【完結】縁起終夜の華麗なる異世界支配

荒巻一青/もふモフ子

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第一章:第三師団の陥落

ケニーの恋人化③

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 終夜は意地悪な光を目に宿す。

「もう欲しいの?」
「ほ、欲しい♡がまん、できねぇ♡」
「そう。じゃあ、挿れてあげるからボクの言うことを聞くんだよ?」
「ん♡なんでも、いうことをきく♡シュウヤのためなら、何でもする♡」
「本当にケニー先輩は、バカわいいなぁ。」
「んぅ……?」
「いいえ。なんでも。」

 終夜はベッドの上に寝転がる。そしてケニーに自分の上にまたがれと指図した。
 ケニーは指示に従い終夜の身体の上にまたがると、尻もちをつくようにして座り込む。ちょうど、終夜の顔にケニーの尻がくるような位置だった。
 終夜の目の前には、ひくついているピンク色のかわいらしい穴がある。

「ケニー先輩、自分でここを解して。」

 終夜が指先で優しく、とん♡とん♡とケニーのアナルをノックすると、ケニーはじんわりとした快感にふるりと体を震わせた。

「あぁ♡わかった♡俺、がんばる♡」

 ケニーは片手で自分の尻肉を広げ、もう片方の手で自分のアナルを弄り始める。人差し指を入れ、ぐりゅっと回すような動作で出し入れを繰り返す。その度に、「ひっ♡あっ♡ンあぁぁっ♡」と甘い声が漏れていた。

「そうそう、良い感じですよ、ケニー先輩。そのまま続けてくださいね。」

 終夜の言葉を聞いたケニーは嬉しそうに笑う。

「んっ♡うん♡俺、ちゃんとする♡だから、シュウヤぁ♡」
「はい。どうしましたか?」
「早く♡ちんぽいれてぇ♡」
「ダメですよ。先輩はボクに『処女』を捧げるわけですから、まずは先輩が頑張って準備しないと。」
「そっか……そうだよな♡」

 ケニーは終夜の言葉を素直に受け入れ、さらに激しく手を動かし始めた。
 二本目の指を入れて、中でバラバラと動かしたり、奥まで突っ込んでにゅこ♡にゅこ♡と、前立腺を押し潰したりしてみる。

「ああッ♡♡これ♡」
「気持ちいいですか?」
「んっ♡きもちいいっ♡おしり♡きもちいい♡」
「それは良かった。でも、まだ足りないでしょう?」
「ん♡もっとほしいぃ♡」
「しょうがないですね。手伝ってあげます。」
「あぅっ♡」

 終夜は、アナルを弄っているケニーの手に自分の手を添えると、ぐいっと左右に割り開く。中に入っているケニーの指がより深く食い込み、アナルの入り口が大きく広がった。

「んぁっ♡ひろがる♡」
「えぇ。先輩のピンク色のおまんこ、すごくヒクついていて可愛いですよ。とっても、美味しそうです。」
「ひっ!?ああ゛ッ!?♡」

 終夜は舌をアナルのしわに這わせる。何度かくるくると焦らすように周囲を舐めて、唾液まみれにさせてから、ゆっくりとピンク色の恥肉に舌を挿入した。

「あ゛っ♡う、嘘だろぉッ!?♡♡♡」

 終夜の舌がケニーの中に侵入する。ぬるついた舌が敏感な粘膜に触れ、ケニーは腰を揺らした。

「あぁっ♡なかぁ♡」
「にゅぷ♡先輩のここ♡トロトロになっていますよ♡ん♡ん♡ほら、分かります?」
「あっ♡わ、わかるっ♡おれのなかぁ♡きもちよくなってる♡」
「ふふっ。そろそろ良さそうだな……。」

 終夜はそう言うと、舌を抜いて、代わりにケニーの指ごと自分の指も中に突き入れた。
 三本も指が入ると、さすがに圧迫感を感じたのか、ケニーは眉根を寄せた。
 しかしそれも一瞬のこと。すぐに快楽で塗りつぶされる。

「あっ♡あっ♡」
「分かります?指が三本入っていますよ。すごいですねぇ。」
「すごぉい♡んっ♡あっ♡」

 終夜は、ぐちゅっという音を立てながら、ピストン運動を始めた。

「はぁ……最高……♡先輩のアナル、柔らかくて熱くて……。それに、すっごく締め付けてくる……!」
「あぁ♡おれのけつまんこ♡しゅうやのゆびちんぽでいっぱいだ♡」
「ボクの指、おいしいですか?」
「おいひい♡すき♡だいしゅきぃ♡しゅうやぁ♡」
「嬉しいなぁ。じゃあ、もっともっと味あわせてあげますね♡」

 そう言ってから、終夜は勢い良く抜き差しを繰り返した。
 じゅぽっ♡ぢゅぶぶっ♡
 指と指の間から空気が入り、下品な音が部屋に響き渡る。

「あっ♡あうぅ♡おひり♡めくれるぅ♡」
「先輩のここ、すっごいうねってる♡ボクの指にしゃぶりついて離そうとしない♡」
「ほんとにっ♡俺のケツまんこ、シュウヤのちんぽ欲しくて、たまらないんだ♡♡♡」

 終夜もケニーの痴態に、もう我慢ならなかった。
 ケニーの下から抜け出し、四つん這いになっている彼の背中に覆いかぶさる。
 そして、終夜は左手でケニーの乳首を摘まみ、こりこりと弄び始めた。

「あんっ♡ちくびッ♡やぁッ♡」
「やだじゃないでしょう?こんなにビンビンにして。気持ちいいんじゃなかったの?ねぇ?」

 今度は両方の乳首を同時にぎゅうっと強くつねった。

「ケニー先輩。『ボクに抱かれるために第三師団でがんばってきた』んでしょう?なら、もっとがんばれますよね?もっと敏感になって、もっと開発しましょうね。そうだ♡『乳首だけでイけるようになる』とか、面白そう♡」

 そういってまた強くひねると、ケニーはビクンッと大きく身体が跳ね上がった。

「あっ♡それ、すごっ♡♡やばいッ♡♡」
「あは♡ボクのおちんぽも、入れてあげますよ♡」
「へっ?おちん――ンぉお゛ッッッ♡♡♡」

 終夜はちんぽの先端だけを挿入する。それだけでも、ケニーにはかなり気持ちいいらしく、背中をのけ反らせて喘ぎ声をあげた。
 終夜はすぐに腰を引き、ケニーの中にカリ首までしか入らないようにする。
 そして浅い位置を何度も出し入れし始めた。

「ああッ♡あっ♡ああッ♡♡」

 ずぷっ♡ぬちゃ♡ぱちゅんっ♡
 卑猥な水音を立てながら、終夜は激しく腰を打ち付ける。その度に、ケニーの口からは甘い声が漏れていた。

「ほら、先輩も、もっと頑張ってくださいよ。ほら、頑張れ、頑張れ♡」
「わかっ、てぅ♡がんばる♡あぅ゛っ♡」

 ケニーも自分の腰を終夜の方へおねだりするようにくねらせる。
 傍から見ると、へこへことなんとも間抜けな姿だが、高潔な騎士がそのバカげた姿を晒していることに、終夜の劣情はより増していく。

「ふふっ、頑張ってる姿、かわいいですよ、ケニー先輩。」
「えっ……。」

 唐突な誉められ言葉を聞いて驚いてしまったのか、ケニーの動きが一瞬止まった。
 すると、終夜の方から「ほら、がんばって♡」と、腰を動かし始めた。終夜の剛直が奥まで届き、さらに何度も出し入れされる快感で、我に返ったケニーはすぐにまた動き出す。

「あっ♡う、うれしいっ♡シュウヤにほめられるのっ♡きもちいい♡もっとっ♡もっと♡ほしいっ♡」
「そうそう、そうやって、頑張るんですよ?」
「おれ、がんばれるっ♡がんばりますっ♡」
「そう。良い子ですね、ケニー先輩。ご褒美をあげますよ♡」

 そう言うと、終夜は再び乳首を摘まみ、くりゅっとひねり上げた。

「あひっ!?♡♡ち、ちくび、だめェッ♡♡」
「ダメじゃないでしょう?」
「きもちいいですぅ♡♡ちくび♡もっと♡いじめてくださいッ♡」
「そうですよねぇ♡素直な先輩には、もっとご褒美です♡」

 終夜は片方の手でケニーの肉棒を上下に擦り上げながら、もう片方の手は乳首を愛撫し続ける。

「あンッ♡しゅごっお、オ゛ッ♡」
「ちんぽ、こんなに膨らませて、びしゃびしゃよだれまで垂らして。先輩は、本当に変態ですねぇッ!」

 終夜の言葉を聞いても、ケニーはもう恥ずかしいと思うことすらできなかった。
 むしろ嬉しさで絶頂してしまいそうになるほどだった。

「しゅき♡シュウヤ、しゅきらからぁ♡おれをおかしてぇ♡♡」
「ははっ!もう完全にトんじゃってるなぁ!」

 終夜は、一際強い力で腰を押し付けると、勢いよくちんぽを引き抜き、再び一気に挿入した。

「んお゛お゛ッ!!!♡♡♡」 
「バカわいい先輩もボクの性奴隷にしてあげましょうか?ね?『ボクはシュウヤ様の恋人兼性奴隷です♡何でも言うことを聞きます♡奥におちんぽを入れてください♡』って、言ってみてください♡」
「ンあッ♡あひっい゛ッ♡」
「言えよっ♡ほらっ♡」

 ズチュンッ♡ゴリュッ♡
 激しい抽挿により、ケニーのアナルからは泡立った腸液が溢れ出していた。
 しかし、そんなことはお構いなしに、終夜はケニーの前立腺を押しつぶしながら、結腸口を突き上げる。

「い゛う゛ぅ゛ッ!!♡おれはぁ゛♡シュウヤの、どれいですッ♡♡しゅうやさまのォ゛ッ♡お、ちんぽどれいですう゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 ぐぽっ♡どちゅっ♡
 強すぎる快楽に身体を支えていることが出来ず、ケニーの顔は布団に突っ伏してしまっていた。
 それでも終夜は、激しく責め立てるのを止めない。
 何度も何度もピストンを繰り返し、ケニーのナカを蹂躙する。

「はははっ!これでケニー先輩もボクのモノですね♡」
「お゛れのけつまんこぉ゛♡しゅうやの、でかちんぽで♡♡めちゃくちゃにしてぇ゛ッ♡♡」
「はいはい♡いっぱい、いっぱいしてあげますよ♡」

 絶頂が近づいてきた終夜は、ラストスパートをかけた。
 パンッ♡パンッ♡と、肌同士がぶつかり合う音が一際大きくなる。
 ケニーも終夜の射精を察したのか、背中を震わせて叫んだ。

「イクぅう゛ぅ゛ーーーーーッ!!!♡♡♡」

 ケニーは、びゅるるるっ♡と大量の精を吐き出す。
 それと同時に、ケニーの直腸が終夜のペニスを締め付けたため、終夜もすぐに果てた。

「うっ……!!」

 びゅーっ♡と終夜の熱い液体を注ぎ込まれながら、ケニーは身体を大きく痙攣させ、再びメスイキしてしまった。

「はぁ、先輩のおまんこ、最高です♡」

 終夜は荒くなった息を整えながら、ゆっくりとペニスを引き抜いた。
 ケニーの穴から白濁液がとろりと垂れ落ちる。終夜は、その光景を見て、満足げに微笑む。
 そして、ケニーを抱き寄せて耳元で囁いた。

「これからもよろしくお願いしますね、ケニー先輩♡」
「ああ……♡」

 ケニーは虚な目で終夜を見つめると、その首に腕を回してキスをした。
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