もし学園のアイドルが俺のメイドになったら

みずがめ

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本編

5話目

 ピュッ、ピュッ、ピュピュッ。

 軽く腰を揺すってチンポに残っていた精液を彩音の膣に吐きだした。それからズルリとモノを抜いた。
 彩音の股間を凝視すると精液が溢れている光景が見れた。おおっ! と声が漏れる。
 彼女は表情は虚ろで視線もどこを彷徨っているのかわからない。その光景に俺は満足感を覚えた。

 よし、二人揃って大人の階段を上ったぜ。初めても捧げ合ったし、これでもうこだわる必要もなくなったな。
 俺はベッドから降りると部屋の照明を一番明るくした。薄暗かったのが嘘のように白い光が部屋を満たす。彩音も眩しそうに目を閉じた。

 改めて彩音を見る。白い肌が上気して汗ばみ赤くなっている。美しい黒髪は乱れベッドに広がっていた。
 そしてオマンコ。ローションでてらてらと光り、膣から俺の吐きだした精液がとろとろと零れているのがはっきりと視認できた。精液は血が混じっているのだろう。真っ白ではなくピンク色になっていた。
 これはまたとない光景だ。そう思った時に思いついた。
 充電中だったスマホを持つと彩音に近づいた。カメラモードにしてっと。
 パシャッ。静かな室内にカメラの音がよく響いた。

「え? な、何?」

 何事かと彩音が首を持ち上げる。パシャッ、ついでにその顔も撮影してやる。

「ちょっ、やだっ、撮らないでっ」
「ダメだよー。せっかくの初体験なんだから、記念に撮っとかないと」

 彩音のオマンコの前までスマホを近づけ、撮影しまくってやる。彩音は嫌がって顔を横に何度も振るが、身体に力が入らないのかそれ以上の抵抗はなかった。
 精液を垂らすオマンコ。汗ばんだおっぱい。涙に濡れた顔。俺の物になった女の身体を何度もカメラに収めた。

「ひどい……」
「ひどくはないよ。別に誰かに見せるつもりもないからね。記念だよ記念」

 一頻り撮影もできたのでスマホを机の上に置く。ベッドに倒れている彩音に近づき起こしてあげる。

「こ、今度は何?」
「メイドがいつまでも寝てちゃダメでしょ。ちゃんとご主人様に奉仕してくれよな」

 そう言って上半身を起こされ、ベッドに女の子座りをする彩音の眼前にチンポを突きつける。
「ひっ」怯える彩音は身を引こうとする。俺は彼女の頭を掴んでそれを押しとどめた。

「舐めて綺麗にしてくれ」

 彩音が喉を詰まらせたようにうっ、とする。不快感が顔に表れていた。

「彩音のせいでこんなにベトベトになったんだぞ。お前が口でも舌でも使って綺麗にするのが筋ってもんだろ」

 何の筋だよ、と自分でツッコミたくなった。

「私のせいじゃ、ない……」
「ご主人様の言うことに逆らう気?」

 そう言うと彩音は押し黙った。
 やるしかない。それは彼女が一番わかってるはずだ。ためらいはあるだろうが、彼女は行動する。
 ふるふると震える舌がチンポに触れる。それからぺろぺろと舌が動き始めた。
 あらゆる液がついた性器を、学園一の美少女が舐めている。その事実が俺を興奮させ、半立ちだったのがムクムクと硬度を上げる。
 ぺろぺろと、あらゆる角度から舌をはわせる。俺の言葉通り、綺麗にしようとする意志が見て取れる。
 鼻から息がむふー、と漏れる。フェラをさせるのはいいな。征服感が半端じゃない。視線を下げれば彩音の美しい顔が、俺なんかのチンポのすぐ近くにある。とんでもない光景だ。
 早く終わらせようとがんばっているのだろう。舌の動きは速く、チンポは彩音の唾液でベトベトになる。
 がんばっているのなら協力してあげないとな。

「彩音。口でしごいでくれ」
「口……で?」
「チンポを口の中に入れて前後に動かすんだ」
「……はい」

 やはり躊躇いを見せていたが、やがて意を決した彩音は口を開けて俺のモノを導いていく。上から眺めるとなんとも絶景だった。

「ふぅ……んむ」

 彼女の頭が前後に動く。俺のチンポが出し入れされる。初めてのフェラに感動しきりだ。
 気持ち良い。ざらざらとした舌が裏筋を刺激してくれる。
 唾液で満ちた口内は温かい。じゅぽじゅぽと淫らな音がして口の端から唾液が漏れている。

「もうちょっと口をすぼめてやってくれ」
「ちゅぶ……じゅぶ、ちゅうっ」
「うっ……、いいよ、その調子」

 彩音の頬がすぼめられてこれまたエロい。初めてにしては上出来ではなかろうか。俺もしてもらうのは初めてだからこれでいいのか正しくはわからないんだけども。
 射精感がゆっくりと、だが確実に込み上げてくる。それに伴って勃起も最大にまで膨れ上がっていく。彩音の小さな口じゃ苦しそうだ。

「んぶ……じゅじゅ……ぐちゅ……」

 極楽極楽。確かにそうなのだが、射精したいとこまでくるとちょっと物足りなくなってきた。気持ち良いのは気持ち良いのだが、ゆっくりすぎるというか、刺激が足りないというか、こそばゆい感じで堪らなくなるのだ。
 ここまできたら一発出さないとダメになりそうだ。俺は両手で彩音の頭を固定した。

「んぶ……、!? んぐっ、ぐむっ、おえ」

 一度火がつけば出すまでこの衝動は収まらない。俺は腰を振って、まるでオマンコを犯すようにチンポを突いた。
 突く度に先端が何かに当たる。それは喉だろう。彩音は苦しそうなくぐもった声を漏らす。大きな目からは涙がぽろぽろと零れる。
 ズチュッ、ヌチュッ、ズチャッ。口内に唾液が溜まっていたからか滑りがよく、卑猥な水音が突く度に漏れる。
 もうちょっと、もうちょっとでイけそうだ。俺はペースを速める。その時だった。

「ッ!? 痛ってぇ!」
「ぷあっ」

 チンポに痛みを感じて、慌てて彩音を突き飛ばした。俺はベッドに尻もちをついて、彼女もベッドに倒れた。
 大事な息子を摩る。歯型が薄ら残っているが血は出ていなかった。
 俺はキッと彩音を睨む。こいつ、噛みやがった。

「おい! 何すんだっ!」

 怒りとともに立ち上がる。彼女は慌てたように上半身を起こす。

「ご、ごめんなさい。苦しくてつい……」
「つい、で人のチンポを噛んでいいと思ってるのか? 俺のメイドのくせに……おしおきだ!」
「え? きゃあっ!?」

 俺は彩音に襲いかかった。うつ伏せにひっくり返し尻を上げさせる。

「嫌、嫌ぁ! ごめんなさい! ごめんなさい!」

『おしおき』という単語に恐怖したのか彩音は謝罪を繰り返す。俺は構わずオマンコに人さし指を挿入した。
 ズプッ。簡単に指は入っていく。かき回すと精液の残りが太ももをつたって流れていく。
 指を抜いて、今度はチンポをあてがう。彼女はこっちに振り向いた。

「また、中は嫌なの……お願いします。何でもしますから」
「残念だな。さっき口で抜いてくれてたら今日はこれで終わりにするつもりだったのになぁ。おしおきなんだから反省しろよ」

 そう言って本日二度目のオマンコへの挿入。一発出したから余裕ある、と言いたいところだが、フェラで高まった射精感のせいでそんなに余裕はなかった。
 それにこれはおしおきだ。厳しくやらないとな、うん。
 奥まで入れると入口まで腰を引き一気に奥まで突きこむ。尻をがっしり掴んで出し入れをくり返す。

「うわあっ! やだぁ……あんっ、うんっ、あうっ、や、やあっ」
「いいぞ! 彩音の中最高に気持ち良いぞ! 腰が止まらないよ」

 彼女の長い黒髪が波打つ。腰がぶつかる度に白い尻も波打つ。
 照明の明るさと体位のおかげで彩音の尻も、腰も、背中もよく見える。汗ばんでいて白い肌が輝く。
 学園のアイドル様は俺にこうやって犯されている。夢か? いや、現実だ。もうこの関係は崩れない。

「や、や、やあっ! んあっ、ああっ!」

 彩音は口を閉じることもできない。そんな余裕はない。最初から全開で突いているからだ。
 だから、終わりももうすぐだ。

「うう……出すぞ。また彩音の中に出すからな!」
「やだぁ、あんっ、嫌だよぉ……。中はダメぇ、んくっ、妊娠は、うんっ、妊娠は嫌なのぉ!」

 妊娠。その単語を聞いてギクリとする。
 けれどそれも一瞬で、藤咲彩音の膣内に俺の欲望を吐き出したいと強く思った。

「出る出る出るぞーーっ!!」
「あああああぁぁぁぁぁ!?」

 俺の腰と彩音の尻が密着する。そして、動きが止まった。

 ドピュドピュドピュドピュッ!!

 二回目とは思えないほどの量が吐き出される。精巣から尿道に上がっている感覚がたまらなく気持ち良い。
 きっと子宮に届いている。それについて、今は征服感しか覚えなかった。

「妊娠するって、言ったのに……」

 ぐったりしながら彩音が呟く。俺は繋がったまま彩音の上にかぶさり、耳元に口を近づけた。

「もしも俺の赤ちゃん出来たら、産んでよ」
「え?」
「そんときゃ俺も男だ。責任取るよ」
「で、でもそんな……だ、ダメ」
「何がダメなのさ。ご主人様が良いって言ってるんだからいいんだよ」
「そんな……」

 また彩音の目から涙が零れる。思ったよりも泣き虫なんだなぁ。俺は舌を出してそれを舐め取る。

「じゃあ、もう一回しようか」
「え、また? 二回も出したのに」
「まだ元気だって、わかるだろ?」

 膣を通して俺のモノがまた大きくなってることに気づいたのだろう。彩音はあきらめて俺に身を委ねた。
 さて、今日はあと何発出せるかな? 今までの最高記録を更新しそうだぜ!
 そうして欲望の赴くまま、淫らな夜は更けていくのであった。
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