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第一章:第三師団の陥落
御主人様専用ミルクサーバー①
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全力疾走するフィオナを衛兵たちはキョトンとしながら見ていた。
「どうしたんだ?『聖女』様は。」
「あんな必死な顔、初めて見たな。」
フィオナの行く手を阻む者は誰もいなかった。
彼女は第三師団の団長室がある建物へ入ると、階段を駆け上がる。そして、団長室の扉をノックもせずに開け放った。
「フィオナ?」
「はぁ……はぁ……っ!」
「どうした?そんなに慌てて。」
団長室中央の執務机にいたハインリヒが目を丸くして問いかける。
「フィオナ?」
「フィオ姉?」
左右のソファーには、ブラックとケニーが座っていた。二人共、第三師団の隊服に身を包み、ソファーの背に寄りかかっていた。
(あれ……?)
フィオナの目に映るのは、いつも通りの第三師団の光景だ。
まるであんな悪夢がなかったかのように、皆平然としている。フィオナの脳裏に残る第三師団の面々の痴態なんて、最初からなかったかのように感じられた。
「どうした。騒々しいな。」
奥から現れたのは、シュタインだった。
資料を抱え、扉の近くに立つフィオナの方へ視線を向ける。
「フィオナ?遅かったじゃないか。朝のミーティングはもう始まって――。」
「……シュタインっ!」
たまらず、フィオナはシュタインに飛びついた。
飛びついてきたフィオナの体をシュタインはしっかりと受け止める。
その様子を見ていたケニーとブラックは「ヒューヒュー!」「やるねぇ」とはやし立てた。
「どうした?何があったんだ?」と優しく声をかけて心配するシュタインの体を、フィオナはギュッと抱きしめ、彼の心臓のあたりに額を寄せた。
(シュタイン……っ!あなただけでも、私は……っ!)
意を決して、フィオナは顔を上げた。
「シュタイン!私――」
「おっはよーございまーす!」
それを遮るかのように、妙に明るい声が響いた。
入ってきたのは、終夜だった。
「あれれ~?『聖女』様、ここにたどり着けたんですねぇ。おめでとうございますぅ!」
パチパチと拍手をする彼を見て、フィオナは絶句した。
終夜は第三師団の隊服ではなく、豪勢な刺繍が施された白いローブを身につけていた。頭には、金色の王冠を被っている。
まるで、この帝国の王様のように。
「あぁ、この格好ですか?最近、『聖女』様はこちらにいませんでしたから、ご存知ないですよね。ボクはもう、第三師団の新人ではなくなったんですよ。この帝国の新たなる神『エンギ神』の現人神をやってます。」
「やっぱり神様だから、それ相応の服装にしないとね。」と、終夜はニコニコと笑っている。
フィオナは、そんな終夜の姿を目にして、途端に怒りが込み上げてきた。
「……っ、あなたはっ!!」
「おやおや、怖い顔をして……。せっかくの可愛いお顔が台無しじゃないですか。ま、ボクは男にしか興味無いんですけど。」
「ふざけないでっ!ウォテヌス神を侮辱し、街のみんなを、師匠を、第三師団の仲間を洗脳して、人の尊厳を踏み躙って……!どうしてこんなことができるの!?」
「どうしてって、やりたいからやっているだけですよ。」
終夜の表情が、一瞬にして消えた。
「ボク、人の絶望する顔が、大好物なんです。」
ゾッとする程冷たい目で見下ろされ、フィオナは悟った。
(こんなやつ、人間じゃない!)
人生で初めて、『聖女』の心に殺意が芽生えた。
「ところで、いいんですか、『聖女』様?ボクとだらだらお話していて。」
「え……?」
(シュタイン!?)
ハッとして、フィオナはシュタインの方を振り向いた。
シュタインの手には『命令書』があった。彼は封をあけ、中の紙を取り出し、今まさにそれを開こうとしていた。
「待って!!お願い!!シュタイン!!それを見ないで!」
フィオナがシュタインの腕をつかもうと、手を伸ばす。
しかし、遅かった。
「なん……だって……?」
『命令書』を読んだシュタインが、震える声で言った。
「――展開!」
フィオナを中心に光の輪が広がる。
それはフィオナだけではなく、シュタインにまで及んだ。
「元に戻って、シュタイン!」
光はシュタインに降り注ぎ、そして――。
真っ黒な靄が彼を包み込み、光は砕け散った。
「あ……。」
フィオナは、目の前の光景を呆然と眺めることしかできなかった。
「そ、んな……。」
シュタインは自ら第三師団の隊服に手をかけ、脱ぎ捨てた。
かつての彼は細身ながら、筋肉質な体つきをしていた。
だが、今の彼の体は違う。
毎晩の『訓練』により、その乳首はぷっくりと肥大化していた。そして、何より筋肉質だった胸筋は、まるで女性のように柔らかく、豊満な胸に変わっていた。
その先端からは母乳が溢れ出しており、床に水溜まりを作っていた。
そこにはもう第三師団の副団長としての彼は存在していなかった。
フィオナの姿が目に入っていないかのように、シュタインは乳房とちんぽを揺らしながら、終夜の元へ歩み寄っていく。
「嘘……だよね……?」
フィオナはシュタインへ手を伸ばす。
しかし、彼はフィオナの方を振り返りもしなかった。
「うわぁ♡シュタイン副団長のおっぱいでっかぁ♡」
終夜は、シュタインの巨乳に頬擦りをしながら、揉みしだいている。
そんな彼の行為を黙って、シュタインは手を後ろに組んで受け入れている。終夜のことをずっと嫌悪していたシュタインからは考えられない姿だった。
「シュタイン……!」
フィオナの声は届かない。
「シュタイン副団長。今、どんなお気持ちですか?」
「はい。とても幸せです。」
「なぜです?」
「それはついに、この身を『御主人様』へお捧げする時が来たからです。」
「へぇ。『御主人様』って、誰?」
「それはもちろん、この国の新たなる神『エンギ神』様の現人神であらせられます、エンギ・シュウヤ様でございます。」
シュタインは、自分の乳首をつまむと、ピュッと母乳を噴き出した。
「御主人様にこの身を捧げるべく、毎晩『雄っぱいミルクタンクくん』を使って、このデカパイを育ててまいりました。」
そう言うと、シュタインは両サイドから手で寄せて上げると、谷間に指を差し込んでぐいっと広げた。
「見て下さいませ、御主人様。これが、私の自慢のメス乳でございます。」
見せつけるように、シュタインは自らの乳を誇示する。
「さぁ、御主人様。どうぞ、私めのこの豊満なおっぱいをご賞味くださいませ。」
「えぇ!?でも、いいんですかぁ?シュタイン副団長は、ボクのことを殺したいほど憎んでいましたよねぇ?」
「えぇ、かつての私はそうでした。しかし、今ここにいるのは、新たにエンギ・シュン様の忠実な僕でございます。どうか、お気になさらずに。むしろ、私めを存分にお使いになってくだされば幸いです。」
シュタインの従順な姿は、フィオナの知る彼ではなかった。
「ふぅーん。じゃあ、いただきま~す。」
終夜は、シュタインの爆乳に顔を埋めた。
ちゅぱっ♡
音を立てて、終夜はシュタインの乳を吸った。
シュタインの母乳は、濃厚で甘く、いやらしい匂いがプンプンした。終夜はシュタインの乳を吸いながら、舌先で転がしたり、歯で甘噛みをする。
すると、シュタインの体がビクビクと痙攣し、腰が抜けたのか、終夜の体に倒れ込んだ。
終夜はシュタインの乳から口を離すと、その顔を見つめた。
シュタインの顔は赤く染まり、瞳はトロンとしている。口の端には唾液が垂れており、その姿はとても淫靡だった。
「も、申し訳、ございません。クソザコ雌牛奴隷である私は、おっぱいをいじめられるだけで、感じてしまう変態なのでございます……っ。」
「ううん。全然大丈夫だよ、シュタイン。それより、ボクはまだ物足りないんだけど、もっと飲んでもいいかな?」
「はい。好きなだけお飲みいただければ……っ。」
「ありがとう!そうだ!君の婚約者のフィオナにも、そのおっきなオッパイを見せてあげようよ!」
終夜の言葉に、シュタインはゆっくりとフィオナの方へ向き直った。
「婚約者?」
シュタインは首を傾げた。
「どうしたんだ?『聖女』様は。」
「あんな必死な顔、初めて見たな。」
フィオナの行く手を阻む者は誰もいなかった。
彼女は第三師団の団長室がある建物へ入ると、階段を駆け上がる。そして、団長室の扉をノックもせずに開け放った。
「フィオナ?」
「はぁ……はぁ……っ!」
「どうした?そんなに慌てて。」
団長室中央の執務机にいたハインリヒが目を丸くして問いかける。
「フィオナ?」
「フィオ姉?」
左右のソファーには、ブラックとケニーが座っていた。二人共、第三師団の隊服に身を包み、ソファーの背に寄りかかっていた。
(あれ……?)
フィオナの目に映るのは、いつも通りの第三師団の光景だ。
まるであんな悪夢がなかったかのように、皆平然としている。フィオナの脳裏に残る第三師団の面々の痴態なんて、最初からなかったかのように感じられた。
「どうした。騒々しいな。」
奥から現れたのは、シュタインだった。
資料を抱え、扉の近くに立つフィオナの方へ視線を向ける。
「フィオナ?遅かったじゃないか。朝のミーティングはもう始まって――。」
「……シュタインっ!」
たまらず、フィオナはシュタインに飛びついた。
飛びついてきたフィオナの体をシュタインはしっかりと受け止める。
その様子を見ていたケニーとブラックは「ヒューヒュー!」「やるねぇ」とはやし立てた。
「どうした?何があったんだ?」と優しく声をかけて心配するシュタインの体を、フィオナはギュッと抱きしめ、彼の心臓のあたりに額を寄せた。
(シュタイン……っ!あなただけでも、私は……っ!)
意を決して、フィオナは顔を上げた。
「シュタイン!私――」
「おっはよーございまーす!」
それを遮るかのように、妙に明るい声が響いた。
入ってきたのは、終夜だった。
「あれれ~?『聖女』様、ここにたどり着けたんですねぇ。おめでとうございますぅ!」
パチパチと拍手をする彼を見て、フィオナは絶句した。
終夜は第三師団の隊服ではなく、豪勢な刺繍が施された白いローブを身につけていた。頭には、金色の王冠を被っている。
まるで、この帝国の王様のように。
「あぁ、この格好ですか?最近、『聖女』様はこちらにいませんでしたから、ご存知ないですよね。ボクはもう、第三師団の新人ではなくなったんですよ。この帝国の新たなる神『エンギ神』の現人神をやってます。」
「やっぱり神様だから、それ相応の服装にしないとね。」と、終夜はニコニコと笑っている。
フィオナは、そんな終夜の姿を目にして、途端に怒りが込み上げてきた。
「……っ、あなたはっ!!」
「おやおや、怖い顔をして……。せっかくの可愛いお顔が台無しじゃないですか。ま、ボクは男にしか興味無いんですけど。」
「ふざけないでっ!ウォテヌス神を侮辱し、街のみんなを、師匠を、第三師団の仲間を洗脳して、人の尊厳を踏み躙って……!どうしてこんなことができるの!?」
「どうしてって、やりたいからやっているだけですよ。」
終夜の表情が、一瞬にして消えた。
「ボク、人の絶望する顔が、大好物なんです。」
ゾッとする程冷たい目で見下ろされ、フィオナは悟った。
(こんなやつ、人間じゃない!)
人生で初めて、『聖女』の心に殺意が芽生えた。
「ところで、いいんですか、『聖女』様?ボクとだらだらお話していて。」
「え……?」
(シュタイン!?)
ハッとして、フィオナはシュタインの方を振り向いた。
シュタインの手には『命令書』があった。彼は封をあけ、中の紙を取り出し、今まさにそれを開こうとしていた。
「待って!!お願い!!シュタイン!!それを見ないで!」
フィオナがシュタインの腕をつかもうと、手を伸ばす。
しかし、遅かった。
「なん……だって……?」
『命令書』を読んだシュタインが、震える声で言った。
「――展開!」
フィオナを中心に光の輪が広がる。
それはフィオナだけではなく、シュタインにまで及んだ。
「元に戻って、シュタイン!」
光はシュタインに降り注ぎ、そして――。
真っ黒な靄が彼を包み込み、光は砕け散った。
「あ……。」
フィオナは、目の前の光景を呆然と眺めることしかできなかった。
「そ、んな……。」
シュタインは自ら第三師団の隊服に手をかけ、脱ぎ捨てた。
かつての彼は細身ながら、筋肉質な体つきをしていた。
だが、今の彼の体は違う。
毎晩の『訓練』により、その乳首はぷっくりと肥大化していた。そして、何より筋肉質だった胸筋は、まるで女性のように柔らかく、豊満な胸に変わっていた。
その先端からは母乳が溢れ出しており、床に水溜まりを作っていた。
そこにはもう第三師団の副団長としての彼は存在していなかった。
フィオナの姿が目に入っていないかのように、シュタインは乳房とちんぽを揺らしながら、終夜の元へ歩み寄っていく。
「嘘……だよね……?」
フィオナはシュタインへ手を伸ばす。
しかし、彼はフィオナの方を振り返りもしなかった。
「うわぁ♡シュタイン副団長のおっぱいでっかぁ♡」
終夜は、シュタインの巨乳に頬擦りをしながら、揉みしだいている。
そんな彼の行為を黙って、シュタインは手を後ろに組んで受け入れている。終夜のことをずっと嫌悪していたシュタインからは考えられない姿だった。
「シュタイン……!」
フィオナの声は届かない。
「シュタイン副団長。今、どんなお気持ちですか?」
「はい。とても幸せです。」
「なぜです?」
「それはついに、この身を『御主人様』へお捧げする時が来たからです。」
「へぇ。『御主人様』って、誰?」
「それはもちろん、この国の新たなる神『エンギ神』様の現人神であらせられます、エンギ・シュウヤ様でございます。」
シュタインは、自分の乳首をつまむと、ピュッと母乳を噴き出した。
「御主人様にこの身を捧げるべく、毎晩『雄っぱいミルクタンクくん』を使って、このデカパイを育ててまいりました。」
そう言うと、シュタインは両サイドから手で寄せて上げると、谷間に指を差し込んでぐいっと広げた。
「見て下さいませ、御主人様。これが、私の自慢のメス乳でございます。」
見せつけるように、シュタインは自らの乳を誇示する。
「さぁ、御主人様。どうぞ、私めのこの豊満なおっぱいをご賞味くださいませ。」
「えぇ!?でも、いいんですかぁ?シュタイン副団長は、ボクのことを殺したいほど憎んでいましたよねぇ?」
「えぇ、かつての私はそうでした。しかし、今ここにいるのは、新たにエンギ・シュン様の忠実な僕でございます。どうか、お気になさらずに。むしろ、私めを存分にお使いになってくだされば幸いです。」
シュタインの従順な姿は、フィオナの知る彼ではなかった。
「ふぅーん。じゃあ、いただきま~す。」
終夜は、シュタインの爆乳に顔を埋めた。
ちゅぱっ♡
音を立てて、終夜はシュタインの乳を吸った。
シュタインの母乳は、濃厚で甘く、いやらしい匂いがプンプンした。終夜はシュタインの乳を吸いながら、舌先で転がしたり、歯で甘噛みをする。
すると、シュタインの体がビクビクと痙攣し、腰が抜けたのか、終夜の体に倒れ込んだ。
終夜はシュタインの乳から口を離すと、その顔を見つめた。
シュタインの顔は赤く染まり、瞳はトロンとしている。口の端には唾液が垂れており、その姿はとても淫靡だった。
「も、申し訳、ございません。クソザコ雌牛奴隷である私は、おっぱいをいじめられるだけで、感じてしまう変態なのでございます……っ。」
「ううん。全然大丈夫だよ、シュタイン。それより、ボクはまだ物足りないんだけど、もっと飲んでもいいかな?」
「はい。好きなだけお飲みいただければ……っ。」
「ありがとう!そうだ!君の婚約者のフィオナにも、そのおっきなオッパイを見せてあげようよ!」
終夜の言葉に、シュタインはゆっくりとフィオナの方へ向き直った。
「婚約者?」
シュタインは首を傾げた。
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