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第一章:第三師団の陥落
ケニーの恋人化②
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じゅぶっ♡じゅぽっ♡
「はっ、あっ♡シュウヤ♡きもち、いい?♡」
「えぇ。」
終夜はベッドに腰掛けている。ズボンとパンツをおろした状態の下半身には、ケニーが覆いかぶさり、終夜のちんぽを口に含んでいた。
ちんぽはすっかり固くなり上を向いていて、ケニーの口の中に収まりきらなくなっていた。
ケニーは、根元の部分を手で刺激しながら、ちろちろと裏筋を舌で舐め上げる。
「ぢゅぶッ♡はぁ、はぁ♡」
時々強く吸われれば、流石の終夜も背筋に快感が走り抜けていった。
(あっけないほど簡単に、陥落したな、この男。なんだっけ?『神速』?確かに一瞬で陥落したなぁ。墜ちるのも『神速』ってわけだ。)
「ふふっ……!」
終夜は思わず笑いをこぼす。
あんなに出会ったときは終夜に対して嫌悪感をあらわにしていたのに、能力を使ってしまえばひとたまりもない。
帝国最強の『覚醒者』もすっかりこの通り、従順な終夜の『恋人』になってしまった。
「ケニー。本当にボクのちんぽを美味しそうに舐めるね。」
「ぷはぁっ♡こ、恋人のちんぽだぞ♡おいしいにきまっているだろォ♡」
(『恋人のちんぽは美味しい』か。そういえば、さっきそんな暗示をかけたな。)
「それなら、たっぷり味わうといいよ。」
「あ、ぁ♡」
ケニーは目を潤ませ、頬を赤く染める。
終夜を見上げる目は欲情しきっていて、とろんとした熱を帯びていた。
「ん、むぅ♡ちゅぱっ♡んぅ……ッ!♡」
再び口いっぱいにちんぽを含み、吸いつきながら顔を上下させる。
ちんぽに唾液を絡ませ、じゅぽ♡じゅぽ♡といやらしい音を薄暗い部屋に響かせる。
「はぁっ♡しゅご♡じゅぷっ♡ちんぽ♡おおきい♡」
「ふははっ!ねぇ、ケニー先輩。もっと喉の奥まで、ボクのおっきなおちんぽ、入れてみてくれます?」
終夜がそういうと、ケニーは素直に従った。
ぐっと頭を沈め、喉奥にまでちんぽを咥えこむ。あまりの圧迫感に、ケニーの顔が歪む。
「あっは♡すごいきゅっとする♡先輩の喉まんこ、めっちゃ気持ちいいですよ♡先輩も『喉奥を突かれて、気持ちいい』ですよね?」
「ふぐぅっ!?♡♡♡」
しかし、それもつかの間。すぐにまた快楽へと表情を変えた。
苦しさと気持ち良さが混ざり合って、ぞくぞくとした快感がケニーの背中を走る。
「ほら、『恋人のちんぽで喉奥を突いてもらってうれしい』ですよね?」
「ん、ぐッ!?♡」
「『うれしすぎて、先輩も感じちゃいます』ね♡」
「んぶっ!!♡♡ぉげぇ……ッ♡♡」
ついには終夜に頭を掴まれ、まるでおもちゃでも扱うかのように、何度も喉奥を肉棒で容赦なく突き上げられる。吐き気が込み上げてくるが、それよりもえずく度にケニーの頭はぼうっとなっていく。
(きもち、いい♡シュウヤのちんぽ♡おいひい♡♡♡)
「ああ、もうだめですってば。ボクだけイったんじゃ申し訳ないから、ちゃんと一緒にイかせてあげますよ。はい、『射精してください』。」
「んぶぅうっ!!!?♡♡♡」
どぴゅっ♡びゅるるるっ♡♡♡
そして、最後に思い切り腰を押し付け、ケニーの喉奥へ終夜は熱い欲望を解き放った。終夜の精液が勢いよく放たれた瞬間、ビクビクと身体を痙攣させ、ケニーもまた絶頂を迎えた。
「『恋人が出した精液はちゃんと飲み干す』んですよ。」
終夜の暗示によって、出された精液を飲み干すように、ケニーの喉が収縮を繰り返す。
ずるりと終夜がちんぽを引き抜くと、ケニーは名残惜しそうな声をあげた。
「はぁ……ッ♡シュウヤ……♡」
「まだ足りないんですか?先輩は本当に淫乱ですね。」
「い、いんらん?」
終夜に『淫乱』と言われ、サァッとケニーの顔から血の気が引いていった。
(あれ?俺、今、ちんぽなめて、のどつかれて、気持ちよくなって……射精した?嘘だろ?俺、今までそんなこと……。)
一度、射精して熱が引いたのか、これまでかかっていた暗示の整合性が取れなくなり、状況のおかしさにようやくケニーは気づく。
「ち、ちがう!俺は、淫乱でもないし、こ、こんな、男のものを咥えるなんて、やったことなかったのに!」
混乱するケニーに対し、終夜は落ち着いた声色で、彼の耳元で再び暗示をかける。
「何を驚いているんです。元々『先輩は淫乱』でしょう?」
「ああ゛……っ!ちが、」
「あんなにイラマチオされて、苦しむどころか、先輩だってイッたじゃないですか。『先輩は淫乱で、恋人の精液が大好物』なんです。そんなに違うっていうなら、もう先輩との関係はこれっきりです。」
そう言って、終夜はベッドから立ち上がろうとすると、慌てた様子でケニーは終夜の腕を掴んだ。
「い、嫌だ!シュウヤ、行かないでくれ!」
あまりに必死な形相のケニーの様子に、内心ほくそえみながら、終夜はベッドに座り直す。その横に、ケニーも並んだ。終夜の腕に抱きつきながら、ゆっくりと口を開く。
「お、俺は……お前のことが好きだ。だ、だけど……違うんだ!こんな感情はおかしい……っ!」
「『おかしくなんてありません。』『ボクの言葉は、先輩にとって絶対です。』」
「……ッ!?」
――おかしくない。
――シュウヤの言葉は絶対。
ぐるぐると耳元から吹き込まれる終夜の言葉がケニーの頭を巡っていく。
さっきまで鳴り響いてい警戒音は鳴りを潜め、今は頭の中が再び終夜の言葉と声でいっぱいになり、おかしくなるくらいの多幸感があふれ出す。
「先輩はボクのことが好きなんですよね?」
「う、ん♡好き♡」
「で、ボクのちんぽも精液も好きなんですよね?」
「ん♡しゅき♡しゅうやの、ちんぽ♡せーえき、しゅきぃ♡」
「先輩は、ボクのちんぽを自分のアナルに突っ込んでほしい、変態さんなんですよね?」
「んふっ♡そぉ♡俺のけつまんこに、ちんぽ、入れてほしい♡」
「嬉しいなぁ。ボクたち両想いだね。先輩。キスしましょうねぇ。」
「んー♡」
終夜はケニーを引き寄せ、唇を重ねた。
舌を絡め合い、お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口づけを交わす。
「はぁっ、んっ♡ちゅっ♡んむぅ♡」
キスをしながら、終夜は、第三師団にしか許されない特別な装飾が施されたケニーの服を脱がしていく。脱がされたことで露になったケニーの乳首を終夜がはじくと、ケニーが甘い吐息をもらした。
「あっ♡あっ♡しゅご♡」
「ふふっ。先輩はここを弄られるのが大好きなんだもんねぇ?」
「しゅきぃ♡ちくび♡きもちいいっ♡」
「たかが乳首を触られただけでそんなに喘ぐなんて、本当に先輩は変態さんですねぇ。」
「ん、ふっ♡」
変態と呼ばれても、もうそれを受け入れてしまっているケニーは終夜の足に絡みつくように身体を寄せてきた。終夜の太ももに手を添え、ゆっくりと撫で回す。
「俺、シュウヤの前だと変態さんになっちゃうからさァ♡んっ♡な?分かるだろ?」
「何がです?」
「お前の、これをさ――」
ケニーはシュウヤに上目遣いをしながら、太ももを触っていた手を股間へと移動させていく。
「お、おれの……ケツまんこに、い、入れてくれよぉ……♡シュウヤぁ♡」
――もう自らちんぽを求めるようになるくらい、ケニー・ロイネルは終夜の手の中に、完全に堕ちた。
じゅぶっ♡じゅぽっ♡
「はっ、あっ♡シュウヤ♡きもち、いい?♡」
「えぇ。」
終夜はベッドに腰掛けている。ズボンとパンツをおろした状態の下半身には、ケニーが覆いかぶさり、終夜のちんぽを口に含んでいた。
ちんぽはすっかり固くなり上を向いていて、ケニーの口の中に収まりきらなくなっていた。
ケニーは、根元の部分を手で刺激しながら、ちろちろと裏筋を舌で舐め上げる。
「ぢゅぶッ♡はぁ、はぁ♡」
時々強く吸われれば、流石の終夜も背筋に快感が走り抜けていった。
(あっけないほど簡単に、陥落したな、この男。なんだっけ?『神速』?確かに一瞬で陥落したなぁ。墜ちるのも『神速』ってわけだ。)
「ふふっ……!」
終夜は思わず笑いをこぼす。
あんなに出会ったときは終夜に対して嫌悪感をあらわにしていたのに、能力を使ってしまえばひとたまりもない。
帝国最強の『覚醒者』もすっかりこの通り、従順な終夜の『恋人』になってしまった。
「ケニー。本当にボクのちんぽを美味しそうに舐めるね。」
「ぷはぁっ♡こ、恋人のちんぽだぞ♡おいしいにきまっているだろォ♡」
(『恋人のちんぽは美味しい』か。そういえば、さっきそんな暗示をかけたな。)
「それなら、たっぷり味わうといいよ。」
「あ、ぁ♡」
ケニーは目を潤ませ、頬を赤く染める。
終夜を見上げる目は欲情しきっていて、とろんとした熱を帯びていた。
「ん、むぅ♡ちゅぱっ♡んぅ……ッ!♡」
再び口いっぱいにちんぽを含み、吸いつきながら顔を上下させる。
ちんぽに唾液を絡ませ、じゅぽ♡じゅぽ♡といやらしい音を薄暗い部屋に響かせる。
「はぁっ♡しゅご♡じゅぷっ♡ちんぽ♡おおきい♡」
「ふははっ!ねぇ、ケニー先輩。もっと喉の奥まで、ボクのおっきなおちんぽ、入れてみてくれます?」
終夜がそういうと、ケニーは素直に従った。
ぐっと頭を沈め、喉奥にまでちんぽを咥えこむ。あまりの圧迫感に、ケニーの顔が歪む。
「あっは♡すごいきゅっとする♡先輩の喉まんこ、めっちゃ気持ちいいですよ♡先輩も『喉奥を突かれて、気持ちいい』ですよね?」
「ふぐぅっ!?♡♡♡」
しかし、それもつかの間。すぐにまた快楽へと表情を変えた。
苦しさと気持ち良さが混ざり合って、ぞくぞくとした快感がケニーの背中を走る。
「ほら、『恋人のちんぽで喉奥を突いてもらってうれしい』ですよね?」
「ん、ぐッ!?♡」
「『うれしすぎて、先輩も感じちゃいます』ね♡」
「んぶっ!!♡♡ぉげぇ……ッ♡♡」
ついには終夜に頭を掴まれ、まるでおもちゃでも扱うかのように、何度も喉奥を肉棒で容赦なく突き上げられる。吐き気が込み上げてくるが、それよりもえずく度にケニーの頭はぼうっとなっていく。
(きもち、いい♡シュウヤのちんぽ♡おいひい♡♡♡)
「ああ、もうだめですってば。ボクだけイったんじゃ申し訳ないから、ちゃんと一緒にイかせてあげますよ。はい、『射精してください』。」
「んぶぅうっ!!!?♡♡♡」
どぴゅっ♡びゅるるるっ♡♡♡
そして、最後に思い切り腰を押し付け、ケニーの喉奥へ終夜は熱い欲望を解き放った。終夜の精液が勢いよく放たれた瞬間、ビクビクと身体を痙攣させ、ケニーもまた絶頂を迎えた。
「『恋人が出した精液はちゃんと飲み干す』んですよ。」
終夜の暗示によって、出された精液を飲み干すように、ケニーの喉が収縮を繰り返す。
ずるりと終夜がちんぽを引き抜くと、ケニーは名残惜しそうな声をあげた。
「はぁ……ッ♡シュウヤ……♡」
「まだ足りないんですか?先輩は本当に淫乱ですね。」
「い、いんらん?」
終夜に『淫乱』と言われ、サァッとケニーの顔から血の気が引いていった。
(あれ?俺、今、ちんぽなめて、のどつかれて、気持ちよくなって……射精した?嘘だろ?俺、今までそんなこと……。)
一度、射精して熱が引いたのか、これまでかかっていた暗示の整合性が取れなくなり、状況のおかしさにようやくケニーは気づく。
「ち、ちがう!俺は、淫乱でもないし、こ、こんな、男のものを咥えるなんて、やったことなかったのに!」
混乱するケニーに対し、終夜は落ち着いた声色で、彼の耳元で再び暗示をかける。
「何を驚いているんです。元々『先輩は淫乱』でしょう?」
「ああ゛……っ!ちが、」
「あんなにイラマチオされて、苦しむどころか、先輩だってイッたじゃないですか。『先輩は淫乱で、恋人の精液が大好物』なんです。そんなに違うっていうなら、もう先輩との関係はこれっきりです。」
そう言って、終夜はベッドから立ち上がろうとすると、慌てた様子でケニーは終夜の腕を掴んだ。
「い、嫌だ!シュウヤ、行かないでくれ!」
あまりに必死な形相のケニーの様子に、内心ほくそえみながら、終夜はベッドに座り直す。その横に、ケニーも並んだ。終夜の腕に抱きつきながら、ゆっくりと口を開く。
「お、俺は……お前のことが好きだ。だ、だけど……違うんだ!こんな感情はおかしい……っ!」
「『おかしくなんてありません。』『ボクの言葉は、先輩にとって絶対です。』」
「……ッ!?」
――おかしくない。
――シュウヤの言葉は絶対。
ぐるぐると耳元から吹き込まれる終夜の言葉がケニーの頭を巡っていく。
さっきまで鳴り響いてい警戒音は鳴りを潜め、今は頭の中が再び終夜の言葉と声でいっぱいになり、おかしくなるくらいの多幸感があふれ出す。
「先輩はボクのことが好きなんですよね?」
「う、ん♡好き♡」
「で、ボクのちんぽも精液も好きなんですよね?」
「ん♡しゅき♡しゅうやの、ちんぽ♡せーえき、しゅきぃ♡」
「先輩は、ボクのちんぽを自分のアナルに突っ込んでほしい、変態さんなんですよね?」
「んふっ♡そぉ♡俺のけつまんこに、ちんぽ、入れてほしい♡」
「嬉しいなぁ。ボクたち両想いだね。先輩。キスしましょうねぇ。」
「んー♡」
終夜はケニーを引き寄せ、唇を重ねた。
舌を絡め合い、お互いの唾液を交換し合うような濃厚な口づけを交わす。
「はぁっ、んっ♡ちゅっ♡んむぅ♡」
キスをしながら、終夜は、第三師団にしか許されない特別な装飾が施されたケニーの服を脱がしていく。脱がされたことで露になったケニーの乳首を終夜がはじくと、ケニーが甘い吐息をもらした。
「あっ♡あっ♡しゅご♡」
「ふふっ。先輩はここを弄られるのが大好きなんだもんねぇ?」
「しゅきぃ♡ちくび♡きもちいいっ♡」
「たかが乳首を触られただけでそんなに喘ぐなんて、本当に先輩は変態さんですねぇ。」
「ん、ふっ♡」
変態と呼ばれても、もうそれを受け入れてしまっているケニーは終夜の足に絡みつくように身体を寄せてきた。終夜の太ももに手を添え、ゆっくりと撫で回す。
「俺、シュウヤの前だと変態さんになっちゃうからさァ♡んっ♡な?分かるだろ?」
「何がです?」
「お前の、これをさ――」
ケニーはシュウヤに上目遣いをしながら、太ももを触っていた手を股間へと移動させていく。
「お、おれの……ケツまんこに、い、入れてくれよぉ……♡シュウヤぁ♡」
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