【完結】淫獄の人狼ゲームへようこそ

荒巻一青/もふモフ子

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六日目

お前がママになるんだよ②

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「はぁ!?」
「だって、俺たち、母親のおっぱいなんて吸ったことないからさ……。」
「うぐっ!」

 アキラと学斗はネグレクトを受けていた。今なお、両親共々、滅多に家に帰ってこない。
 俺には母さんがいた。それに、親父も帰ってくる。
 俺は、この2人のことを大切に思っている。
 だから、幸せになってほしいし――ああもうっ!仕方がない!

「っ!……ちょっとだけ、だからな……っ!」
「わーい!ありがとう、徹♡」

 そう言って、アキラは俺の乳首に口を寄せて吸い始めた。ちゅぱ♡ちゅぱ♡と音を立てながら、必死に。
 その姿はまるで赤ちゃんが母乳を求めているようだったけれど、何だろう。
 どこかいやらしさを感じて、心臓がドキドキしてきた。

「ふ、ぅ……っ♡学斗、は?いいのか?」

 アキラの吸い方に合わせて、もう片方の胸を学斗に突き出すようにすると、学斗は恐る恐るといった調子で俺の左胸に口をつけた。

「じゅぷっ♡れるっ♡れるるっ♡」
「ちゅむ♡ちゅぷっ♡」

 どうやら、俺は頭がおかしくなってしまったらしい。

「ん、んぅ……っ♡」

 形の良い丸い頭が二つ、俺の胸をちゅうちゅう吸っている様は少し、いや、相当可愛いと思ってしまった。
 これが母性ってやつなのかもしれない。

 俺は二人の頭に手を添えると、優しく撫でさすった。
 すると、二人とも嬉しそうに目を細めて、さらに激しくしゃぶり始めた。
 あぁ♡すげぇ、イイ……♡
そんな二人を愛しげに見つめていると、アキラが俺の胸を揉みだした。

「お、おい……っ♡何、揉んで……っ♡」
「いや~?だって普通、おっぱいって柔らかいものでしょ?だから、こうやって筋肉集めてんの♡」

 アキラは俺の胸をむにゅむにゅ揉みほぐしながら、乳首に舌を這わせると、そのままちゅう♡と強く吸い出した。
 すると、今まで感じたことも味わったこともないような快感が押し寄せてきた。

「っん♡やめ、っ♡」

 片手で胸を揉まれ、もう片手でコリコリと乳首をいじられる。
 乳輪に何度もしつこく舌を這わされると、思わず甘い声が出た。

「っは、ぁ……ッ♡だめ、だ……って♡」
「ちゅぷ♡じゅるるっ♡はぁっ♡徹♡気持ちいい?」

 学斗に問いかけられると、顔が熱くなった。

「ば、ばかっ!そんなんじゃ……ぁ♡」
「ね、俺たちのママになってくれよ?徹。」
「な、何を、馬鹿なこと……っ♡」
「だってさ、俺たち、ずっと寂しかったんだよ?ね?」

 学斗がこくりと頷く。

「徹のおっぱいさえあれば、俺達、寂しくない、と思う♡」

 胸が苦しくなる。
 そのくせ頭が沸騰したみたいにぼんやりとして、何も考えられない。

「だ、ダメ……っ♡おれ、おとこだし……っ♡」
「でもさぁ?徹もこんなに乳首ビンビンにしてるじゃん?」
「ひぅっ!?♡」
「こんな美味しそうな乳首もっているなら、ママになれるでしょ?」
「んおぉ゛っ!?♡」

 アキラと学斗が俺の両方の乳首を指できゅーっ♡とつまみ上げる。
 それだけで、全身に電流が流れたみたいに痺れた。
 やばい♡乳首でイグ……ッ♡

「ほらぁ♡ちゃんとママになるって言ってくれないと、ずっとこのままだよ?」
「いやぁ……♡むりっ♡むりぃ……♡」

 何度も首を振って抵抗するが、アキラの指が動くことはなかった。
 このままでは本当に胸だけで絶頂させられてしまう。

「ほら、ママになるって言って?」
「っぁ、ん♡」
「ね?言ってよ。」

 耳元で囁かれると、ぞくぞくする♡
 こんなはずじゃなかったのに……♡
 おれ、おとこなのに……っ!♡
 で、でもっ♡おれがママになることで、二人がさみしくないのなら……っ♡

「お、おれが……おまえらのママになって、やっ!ん、あ、あ゛ぁ゛~~~っ!!♡♡♡」

 乳首をぎゅっと押し潰されると、目の前が真っ白になった。
 背筋が勝手に仰け反り、全身が痙攣する。

「ん、んぉ……っ♡」
「ふふっ♡本当に乳首でイッちゃったね?ママ♡」

 アキラの甘い声が脳内に響く。
 同時に、学斗が俺の股間を撫で上げた。

「あ、ゃ……っ♡」
「ママ♡今度は、こっちもいじってほしいな?」

 学斗が恥ずかしそうに内腿をすり合わせる。
 そこはもうズボンの上からでも分かるくらい勃起していた。

「はぁー……♡はぁー……っ♡」

 学斗のズボンに手をかけて、下着と一緒に下ろす。
 すると、ぷるん♡と勢いよく飛び出してきたそれは、完全に勃起しており、先走りで濡れていた。

 俺は生唾を飲み込んでから、その先端にそっと触れてみる。
 ピクリ♡と動いたそれがたまらなく可愛くて、優しく握り込んで上下にしごき始めた。

「んっ♡あ、徹ぅ……っ♡」
「気持ちいいか?学斗……♡」
「うんっ♡はぁ、ん……っ♡」

 学斗が可愛い声をあげるたびに、俺の心臓がドキドキと高鳴る。

「ママぁ♡俺も♡」

 アキラが甘えるような声で、俺の耳たぶを甘噛みしてきた。
 俺はそれに応えるように、アキラのものを握ってやる。

「あ、ぁ……っ♡」

 アキラのものもガチガチに硬くなっていた。
 俺は両手で2人のペニスを包み込み、そのまま激しく扱いた。
 学斗のものからは次々に先走りが溢れているし、アキラも我慢しているようで苦しげに息を吐いたりしている。

「ママ♡もっと強く握ってっ♡」
「はぁん♡ママ……っ♡」
「んっ♡わかったぁ……♡」

 2人のリクエストに応えて、俺は両手に力を込めた。
 すると、2人は嬉しそうに微笑みを浮かべる。

 ああ、もうダメだ♡
 俺、おかしくなっちまったんだ……♡
 頭の中がぼうっとして、この二人が愛おしくて仕方がない♡

「二人共、おれがまとめて相手してやるから、遠慮せずにイッちまえ♡」

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