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五日目
終わらなければいい①
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【side:御堂総一朗】
父はエリート官僚で、仕事に熱心な一方、家族のことも大切にする人だ。
母は大学の非常勤講師として働きながら、家庭を支えた。
幼少期から有名私大の附属学校に通わせてもらい、豊かで落ち着いた環境の中、最高の教育を与えられてきた。
別に将来の夢を強制させることもなかった。「総一朗の好きな道に進んだら良い。」とよく父に言われた。
さらに、不思議と勉強もスポーツも難なくこなせた。
美形の父と母譲りの整った顔立ちもあり、周囲に人は絶えなかった。
恵まれた家庭環境、恵まれた才能、恵まれた容姿。
恵まれすぎると人は――面白さや楽しさを見出すのが困難になる。
警察官になろうと思ったのは、単純に上へ上り詰めるのはそう簡単ではなさそうだと思ったからだ。
まさしく、ゲーム感覚。
きっと本当の俺を知ったら、周囲の人間は幻滅する。
でも、そんなことどうでもいい。
周囲が何と思おうと、関係ない。
「捜査二課に配属されました。御堂総一朗です。未熟者ですが、よろしくお願い致します。」
「おー。」
夜勤明け気怠げな目。
少し幼さを醸し出す、寝癖で乱れた髪。
色気のあるバリトンボイス。
「新田哲生。よろしく。」
そして、俺に向けられる、ギラギラとした獣のような眼差し。
――こんなに欲しいと思ったのは、生まれて初めてだった。
***
懐かしい夢は、淫らな水音によって掻き消される。
「んっ、んんっ♡ちゅっ、ちゅぱっ♡」
「んぁっ♡新田、さんっ♡俺っ、イキそうっ♡」
「ぷはっ♡……ふぅん?」
目を覚ますと、新田さんが俺の股間に顔を埋めて、美味しそうにちんぽをしゃぶっていた。
「勝手にイけば?」
新田さんは舌なめずりしながら、ちんぽの先っぽにちゅっとキスをし、見せつけるかのように舌を突き出して、れるぅ~~♡っと、裏筋を舐め上げた。
「んっ、ふぅっ♡んぅ~……っ♡」
やばい、超気持ちいい♡
思わず鼻から変な声が出るし、腰が揺れてしまう。
初めて会った時の、あのクールな新田さんと、今こうしてじゅぽっ♡じゅぷっ♡と音を立てながら俺のちんぽを貪る淫乱な新田さんは、同一人物なのか疑ってしまうほどだ。
「あっ♡でるっ♡」
出したい……♡
思いっきり、新田さんの喉奥に精液ぶちまけたい♡
「やっぱだめ♡」
パッとちんぽから口を離される。
もう少しでイけそうだったのに!と恨めしげに見つめると、新田さんは膝立ちになって、俺の上に跨った。
「せっかくだから、こっちで気持ちよくさせてやるよ♡」
手を後ろに回し、自らアナルの割れ目を広げる。
赤黒く、ぽっかり開いたアナル。
新田さんが誘うように腰を揺らすと、くちゅんっ♡と音を立てて穴がひくつくのが分かった。
「俺のアナル、見える?んっ♡挿れてほしくて、ひくついてんの♡せっかく、昨日、お前のために準備してやってたのに、一人で爆睡しやがって……。一回分の占いを損した今のお気持ちはいかがですか?【占い師】様?」
「大っっっ変!申し訳ございませんでしたぁっ!!!」
何が『恵まれている』だ。全然ポンコツじゃないか。
爆睡して、せっかくの【占い師】の能力を使うことも忘れ――。
やる気あるのか、俺。新田さんに迷惑かけた自分が腹立たしい。
「本当にお前はだめなやつだなぁ、御堂。」
新田さんは、呆れたように言いながらも、どこか愛おしげな表情で俺を見つめている。
そして、まるで聖母のように微笑むと、ゆっくりと腰を落としていった。
「だめなやつだから……んっ♡俺のアナルで、お前のでっかいちんぽ……んぉっ♡は、ぁ……っ♡再教育、してやるよっ♡」
「ふ、ぇ……っ?」
俺が呆然としていると、新田さんはじゅっぽんっ♡と一気に根元まで挿入した。
「ンぉっ♡きたぁ……っ♡御堂のちんぽぉ……っ♡」
そして、俺の腹に手をついて、激しく上下運動を始める。
「ふっ♡んっ、ぉおっ♡反省、しろっ♡お仕置き、だっ♡」
「んぁあっ♡」
新田さんの中、すげー熱くて気持ちいい……♡
思わず情けない声が出てしまう。
新田さんの容赦ない腰振りに、俺は翻弄されるばかりだ。
お仕置きという言葉とは裏腹に、新田さんは気持ちよさそうに顔を蕩かせている。
もっと見たい。
もっと淫らな新田さんが欲しい。
俺は新田さんの腰を掴んでいた。
父はエリート官僚で、仕事に熱心な一方、家族のことも大切にする人だ。
母は大学の非常勤講師として働きながら、家庭を支えた。
幼少期から有名私大の附属学校に通わせてもらい、豊かで落ち着いた環境の中、最高の教育を与えられてきた。
別に将来の夢を強制させることもなかった。「総一朗の好きな道に進んだら良い。」とよく父に言われた。
さらに、不思議と勉強もスポーツも難なくこなせた。
美形の父と母譲りの整った顔立ちもあり、周囲に人は絶えなかった。
恵まれた家庭環境、恵まれた才能、恵まれた容姿。
恵まれすぎると人は――面白さや楽しさを見出すのが困難になる。
警察官になろうと思ったのは、単純に上へ上り詰めるのはそう簡単ではなさそうだと思ったからだ。
まさしく、ゲーム感覚。
きっと本当の俺を知ったら、周囲の人間は幻滅する。
でも、そんなことどうでもいい。
周囲が何と思おうと、関係ない。
「捜査二課に配属されました。御堂総一朗です。未熟者ですが、よろしくお願い致します。」
「おー。」
夜勤明け気怠げな目。
少し幼さを醸し出す、寝癖で乱れた髪。
色気のあるバリトンボイス。
「新田哲生。よろしく。」
そして、俺に向けられる、ギラギラとした獣のような眼差し。
――こんなに欲しいと思ったのは、生まれて初めてだった。
***
懐かしい夢は、淫らな水音によって掻き消される。
「んっ、んんっ♡ちゅっ、ちゅぱっ♡」
「んぁっ♡新田、さんっ♡俺っ、イキそうっ♡」
「ぷはっ♡……ふぅん?」
目を覚ますと、新田さんが俺の股間に顔を埋めて、美味しそうにちんぽをしゃぶっていた。
「勝手にイけば?」
新田さんは舌なめずりしながら、ちんぽの先っぽにちゅっとキスをし、見せつけるかのように舌を突き出して、れるぅ~~♡っと、裏筋を舐め上げた。
「んっ、ふぅっ♡んぅ~……っ♡」
やばい、超気持ちいい♡
思わず鼻から変な声が出るし、腰が揺れてしまう。
初めて会った時の、あのクールな新田さんと、今こうしてじゅぽっ♡じゅぷっ♡と音を立てながら俺のちんぽを貪る淫乱な新田さんは、同一人物なのか疑ってしまうほどだ。
「あっ♡でるっ♡」
出したい……♡
思いっきり、新田さんの喉奥に精液ぶちまけたい♡
「やっぱだめ♡」
パッとちんぽから口を離される。
もう少しでイけそうだったのに!と恨めしげに見つめると、新田さんは膝立ちになって、俺の上に跨った。
「せっかくだから、こっちで気持ちよくさせてやるよ♡」
手を後ろに回し、自らアナルの割れ目を広げる。
赤黒く、ぽっかり開いたアナル。
新田さんが誘うように腰を揺らすと、くちゅんっ♡と音を立てて穴がひくつくのが分かった。
「俺のアナル、見える?んっ♡挿れてほしくて、ひくついてんの♡せっかく、昨日、お前のために準備してやってたのに、一人で爆睡しやがって……。一回分の占いを損した今のお気持ちはいかがですか?【占い師】様?」
「大っっっ変!申し訳ございませんでしたぁっ!!!」
何が『恵まれている』だ。全然ポンコツじゃないか。
爆睡して、せっかくの【占い師】の能力を使うことも忘れ――。
やる気あるのか、俺。新田さんに迷惑かけた自分が腹立たしい。
「本当にお前はだめなやつだなぁ、御堂。」
新田さんは、呆れたように言いながらも、どこか愛おしげな表情で俺を見つめている。
そして、まるで聖母のように微笑むと、ゆっくりと腰を落としていった。
「だめなやつだから……んっ♡俺のアナルで、お前のでっかいちんぽ……んぉっ♡は、ぁ……っ♡再教育、してやるよっ♡」
「ふ、ぇ……っ?」
俺が呆然としていると、新田さんはじゅっぽんっ♡と一気に根元まで挿入した。
「ンぉっ♡きたぁ……っ♡御堂のちんぽぉ……っ♡」
そして、俺の腹に手をついて、激しく上下運動を始める。
「ふっ♡んっ、ぉおっ♡反省、しろっ♡お仕置き、だっ♡」
「んぁあっ♡」
新田さんの中、すげー熱くて気持ちいい……♡
思わず情けない声が出てしまう。
新田さんの容赦ない腰振りに、俺は翻弄されるばかりだ。
お仕置きという言葉とは裏腹に、新田さんは気持ちよさそうに顔を蕩かせている。
もっと見たい。
もっと淫らな新田さんが欲しい。
俺は新田さんの腰を掴んでいた。
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