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第一章:第三師団の陥落
御主人様専用ミルクサーバー②
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「この身は既に『御主人様』の所有物です。そんな私めに、婚約者などいるはずがないでしょう?」
「あれれぇ?そうだっけぇ?おっかしいなぁ。」
わざとらしく終夜は言った。
そして、フィオナに見せつけるかのように、背後からシュタインの女性かのように丸みを帯びた体を抱きしめると、再び彼の乳房を揉み始めた。
「ふふふっ……そうですよね。シュタイン副団長。あなたはもう、騎士ではありませんよね。ただのボクの性処理用の雌豚です。」
「はい。承知しております。」
「なら、ボクがあなたの体で遊び尽くして、捨てても文句はないですね?」
「はい。もちろんでございます。」
「元婚約者であるフィオナのことは、どう思っているの?」
「特に何も思っていません。」
「第三師団のことは?」
「御主人様の玩具箱でございます。しかし、御主人様の退屈しのぎになるのなら、彼らも幸せだと存じます。」
「そっかそっか。それなら、フィオナに教えてあげようね。」
終夜は、フィオナの方へ視線を向けた。
フィオナは、その言葉を聞きたくなかった。しかし、体は動かない。
「――元第三師団副団長シュタインは、今、こんなに幸せだって。」
終夜は、シュタインの乳首をつまみ、ピュッと母乳を噴き出させた。
フィオナの目の前で、男であるはずのシュタインは終夜に胸を揉まれ、母乳を溢れさせられている。
フィオナの頭の中で何かが崩れていく音が聞こえた気がした。
「あ……ああ……っ!」
「あはは!おもしろーい!シュタインの母乳、全然止まらないね!エッチな牛さんかな?」
「御主人様のご命令通り、毎晩母乳を出し続けておりましたゆえ。」
「へぇ~♡でも、こんなふうにびゅーびゅー、母乳のムダ打ちをされるなんて、可哀想な牛ちゃんですねぇ。いいんですかぁ?ボクがこんなに搾っちゃって。」
「はい。私めのおっぱいは、御主人様に搾っていただいて初めて価値のあるものでございますから。」
ピュー♡ピュー♡と左右順番にシュタインは乳首からミルクを噴き出させ、その身にエッチな乳汁を浴びさせる。
シュタインの目は完全に濁っていた。そこにはかつての彼の姿はなかった。
無表情に、ただひたすらにミルクを搾る、終夜に弄ばれるためだけのおもちゃに成り果てていた。
終夜はそんなシュタインの両方の乳を見せびらかすように持ち上げる。
「フィオナ~。見ての通り、君の元恋人はボクのおもちゃになったんだよ。これで分かったでしょ?もう誰もボクに勝てないって。これからシュタインには、毎日、ボクのためにミルクを出してもらう雌牛として生きてもらうから♡」
「はい。これからは、私めの雄っぱいミルクを存分にお楽しみくださいませ、御主人様。」
フィオナの知っているシュタインは、今ここに死んだ。
フィオナの目の前にいるのは、終夜の奴隷となった雌の家畜。
それが、今のシュタインだった。
「いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ……っ!」
フィオナの口から壊れた人形のように拒絶の言葉が漏れ出す。
「いいなぁ、副団長。シュウヤに乳を搾られて。」
「チッ。俺もあのザコ牛みたいにされたいぜ。クソが。」
ケニーとブラックが羨ましそうにシュタインを見つめながら言う。
二人の股間はテントを張っており、ズボンがはち切れんばかりに膨らんでしまっていた。
ハインリヒは――。
ハインリヒは、他の二人とは違って、ずっと黙ったまま俯いていた。
その様子に、シュタインで遊んでいた終夜は気づいていなかった。
「ふぅ。ごちそうさま♡シュタイン副団長のお乳、とっても美味しかったよ♡」
終夜は満足げにシュタインの乳首から唇を離して、言った。
「ありがとうございます。御主人様のご期待に応えられたようで、何よりでございます。」
シュタインは、乳首から母乳を流しながら、満面の笑みを浮かべる。
「じゃあ、次は何をしようかな。そうだなぁ。第三師団の仲間たちにも、副団長の乳汁を味わってもらおうかな?ははは!」
――その時だった。
「……フィオナ。」
「え?」
不意にハインリヒの声がフィオナの耳元でしかたと思うと、彼女の体は宙に浮いていた。
ハインリヒが苦しげではあるものの、“正気を取り戻した目で”、抱きかかえたフィオナのことを見下ろしていた。
「ハインリヒ!?」
「逃げ……ろ、フィオナ……っ!」
ハインリヒがフィオナの体を開けていたガラス戸から外へ放り投げた。
フィオナの体は建物の外へ投げ出され、地面へ落下していく。
だが、地面に激突する直前、フィオナは風魔法を発動させた。減速し、ゆっくりと着地する。
「ハインリヒーーっ!」
ハインリヒの最期の声は、しっかりフィオナに届いていた。
『フィオナ……君だけでも、生きて、幸せになって……くれ……。』
フィオナの瞳から涙が溢れ出る。
(幸せって……っ!)
ケニー、ブラック、レオル、ハインリヒ、そしてシュタイン。
フィオナの周りにいた大切な仲間たちが次々と消えていく。
(あなたたちがいなければ、幸せになんかなれないわ……っ。)
しかし、第三師団の建物に背を向け、フィオナは走り出した。
彼女には分かっていた
ハインリヒが最後の力を振り絞って、このチャンスを作ってくれたことを。
フィオナの視界は真っ赤に染まる。
それはフィオナの怒りの色であった。
逃げ出す自分に、そして仲間の失うの原因を作った終夜に、何もしてくれない神に対し、フィオナは怒りを向ける。
足を動かしながら、彼女は青い空へ顔を上げ、思いのままに叫んだ。
「あ゛あ゛あ゛ああああああっ!!!!」
その叫び声は、どこまでも遠くへ響き渡った。
***
「ハインリヒ団長、自力でボクの催眠を土壇場で解くとか……。まだそんな力が残っていたんですねぇ。」
逃げていくフィオナを眺めながら、終夜は面白くなさそうに言った。
ハインリヒはケニーとブラックに両脇を固められ、拘束されていた。
しかし、抵抗する様子はなく、むしろ自分が何をしでかしたのか、よく分かっていない顔をしていた。
「あれ?僕……?」
「えー?団長、さすがにそりゃないっしょー!」
ケニーがそう非難しても、ハインリヒは「えっと?」と首を傾げるだけだ。
「何?今日からシュタインの副団長としての任を解いて、シュウヤ専用の性処理用雌牛にするんだろう?『命令書』にそう書いてあったけれど。」
「しゅ、シュウヤぁ!」
ケニーが助けを求めるように、終夜の方を見た。
「ま、火事場の馬鹿力というか、火は消える瞬間に大きくなるってところかな。」
終夜は、そう言いながらハインリヒに近づくと、彼の顎を持ち上げた。
「シュウ、ヤ?」
「正直、あなたのこと、侮っていましたよ。本当に、まだまだあなたはボクを楽しませてくれますね、ハインリヒ団長?」
「うん?」
「これはご褒美です。」
終夜は、パチンと指を鳴らす。
すると、ハインリヒの股間でぶじゅり♡と音がした。
「は、へ?♡」
ハインリヒは呆けたような声を出す。終夜はさらにパチン、パチンと重ねて指を鳴らす。
「んお゛ぉっ!♡おっほおお゛♡♡イグゥううう!♡♡」
終夜が指を鳴らす音を聞かさるたびに、ハインリヒは強制的に何度も絶頂させられる。その度に股間からは潮を吹き出し、隊服を濡らしていった。
やがて、ハインリヒは白目を剥き、全身を脱力させたまま、失禁してしまった。
そのあまりに惨めな姿に、ヒューとブラックが口笛を吹く。
「お仕置きってか?」
「うらやましい?ブラック。」
「あぁ♡俺も皆の前で、シュウヤに指パッチンされながら、無様にイカされたいぜ……♡」
ブラックの表情に悔しそうな感情は一切浮かんでいなかった。それどころか、ブラックは自分の股間をまさぐり始めていた。
その股間はテントを張るように膨れ上がっており、ズボンを突き破らんばかりだった。
「全く、ブラックはド変態なんだから。」
「なぁなぁ、それよりもさ。フィオ姉どうすんの?捕まえなくていいのか?」
ケニーは床に転がるハインリヒを蹴飛ばし、その上にどっかりと座って言った。
「いいよ別に。元々、ボクの目当ては第三師団の男たちだけだったからね。逃げたなら、それで。もうこの国にはいられないだろうし、どこか遠い異国の地で暮らすんじゃないのかな?」
本当にフィオナに対する興味が失せた終夜は、あっさりとした口調で言った。
「それより、今日はせっかくの記念日だよ?楽しまなくちゃね。」
終夜が視線を移すと、そこにはシュタインの姿があった。
「あれれぇ?そうだっけぇ?おっかしいなぁ。」
わざとらしく終夜は言った。
そして、フィオナに見せつけるかのように、背後からシュタインの女性かのように丸みを帯びた体を抱きしめると、再び彼の乳房を揉み始めた。
「ふふふっ……そうですよね。シュタイン副団長。あなたはもう、騎士ではありませんよね。ただのボクの性処理用の雌豚です。」
「はい。承知しております。」
「なら、ボクがあなたの体で遊び尽くして、捨てても文句はないですね?」
「はい。もちろんでございます。」
「元婚約者であるフィオナのことは、どう思っているの?」
「特に何も思っていません。」
「第三師団のことは?」
「御主人様の玩具箱でございます。しかし、御主人様の退屈しのぎになるのなら、彼らも幸せだと存じます。」
「そっかそっか。それなら、フィオナに教えてあげようね。」
終夜は、フィオナの方へ視線を向けた。
フィオナは、その言葉を聞きたくなかった。しかし、体は動かない。
「――元第三師団副団長シュタインは、今、こんなに幸せだって。」
終夜は、シュタインの乳首をつまみ、ピュッと母乳を噴き出させた。
フィオナの目の前で、男であるはずのシュタインは終夜に胸を揉まれ、母乳を溢れさせられている。
フィオナの頭の中で何かが崩れていく音が聞こえた気がした。
「あ……ああ……っ!」
「あはは!おもしろーい!シュタインの母乳、全然止まらないね!エッチな牛さんかな?」
「御主人様のご命令通り、毎晩母乳を出し続けておりましたゆえ。」
「へぇ~♡でも、こんなふうにびゅーびゅー、母乳のムダ打ちをされるなんて、可哀想な牛ちゃんですねぇ。いいんですかぁ?ボクがこんなに搾っちゃって。」
「はい。私めのおっぱいは、御主人様に搾っていただいて初めて価値のあるものでございますから。」
ピュー♡ピュー♡と左右順番にシュタインは乳首からミルクを噴き出させ、その身にエッチな乳汁を浴びさせる。
シュタインの目は完全に濁っていた。そこにはかつての彼の姿はなかった。
無表情に、ただひたすらにミルクを搾る、終夜に弄ばれるためだけのおもちゃに成り果てていた。
終夜はそんなシュタインの両方の乳を見せびらかすように持ち上げる。
「フィオナ~。見ての通り、君の元恋人はボクのおもちゃになったんだよ。これで分かったでしょ?もう誰もボクに勝てないって。これからシュタインには、毎日、ボクのためにミルクを出してもらう雌牛として生きてもらうから♡」
「はい。これからは、私めの雄っぱいミルクを存分にお楽しみくださいませ、御主人様。」
フィオナの知っているシュタインは、今ここに死んだ。
フィオナの目の前にいるのは、終夜の奴隷となった雌の家畜。
それが、今のシュタインだった。
「いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだ……っ!」
フィオナの口から壊れた人形のように拒絶の言葉が漏れ出す。
「いいなぁ、副団長。シュウヤに乳を搾られて。」
「チッ。俺もあのザコ牛みたいにされたいぜ。クソが。」
ケニーとブラックが羨ましそうにシュタインを見つめながら言う。
二人の股間はテントを張っており、ズボンがはち切れんばかりに膨らんでしまっていた。
ハインリヒは――。
ハインリヒは、他の二人とは違って、ずっと黙ったまま俯いていた。
その様子に、シュタインで遊んでいた終夜は気づいていなかった。
「ふぅ。ごちそうさま♡シュタイン副団長のお乳、とっても美味しかったよ♡」
終夜は満足げにシュタインの乳首から唇を離して、言った。
「ありがとうございます。御主人様のご期待に応えられたようで、何よりでございます。」
シュタインは、乳首から母乳を流しながら、満面の笑みを浮かべる。
「じゃあ、次は何をしようかな。そうだなぁ。第三師団の仲間たちにも、副団長の乳汁を味わってもらおうかな?ははは!」
――その時だった。
「……フィオナ。」
「え?」
不意にハインリヒの声がフィオナの耳元でしかたと思うと、彼女の体は宙に浮いていた。
ハインリヒが苦しげではあるものの、“正気を取り戻した目で”、抱きかかえたフィオナのことを見下ろしていた。
「ハインリヒ!?」
「逃げ……ろ、フィオナ……っ!」
ハインリヒがフィオナの体を開けていたガラス戸から外へ放り投げた。
フィオナの体は建物の外へ投げ出され、地面へ落下していく。
だが、地面に激突する直前、フィオナは風魔法を発動させた。減速し、ゆっくりと着地する。
「ハインリヒーーっ!」
ハインリヒの最期の声は、しっかりフィオナに届いていた。
『フィオナ……君だけでも、生きて、幸せになって……くれ……。』
フィオナの瞳から涙が溢れ出る。
(幸せって……っ!)
ケニー、ブラック、レオル、ハインリヒ、そしてシュタイン。
フィオナの周りにいた大切な仲間たちが次々と消えていく。
(あなたたちがいなければ、幸せになんかなれないわ……っ。)
しかし、第三師団の建物に背を向け、フィオナは走り出した。
彼女には分かっていた
ハインリヒが最後の力を振り絞って、このチャンスを作ってくれたことを。
フィオナの視界は真っ赤に染まる。
それはフィオナの怒りの色であった。
逃げ出す自分に、そして仲間の失うの原因を作った終夜に、何もしてくれない神に対し、フィオナは怒りを向ける。
足を動かしながら、彼女は青い空へ顔を上げ、思いのままに叫んだ。
「あ゛あ゛あ゛ああああああっ!!!!」
その叫び声は、どこまでも遠くへ響き渡った。
***
「ハインリヒ団長、自力でボクの催眠を土壇場で解くとか……。まだそんな力が残っていたんですねぇ。」
逃げていくフィオナを眺めながら、終夜は面白くなさそうに言った。
ハインリヒはケニーとブラックに両脇を固められ、拘束されていた。
しかし、抵抗する様子はなく、むしろ自分が何をしでかしたのか、よく分かっていない顔をしていた。
「あれ?僕……?」
「えー?団長、さすがにそりゃないっしょー!」
ケニーがそう非難しても、ハインリヒは「えっと?」と首を傾げるだけだ。
「何?今日からシュタインの副団長としての任を解いて、シュウヤ専用の性処理用雌牛にするんだろう?『命令書』にそう書いてあったけれど。」
「しゅ、シュウヤぁ!」
ケニーが助けを求めるように、終夜の方を見た。
「ま、火事場の馬鹿力というか、火は消える瞬間に大きくなるってところかな。」
終夜は、そう言いながらハインリヒに近づくと、彼の顎を持ち上げた。
「シュウ、ヤ?」
「正直、あなたのこと、侮っていましたよ。本当に、まだまだあなたはボクを楽しませてくれますね、ハインリヒ団長?」
「うん?」
「これはご褒美です。」
終夜は、パチンと指を鳴らす。
すると、ハインリヒの股間でぶじゅり♡と音がした。
「は、へ?♡」
ハインリヒは呆けたような声を出す。終夜はさらにパチン、パチンと重ねて指を鳴らす。
「んお゛ぉっ!♡おっほおお゛♡♡イグゥううう!♡♡」
終夜が指を鳴らす音を聞かさるたびに、ハインリヒは強制的に何度も絶頂させられる。その度に股間からは潮を吹き出し、隊服を濡らしていった。
やがて、ハインリヒは白目を剥き、全身を脱力させたまま、失禁してしまった。
そのあまりに惨めな姿に、ヒューとブラックが口笛を吹く。
「お仕置きってか?」
「うらやましい?ブラック。」
「あぁ♡俺も皆の前で、シュウヤに指パッチンされながら、無様にイカされたいぜ……♡」
ブラックの表情に悔しそうな感情は一切浮かんでいなかった。それどころか、ブラックは自分の股間をまさぐり始めていた。
その股間はテントを張るように膨れ上がっており、ズボンを突き破らんばかりだった。
「全く、ブラックはド変態なんだから。」
「なぁなぁ、それよりもさ。フィオ姉どうすんの?捕まえなくていいのか?」
ケニーは床に転がるハインリヒを蹴飛ばし、その上にどっかりと座って言った。
「いいよ別に。元々、ボクの目当ては第三師団の男たちだけだったからね。逃げたなら、それで。もうこの国にはいられないだろうし、どこか遠い異国の地で暮らすんじゃないのかな?」
本当にフィオナに対する興味が失せた終夜は、あっさりとした口調で言った。
「それより、今日はせっかくの記念日だよ?楽しまなくちゃね。」
終夜が視線を移すと、そこにはシュタインの姿があった。
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