【完結】縁起終夜の華麗なる異世界支配

荒巻一青/もふモフ子

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第一章:第三師団の陥落

御主人様専用ミルクサーバー③

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 シュタインは直立姿勢で、御主人様である終夜の命令を待っていた。両手は胸に添えられ、いつでも自分の胸を差し出せる準備が整っていた。

「今日はついにシュタイン副団長が、副団長としての任を解かれ、ボクの専用の雌牛ミルクサーバーになる日だからね。その宣言もしてもらわなきゃ。」
「はっ!」

 シュタインは素早く終夜の前に膝をつき、土下座をする。
 彼の大きなおっぱいが窮屈そうに地面に潰されるが、それを気にする素振りは見せなかった。

「これよりシュタイン・エルバドランは、終夜様専属の雌牛として、生涯の忠誠を誓います。御主人様のためだけに、一生をかけて、母乳を出し続けることをお約束いたします。どうかこの哀れな家畜を思う存分お使いください。そして、私めの体をたっぷりとお楽しみくださいませ。」

 そして、最後に「私のおっぱいも、脇も、アナルも全て終夜様のものでございます。」と言った。

「君の言葉、ボクの胸に響いたよ、シュタイン。でも、ちょっと真面目すぎるんだよね。もっと屈辱的な感じでお願いしてもいい?そっちの方が面白そうだから。」

 終夜は無邪気な笑みを浮かべながら、シュタインに命じた。

「畏まりました。」

 シュタインは床に手をつき、ぐっと体を反らせた。両手と頭を支えに、いわゆる三点倒立をしたまま、両足をぴんと伸ばす。
 そして、ゆっくりと両足を限界まで広げた。
 重力に従って、むにゅりと垂れ下がる巨大なおっぱいと、陰毛に包まれている勃起したちんぽを見せつける淫猥な格好になった。

「ふぅーっ……♡」

 顔を紅潮させながらも、苦しげな声を上げることはない。
 息を大きく吐き、全身に力を入れる。
 こうして、第三師団の副団長として鍛え上げてきたはずの筋肉は、終夜の目を愉しませるためだけに使われていた。
 終夜に求められた通り、シュタインは宣言をやり直す。

「私、シュタイン・エルバドランは、シュウヤ様の『催眠眼』の力を前に、完全敗北致しました……っ!ふっ、ん!毎晩、『命令書』による常識改変だと認識もせず、敵のために自分の体の開発に勤しみ、毎日御主人様に抱かれることを夢見ては自慰行為をしていた卑しい雌牛です……っ!」
「うんうん。いい感じだよ、シュタイン。その調子。」

 終夜は、満足げに言う。
 すると、終夜の言葉にシュタインの肛門はヒクヒクと収縮を始めた。腸液が漏れ出し、太腿へと垂れていく。
 シュタインは、その快感に震えていた。ぶるぶると乳を揺らしながら、さらに続ける。

「そ、そんな私が、終夜様に歯向かった結果がこれでございます……っ。これからはエルバドランの名を捨て、副団長の座を辞し……んっ!シュウヤ様に飽きて捨てられるまで、精一杯……ご奉仕させていただきます……ふっ!♡」

 言い終えると、シュタインのおっぱいとちんぽからそれぞれのミルクが飛び出し、床を濡らした。その量は凄まじく、終夜の足下にまで届きそうな勢いだった。
 さらに、シュタインは尻穴を締めたり緩めたりを繰り返す。
 その卑猥で滑稽なシュタインのザマに、終夜は笑い声をあげた。

「ははは!なかなか無様な感じで良かったよ、シュタイン!さすがはボクの性処理用雌牛!気分がいいから、ご褒美をあげようかな。何がいい?」

 終夜はそう言って、手を広げて見せる。その態度には傲慢さが滲み出ており、自分が上の立場であることを物語っていた。
 だが、そんな彼に対し、シュタインは躊躇いもなくこう答えた。

「わっ、私は……シュウヤ様専用の性処理用雌牛です……っ♡私のおっぱいと、ケツマンコを……好き放題に使って、ふっ♡き、気持ちよくなって、いただくこと……これに勝る喜びはありませんっ♡それでももし、少しのわがままが許されるなら……どうかシュウヤ様の、熱い、ザーメンミルクをお恵みください♡お願いいたします……っ♡」

 その言葉に、終夜はさらに機嫌が良くなった。

「しょうがないなぁ。そのだらしない穴をボク専用のおちんぽケースにしてあげるから、咽び泣くほど感謝してね?」

 終夜は自分の指を、シュタインのひくひく収縮するアナルに挿入していく。そして、奥の方まで押し込むと、中にあるシコリのような部分を撫でた。

「お゛……っ!♡お、ほぉ゛……っ!!♡」

 前立腺を擦られた途端、シュタインは再びミルクを発射した。
 倒立姿勢のせいか、ミルクは天井に向かって弧を描くように飛び散っていく。
 そのあまりにも間抜けな様子に、終夜は思わず吹き出した。

「ぷっ、はははっ!面白いなぁ、この家畜!あはははっ!」

 終夜が笑う度に、シュタインはミルクを撒き散らす。床がミルクまみれになりながらも、終夜はまだ止まらない。

「ほんとうに惨めな雌牛になったなぁ、シュタイン!あんなにボクに反発していたくせにさぁ!今じゃ、このザマなんだもん!えっろ!あははは!」
「ん゛っ♡お゛、お゛ッン゛♡」

 終夜の言葉を受け、シュタインは喜びのあまり、激しく体を痙攣させた。
 その反応がまた、終夜にとっては可笑しく、つい何度も弄んでしまう。
 やがて、シュタインが倒立姿勢を維持できなくなり、ゆっくりと地面に降りていった。

「ンお゛ッ!♡オほぉ゛ッ!♡」

 地面に突っ伏したシュタインは、それでも自分の役目を遂行しようと、自ら尻たぶを割り開き、アナルを広げる。

「私の汚らしい雌牛アナルでよければ……っ♡どうぞ、お使いくださいませ……っ♡」
「素晴らしい!家畜としての心得ができているね!」
「あ、ありがとうございます……っ♡お褒め頂けて光栄にございます……っ♡」

 その嬉しさを表すかのように、シュタインの尻穴からぽひゅ♡ぽひゅ♡と恥ずかしいオナラ音が鳴り響いた。

「うっわぁ!おなら漏らしちゃうなんて、恥ずかしい騎士様だなぁ。あ、もう騎士じゃなくて、ただの雌牛だったね♡」

 終夜はズボンに手をかけると、パンツごと一気に下ろした。
 そこから現れたのは、すでに天を向いた肉棒だった。

「それじゃあ、君のメスマンコにボクのミルクをたっぷり注いであげるからね♡ちゃんと、受け止めるんだよ?いいね?」
「は、はい……っ♡承知致しました。御主人様の濃厚ザーメンミルクをたくさん、この雌牛シュタインのケツマンコに注ぎ込んでくださいま、せえあああ゛あッ!?♡♡♡」

 シュタインが言い終わるのを待てずに、終夜はちんぽの先端を彼の尻穴に押し当てた。
 そして、そのまま、遠慮なく貫く。
 ずぶんっ♡と、大きな音を立てながら根元まで埋め込むと、すぐに終夜はピストンを開始した。

「ンおぉ゛ッ!♡オほぉ゛ッ!♡」

 終夜のちんぽが、腸壁越しにシュタインの敏感な部分をぐりぐりと刺激した。
 その度にシュタインの尻穴はきつく締まり、ちんぽを離そうとしない。その動きは、まさしく搾乳機のように精液を求めていた。

「ふふ、ボクのことが好きなんだねぇ、シュタイン♡お前のメスマンコがボクの子種を欲しているよ♡」
「はいっ♡しゅきれふ♡シュウヤ様のおちんぽ様だいしゅきらから♡いっぱい、くらはい……っ♡」
「ふふふ。舌っ足らずで可愛いなぁ♡」

 終夜はシュタインの乳首を摘み、引っ張った。もう母乳は出し尽くしたのか、そのミルクが滴ることは無い。
 しかし、それでも終夜はその感触を楽しむために、シュタインの胸をもみほぐす。

「ちくびがっ♡こねこね、されるっ♡♡おっぱい出なくても、感じてしま、う゛お゛ っ!!♡♡♡」

 シュタインは、快感からさらに強く尻穴を締め付けた。
 それによりさらに深くまでちんぽが入り込み、その圧迫感に終夜は思わず射精してしまう。

「あ、出ちゃった♡」
「んぉ゛お゛お゛お゛っ!!!♡」

 腸内に大量に出された終夜のザーメンミルクに、シュタインは全身を震わせて歓喜していた。その顔には快楽に堕ちきった笑顔が浮かんでいる。
 シュタインのだらしないアヘ顔を眺めて満足した終夜は、また腰を動かし始めた。
 中に出した精液がかき混ぜられ、ぶじゅ♡ぶじゅ♡と泡が立つ。その淫猥な光景を見て、さらに終夜は興奮を高めていった。

「雌牛のおちんぽケース、結構いいじゃん♡何回でも出せそう♡ほら、おもちゃみたいに扱われて嬉しいよね?」
「おほっ♡お゛お゛♡」
「ボクにおちんぽハメられて嬉しい?」
「は、はひっ♡シュウヤ様に犯されてうれしいれふ……っ♡」
「そうだよねぇ。君はボクに犯されるために、ずっと頑張ってきたんだもんね♡」
「はいっ♡私は御主人様であるシュウヤ様のおちんちんに屈服するためだけにっ♡努力してきましたっ♡ん゛っ♡お゛っ♡ほっ♡♡♡」

 終夜が突く度に、シュタインは舌を突き出しながら喘ぎ声をあげる。その姿からは以前の凛々しさなど、もはや微塵もなかった。
 一回、二回、三回と終夜はシュタインの尻穴からザーメンミルクを注ぎ続けた。

「ふう……。気持ちよかった♡こんなに出したのは久しぶりだよ♡」
「ありがたき……幸せ……っ♡」

 シュタインは床に突っ伏したまま答える。
 終夜はちんぽを抜くと、シュタインの尻穴から大量の白濁液が流れ出た。
 シュタインの腹はぽっこりと膨らんでおり、彼が注がれた量を物語っている。
 シュタインは膨らんだ自分のお腹を愛おしそうに撫でると、微笑んだ。

「あぁ……っ♡私の子宮、シュウヤ様のザーメンミルクで満たされております……っ♡」
「ふふっ♡雌牛の君にはお似合いだね♡」
「はいっ♡ありがとうございますっ♡♡♡」

 嬉しそうな笑みを浮かべるシュタインを見て、さすがの終夜も、この男に対して少しだけ愛着のようなものを感じ始めていた。

「お楽しみはこれぐらいにしようにしようかな。」
「――へぇ、もういいわけ?」

 ケニーが終夜の腕にするりと寄り添いながら聞いてくる。
 慣れたように頭を終夜の肩へ乗せて甘えるような仕草を見せる彼は、妖艶さが以前よりも増していた。

「もう第三師団のみんな、シュウヤのものになったし、もう少し遊んでもいいんじゃない?せっかく堅物だった副団長も堕ちて、こんなにいやらしくなったったんだから。シュウヤのちんぽだって、まだまだ元気だろ?」
「まぁね。」

 終夜の現人神化計画は順調だった。

 かつてウォテヌス神を祀っていた教会は、今はエンギ神を崇め奉るようになり、教会に訪れる信者たちはことごとく展開される『催眠眼』によって洗脳されていく。

 エンギ神の信者が増えれば増えるほど、あの悪魔のような男に言われた通り、終夜の力は増していった。

 『催眠眼』を常時展開したり、生きたまま人を自由に石化できるようになったりした。さらに、体は疲れ知らずで、勃起も射精も自由にコントロールできるし、食べなくても寝なくても平気になってしまった。
 まさに終夜は、神となりつつあった。

 そうなれば退屈になってしまいそうに思えるが、終夜は意外にも毎日が充実しており、むしろ楽しくなってきたのだ。

「だが、まだあと一人残っているぞ、ケニー。」

 いつの間にか終夜の反対側に陣取っていたブラックが言う。それに対し、ケニーは「……ああ。アイツね。」と少し眉をひそめた。
 『道化師』リヒト・ジネットである。

「俺もずっと探しているんだけど、劇団の最終公演に出たっきり、足取りが掴めないんだよな。」
「ボクも探してはいるんだけど、どうもボクの『催眠眼』の探知にも引っかからずにいる。どうも姿を自由に変えられる『覚醒者』らしいから、ボクの目を掻い潜るために、あえて目立つ姿をしていないのかも。」
「ブサ男とか、ジジイとか?」
「ま、どちらにせよ、彼一人が行動を起こしたところで、もう事態は止めようがないから、些細な問題だよ。」

 終夜はケニーの唇にキスをする。

「そろそろ約束していた、結婚式の準備に入ろうか。盛大に式をあげて、街の人々全員に、余すところなく、君たち第三師団のエッチな姿をお披露目するんだ。」
「やった!シュウヤの花嫁にしてもらえるなんて、最高に幸せだ!なぁ、ブラック!」
「そうだな、ケニー。俺たちは正式にシュウヤの家族になれるんだな。」
「そうだね。それぞれ家族のどのポジションにするかは、これから考えなきゃいけないけど。どうする、ブラック?ボクの恋人になって、また浮気でもするかい?」
「そ、それも、いいな……♡」

 終夜の言葉を聞き、顔を赤くしたブラックは思わず本音を漏らす。そんなブラックにケニーは「またそういうことする!」と怒った。

「ごめんって。冗談だよ。」
「どうだか。」
「ふふ。」

 終夜は二人のやりとりを見て笑う。そして、二人をまとめて抱きしめ、その尻を鷲掴みにした。

「ああんっ♡」
「おおんっ♡」

 二人は甘い声を出しながら、終夜に身を委ねる。

「本当に可愛いよ、お前達。」

 終夜はしばらく、二人の尻の感触を楽しんでいた。
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