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第二章:変えられた人々と街
『調教』④
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「ここでおちんぽ、出してみます?サラさんがそこにいるから、気づかれるかも。」
「なっ!?それは……っ!あぁっ♡」
「いいじゃないですか~、別に見られたところで。サラさんなら、きっと受け入れてくれますよ♡」
「そ、そんなわけ……♡」
ティモスはヴァドスの亀頭をぐりっと親指で押す。するとヴァドスは「ん゛ぉっ!?♡」と彼は汚い声を上げて身体を仰け反らせ、パンツの中に精液を放出してしまった。
「あらら、イッちゃいましたね。見られてしまうかと思って、興奮しちゃいました?ド変態だなぁ、ヴァドスさん♡」
「はーっ……♡んっ……♡」
ヴァドスは絶頂後の余韻に浸っている。
「ほら、サラさんが戻ってきますよ。そんないやらしい顔をしていたら怪しまれてしまいますね。どうします?」
「……っ!」
ヴァドスの顔はすっかり蒸気して、いかにも事後を匂わせていた。
彼はハッとして、ズボンを見やる。ズボンはヴァドスの精液でぐっしょりと濡れており、まるでおもらしをしたかのような状態になっている。
ヴァドスはサラの戻ってくる足音に体を震わせ、そして――。
「あれ?あの人は?」
サラは戻ってくると、姿の見えないヴァドスのことを尋ねた。
「さっき、急なお客が入ったから倉庫に商品を取りに行きましたよ。」
「そうなの?全くもう。一言言ってから行けばいいのに。先に食べてましょ、ティモス君。」
「え、もしかして三品目!?いっただきま~す!」
「どうぞ、召し上がれ。」
サラが持ってきた料理を嬉々としてスプーンですくうティモスを、サラは微笑ましく見つめる。
「ヴァドスさんはいいなぁ。こんなに綺麗で料理上手な奥さんがいて。」
「もぅ!お上手ね、ティモス君ったら~。」
ティモスは、ティモスの作ったサラダを頬張るたびに、「おいしい!おいしい!」と喜ぶ。
それを見てサラは照れくさそうに笑った。
「本当に美味しいです!毎日、この食事を食べているなんて羨ましいなぁ。」
「そんなこと言っていると、恋人さんに嫉妬されるわ。」
「確かに。セドリックさん、結構焼きもち妬きだからなぁ。」
「あら、のろけ?」
「えへへ。」
二人で楽しく話していると、サラはふと時計を見て、「まだ戻ってこないわね。」と姿のないヴァドスのことを心配しだした。
「俺が見てきましょうか?」
「そんな。悪いわ。ティモス君は食べてて。私が見てくるから。」
「分かりました。ありがとうございます。」
サラが部屋からいなくなると、ティモスはテーブルクロスを上げる。
すると、テーブルの下には話題に上がっていたヴァドスがいて、ティモスのペニスを口で奉仕していた。
「ヴァドスさん、おいしいですか?」
「んっ♡ぷはっ♡」
「答えてくれないと分からないですよ。」
ティモスがヴァドスの頬を撫でると、ヴァドスは上目遣いでティモスを見た。
「んっ♡おいひぃっ♡ティモスの、おちんぽっ♡すごく、美味しいっ♡」
「嬉しいなぁ。ヴァドスさんは本当に変態ですね。俺とサラさんがお話している間、俺のちんぽしゃぶって気持ちよくなってたなんて。本当に最低な淫乱雌豚マゾオナホ奴隷肉便器♡」
ティモスはわざとらしく罵りの言葉を並べて彼を責め立てる。その度に、ディルドを入れられたヴァドスの後孔がきゅんっと疼く。
「サラさんが戻ってくる前に、終わらせてしまいましょう。ほら、早く舐めて下さい。」
「んぶっ!?♡」
ティモスがヴァドスの頭を掴むと、喉の奥まで剛直を突き入れた。苦しさにヴァドスの目からは涙が溢れる。
しかし、ヴァドスは健気に舌を動かした。
「あぁ、気持ち良いです。ヴァドスさんのフェラ最高ですね。」
「んっ♡んぐっ♡んぶぅっ♡」
「もう出ちゃいます。全部飲んでくださいね。」
「んんっ!♡」
ティモスが射精すると、ヴァドスはゴクリと音を立てて精液を飲み込んだ。
しかし、飲みきれずに口の端から垂れてしまった分を、ティモスが指で拭うと、その指をヴァドスの口内に突っ込む。
「んぼっ!?♡」
「全部飲めって言ったでしょ。」
「んっ♡ちゅぶっ♡」
ヴァドスは言われるがまま、ティモスの指をしゃぶり尽くす。
するとティモスは「はぁ、本当にサラさんの前で犯してやろうかな……。」と言って、ヴァドスの頭を掴んで口から指を引き抜いた。
それから、しゃがんでいるヴァドスの股間を足で軽く蹴飛ばす。
「いぎっ!?♡」
痛みと快楽に悶えるヴァドスに構わず、ティモスは更に何度も彼の陰部を蹴り上げる。
ヴァドスはついに床に倒れ込み、身体を丸めた。
「お……っ♡んぉっ♡」
ヴァドスがびくんっと痙攣する。
彼は失禁していた。
ティモスはニヤリと笑うと、ヴァドスの耳元で囁いた。
「どうします?このままサラさんの前に戻れますか?それとも、この部屋でサラさんに見つからず一人でしますか?ほら、さっさと決めてくださいよ。ヴァドスさんはどうしたいんです?」
「あ、ぅ……♡」
ヴァドスは言葉に詰まる。
サラに見られるかもしれないという状況は、彼にとっては何よりも興奮することだった。
「ほんっと、最低。」
ティモスが足で股間をこつんと突くと、ぐちゃりと音が鳴った。
その瞬間、ヴァドスはまたも絶頂してしまっていた。
「おっ!♡ぉお゛ん゛っ!!♡」
「あらあら、盛大にイッちゃいましたねぇ。って、意識も飛ばしてる。しょうがない人だなぁ。」
「……あ、ぁへ♡」
完全に気絶しているヴァドスを見て、ティモスはため息をつく。
そして、サラに見つからないようヴァドスをシャワー室に押し込み、「うわっ!溢しちゃったぁ!」とわざと床に水をぶちまけておいた。
慌てて戻ってきたサラに「間違って水こぼしちゃったんで、片付けておきますね。ヴァドスさんなら、さっきここに来て、急な注文に外に出ていきましたよ。」と嘘をついて、ヴァドスの不在を怪しまれないようにした。
「そうなの?実はさっき、お店にお客さん来ちゃって。こっちの片付け、お願いできる?」
「はいっ!」
「じゃあ、お客さん待たせているから戻るわね。ヴァドスによろしく言っておいて。」
「分かりましたっ!」
ティモスにサラに対する罪悪感は一切なかった。
なぜなら、自分が行っているヴァドスへの調教はエンギ神より与えられた使命であり、正義だと認識していたからだ。
だから、いくらヴァドスにサラを裏切らせようと、ヴァドスの調教へのスパイスでしかないため、何の問題もないと考えていた。
「ヴァドスさ~ん。サラさんにはうまく言っておきましたよ~。あと、キッチンも俺の方で片付けておきましたから。俺って、使える従業員でしょう?」
(明日はヴァドスさんを連れて騎士団に行かなきゃいけない。あんなに毎回ヴァドスさんの調教の様子を聞いてくるってことは、調教済のヴァドスを必要としているってことだよな。それがエンギ神の求めることなら、俺は――。)
シャワー室で、ふらふらした意識のまま後処理をするヴァドスに後ろからティモスは覆いかぶさる。
「ヴァドスさぁん♡俺、またおちんぽがイライラしてきちゃいました♡ヴァドスさんは俺のおちんぽケースなんだから、後ろ、また使ってもいいですよね?♡どうせディルド咥えこんでて、アナルがぽがぽでしょ?」
「やめへぇっ♡ゆるひてっ♡おちんぽいれなぃれ♡」
「え~?こんなガチ勃起おちんぽ我慢しろっていう方が無理ですよぉ♡えいっ♡」
「ひぎいぃ゛っ♡」
ティモスがヴァドスの後孔に剛直を挿入すると、ヴァドスは呆気なく白濁を放った。
そんな彼を見ながら、ティモスは楽しげに笑う。
「午後、俺、店番やったら早めに帰るので、夜は一人でディルドを使ってメスマンコの自主練してくださいね♡もちろん声は控えめにしないとダメですからねっ♡」
「んほぉおおっ!♡」
ヴァドスが返事する間もなくティモスが律動を開始する。
ヴァドスが何度目かの絶頂を迎えても、ティモスは容赦なく彼を責め立てる。
「あとサラさんの前でも乳首にクリップ付けて、おまんこにディルド入れましょうね♡ああ、そうだ♡貞操帯もつけてあげますよ♡そしたら、下を汚さずに好きなだけイケますね♡」
「やべでェ……っ♡」
「大丈夫ですって♡きっとすごく似合いますよ♡」
結局、ティモスの言葉通り、ヴァドスの下半身には卑猥な装具がつけられ、仕事中もずっと射精をティモスに管理されることとなった。
そして、時間は過ぎ、ティモスの退勤時刻となった。
「今日もありがとうございました!」
ぺこりと礼儀正しくヴァドスとサラに頭を下げ、ティモスは帰宅の途に着こうとしていた。
「夕飯も食べていけばいいのに。」
「今晩はセドリックさんが早めに帰って準備してくださっているので、お気持ちだけ。」
「そう。今度はマオ君とセドリックさんと3人で食べにおいで。」
「ありがとうございます、サラさん!じゃあ、ヴァドスさん、俺行きます。お邪魔しました。」
「……おう。お疲れ。」
普段通りに声をかけているように見えるが、その実、ヴァドスのアナルにはディルドが挿入されており、乳首にはヒサメの葉の粉末を水で溶かしたものが塗りたくられている。
ヴァドスはサラの手前、必死に表情を取り繕っていたが、服が掠るだけで乳首に強烈な快感を覚えていた。
(イキたい♡ティモス♡ちんぽ♡かゆい♡乳首♡ティモス♡ちんぽぉ♡ティモス♡ティモス♡ティモス♡)
ティモスが去った後もヴァドスの熱は収まらず、むしろ身体の奥から疼きが強くなっていくばかりだった。
まともに頭が働かない状態のまま、ヴァドスは夜を過ごすことになった。
「なっ!?それは……っ!あぁっ♡」
「いいじゃないですか~、別に見られたところで。サラさんなら、きっと受け入れてくれますよ♡」
「そ、そんなわけ……♡」
ティモスはヴァドスの亀頭をぐりっと親指で押す。するとヴァドスは「ん゛ぉっ!?♡」と彼は汚い声を上げて身体を仰け反らせ、パンツの中に精液を放出してしまった。
「あらら、イッちゃいましたね。見られてしまうかと思って、興奮しちゃいました?ド変態だなぁ、ヴァドスさん♡」
「はーっ……♡んっ……♡」
ヴァドスは絶頂後の余韻に浸っている。
「ほら、サラさんが戻ってきますよ。そんないやらしい顔をしていたら怪しまれてしまいますね。どうします?」
「……っ!」
ヴァドスの顔はすっかり蒸気して、いかにも事後を匂わせていた。
彼はハッとして、ズボンを見やる。ズボンはヴァドスの精液でぐっしょりと濡れており、まるでおもらしをしたかのような状態になっている。
ヴァドスはサラの戻ってくる足音に体を震わせ、そして――。
「あれ?あの人は?」
サラは戻ってくると、姿の見えないヴァドスのことを尋ねた。
「さっき、急なお客が入ったから倉庫に商品を取りに行きましたよ。」
「そうなの?全くもう。一言言ってから行けばいいのに。先に食べてましょ、ティモス君。」
「え、もしかして三品目!?いっただきま~す!」
「どうぞ、召し上がれ。」
サラが持ってきた料理を嬉々としてスプーンですくうティモスを、サラは微笑ましく見つめる。
「ヴァドスさんはいいなぁ。こんなに綺麗で料理上手な奥さんがいて。」
「もぅ!お上手ね、ティモス君ったら~。」
ティモスは、ティモスの作ったサラダを頬張るたびに、「おいしい!おいしい!」と喜ぶ。
それを見てサラは照れくさそうに笑った。
「本当に美味しいです!毎日、この食事を食べているなんて羨ましいなぁ。」
「そんなこと言っていると、恋人さんに嫉妬されるわ。」
「確かに。セドリックさん、結構焼きもち妬きだからなぁ。」
「あら、のろけ?」
「えへへ。」
二人で楽しく話していると、サラはふと時計を見て、「まだ戻ってこないわね。」と姿のないヴァドスのことを心配しだした。
「俺が見てきましょうか?」
「そんな。悪いわ。ティモス君は食べてて。私が見てくるから。」
「分かりました。ありがとうございます。」
サラが部屋からいなくなると、ティモスはテーブルクロスを上げる。
すると、テーブルの下には話題に上がっていたヴァドスがいて、ティモスのペニスを口で奉仕していた。
「ヴァドスさん、おいしいですか?」
「んっ♡ぷはっ♡」
「答えてくれないと分からないですよ。」
ティモスがヴァドスの頬を撫でると、ヴァドスは上目遣いでティモスを見た。
「んっ♡おいひぃっ♡ティモスの、おちんぽっ♡すごく、美味しいっ♡」
「嬉しいなぁ。ヴァドスさんは本当に変態ですね。俺とサラさんがお話している間、俺のちんぽしゃぶって気持ちよくなってたなんて。本当に最低な淫乱雌豚マゾオナホ奴隷肉便器♡」
ティモスはわざとらしく罵りの言葉を並べて彼を責め立てる。その度に、ディルドを入れられたヴァドスの後孔がきゅんっと疼く。
「サラさんが戻ってくる前に、終わらせてしまいましょう。ほら、早く舐めて下さい。」
「んぶっ!?♡」
ティモスがヴァドスの頭を掴むと、喉の奥まで剛直を突き入れた。苦しさにヴァドスの目からは涙が溢れる。
しかし、ヴァドスは健気に舌を動かした。
「あぁ、気持ち良いです。ヴァドスさんのフェラ最高ですね。」
「んっ♡んぐっ♡んぶぅっ♡」
「もう出ちゃいます。全部飲んでくださいね。」
「んんっ!♡」
ティモスが射精すると、ヴァドスはゴクリと音を立てて精液を飲み込んだ。
しかし、飲みきれずに口の端から垂れてしまった分を、ティモスが指で拭うと、その指をヴァドスの口内に突っ込む。
「んぼっ!?♡」
「全部飲めって言ったでしょ。」
「んっ♡ちゅぶっ♡」
ヴァドスは言われるがまま、ティモスの指をしゃぶり尽くす。
するとティモスは「はぁ、本当にサラさんの前で犯してやろうかな……。」と言って、ヴァドスの頭を掴んで口から指を引き抜いた。
それから、しゃがんでいるヴァドスの股間を足で軽く蹴飛ばす。
「いぎっ!?♡」
痛みと快楽に悶えるヴァドスに構わず、ティモスは更に何度も彼の陰部を蹴り上げる。
ヴァドスはついに床に倒れ込み、身体を丸めた。
「お……っ♡んぉっ♡」
ヴァドスがびくんっと痙攣する。
彼は失禁していた。
ティモスはニヤリと笑うと、ヴァドスの耳元で囁いた。
「どうします?このままサラさんの前に戻れますか?それとも、この部屋でサラさんに見つからず一人でしますか?ほら、さっさと決めてくださいよ。ヴァドスさんはどうしたいんです?」
「あ、ぅ……♡」
ヴァドスは言葉に詰まる。
サラに見られるかもしれないという状況は、彼にとっては何よりも興奮することだった。
「ほんっと、最低。」
ティモスが足で股間をこつんと突くと、ぐちゃりと音が鳴った。
その瞬間、ヴァドスはまたも絶頂してしまっていた。
「おっ!♡ぉお゛ん゛っ!!♡」
「あらあら、盛大にイッちゃいましたねぇ。って、意識も飛ばしてる。しょうがない人だなぁ。」
「……あ、ぁへ♡」
完全に気絶しているヴァドスを見て、ティモスはため息をつく。
そして、サラに見つからないようヴァドスをシャワー室に押し込み、「うわっ!溢しちゃったぁ!」とわざと床に水をぶちまけておいた。
慌てて戻ってきたサラに「間違って水こぼしちゃったんで、片付けておきますね。ヴァドスさんなら、さっきここに来て、急な注文に外に出ていきましたよ。」と嘘をついて、ヴァドスの不在を怪しまれないようにした。
「そうなの?実はさっき、お店にお客さん来ちゃって。こっちの片付け、お願いできる?」
「はいっ!」
「じゃあ、お客さん待たせているから戻るわね。ヴァドスによろしく言っておいて。」
「分かりましたっ!」
ティモスにサラに対する罪悪感は一切なかった。
なぜなら、自分が行っているヴァドスへの調教はエンギ神より与えられた使命であり、正義だと認識していたからだ。
だから、いくらヴァドスにサラを裏切らせようと、ヴァドスの調教へのスパイスでしかないため、何の問題もないと考えていた。
「ヴァドスさ~ん。サラさんにはうまく言っておきましたよ~。あと、キッチンも俺の方で片付けておきましたから。俺って、使える従業員でしょう?」
(明日はヴァドスさんを連れて騎士団に行かなきゃいけない。あんなに毎回ヴァドスさんの調教の様子を聞いてくるってことは、調教済のヴァドスを必要としているってことだよな。それがエンギ神の求めることなら、俺は――。)
シャワー室で、ふらふらした意識のまま後処理をするヴァドスに後ろからティモスは覆いかぶさる。
「ヴァドスさぁん♡俺、またおちんぽがイライラしてきちゃいました♡ヴァドスさんは俺のおちんぽケースなんだから、後ろ、また使ってもいいですよね?♡どうせディルド咥えこんでて、アナルがぽがぽでしょ?」
「やめへぇっ♡ゆるひてっ♡おちんぽいれなぃれ♡」
「え~?こんなガチ勃起おちんぽ我慢しろっていう方が無理ですよぉ♡えいっ♡」
「ひぎいぃ゛っ♡」
ティモスがヴァドスの後孔に剛直を挿入すると、ヴァドスは呆気なく白濁を放った。
そんな彼を見ながら、ティモスは楽しげに笑う。
「午後、俺、店番やったら早めに帰るので、夜は一人でディルドを使ってメスマンコの自主練してくださいね♡もちろん声は控えめにしないとダメですからねっ♡」
「んほぉおおっ!♡」
ヴァドスが返事する間もなくティモスが律動を開始する。
ヴァドスが何度目かの絶頂を迎えても、ティモスは容赦なく彼を責め立てる。
「あとサラさんの前でも乳首にクリップ付けて、おまんこにディルド入れましょうね♡ああ、そうだ♡貞操帯もつけてあげますよ♡そしたら、下を汚さずに好きなだけイケますね♡」
「やべでェ……っ♡」
「大丈夫ですって♡きっとすごく似合いますよ♡」
結局、ティモスの言葉通り、ヴァドスの下半身には卑猥な装具がつけられ、仕事中もずっと射精をティモスに管理されることとなった。
そして、時間は過ぎ、ティモスの退勤時刻となった。
「今日もありがとうございました!」
ぺこりと礼儀正しくヴァドスとサラに頭を下げ、ティモスは帰宅の途に着こうとしていた。
「夕飯も食べていけばいいのに。」
「今晩はセドリックさんが早めに帰って準備してくださっているので、お気持ちだけ。」
「そう。今度はマオ君とセドリックさんと3人で食べにおいで。」
「ありがとうございます、サラさん!じゃあ、ヴァドスさん、俺行きます。お邪魔しました。」
「……おう。お疲れ。」
普段通りに声をかけているように見えるが、その実、ヴァドスのアナルにはディルドが挿入されており、乳首にはヒサメの葉の粉末を水で溶かしたものが塗りたくられている。
ヴァドスはサラの手前、必死に表情を取り繕っていたが、服が掠るだけで乳首に強烈な快感を覚えていた。
(イキたい♡ティモス♡ちんぽ♡かゆい♡乳首♡ティモス♡ちんぽぉ♡ティモス♡ティモス♡ティモス♡)
ティモスが去った後もヴァドスの熱は収まらず、むしろ身体の奥から疼きが強くなっていくばかりだった。
まともに頭が働かない状態のまま、ヴァドスは夜を過ごすことになった。
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