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第一章:第三師団の陥落
優秀な“副官”による雌犬プレイ①
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レオルと会話を終えたナヴァルは、自分の執務室に戻ろうとしていた。
廊下は静寂に包まれている。今夜は満月なので月明かりが眩しいほどだ。
(エンギ・シュウヤ……。あのヒョロヒョロとした陰険そうな男、さっさと殺しておくべきだったな。)
2回ほど会話を交わしたことがあるが、あのときにサクッと始末しておけば良かったと思う。そうすれば、こんな面倒なことにもならなかっただろう。
ナヴァルは舌打ちをして悪態をついたあと、その苛立ちをぶつけるように壁を蹴った。
すると、後ろの方からカツンという音が聞こえた。
「団長。もうお散歩から帰ってきたんですか?」
「ん?お前か。」
駆け寄ってきたのは、ナヴァルが新しく雇った副官の青年だった。
「あぁ。第三師団のやつに会って、な。」
「もしかして、隣国アルシェリティア王国へ偵察に行っていた、『聖職者』が帰ってきているんですか?」
「もう一人もな。第三師団のことを知って、二人共偵察を切り上げて帰ってきたらしい。お前も知っているだろう?第三師団の現状は。」
ナヴァルと青年は並んで歩く。その歩みに合わせるように、二人の影もゆらりと揺れ動いた。
「はい。深刻な状況ですよね。」
「てなわけで、うちの第五師団も動くことになった。第三師団の噂の新入りと、どうやら一線交えなきゃいけなくなりそうだ。」
「団長なら余裕でしょうけど、気をつけてくださいよ?相手は催眠・洗脳の能力者らしいじゃないですか。」
「まぁな。いざとなったら、俺の代わりに頼むぜ?副官殿。」
「ボクごときが団長の代わりなんて、務まりませんよ。」
「そんなことねぇよ。お前が副官になってくれたおかげで、仕事はサクサク進むし、俺はたくさん戦場に出れる。これでもお前のことを買っているんだぜ?“シューヤ”」
団長室へ繋がる扉のドアノブに手をかけ、ナヴァルは隣の青年に笑いかける。
月明かりに照らされた青年は、長い前髪の向こうでギラつく瞳を細めた。そして、唇の端をつり上げた。
「恐縮です、ナヴァル団長。」
“シューヤ”もナヴァルの後ろについて、団長室へ入る。
シューヤは明かりをつけ、そのまま執務机へ行こうとするナヴァルを呼び止めた。
「団長、なりませんよ。」
「なんだ?」
「まだ服を脱いで、裸になっていません。『団長室では、団長として全裸がふさわしい』んでしたよね?」
「ん……。」
ナヴァルは眠たそうに何度か瞬きを繰り返し、ぼんやりとシューヤを見つめていたが、やがてハッと我に返った。
「おっと!うっかりしていたぜ!流石は、うちの優秀な副官だ!」
「ふふっ。恐縮です。服を脱ぐの、お手伝いしますよ。」
「悪ぃな!」
ナヴァルは上着をするっと脱ぎ捨てる。続けてズボンを下ろし、あっという間に下着一枚になった。
室内の照明が舐めるように彼の褐色の肌を照らし出す。
程よく筋肉のついた均整の取れた体つきは誰が見てもうっとりしてしまうほどだ。左胸にある大きな傷跡が、彼の歴戦の証を物語っている。
しかし、一方でツンと尖った薄紅色の乳首が艶めかしさを醸し出していて、そのアンバランスさがなんともエロティックな雰囲気を演出していた。
ナヴァルから上着とズボンを受け取ったシューヤが、それらを丁寧に畳んで執務机の上に置く。それからナヴァルの前に立つと、彼のパンツに手をかけた。ナヴァルは腰を上げて、されるがままになっている。
ゆっくりとずり下げられていくボクサータイプのパンツ。その中から現れたのは、太くて大きい立派なペニスだ。先端はすでに少し濡れており、むわっと雄臭い匂いが立ち込めた。
「これで、この団長室にふさわしい格好になりましたね。素晴らしい肉体美です。ところで、おちんぽにガマン汁がにじんでいるのですが、いかがしました?」
シューヤの言葉に、ナヴァルは熱い吐息を体内から逃がすように、フゥーッと長く息を吐いた。
「おいおい。しょうがねぇだろ?『団長ってのは、裸を見られると興奮する変態』なんだからよ。」
「そうですか。それは失礼しました。」
シューヤはナヴァルに近づき、背後から腰に腕を回した。そして、彼のしっとりとした肌を味わうように、下腹部や太ももを撫で回す。
しかし、ナヴァルは当たり前のようにその行為を受け入れ、むしろ気持ちよさげにしている。
「団長、いいんですか?ボクにこんなに触られて。」
「あぁ。だってお前は、俺の大事な副官だからな。『副官ってのは、団長の体のメンテナンスをするのが仕事』んだろ?」
「はい。」
「なら、『副官は団長の体に自由に触る権利を持っているし、それに対して団長は違和感を覚えちゃいけない』。問題ねぇよ。好きなだけ俺をメンテナンスしてくれ。」
「えぇ。それじゃあ、遠慮なく。」
シューヤはナヴァルの盛り上がった背筋や腹筋を指先でなぞる。
「ところで、進捗状況はどうだ?」
「進捗状況とは?」
「もったいぶるなよ、シューヤ。うちの、ことだ……っ!ふぅ、ぅ……っ!」
シューヤの指が執拗にナヴァルの脇をくすぐる。ナヴァルは身を捩らせて、甘い声を上げた。
「あぁ、順調ですよ。先日、新入団員の洗脳が完了しましたので、約9割がボクの支配下にあります。」
「し、仕事場が早いな……っ。流石は、俺の、……ゆ、優秀な、副官だ……っ。」
「恐縮です。団長のおかげですよ。こうやって無様にボクの催眠にかかってくれたので、とても助かります。」
「んっ?そ、そうだな……っ?」
首を傾げるナヴァルのふっくらとした胸筋に手を当て、ゆっくりと揉みしだいていく。その手つきは優しく、まるで愛でるような仕草だった。
「雄っぱいの弾力を確認しますので、頭の後ろで手を組んでください。」
「あぁ……。こうか?」
「えぇ。」
ナヴァルは素直にシューヤの指示に従い、両手を頭の後ろに組んで、胸を張った。
「ゼネット教官の手助けもあり、予想よりも早く支配が完了しました。残るは、遠征に行っている団員たちだけですね。」
前に回り込んだシューヤは、ナヴァルの胸に顔を埋める。
「やつらにも帰還命令を出した……っ、一週間もすれば、んっ!帰ってくるはず、だ……っ。」
シューヤは右手で弾力を確かめるようにナヴァルの乳を揉みながら、もう片方の乳輪を舌先でくるりと一周する。そのまま乳首を口に含んで、チロチロと先端を舐めた。
「れろっ♡では、第五師団の連中は、もうすぐボクの手中に収まりそうですね……ちゅぱ♡でも、いいんですか、ナヴァル団長?ボクに大事な部下たちを支配されちゃって……ちゅむ♡」
「はっ!何を言ってやがる……っ、大事な部下たちだからこそ、優秀な副官に管理してもらったほうがいいだろ!ふうっ、んっ、俺は頭悪ぃからな……っ。『第五師団の皆の肉体や射精管理は全て、副官に任せる』って決めたんだよ……くぅっ!」
ナヴァルはいやらしく腰をくねらせ、シューヤの唇が乳首から離れるように誘導する。
しかし、シューヤはわざとらしく音を立てて、ナヴァルの乳首を強く吸った。そして、乳首の根元に歯を立てると、乳首全体を甘噛みし、引っ張る。
ナヴァルはビクッと体を震わせ、背を反らせた。
「んっ♡んん~っ!♡」
「だめでしょう、逃げたら。全く、困った団長ですね。」
「あっ♡す、すまねぇっ♡」
シューヤはそのまま乳首の先端を舌で転がしながら、ナヴァルの鍛え上げられた大臀部へ手を這わせる。
「それで?『聖職者』と、どんな秘密のお話をしてきたんです?ボクにちゃんと報告して下さいよ。」
「あっ♡も、もちろんだっ♡『副官には包み隠さず秘密をばらす』のは、あっ、当たり前だからなっ♡」
胸筋と同じように、尻タブもシューヤに激しく揉まれ、ナヴァルは気持ちよさそうに息を荒げた。
廊下は静寂に包まれている。今夜は満月なので月明かりが眩しいほどだ。
(エンギ・シュウヤ……。あのヒョロヒョロとした陰険そうな男、さっさと殺しておくべきだったな。)
2回ほど会話を交わしたことがあるが、あのときにサクッと始末しておけば良かったと思う。そうすれば、こんな面倒なことにもならなかっただろう。
ナヴァルは舌打ちをして悪態をついたあと、その苛立ちをぶつけるように壁を蹴った。
すると、後ろの方からカツンという音が聞こえた。
「団長。もうお散歩から帰ってきたんですか?」
「ん?お前か。」
駆け寄ってきたのは、ナヴァルが新しく雇った副官の青年だった。
「あぁ。第三師団のやつに会って、な。」
「もしかして、隣国アルシェリティア王国へ偵察に行っていた、『聖職者』が帰ってきているんですか?」
「もう一人もな。第三師団のことを知って、二人共偵察を切り上げて帰ってきたらしい。お前も知っているだろう?第三師団の現状は。」
ナヴァルと青年は並んで歩く。その歩みに合わせるように、二人の影もゆらりと揺れ動いた。
「はい。深刻な状況ですよね。」
「てなわけで、うちの第五師団も動くことになった。第三師団の噂の新入りと、どうやら一線交えなきゃいけなくなりそうだ。」
「団長なら余裕でしょうけど、気をつけてくださいよ?相手は催眠・洗脳の能力者らしいじゃないですか。」
「まぁな。いざとなったら、俺の代わりに頼むぜ?副官殿。」
「ボクごときが団長の代わりなんて、務まりませんよ。」
「そんなことねぇよ。お前が副官になってくれたおかげで、仕事はサクサク進むし、俺はたくさん戦場に出れる。これでもお前のことを買っているんだぜ?“シューヤ”」
団長室へ繋がる扉のドアノブに手をかけ、ナヴァルは隣の青年に笑いかける。
月明かりに照らされた青年は、長い前髪の向こうでギラつく瞳を細めた。そして、唇の端をつり上げた。
「恐縮です、ナヴァル団長。」
“シューヤ”もナヴァルの後ろについて、団長室へ入る。
シューヤは明かりをつけ、そのまま執務机へ行こうとするナヴァルを呼び止めた。
「団長、なりませんよ。」
「なんだ?」
「まだ服を脱いで、裸になっていません。『団長室では、団長として全裸がふさわしい』んでしたよね?」
「ん……。」
ナヴァルは眠たそうに何度か瞬きを繰り返し、ぼんやりとシューヤを見つめていたが、やがてハッと我に返った。
「おっと!うっかりしていたぜ!流石は、うちの優秀な副官だ!」
「ふふっ。恐縮です。服を脱ぐの、お手伝いしますよ。」
「悪ぃな!」
ナヴァルは上着をするっと脱ぎ捨てる。続けてズボンを下ろし、あっという間に下着一枚になった。
室内の照明が舐めるように彼の褐色の肌を照らし出す。
程よく筋肉のついた均整の取れた体つきは誰が見てもうっとりしてしまうほどだ。左胸にある大きな傷跡が、彼の歴戦の証を物語っている。
しかし、一方でツンと尖った薄紅色の乳首が艶めかしさを醸し出していて、そのアンバランスさがなんともエロティックな雰囲気を演出していた。
ナヴァルから上着とズボンを受け取ったシューヤが、それらを丁寧に畳んで執務机の上に置く。それからナヴァルの前に立つと、彼のパンツに手をかけた。ナヴァルは腰を上げて、されるがままになっている。
ゆっくりとずり下げられていくボクサータイプのパンツ。その中から現れたのは、太くて大きい立派なペニスだ。先端はすでに少し濡れており、むわっと雄臭い匂いが立ち込めた。
「これで、この団長室にふさわしい格好になりましたね。素晴らしい肉体美です。ところで、おちんぽにガマン汁がにじんでいるのですが、いかがしました?」
シューヤの言葉に、ナヴァルは熱い吐息を体内から逃がすように、フゥーッと長く息を吐いた。
「おいおい。しょうがねぇだろ?『団長ってのは、裸を見られると興奮する変態』なんだからよ。」
「そうですか。それは失礼しました。」
シューヤはナヴァルに近づき、背後から腰に腕を回した。そして、彼のしっとりとした肌を味わうように、下腹部や太ももを撫で回す。
しかし、ナヴァルは当たり前のようにその行為を受け入れ、むしろ気持ちよさげにしている。
「団長、いいんですか?ボクにこんなに触られて。」
「あぁ。だってお前は、俺の大事な副官だからな。『副官ってのは、団長の体のメンテナンスをするのが仕事』んだろ?」
「はい。」
「なら、『副官は団長の体に自由に触る権利を持っているし、それに対して団長は違和感を覚えちゃいけない』。問題ねぇよ。好きなだけ俺をメンテナンスしてくれ。」
「えぇ。それじゃあ、遠慮なく。」
シューヤはナヴァルの盛り上がった背筋や腹筋を指先でなぞる。
「ところで、進捗状況はどうだ?」
「進捗状況とは?」
「もったいぶるなよ、シューヤ。うちの、ことだ……っ!ふぅ、ぅ……っ!」
シューヤの指が執拗にナヴァルの脇をくすぐる。ナヴァルは身を捩らせて、甘い声を上げた。
「あぁ、順調ですよ。先日、新入団員の洗脳が完了しましたので、約9割がボクの支配下にあります。」
「し、仕事場が早いな……っ。流石は、俺の、……ゆ、優秀な、副官だ……っ。」
「恐縮です。団長のおかげですよ。こうやって無様にボクの催眠にかかってくれたので、とても助かります。」
「んっ?そ、そうだな……っ?」
首を傾げるナヴァルのふっくらとした胸筋に手を当て、ゆっくりと揉みしだいていく。その手つきは優しく、まるで愛でるような仕草だった。
「雄っぱいの弾力を確認しますので、頭の後ろで手を組んでください。」
「あぁ……。こうか?」
「えぇ。」
ナヴァルは素直にシューヤの指示に従い、両手を頭の後ろに組んで、胸を張った。
「ゼネット教官の手助けもあり、予想よりも早く支配が完了しました。残るは、遠征に行っている団員たちだけですね。」
前に回り込んだシューヤは、ナヴァルの胸に顔を埋める。
「やつらにも帰還命令を出した……っ、一週間もすれば、んっ!帰ってくるはず、だ……っ。」
シューヤは右手で弾力を確かめるようにナヴァルの乳を揉みながら、もう片方の乳輪を舌先でくるりと一周する。そのまま乳首を口に含んで、チロチロと先端を舐めた。
「れろっ♡では、第五師団の連中は、もうすぐボクの手中に収まりそうですね……ちゅぱ♡でも、いいんですか、ナヴァル団長?ボクに大事な部下たちを支配されちゃって……ちゅむ♡」
「はっ!何を言ってやがる……っ、大事な部下たちだからこそ、優秀な副官に管理してもらったほうがいいだろ!ふうっ、んっ、俺は頭悪ぃからな……っ。『第五師団の皆の肉体や射精管理は全て、副官に任せる』って決めたんだよ……くぅっ!」
ナヴァルはいやらしく腰をくねらせ、シューヤの唇が乳首から離れるように誘導する。
しかし、シューヤはわざとらしく音を立てて、ナヴァルの乳首を強く吸った。そして、乳首の根元に歯を立てると、乳首全体を甘噛みし、引っ張る。
ナヴァルはビクッと体を震わせ、背を反らせた。
「んっ♡んん~っ!♡」
「だめでしょう、逃げたら。全く、困った団長ですね。」
「あっ♡す、すまねぇっ♡」
シューヤはそのまま乳首の先端を舌で転がしながら、ナヴァルの鍛え上げられた大臀部へ手を這わせる。
「それで?『聖職者』と、どんな秘密のお話をしてきたんです?ボクにちゃんと報告して下さいよ。」
「あっ♡も、もちろんだっ♡『副官には包み隠さず秘密をばらす』のは、あっ、当たり前だからなっ♡」
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