【完結】縁起終夜の華麗なる異世界支配

荒巻一青/もふモフ子

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第一章:第三師団の陥落

優秀な“副官”による雌犬プレイ②

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「レオルが、自分の幸運値で、っ、フィオナの、能力を底上げした……っ♡あ♡『聖女』は今っ、エンギ・シュウヤに、かけられた暗示を、と、解きに、ん♡走り、回っている頃だ……っ♡」
「それで?」
「『聖女』が、ハインリヒとシュタインの暗示を、解いたら……♡お、俺たち、第五師団の出番だ……っ♡エンギ・シュウヤを殺し、この一連の、事件の、幕引きを、す、んんン゛ッ!?♡」

 ナヴァルの言葉の途中で、シューヤは強く乳首を噛んだ。

「なるほど。足を広げて、ちんぽの検査に入りますよ。」
「おう……っ♡」

 ナヴァルは大きく足を左右に開くと、腰を落とした体勢になった。手はまだ頭の後ろで組んでいる状態なので、なんとも卑猥な姿である。
 すっかり勃起したペニスの先っぽからは透明な液体が溢れているのが見えた。シューヤはその大きな亀頭を左手で優しく握り、ゆっくり上下に動かす。

「エンギ・シュウヤの暗殺、うまくいくといいですね。でも、彼には催眠・洗脳能力があります。もしかしたら、もう団長も彼の支配下にあるのでは?」
「だっ、大丈夫だっ♡う、うちにはっ、優秀な、副官がっ♡いるから、なっ♡」
「恐縮です。団長の洗脳具合を確認するたびに、何度も攻撃されそうになりましたが、ようやく『副官のシューヤとエンギ・シュウヤが同じ人間であると認識できない』ことが完全に刷り込まれたようですね。成功です。」
「あぁっ♡ちゃんと俺は、『洗脳されていることに気づかず、副官を信用している』っ、からな……っ♡安心しろ……っ♡」
「それは素晴らしいですね。流石は団長です。次はアナルの具合を確認しますから、自分で尻たぶを開いて、こっちに見せてください。」
「おう……っ♡」

 言われるままに両方の尻タブを掴むと、ナヴァルはシューヤに肛門を見せ付けた。そこは既に縦に割れていて、中からは白濁液が流れ出している。
 シューヤは、ナヴァルに指を突き入れ、中をほじくり始めた。ぐちゅぐちゅという水音が、ナヴァルの執務室に響き渡る。

「もう何度もボクに犯されて、ガバガバですね。団長は、ボク専用の肉便器として、本当に良く働いてくれます。」
「ああっ♡嬉しいぜ……っ♡俺の穴を好きにしていいのはっ、副官の、お前だけだ……っ♡」
「もうこんなになっている人に助けを求めるなんて、『聖職者』さんも終わっていますねぇ。」

 シューヤは二本目の中指も穴の中に突き入れると、「団長の前立腺が機能しているか、しっかり確認しておきましょうね。」と言って、奥深くまで挿れた状態でグリグリと中を擦りはじめた。

「あっ、あっ♡ど、どうだっ、シューヤっ?♡お、俺の、ナカの様子は……っ?♡」
「ふふっ。えぇ、いい感じですよ。ちゃんとボクのちんこと子作りする準備ができています。第三師団の皆さんにも、このいやらしい団長の姿を見習って欲しいくらいです。あははっ!」
「そ、そうかっ!♡んっ♡おぉっ!♡よかっ、た……っ!♡あ、あとはっ、しゅ、シューヤっ!♡にぃっ!♡任せる……っ!♡♡♡」
「恐縮、ですっ!」

 シューヤはズボンから取り出した巨大なイチモツを、ナヴァルの熟れ切ったケツまんに挿入する。一気に根元まで押し込むと、ナヴァルは喉元を反らし、全身をビクビク震わせた。

「おっ♡オォッ♡き、来たぁ……っ♡シューヤの、副官ちんぽがぁっ!♡」

 ナヴァルは自分の尻を激しく振りながら、甘い声で喘ぎ続ける。そして、快楽に耐え切れず膝をつくと、そのまま四つん這いになって腰を揺らしだした。

「はっ♡はっ♡副官♡ちんぽ♡すごいっ♡気持ちイイッ♡副官ちんぽ♡最高だっ♡」
「恐縮ですっ!」
「ひぅっ♡イクっ♡イグゥっ!!♡」
「こら。勝手に気持ちよくなって、勝手に射精してはいけません。副官であるボクの許可が下りないと、イクことはできませんよ。ほら、団長はちゃんとボクの命令に無様に従って下さいね。分かりました?」
「あぁっ♡す、すまねぇ……っ♡わ、わかった……っ♡」
「なら、まずは自分でちんぽの根本を握って、射精できないようにしてくださいね。」

 ナヴァルは言われたとおり、自分のペニスの根元を強く握った。
 それから、大きく足をガニ股に開いて、上半身を床に押し付けるように前屈みになる。尻を高く上げるその姿は、まるで雌犬のようだった。

「これでいいのか……っ?♡シューヤっ?♡」
「はい。雌犬みたいなポーズ、お似合いです。せっかくだから、そのまま団長室をお散歩しましょうか。犬らしく、わんわん言ってくださいね。」
「うっ♡わんわんっ!♡」

 ナヴァルは腰を振り、舌を出しながら、必死に媚びた鳴き声を上げる。それを見て満足したシューヤは、パンッと強く腰を打ちつけた。

「よし、いい子ですよ、ナヴァル団長♡」

 シューヤはそのままペニスを彼のアナルに挿入させたまま、無理矢理ナヴァルを四つん這いで歩かせる。ナヴァルに自分のペニスが射精しないよう、根本を握らせながら。

「最初は大変だったんですよ、ナヴァル団長。あなた、脳筋とはいえ妙に勘が鋭いから、催眠を何度かやり直しをしました。ほら、もっと鳴いて。」
「くっ♡きゅうんっ♡わ、わんっ♡んんっ!♡♡」
「あなたの部下も同様で、何人かは最後まで抵抗していましたね。でも、『俺もシューヤのちんぽに敗北した。だから全員、シューヤの支配を受け入れて敗北しろ』なんて、ボクにアナルをガツガツ犯されている団長に言われたら、抵抗できないじゃないですか。」
「わんっ♡わふっ♡ふーっ♡ふーっ♡」
「結局、ナヴァル団長のせいなんですからね。こうやって、部下たちがボクのオブジェになってしまったのも。」

 シューヤがナヴァルの奥深くに挿れた状態のまま連れてきたのは、部屋にぐるりと並べられた石像の前だった。

「第五師団の仲間たちですよ。」

 石像は様々なポーズをとっており、どこか異様で、それでいて淫靡な雰囲気を醸し出していた。
 ナヴァルには、彼ら一人ひとりの名前がすぐに分かった。

 ヒュースは大きく股を開き、自身の剛直を握りしめながら自慰をしている。
 ラヴィは四つん這いになり、尻を高く上げ、誘うように腰を揺らしている。
 カゲロウは仰向けになって、両手両足をM字に広げた状態で拘束されていた。
 シンは全裸で、恥ずかしそうに自分の刀剣の柄をアナルに挿入している。
 クレールは虚ろな目をしながら、全裸のままガニ股立ちし、舌を出してダブルピースをしていた。

 皆、快楽に身を任せきった表情をしており、それが一層エロティックさを際立たせていた。

「みんな、始めはあなたの名前を呼んで助けを求めていましたけれど、こうやって石像になる頃には、すっかり快楽に従順になってくれました。生身の人間を石化させるのは初めてでしたが、なかなか見応えのあるオブジェたちになりましたよ。」

 団長室をぐるりと囲むように、並べられた卑猥な石像たち。

「これで、いつでも部下たちの痴態が見れて、ナヴァル団長も楽しいでしょう?」
「わふっ♡」

 ナヴァルは嬉しそうに鳴いた。
 何が起きているのかよく分かっていない様子のナヴァルの頭をシューヤは優しく撫でる。

「可哀想な団長。部下がこんなふうに弄ばれても、認識できないなんて。お詫びに、部下たちの前で沢山中出ししてあげますよ。ナヴァル団長もたくさんイッて、部下たちに精液ぶっかけてあげてくださいね♡」

 シューヤはナヴァルの腰を掴んで、どちゅん♡どちゅん♡と、激しく突きをする。肌がぶつかる音と結合部からの水音が混ざって部屋中に響いて、その度にナヴァルは喉元を反らし喘いだ。

「おほっ♡わふぅっ♡んおぉっ♡」

 ナヴァルは副官からの許可が出されていないため、必死になって射精を我慢する。しかし、そんな彼の努力を嘲笑うかのように、シューヤは前立腺を責め立てた。

「ここ、弱いですもんね、ナヴァル団長。もうそろそろイキたいですか?」
「わ、わふっ!わんっ!♡」
「イキたかったら、ちゃんとおねだりしないと。どうすればイけるかくらい分かりますよね?」
「くぅ~んっ♡イ、イきたい゛、わん゛っ♡ちんぽ、イカせてほしい゛っ♡わ゛ん゛っ♡」

 ナヴァルは限界だった。イきたくて、苦しくて堪らない。犬みたいに媚びることも厭わない。ただ早く、気持ちよくなりたくて、それだけだった。
 そこにいたのは、団長ではなく、性欲に支配された犬畜生だった。

「ほんっと、無様で、かわいそうで、いやらしいんだからっ♡ほら!副官命令だ!アヘ顔晒して、部下たちの石像にザーメンシャワーを浴びせろ!」

 シューヤは自身の肉棒を奥まで押し込み、ナヴァルの尻穴の中に勢いよく射精した。

「オホォッ!!♡♡♡」

 ナヴァルもそれに呼応するように、絶頂を迎える。
 身体全体を震わせ、声にならない声をあげながら、彼は全身でオーガズムを感じ取っていた。そして同時に握られていた巨根から白濁色の液体が噴射され、石像へと降り注ぐ。
 それはシューヤの言う通りまるで、石像へ精液のシャワーをかけるようだった。

「わっ、わんっ♡くぅ~んっ♡わふんっ♡わふっ♡」

 ナヴァルは余韻で何度も甘えた鳴き声を上げる。
 そんな彼の後ろには、精液をかけられた石像たちが沈黙のまま佇んでいる。
 しかし、シューヤはある一部分だけ完全に石化させていなかった。
 ペニスだ。

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