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第一章:第三師団の陥落
最低な父親①
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第三師団の建物内には、衛兵や騎士たちが自由に使える水場がいくつかある。そこには飲み物や軽食も置かれており、彼らの休憩所としても機能している。
しかし、今日はその空間で、普段ならありえない光景が広がっていた。
「んぶぅ♡ぢゅぼっ♡ぐぽっ♡」
「はぁ♡気持ちいいですよ♡ブラック先輩♡」
「んぅ♡」
ブラックは床に膝をつき、喉奥にペニスを突き立てられていた。ブラックの口の中には、先ほど出されたばかりの終夜の精液の味が広がっている。
「ブラック先輩、もっと舌使って……♡」
「んっ♡んぅ♡」
終夜に命令された通り、ブラックは必死に舌を動かして奉仕する。
「ふははっ!最高です♡」
「んぶっ♡ん♡」
終夜は、自分の股間に顔を埋めるドレッドヘアーの男の後頭部を優しく撫でた。
「ブラック先輩、フェラ上手になりましたね?昨日、あれだけ練習した甲斐がありましたね?」
「……っ」
ブラックは、一瞬動きを止めたものの、すぐに再び頭を動かし始める。
「あー♡イキそう♡」
「……っ!?」
ブラックは慌てて口を離そうとするが、「ダメです♡」と終夜は後頭部を押さえつけた。
「ボクが出すザーメンは、全部飲んでください♡」
「……っ」
ブラックは涙目になって首を横に振るが、終夜は容赦しない。
「ブラック先輩♡」
「……っ、……っ」
観念し、ごくりと音を立てて、終夜が放った白濁をブラックは飲み込んだ。
「よくできました。」
「……っ、げほっ……!ごほ……っ!」
ブラックは苦しそうに咳き込む。さすがのこの男も、二度も連続で飲精させられると、精神的にも体力的にも、辛いものを感じた。
「先輩、次はどうしますか?昨日みたいに、自分でケツまんこ広げて見せますか?」
「い、いや、それは……!」
「は?『いや』?嫌じゃないですよね?」
「……っ!……け、ケツまんこ……広げます……っ。」
「聞こえないですよ?はっきり言って?」
ブラックは屈辱感に耐えながらも、はっきりと口に出した。
「俺の、ケツマンコを、シュウヤのちんこで、いっぱいにしてください……っ!」
「ふふふ……っ」
終夜は満足そうに微笑む。
「分かりました。じゃあ、そこのドアに手をついて、お尻をこちらに向けて下さい。」
「……っ」
ブラックは言われた通りに、ドアに手をつくと、尻を突き出してきた。
終夜は、ブラックの尻を両手で掴み、左右に開くと、アナルに指を入れる。
「あっ……!あぁ……っ!」
「ふーん。もうすっかり柔らかくなってるんですねぇ。これじゃあ、前戯なんて必要なかったかなぁ?」
終夜はそう言いながら、二本の指で、ブラックの前立腺を挟み込み、コリコリと刺激を与えた。
「ひぃ♡そ、そこはぁ!だ、」
「なんです?まさか『ダメ』だとでも?」
「……っ、い、いいです……っ!気持ち、良いです……っ♡」
「素直ですね。可愛いですよ。」
終夜は、さらに三本目の指を入れ、バラバラと動かす。
「ひっ♡うぅ♡」
「ブラック先輩、気持ちいいですか?」
「は、はひ♡気持ちいい、です♡」
「じゃあ、もういいですね?」
終夜は、ブラックのアナルから指を引き抜く。そして、ズボンの前を寛げると、自身のペニスを取り出した。
「挿れますよ?」
「っ、ぁ……、で、でも……、」
昨日、何度も犯され続けたブラックの体は、痛みではなく、快楽を拾いつつあった。そのため、ブラックは終夜の肉棒で快楽を得てしまう自分に、恐怖を覚えていた。
「でも、なんです?欲しくないんですか、ボクのペニス。」
彼の快楽を煽るように、終夜のペニスの先端が、ブラックの肛門の入口に触れる。
(だ、大丈夫だ……。これは、ケニーを守るための行為。俺は、ただ、シュウヤの性欲処理をしているだけだ……。)
ブラックは心の中でそう呟くと、覚悟を決め、口を開いた。
「お、俺の、ケツまんこに、しゅ、シュウヤ様の、ちんぽを、お、お恵みくださ、――お、ああ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
最後まで言わせてもらえず、一気に最奥まで貫かれたブラックは悲鳴を上げた。しかし、その声には確かに快感が混じっていた。
終夜は、ブラックの腰を掴むと、激しくピストンを始める。
パンッ♡パァンッ♡
肌同士がぶつかり合う音が響く。激しく肉体を揺さぶられ、ブラックが寄りかかっているドアもガタガタと揺れる。
終夜は、ブラックの太くてたくましい首筋を舐め上げた。
「こんなにっ!ドアが、ガタガタうるさかったら!誰かが心配して!見に来るかもしれませんねぇ!」
「あ゛っ!♡ん ゛っ!♡んぉ゛!♡」
「どうします!?ケニー先輩が入ってきたら!」
「い、嫌だっ♡やめっ♡」
「嫌なら、ちゃんとボクのちんぽを締め付けて、外に出さないようにしないと♡」
「んぎっ!♡んぐぅ~~~っ!!♡♡♡」
ブラックは必死に尻穴に力を入れるが、終夜が突き上げる度に力が抜けてしまい、逆に終夜がより深く挿入できる手助けをしてしまう。
「ほらっ♡頑張らないと♡ボクのちんぽが抜けちゃいますよ♡ゆるゆるケツまんこには興味ないから、外に出て、代わりにケニー先輩呼んじゃおっかなぁ♡」
「や、止めてくれぇ♡頼む♡お願いだからぁっ!♡」
「じゃあ、しっかりケツまんこに力入れて♡」
背後からブラックの大柄な体に抱きつき、終夜は腰の動きをさらに速めた。卑猥な水音を立てながら、終夜は容赦なくブラックの腸内を蹂躙する。
ブラックは、言われた通り、再び尻に力を込める。しかし、終夜の激しい責め立てによって、ブラックの思考力はどんどん奪われていく。
(駄目だ♡耐えろ♡堪えないと……っ♡俺の体を使って、終夜を満足させれば……っ♡ケニーは無事なんだ……っ♡)
ブラックは唇を噛みしめて、押し寄せる快楽をやり過ごそうとする。
だが、終夜に前立腺をゴリっと擦られた瞬間、我慢できずに甲高い声で喘いでしまった。
「あぁぁっ♡そこっ♡やっ、」
「やめてほしいんですか?」
「……す、好きです!前立腺!もっと虐めてくださいぃ!」
「ふふ……っ!」
終夜は、ブラックの尻を撫でると、彼の耳に舌を這わせる。
「自分でお願いしたんですから、ねっ!」
「あっ♡あぁっ♡あぁぁっ♡♡♡」
終夜は、ブラックの前立腺を集中的に責め立てた。
ブラックは、終夜の肉棒で感じる場所ばかりを突かれ、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。
(ち、ちがう……っ!俺は、こんな、アナルを突かれて、快楽なんて……っ!)
絶頂寸前のブラックは、首を横に振りながら己の感情を否定するが、終夜はさらに強く、激しくピストンを繰り返す。
「ブラック先輩、イキそうなんでしょ?」
「あひっ♡あっ♡そ、そんなこと、なっ♡」
「嘘ばっかり。こんなにドアにちんぽビンタしているくせに♡ほら♡息子の恋人ちんぽで、イケよっ♡」
「あぁぁぁぁっ♡」
ブラックは背中を大きく仰け反らせる。そして、勢いよく射精してしまった。ドアにはあちこちにべったりと精液がかかっていく。
「ん、ぉ……♡ぁっ♡」
ドアに自分が出した精液がどんどん下へ流れてゆくのを見ながら、ブラックは中に温かいものが注がれているのを感じていた。
(う、ウソだろ……?俺、後ろでイッたのか?)
ブラックは愕然とするが、体は正直だった。まだ足りないというようにヒクヒクと尻穴を収縮させている。それを見て、終夜は笑みを浮かべた。
「まだまだ物足りなさそうですね♡」
「っ!?」
終夜の言葉にハッとして顔を上げると、ドアの向こうから聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「おーい。シュウヤー!もう、どこ行っちまったんだよ……。」
それは、ケニーの声だった。
(ケニー!?なぜ!?終夜とセックスをしているのがバレてしまう!!)
しかし、今日はその空間で、普段ならありえない光景が広がっていた。
「んぶぅ♡ぢゅぼっ♡ぐぽっ♡」
「はぁ♡気持ちいいですよ♡ブラック先輩♡」
「んぅ♡」
ブラックは床に膝をつき、喉奥にペニスを突き立てられていた。ブラックの口の中には、先ほど出されたばかりの終夜の精液の味が広がっている。
「ブラック先輩、もっと舌使って……♡」
「んっ♡んぅ♡」
終夜に命令された通り、ブラックは必死に舌を動かして奉仕する。
「ふははっ!最高です♡」
「んぶっ♡ん♡」
終夜は、自分の股間に顔を埋めるドレッドヘアーの男の後頭部を優しく撫でた。
「ブラック先輩、フェラ上手になりましたね?昨日、あれだけ練習した甲斐がありましたね?」
「……っ」
ブラックは、一瞬動きを止めたものの、すぐに再び頭を動かし始める。
「あー♡イキそう♡」
「……っ!?」
ブラックは慌てて口を離そうとするが、「ダメです♡」と終夜は後頭部を押さえつけた。
「ボクが出すザーメンは、全部飲んでください♡」
「……っ」
ブラックは涙目になって首を横に振るが、終夜は容赦しない。
「ブラック先輩♡」
「……っ、……っ」
観念し、ごくりと音を立てて、終夜が放った白濁をブラックは飲み込んだ。
「よくできました。」
「……っ、げほっ……!ごほ……っ!」
ブラックは苦しそうに咳き込む。さすがのこの男も、二度も連続で飲精させられると、精神的にも体力的にも、辛いものを感じた。
「先輩、次はどうしますか?昨日みたいに、自分でケツまんこ広げて見せますか?」
「い、いや、それは……!」
「は?『いや』?嫌じゃないですよね?」
「……っ!……け、ケツまんこ……広げます……っ。」
「聞こえないですよ?はっきり言って?」
ブラックは屈辱感に耐えながらも、はっきりと口に出した。
「俺の、ケツマンコを、シュウヤのちんこで、いっぱいにしてください……っ!」
「ふふふ……っ」
終夜は満足そうに微笑む。
「分かりました。じゃあ、そこのドアに手をついて、お尻をこちらに向けて下さい。」
「……っ」
ブラックは言われた通りに、ドアに手をつくと、尻を突き出してきた。
終夜は、ブラックの尻を両手で掴み、左右に開くと、アナルに指を入れる。
「あっ……!あぁ……っ!」
「ふーん。もうすっかり柔らかくなってるんですねぇ。これじゃあ、前戯なんて必要なかったかなぁ?」
終夜はそう言いながら、二本の指で、ブラックの前立腺を挟み込み、コリコリと刺激を与えた。
「ひぃ♡そ、そこはぁ!だ、」
「なんです?まさか『ダメ』だとでも?」
「……っ、い、いいです……っ!気持ち、良いです……っ♡」
「素直ですね。可愛いですよ。」
終夜は、さらに三本目の指を入れ、バラバラと動かす。
「ひっ♡うぅ♡」
「ブラック先輩、気持ちいいですか?」
「は、はひ♡気持ちいい、です♡」
「じゃあ、もういいですね?」
終夜は、ブラックのアナルから指を引き抜く。そして、ズボンの前を寛げると、自身のペニスを取り出した。
「挿れますよ?」
「っ、ぁ……、で、でも……、」
昨日、何度も犯され続けたブラックの体は、痛みではなく、快楽を拾いつつあった。そのため、ブラックは終夜の肉棒で快楽を得てしまう自分に、恐怖を覚えていた。
「でも、なんです?欲しくないんですか、ボクのペニス。」
彼の快楽を煽るように、終夜のペニスの先端が、ブラックの肛門の入口に触れる。
(だ、大丈夫だ……。これは、ケニーを守るための行為。俺は、ただ、シュウヤの性欲処理をしているだけだ……。)
ブラックは心の中でそう呟くと、覚悟を決め、口を開いた。
「お、俺の、ケツまんこに、しゅ、シュウヤ様の、ちんぽを、お、お恵みくださ、――お、ああ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
最後まで言わせてもらえず、一気に最奥まで貫かれたブラックは悲鳴を上げた。しかし、その声には確かに快感が混じっていた。
終夜は、ブラックの腰を掴むと、激しくピストンを始める。
パンッ♡パァンッ♡
肌同士がぶつかり合う音が響く。激しく肉体を揺さぶられ、ブラックが寄りかかっているドアもガタガタと揺れる。
終夜は、ブラックの太くてたくましい首筋を舐め上げた。
「こんなにっ!ドアが、ガタガタうるさかったら!誰かが心配して!見に来るかもしれませんねぇ!」
「あ゛っ!♡ん ゛っ!♡んぉ゛!♡」
「どうします!?ケニー先輩が入ってきたら!」
「い、嫌だっ♡やめっ♡」
「嫌なら、ちゃんとボクのちんぽを締め付けて、外に出さないようにしないと♡」
「んぎっ!♡んぐぅ~~~っ!!♡♡♡」
ブラックは必死に尻穴に力を入れるが、終夜が突き上げる度に力が抜けてしまい、逆に終夜がより深く挿入できる手助けをしてしまう。
「ほらっ♡頑張らないと♡ボクのちんぽが抜けちゃいますよ♡ゆるゆるケツまんこには興味ないから、外に出て、代わりにケニー先輩呼んじゃおっかなぁ♡」
「や、止めてくれぇ♡頼む♡お願いだからぁっ!♡」
「じゃあ、しっかりケツまんこに力入れて♡」
背後からブラックの大柄な体に抱きつき、終夜は腰の動きをさらに速めた。卑猥な水音を立てながら、終夜は容赦なくブラックの腸内を蹂躙する。
ブラックは、言われた通り、再び尻に力を込める。しかし、終夜の激しい責め立てによって、ブラックの思考力はどんどん奪われていく。
(駄目だ♡耐えろ♡堪えないと……っ♡俺の体を使って、終夜を満足させれば……っ♡ケニーは無事なんだ……っ♡)
ブラックは唇を噛みしめて、押し寄せる快楽をやり過ごそうとする。
だが、終夜に前立腺をゴリっと擦られた瞬間、我慢できずに甲高い声で喘いでしまった。
「あぁぁっ♡そこっ♡やっ、」
「やめてほしいんですか?」
「……す、好きです!前立腺!もっと虐めてくださいぃ!」
「ふふ……っ!」
終夜は、ブラックの尻を撫でると、彼の耳に舌を這わせる。
「自分でお願いしたんですから、ねっ!」
「あっ♡あぁっ♡あぁぁっ♡♡♡」
終夜は、ブラックの前立腺を集中的に責め立てた。
ブラックは、終夜の肉棒で感じる場所ばかりを突かれ、頭が真っ白になるような感覚に襲われる。
(ち、ちがう……っ!俺は、こんな、アナルを突かれて、快楽なんて……っ!)
絶頂寸前のブラックは、首を横に振りながら己の感情を否定するが、終夜はさらに強く、激しくピストンを繰り返す。
「ブラック先輩、イキそうなんでしょ?」
「あひっ♡あっ♡そ、そんなこと、なっ♡」
「嘘ばっかり。こんなにドアにちんぽビンタしているくせに♡ほら♡息子の恋人ちんぽで、イケよっ♡」
「あぁぁぁぁっ♡」
ブラックは背中を大きく仰け反らせる。そして、勢いよく射精してしまった。ドアにはあちこちにべったりと精液がかかっていく。
「ん、ぉ……♡ぁっ♡」
ドアに自分が出した精液がどんどん下へ流れてゆくのを見ながら、ブラックは中に温かいものが注がれているのを感じていた。
(う、ウソだろ……?俺、後ろでイッたのか?)
ブラックは愕然とするが、体は正直だった。まだ足りないというようにヒクヒクと尻穴を収縮させている。それを見て、終夜は笑みを浮かべた。
「まだまだ物足りなさそうですね♡」
「っ!?」
終夜の言葉にハッとして顔を上げると、ドアの向こうから聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「おーい。シュウヤー!もう、どこ行っちまったんだよ……。」
それは、ケニーの声だった。
(ケニー!?なぜ!?終夜とセックスをしているのがバレてしまう!!)
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