったら本当にいい加減なんだから、、」
坂本旅館の一人娘、坂本 真綾は整った物腰で謝罪した。老舗旅館の一人娘にふさわしい美しい所作だ。
真綾は愛美と同じ高校に通い水泳部の親友だった。
「ああ、真綾ちゃん、、おうちのお手伝いえらいね、大丈夫だよ。メドツは私も興味があるし、新作のネタにもちょうどいいしね。」
「でも2人は純粋な溺死で他殺ではないんですよ。事件とか妖怪とかいい加減にしてほしいです。」
彼女の口調のどこかに苛立つような響きがあった。
心音はそのかすかな彼女の心の不協和音に気づいた。もしかしたらメドツの件、彼女は何かを知っているのかもしれない。
心音の調査が始まった。旅館の前の目土津川は一級河川の中流域で近くに橋があり、川辺は公園として整備されている。メドツの仕業かどうかはともかく、過去にも多くの水難事故が起きているということがわかった。
また心音は溺死した男性の2人の来歴を調べた。
1人は真綾や愛美の通う水泳部の顧問、鰍沢 徹 54歳、かつては水泳の選手だったが不摂生と飲酒で肥満体型、女子部員へのセクハラなどが噂されていた。
もう一人は車坂 省吾 48歳、市内の土建作業員、鰍沢とは同じ女子大生パブに通う飲み仲間だったようだ。
そして、心音は彼らが通っていた女子大生パブ、「青森女学院」を訪ねた。女学院とは名ばかりの薄暗い店内に女の子たちが接客している。お客1人に女の子1人がつくマンツーマンの接客、心音には奈々子と言う女の子がついた。
「女性のお客様、珍しいですね。よくこういう店にお越しになるんですか?」
「ううん、ちょっと調べ物をしててね、私の知り合いが最近、亡くなったものだから」
「それって鰍沢さんと車坂さん?」意外なように彼女が聞いてきた。
「ええ、そうよ」心音が答える。
すると奈々子が声を潜めて彼女に聞いた。
「心音さん、、もしかしてあいつらにひどいことされたりしてませんか?あの鰍沢は高校の先生のくせに、本当にひどい奴なんです。うちのお店の女の子でも帰り道、無理やりにホテルに引きずり込まれてアフターを強要された子とかいるんだけど、その時に鰺沢とか自分の部活の教え子とセックスしていると自慢したらしいよ。それと車坂は鰍沢の舎弟で、鰍沢に命令されて鰍沢に逆らったら女の子をレイプしたり、ひどいことしてるみたい。」
奈々子は目に涙を浮かべて心音に話をした。もしかしたらアフターを強要されたと言うのは彼女自身の体験なのかもしれない。
心音の脳内の知恵の神殿にさまざまな情報という名の供物が集められてくる。そして彼女の卓抜した分析力と膨大な知識が、一つの結論に向かって像を浮かび上がらせてくる。
「教え子に手を出した」という証言、水泳部のエースであった愛美の突然の退部、真綾の言葉、、、。河川の地形歴史。そして彼女は真実をあばきだすために行動を開始した。
そして彼女はまず沼倉愛美を旅館の部屋に呼び出した。
「愛美ちゃん、メドツの正体がどうやらわかりそうなの。ここであなたに1つ協力をお願いしたいのよ。」
「ええ、もう謎が解けたんだ!心音先生、すごいよ!僕ができることなら何でも協力するよ。」
彼女は子犬のように屈託のない笑顔で答えたが、心音の次の一言で氷ついた。
「単刀直入に聞くわよ、愛美ちゃんが水泳部を辞めたきっかけは何かしら?」
「ええ、それとメドツと何の関係が!?、、そんな話、僕いえないよ、、心音さんが知らなくたっていいじゃん!」どうやら不都合な過去が彼女にはあるようだ。
「あなたの話がおそらくこの事件の謎を解くドミノの最初の1枚、、ここで断るならメドツの件の真相解明するのは諦めて頂戴!」眠そうに閉じられていた彼女のアーモンド色の瞳が見開かれ強い視線で愛美を射た。
「うぅ、わかったよ。僕が水泳部を辞めた理由を話すよ!でも真綾が心配するから絶対このこと他に話したらだめだよ!」そう言うと沼倉愛美は語りだした。
沼倉 愛美の証言 6月23日、夜19時32分 目土津川河川敷の出来事。
あの日はさぁ、愛美に相談ごとがあってここに来る途中だったんだ。
実は部活の1年生の女の子から僕に相談があって鰍沢のやつにいやらしく体を触られたって、、。
それは僕も経験があるし、真綾もやられたことがあるらしい。
このまま野放しにしておいてはいけないと思ってさ、僕は鰍沢に文句を言ったんだ。
「鰍沢先生、1年生の子から僕、相談を受けたんです。先生がいやらしい感じで体を触ってくるって!
これ以上続くようだったら、僕、担任の先生にこのことを相談します。」
僕は思い切って言ってやったんだ。
「おお、沼倉、そんな怖い顔するなよ。おそらく藤井 ゆきよのやつだな。昨日、フォームの矯正をしてやったんだ。お前も藤井もぺったんこな胸してるくせに自意識過剰だぞ。坂本くらい胸があるならともかくな!」そうやって答える先生の顔が僕にはいやらしい笑い顔に見えた。それに真綾の名前が出たんで僕はすっかり腹がたっちゃったんだ。
「とにかくセクハラって感じたらそれがセクハラなんだよ!先生みたいなおじさんに触られるなんて、気持ち悪いんだから二度としないでよね!真綾にも今日の事は言っておくよ!少しでもこんなことがあったら、2人で訴えてやる。真綾は校内でも優等生だから、影響力があるんだからね。わかってるよね!」
容赦なく言ってやったんだ。
そしたら鰍沢先生は怖い顔して黙っていた。そして小さな声でボソっと「わかった!もう帰れ!」
っていったんだ。
僕はちょっと気分がよかった。大人をやり込めた快感、、今日の僕のかっこいいところ早く真綾に話して聞かせてあげたかった。きっと彼女は僕を褒めてくれるに違いない。僕と違って彼女とっても女の子っぽいでしょ、憧れっていうか、とにかく僕は彼女が大好きなんだ。
学校から塾に行って、そのまま彼女の家に向かった彼女の家は旅館だから8時過ぎるまで会いに行く事はできない。ちょうどそこの河原で僕は時間を潰したんだ。少し小雨が降っていたから公園の橋の下でスマホのツムツムをやってた。
この時間この辺は人通りもないしちょっと怖かったけど、僕は足も速いし体力も男の人には負けない自信があった。ちょっとひ弱なやつなら喧嘩してもかてちゃうんじゃないかなって思ってた。
それに見ての通り、男の子みたいな僕に興味を持つやつもいないと思ったんだ。
そこへ土建作業員風の知らないおじさんが来たんだ。怖い顔したおじさん、、フラフラ酔っ払った感じでやってくる。そして僕の方をチラチラと見たんだ。怖くて気持ち悪いから早く通り過ぎてくれたらいいなと思ったんだけど、、。
「お前?○○高の沼倉だろ?」って突然に声をかけてきたんだ。
「おじさんどこかであったっけ、お父さんの知り合いとか?」思わずキョトンとした私。
しかし次の瞬間にはおじさんが無言で私を抱きしめてきた。
「そんなことどうだっていいじゃんかよ、おじさんお前みたいなスポーツやってる女の子、好きなんだよな
おじさんと援助交際しようぜ。」そう言うとおじさんはポケットから10,000円札を出して私の体に押し付けてきた!
「ふざけんなよ、おっさん!キモい!」私はとっさにおじさんの手を払いのけて、おじさんの足を蹴飛ばした。とにかく逃げる隙を作りたかったんだ。
「いってえなぁ!これは足が捻挫しちまったなぁ。慰謝料払ってもらわないとな!」とおじさんは怖い目で僕をにらんだ。そして、私の顔に今まで感じたことのないような衝撃を感じた。なんて言うのかな石の塊か何かで顔を殴られた感じ。多分おじさんはグーで私の顔を殴ったんだ。
僕はいっぱつで河原に転がった。一撃で脳が揺れたのか立てないんだよ、腰から力が抜けちゃってさ
そしておじさんはセーラー服のスカーフをつかんで引きずるように橋の物陰に連れて行った。
「やめろぉ!離せよ!いやーーーーーー!いやーーーーーー!んんんぐうう、げぼぉ」大きな声で叫んだ。運がよければマラソンとかしてるおじさんが助けてくれるかもしれない。しかし私の中に今度はおじさんの拳が叩きつけられた。一切容赦ない拳で、喉元に一気に胃液がこみ上げて僕は吐いた!
「きったねぇな!このガキ、ゲロはきやがって、これ以上喚くと死なすぞ!おとなしく一発やらせたら解放してやるから!」男は無造作に私の制服を脱がす。僕のスカートが自分の吐いたものの上に投げ捨てられた
「ゲホ、そんな、、やだ、、許して、、やだよぉ」もう僕の体を隠すものは下着だけだった。
「小さいパイオツ!おれちまいそうな細い腰がたまらないな!可愛がってやるぜ」
そう言うと強い力で押さえつけられておっぱいを触られた。乱暴に小さなおっぱいを握り締められて乳首の先をいやらしく舐めるんだ。漫画とかで見たことのある光景、それを自分がされているなんてちょっと現実感がなかった。でもヌメヌメした舌が私の乳首の先に当たると自然とぷっくりと勃起してしまう!
知らない男の人に裸を見られる恐怖感、緊張感、嫌悪感、そんなもので頭がいっぱいなんだけど僕の体を見て男が興奮しているという事実は何か別の感情を僕の中に生み出してもいた。
自分には女の子としての魅力がないと思っていたけど、目の前の気持ち悪いおじさんは僕の裸に呼吸をハアハアさせて、、盛ってさ、夢中になっておっぱいにしゃぶりついてくるんだ。そして無骨な指を僕のパンティーの中に入れて意外なほど優しい手つきで僕の割れ目を触ってくる。
逃げることも許されずに、左右のおっぱいを交互に吸われ、じっくり時間をかけておまんこを弄ばれた。
「いやだ、、あ、、、、あ、、、、あああ、、、。」必死に両方の太ももを閉じたけど男の手容赦なく僕の敏感な部分を触ってくる。そして次第に太ももから力が抜けて、、気がついたらM字に足を開いていた。
「げへへへ、スポーツやっている子は性欲旺盛だな!おまんこびっちょり濡らして、自分から腰を振ってくるぜ!」そう言っておじさんは僕に自分の指先を見せつけた。認めたくないんだけど、おじさんの指先で僕の愛液が糸をひいていた。
「さてそろそろブチ込んでやるか。これがお前の処女を奪うちんぽだよく見とけよ!」
薄暗闇の中にビキビキに勃起した太いおちんちんが浮かび上がった。お父さんが食べているスルメみたいな臭い匂い。想像していたよりも大きくて気持ちの悪いものだった。まるでぼたもちみたいな大きさのおちんちんの玉もパンパンに張っていた。
僕はこの男にレイプされるんだ、その恐怖感が胸にこみ上げて、涙があふれた。
「また叫ばれるといけないからな、猿轡がわりにこれでもぶち込んでおくか!」
男は僕のブルーのパンティーをはぎ取った。そして僕の口の中に詰め込んだ。
両方の足首を痛くなるほど握り締められて、男の前で足を開かされた。熱くて黒い男の肉の塊が
僕の淫唇を掻き分けて、、膣口に押し当てられた。」
僕の顔の隣で放り出された僕のスマートフォンが盛んにLineの着信を告げていた。真綾ちゃんだ。
「おい!愛美ちゃん!lineにお友達から着信だぜ!テレビ電話でお前の処女喪失、お友達に実況中継してやろうか、、、。そんでお前を餌にお友達も呼び出して強姦してやろうか?お友達はこの近くなんだろ?」
「やめてよ!おじさん、そんなことになったら真綾に嫌われる。僕、死んじゃう、、」
「それが嫌だったら自分から足を開け!俺のくれてやった1万円もってピースサインしろ!エロくやれよ!」
僕はもうどうしていいかわからずにおじさんの前で足をひらいて泣きながらピースサインをした。
「げひひ、ピッチピチの足がタマンネェ!今時のエンコー女子高生、、、一発1万円ってか?」
「やめて、、、、酷い事やめて、、僕、何も悪い事してないのに、、。やだよーー」
パシャパシャとスマホのシャッターが切られた、おじさんは僕の顔もおまんこもアップで撮った。
僕はもう逃げらんないと思ったよ。
「けっ!日頃、大人にナメた態度とってるからこうなるんじゃね?さて、オチンポの時間だぜ!」
「やだよー、やだ!僕、まだ、、処女なんだ、、お金なら払うし謝まるから、、ゆるして、、」
「ぎゃははは!レイプしようとしてると男に金?謝まる?笑わせるぜ、、その気持ちがあるならお前の
おまんこで慰めてくれよ!おじさんは最近、ソープに行く金もないからなぁ!」
「いや!痛い!痛いよ、、、、ああああ、、はいってくる、、汚くて臭くて熱いのが、、侵入して、
あああ、、。ぎぃいい、それ以上は無理、、痛い、、かはぁ!ああ あ゛あ゛あ゛」
肉の棒をガチガチにボッキして僕の両足の間にあてがい、苦痛に歪む僕の顔を嬉しそうに見ながら
男は挿入した。僕の中でミチミチと処女幕が破られ、愛液と血に塗れたおちんちんがピストンした。
「うひょぉおおおJK処女マンコたまらねー!フーゾクのユルマンとは段違いの締め付け、キツキツ、ピチピチのオナホールだぜ!セーシでるぅ!」おじさんは僕の上で弾むように腰ふった。
小さなおっぱいを鷲掴みにして乳首を甘噛みしてくる、、嫌で痛いけど、僕の未熟な身体は
反応して男をたのしませちゃう、、苦痛と快楽のミルフィーユ状態。
「ああ、やめて、、セーシはやだ、、赤ちゃんできちゃう!それだけはいや!」
「レイプは中だし一択!孕めよ愛美、、おじさんの子、、は・ら・め!射精するぜ、処女マンコにドピュウウってな、、、ああああ、、でる、、でる、、、愛美ちゃんのマンコに、、射精るぅう!ふううーーーーーーーーきもちいい、、キンタマの中、全部もってかれるわぁ!」ドビュウウウウウドビュウウウウウ
「いや、、でてる、、いっぱい、、いやぁ、、、熱いのが子宮を叩いて、、いや、いや、、いぐ、、イクっ!!!」僕は胎内に熱いほとばしりを受けて、イっちゃった、、、僕の未熟な身体が心を裏切って
男の種付けに反応しちゃったんだ、、。おじさんのものは僕の中で硬いままで、、おじさんは豚のように時間をかけて僕の中に射精した。ビュル、、ビュル、、ってね、、、。
呆然とした僕の頭を抑えておじさんは唇を奪い舌を絡めた。僕はもう抵抗できなかったよ。
精液の溢れ出す僕のおまんこもパシャパシャとおじさんは撮影した。
「ふぅうううう射精した、射精した、、。気持ちいいおまんこしてるぜ」
そして全裸で横たわる僕を見下ろし満足そうにタバコを吸うとそそくさと現場を後にした。
もう、、なんだかわからなかった、、青天の霹靂、、予期せぬ不幸、、僕はあのおじさんにどこで目をつけられたか、、まったくわからなかったよ、僕のあそこにはまだおじさんのものがハマってるみたいに
痛かった。そこに再び真綾ちゃんからline電話、遅くまで来ない僕を心配して、メッセージもめちゃ入ってたの。「ドタキャンでごめんね、家に帰ったら急に頭痛がして、、起きられなかったんだ、明日またね」
僕は下手な嘘をメールして誤魔化した。
そしてその後、僕は川の中に入って体を洗った。小雨模様の暗闇の中でおじさんに汚されれた体を洗ったんだ。とっても惨めで涙が出た。頭からびちょびちょになりながら制服を着て家に帰り、お母さんに気づかれないようにお風呂場に駆け込んだ。あったかい湯船につかると今までのことがこみ上げて、僕はシャワーを流すふりをしてお風呂の中で泣いたよ。
そして翌日は体調不良で学校休み、1日おいて何とか投稿、3日目に鰍沢先生に呼び出された。
正直まだ精神的にまいっていた時期、どんな内容だろうと思ったよ。
「沼倉ぁ、先生お前の悪い噂を聞いてな。お前、大人の男の人と援助交際してるんじゃないか?
お前とよく似た女の子が「売り」をしてるって教えてくれた人がいるんだ。しかしお前、お小遣いが欲しいからってたった10,000円で体を売るのは先生どうかと思うぞ!」僕は鰍沢先生の言葉に怒りに青ざめた
「そんなことを僕がやるわけないじゃないですか、いい加減にしてください!」
「おいおい、しらばっくれるなら証拠見せるしかないな、この写メ見てみろ!お前のエンコーピース写真
お前を心配した人が善意で先生に送ってくれたんだよ、、。先生の触り方がいやらしいとかお前言ってたけど、人のこと言えないな。とりあえずこの件は先生の胸に収めといてやろう!お前のような奴がいるとウチのの水泳部の風紀が乱れるからな!自主的に退部届を出すんだ、木僕はその場で退部届を書かされた。悔しくて悔しくて涙が出たよ。
そして立ち去ろうとした僕に先生は言った。
「まてよ沼倉!まだ用件は住んでいないぞ。このことが学校に知れたらお前は退学処分になるぞ。
黙っていて欲しければ、、お前は何をすればいいかわかっているよな?」
そう言うと鰍沢先生はズボンのチャックおろした。
「え、何ですか?、、」まさか学校の部室で先生がこんなことをするなんて僕は驚きだった。
「援助交際するようなJKが恥じらったってしょうがないだろ。どうせ今までも何人もの男のおちんちん
をおまんこにくわえているのだろう?まさかうちの男子部員にも手を出しているんじゃないだろうな?ほら見ろ!」
鰍沢先生は僕の前にまがまがしい大きなおちんちんを晒した。しかもそれは天を突くように勃起していた。
「あああ、大きなおちんちんが、、いやぁ」僕は恐怖のあまり腰が抜けてしまったあの番の恐怖がよみがえったんだ。
「ぐふふ怯えているのか沼倉、、可愛いぞ、」
鰍沢そういうと愛おしそうに僕の顔に頬ずりをして、唇にキスをした
そして僕の小さな唇にナメクジのような舌をねじ込んできた
あったかい口の中に先生の舌がはいってくる。大人のディープキス。ジュルジュルと隠微な音をたてて、僕をとろけるような快感に追い込んでいく。見た目に似合わず先生のテクニックがすごかった
「んんんんじゅぷ、じゅぷ、、んくんく ゆるして、、退学はやだ、、むぐううううううう」
「卒業まで先生のおもちゃになるなら、退学の件は勘弁してやるぞ、沼倉ぁ」
小柄な僕を先生の大きな体が抱きしめて唇を奪った。僕はすっかり体の力が抜けてしまって先生に身を任せてしまった。最初に男に抱かれてからわずか3日、僕の体には驚くような変化が出ていたんだ。
「沼倉!脱げ!裸を見せろよ、、」
「僕の裸はツルペタで魅力ないよ、、、、」
「いいから脱げ!スレンダーな女もいいもんだぞ」
鰍沢先生はゴクリと生唾を飲み込んだ。
「まだ僕は貧弱な体だからあんまりひどいことしないで、、男の人の経験だってほとんどないんだ」
僕が制服を脱ぐ、ブラジャーとパンティーも脱いだ、、
「おお、沼倉ぁ、可愛いぞ妖精のようだ。愛らしい小ぶりなおっぱい!ほっそりとした腰に小さなお尻、そしてぴったり閉じた割れ目!!最高だ!ちんぽたつぞ!」
「あん、先生、ガン見しすぎだって!僕、恥ずかしい、見ないで、、見ないで!」
「沼倉の恥じらいがたまらん!生意気な沼倉が俺に服従している!ちんぽのボッキを見ろ!お前のせいだ!」股間を突き出して見せつける雄々しく武者震いするギンギンのペニス。
「先生、嫌だといってもどうせやるんでしょ、だったら早く済ませて、。」
僕は覚悟を決めた。鰍沢先生にも身体を要求されるなんて想像していなかったことだよ。彼の大きな体とペニスを自分の小さな体が受け止めることができるだろうか、不安もあったが、退学を回避できるなら、真綾との高校生活を続けていけるなら自分の体など汚されて壊れてもいいと思ったんだ。
「今からトロットロッになるまでセックスを叩き込んでやる!」
先生僕の唇を葉がしく奪うと彼女の未熟な乳房を優しく愛撫した。さわさわと撫でるように指で可愛がった後は少し勃起してきた乳首を口に含んで優しく擦った。意外に繊細なテク、そして僕の脇の下から腰のくびれ、お尻までを丹念に舌で愛撫し僕の細くて長い足を力づくで押し開いて、。花園を見た。ぴったり閉じてたワレメを花びらを開くように開いて僕の秘肉の中を見た。
「薄桃色の美しい花弁、小さな愛くるしい穴がピクピクと震えているぞ、、そして花の上には小さなつぼみが少し硬く凝っているな、これが沼倉のおまんこ、、可愛いぞ」
「あああ、見ないで先生、、、僕、はずかしいよ」
先生は僕の腰を抱いてまんぐり返しの態勢で貪るようにクンニした。
僕の両足がぴんと伸びてプルプルと震えた。
「ああああ、先生、僕、濡らしちゃって恥ずかしい、やだ、こんなの僕じゃない、、やだやだ、、いやぁ」
僕の唇から出る声少し高めの女性の声になっている。 とってもいやなのに必死に腰を震わせている。
僕の割れ目から蜜が淫らに溢れ出てくる。僕が静止する声も無視して、激しく僕のおまんこにむしゃぶりついて、小さな穴に舌をねじ込む。先生はまるで舌で性行為するように彼女の花園の中を舌で犯した。
「あああああ、僕、ダメになっちゃう、きちゃう、ああああ、。いく、イク、恥ずかしいところ見られながらああああ、、いっちゃう、いぐぅううううう、いくぅうう、ああ、ああ、あ、あ、あ、、」
鰍沢先生は自分の口で僕の花園とディープキスをしたのだ。こんな経験ははじめて、、僕は小さな花園を痙攣させて自ら腰を振り激しく絶頂しちゃた。
僕の両眼から屈辱と歓喜の涙があふれた。僕の小さな体が先生にクンニされぐったりと倒れ伏した。
「まだ、ダウンするには早いぞ!沼倉ぁ、ここからが本番だ!」
絶頂したばかりの両手を握って先生は僕を組みしいた。
そして僕のほっそりとした足の間にがっちりとした腰を入れて彼の太い肉棒を彼女に挿入した。
「あああ、やだ、、いやぁああ、、そんなの、、先生の、、大きい、、、入ってくる、、僕の中に、、あああ」ワレメを押し開いてメリメリとペニスが入っていく。ワレメから蜜が滴り太ももに絡みつく。
そして先生は僕の未熟な身体を開発するようにゆっくりとピストンしたんだ。
僕は小さな体の全身で先生の陵辱をうけた。乳房をすわれ、尻を揉まれ、ペニスで突き上げられながら唇を奪われて、僕の体の全ては略奪されたんだ
「ぐふふふ、いいか、大人のちんぽの味は?いいのか?イクか?」と耳元でヤラシク囁く鰍沢先生。
「あああくぅうう、うるさい!全然気持ち良くなんか、、ああ、、やぁああ、いい、あああん、ああ、ひい、、だめ、、これ以上、突いたら、、いやぁ、、」
ピストンを止めようとする僕の手を封じて先生は腰を振る、僕も無意識に自分から足を絡めてピストンを促した。細い足を絡めてピストンを受け入れたんだ。
「あああ、沼倉の中すごく気持ちいいぞ。教え子ののおまんこの中におちんちん入れてるんだ。沼倉のまんこの中すごく気持ちいい。ちんぽがお前のマンコの中で溶けそうだ。気持ち良すぎて!お前の中に出していいよな。先生の子供を産んでくれよ。ああああ、精液登ってきたぁぁーーーー!」
先生は激しく僕の唇を奪いながらまんこの奥に大量の精液を解き放った。
腰が抜けるような快感、精嚢の中にある全てを僕の膣の中にに注ぎ込まれたかのようだった。
「あああああ、先生のでてる、僕の体の中に先生の分身が入ってくる。僕、、中出しされてメスになっちゃった。先生、きちゃう、、イク、、怖いよ、、すごいのくる、ぎゅううってして、僕を離さないで、、あああ、、いいく、いくーーーーーーー!」
激しい精液の奔流に打たれて僕は腰をビクビクと震わせながら絶頂した。
そんなことがあって理由は誰にも話せなかった。
真綾は落ち込んでいた僕のことを心配して旅館のアルバイトに誘ってくれたんだ。
とりあえずこんなとこかな、心配しなくていいよ。もう僕はこのことを引きずってないから、、。
それに鰍沢先生はもうこの世にいないからね。
先生はどういうわけだかあの目の前の目土津川で遊泳して溺れて死んじゃったんだよ。
メドツの正体
沼倉 愛美の告白を聞いたとき心音の中でメドツ事件につながる1本の道が見えてきた。そして彼女は坂本真綾を呼びだした。
「どうしたんですか?心音さんメドツの調査はもう終わりましたか?偶然の事故だから調べても何も出てこないと思いますよ。」真綾は歳の割にしっかりした女の子だ。しかしそこはまだ未熟な少女。心音から見れば隠し事をしているのはミエミエだった。心音はアーモンド型の瞳を開いた。
「真綾さん、偶然じゃないんですよ。あなたも知っているのでしょう?メドツの正体、わかりましたよ。この橋の対岸の岩場が大きな淵になっていますね。上流からの流れはこの岩場に当り渦を作り複雑なながれを生み出すんです。河川事務所の人に聞きましたよ。いわゆる「左巻き」と言われる現象です。水流が川底に向かって流れていて人間の浮力だけでは浮かんでこないんです。
その水流の強さは離岸流を超えると言われています。しかも深い淵の底には冷たい水が流れて心臓麻痺を起こすこともあるんです。
左巻きは日本中にあってその多くが水難の危険地帯になっています。これがカッパやスイコ、メドツの正体です。平成30年に全国で発生した水難は1,356件、水難に遭った人の数は1,529人に上っています。そのうち692人が亡くなったり行方不明となっており、その多くに「左巻き」が関連してるんですよ。
そしてこの近所に住むあなたはそのことを知っていた。そして親友の復讐にそれを使ったんじゃないですか?
よかったら話してくれませんか今回の事件に至る事の真相を、、、、。」
坂本真綾はがっくりとうなだれてとつとつと語り始めた。
坂本真綾の証言
まさかこの川の真相まで突きとめちゃうなんて、心音さんって心理学者じゃないんですか?
確かに私は知ってました。あの川の淵を近所の私たちは別名、メドツ淵とよんで決して近づいたりしません。あの橋の手前の中州のとこから右に泳ぎ始めると淵の流れにつかまって溺れます。
中州はいい感じに岩が目隠しになっていてキャンプに来るカップルとかがよく野外セックスとかしています。
でももときた岸に戻ればいいですが、万が一ふざけて右に飛び込めばアウトと言うとんでもない危険地帯なんです。もちろんこの川の仕組みを使おうなんて最初から考えていたわけではありません。
私は愛美が突然部活を辞めたのに不思議に思って鰍沢先生のところに行ったんです。
「沼倉の親友のお前にだから教えてやる!あいつはエンコーをしてたんだ。だから自主退部をさせた。」
そういうと鰍沢はニヤリと笑ったんです。
私はそれが嘘だと見抜きました。そしてこっそりと先生の行動を監視したんです。
1年生の藤井ゆきよちゃんは何度も先生に部室に呼び出され先生からスポーツマッサージを受けたようです。
部室の扉の向こうから彼女のすすり泣くような声が聞こえました。以前、愛美が鰍沢からのセクハラを心配していた女の子です。そしてもっと驚いたのは放課後、部活を辞めたはずの愛美が先生と校舎の裏で抱き合ってキスをしていたことです。そして先生が校舎の裏で彼女のスカートたくしあげ、汚らわしいもの彼女の割れ目に打ち込んでいたのです。そして最後は奴隷のように跪いて先生のおちんちんをフェラチオして口の中に射精されていました。まるで精液便所のようでした。鰍沢先生と愛美、2人の間に恋愛関係があったとはとても思えませんでした。彼女は脅迫されているに違いがありません。
そして私は鰍沢先生に誘いをかけたんです。愛美のことで相談があるといって河原に呼び出しました。
「何でもしますから愛美を解放してください」とお願いすると薄汚いあの男は私にセックスを要求してきました。そこで川の中洲にある岩場の影に先生を誘いこんだのです。あいつとのセックスは思い出したくもありません、私の純潔を獣のように貪られました。
鰍沢は缶ビールを飲みながら私を犯しました。意地汚く二度も私の中に射精したんです。
そこで私はメドツ淵を使うことにしたんです。
「中洲の右と左から飛び込んで橋桁まで競争して勝ったら私は先生の性奴隷になります。」そう持ちかけると先生が喜んで右側から飛び込みました。しばらくして悲鳴が聞こえてやがて静かになりました。
先生の溺死体は翌日、下流5キロのところで見つかりました。
鰍沢先生のスマホのやり取りから車坂が愛美のレイプ犯だと私はしりました。
車坂に電話をし、「沼倉愛美の写真を消去してください、取引をしましょうと川辺に呼び出しました。」
下衆な男たちの言う事はいつも同じですね。結局、車坂も私にセックスを要求してきました。
いちど汚されたからですから愛美の為ならどうなってもいいと思いました。
鰍沢の時と同じように中洲に誘い、私の大事な親友を犯した汚らしいおちんちんを私は受け入れました。
「愛美と違っておっぱいぶるんぶるんだね!真綾ちゃん!おじさんがいっぱいおまんこしてあげるからね」
車坂は私のふくよかな体を気に入ったようで2時間にわたってセックスを続け3回射精しました。
「すっかり体が熱くなっちゃった。川に入って体を冷やしましょう」と私はあえて淵の右側に飛び込んで車坂を誘いました。そして車坂は何の警戒心もなく淵に飛び込みました。
私も初めてこの淵の恐怖を経験しました。激流にもまれて淵の底まで沈められます。まるで見えない手に足を掴まれているように水面に顔を出すことができないのです。私の隣で車坂がきりもみ状態になりながら淵の底に沈んでいくのが見えました。私は水泳部の経験があったからでしょうか、無我夢中で水をかいて何とか這い上がることができました。正直あの時は車坂と一緒に死んでもいいと思っていました。大事な愛美の復讐が出せれば良いと思ったんです。
心音さん、このままずっと隠しておけると思ったけど、悪い事は隠しておけないものですね。
ご迷惑をかけないように明日、警察に自首します。愛美のためにやったという事は黙っていて下さい。彼女は負い目に感じることではないんです。私が自分の意思でやりたいからやったことなんで、、。
旅館の窓の外には月明かりを受けて目土津淵がキラキラと輝いていた。
月読 心音は冷めてしまった緑茶を飲み干して真綾に言った。
「ふふふ、淵より深いのは女の情熱ってね、心配しなくていいわ、私はおまわりさんじゃないし
あなたはスケベなおじさんたちを川遊びに誘っただけなんでしょ?それで溺れるなんて自業自得でいいじゃない。あなたの心の奥にしまっておけばいいことよ。
そんなことよりも愛美ちゃんに隠してるあなたへの想いを開けてみたら?本当の恋心を自分の心の奥底にしまっておくのは辛いことよ。そして愛美ちゃんもあなたと同じ思いを抱えていると思うの。」
「愛美ちゃんとは、、、、、。」
普段、落ち着いたふいんきの真綾の頬が赤く染まり見ていて面白いことにうろたえた。
エピローグ
「お客様、朝食のご用意が整いました。」真綾が部屋に心音を起こしに来た。
「お布団、もう畳んだいい?」愛美が子犬のようにはしゃいで入る。
「ねぇ、告ったの?」と心音が真綾の耳元で囁く。
すると真綾は恥かしげに俯いて愛美と手を繋いでみせた。
「あはは、心音さん、僕、ずっと真綾が好きだったんだ。昨日、思い切って告白したらOKしてくれたんだ。」
どうやら真綾は愛美に先手を取られたらしい。それはそれでいいと心音は思った。
人は人生と言う激流に時に翻弄されることもある、恐ろしい淵を覗くこともある、しかし恐れず健やかに生きればいい、傍に恋人がいるならきっと乗り切っていけるのだ。
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