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第二章:変えられた人々と街
『完熟』①
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「お疲れ様でございました、ティモス様。」
カシムが黒服に連れられて部屋から消えると、ハインリヒが深々と頭を下げた。
「いえ、こちらこそ。あと男は俺にとっても、許せない相手でしたから。いい気味です。」
「まぁ、もうポーカーはこりごりですが。」と笑って、ティモスは付け足した。
「カシムはどうなるんです?」
「カシム様からのエンギ教への資金援助は終了いたしましたら、あとは自然界にでも還ってもらおうかと。彼はろくでもない人生を送ってきたようですが、最期はエンギ神様のためにその身を捧げられるのですから、幸せでしょう。」
「それは、確かに。」
本気なのか、皮肉のつもりなのか分からないハインリヒの口調に、ティモスは苦笑いをした。
「では、私はまだ後始末がありますのでこの部屋に残ります。廊下でスタッフが待機しておりますので、ティモス様はどうぞ、VIPルームの方へご移動くださいませ。本日は大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。」
「いえ。セドリックさんのいやらしい姿をたくさん見れましたし、とても楽しかったですよ。」
「ありがとうございます。では、どうでしょう?このままカジノのスタッフとして働くのは?数字にはお強い方ですか?」
「脳筋なので無理です。」
きっぱり断るティモスに、「ダメかぁ……。」とハインリヒは分かりやすく項垂れていた。残念ながら、ハインリヒの求める、シュタインレベルで仕事のできる人間はそうそういない。
「それでは失礼します。」とティモスも挨拶をし、廊下へ繋がる扉を開ける。
すると、すぐ外には司会バニーが控えていた。
「完璧なる勝利、おめでとうございます、ティモス様!」
「いや、あれはどちらかというと支配人の力じゃないかな……。それはそうと、怪我の方は大丈夫ですか?」
カシムに叩かれていた頬はまだ赤みが引いていなかったが、司会バニーは元気そうに胸を張って答えた。
「ええ、もう全然平気です!支配人とティモス様がけちょんけちょんにしてくださったので!」
「け、けちょんけちょん……。」
「えへへ。それでは、VIPルームへご案内いたします。――セドリック様が今か今かと、お待ちしておりますよ。」
にやりと、司会者バニーは口角を上げた。からかうような司会バニーの口調に、ティモスは頬を赤くした。
司会バニーに案内されたのは、最初に通された部屋とは別の場所にあった。
「それでは、お楽しみください♡邪魔者はさっさといなくなりますので♡」と案内してくれた司会バニーは、素早く姿を消し、扉の前にティモス一人だけが残される。
あんなに大勢の前で激しく彼を責め立ててしまった手前、どんな顔をすれば良いのか分からず、ティモスは戸惑った。
(どうしよう……やっぱり謝ったほうがいいのかな……。)
そう思い、ティモスはノックをしようとしたところで、向こうから扉が開いた。
「ティモス、くん……っ♡」
開けてくれたのは、セドリックだった。
扉の隙間から垣間見えたその光景に、ティモスは言葉が出なかった。
精液やら汗やらで汚れていたセドリックはシャワーを浴びたのか、綺麗な状態だった。
だが、その格好はあまりにも淫猥すぎた。
新しく身につけていたのは、所謂逆バニースーツと呼ばれるものだった。
腕や足には黒いぴっちりとしたスーツを着ているものの、本来隠れているはずの乳首や股間部分は丸見えになっている。
その上、下からティモスを見上げるセドリックの頬は上気し、お風呂上がりのむわっとする、甘ったるい匂いがティモスの鼻孔をくすぐった。
「せ、セドリック、さん……。」
ふっくらと色づいた乳首も、勃起してぷりゅんと張り詰めた亀頭も、可愛らしく膨らんだアナルも、全てがセドリックを扇情的に彩っていた。
「ティモス君……そんなところに立ってないで、こっち来て……。」
セドリックは、ティモスの腕を引き、部屋の中へと招き入れる。
豪勢な内装の部屋の中には大きなベッドがあった。ふらふらとティモスはセドリックに導かれるまま、そのベッドに腰を下ろす。
そして、セドリックの太ももに吸い込まれるように頭を預けたティモスは、そのまま彼の股間に頭を埋めて、スゥーッと思い切り息を吸った。
「んっ♡こら♡」
「なんてエロすぎる格好してるんです?まさか、俺に犯されるため?」
「あっ♡」
ティモスがセドリックの勃起したペニスに鼻先を押し付けると、彼はビクンと身体を跳ねさせた。
「こんなえろい格好で俺にご奉仕してくれるんですか?」
「そう♡今から、ティモス君のおちんぽ、シコシコしてあげる♡」
「いや、それよりも早く俺のちんぽでセドリックさんのえっちな雌アナルを味わいたいんですけど?」
「だーめ♡ステージ上ではティモス君のわがまま聞いてあげたんだから、今度は私の番です♡暇なら私の乳首でもちゅうちゅう吸っててくださいね♡」
セドリックはそう言うと、自分の乳首をティモスの顔面に押しつけるように屈んだ。
そして、器用にティモスのズボンからペニスを露出させるとそれを片手で扱き始める。
ティモスは仕方がないと舌を伸ばし、セドリックのピンク色の可愛い乳首をちゅぱちゅぱと舐め始めた。
セドリックの長い指で髪の毛を梳くように撫でられるものだから、本当に自分が子どもみたいに扱われて気恥ずかしくなる。
それでもティモスがセドリックに逆らえないのは事実で、結局、されるがままに彼に身を委ねてた。
「ティモス君のおちんちん、血管が浮いてて、すごい……♡カリの部分はエラを張っていて立派です♡」
セドリックは興奮した様子でそう言って、鈴口に人差し指を突き立てる。
「んっ♡あ♡」
「お腹がすいているのかな?ヨダレが垂れてきましたね♡かわいい♡」
セドリックは親指と人差し指で作った輪っかで竿の部分を擦り上げる。
ティモスは堪らず「あぁ~っ!♡♡」と情けない声を上げ、もっと気持ちよくして欲しいと強請るように、腰を揺らしたが、「だめですよ♡」とセドリックは射精寸前で手を止めた。
「今日は、私がティモス君を犯すんです♡」
「え……?」
「私を散々虐めたのだから、このくらい良いでしょう?ねぇ……♡」
そう言ったセドリックはティモスの顔を両手で包み込むようにしてキスをした。
ティモスは突然の出来事に、目を白黒させるが、口の中へ押し入ってきたセドリックの舌によって与えられる快楽に抗うことはできなかった。
「んんぅ……♡ん、んふぁ♡」
セドリックの肉厚な舌に口内を蹂躙されながら、手淫されるとたまらない。
ティモスは我慢できずに、セドリックの手の中にどぴゅっと精液を放った。
「もうイッちゃったんですか?まだまだこれからだというのに……♡」
「だって……セドリックさんがエッチすぎるから……♡」
「上手に待てできないなんて、ティモス君は悪い子ですねぇ♡そんな子はお触り禁止です♡」
どこから持ってきたのか、セドリックはティモスの両手首に革製の拘束具を取り付けた。
「ちょっと、何これ……!?」
「これで、勝手にオナニーもできませんね♡ティモス君は私の下で、自分のペニスが私の雌穴に食べられちゃうのを大人しく見てくださいね♡」
セドリックはティモスに跨り、後ろに手をついて、股を大胆に開いた。
くちゅり♡といやらしい音を立てて、セドリックのアナルがティモスの眼前に晒される。ゲームで散々虐められたそこは、とろとろに解れており、まるで女性器のように濡れそぼっていた。
さらにティモスによく見えるよう、セドリックはアナルの縁に指をかけて、ぐいっと広げて見せた。
「ほら♡私のおまんこ、ティモス君のせいでこんなにぐちょぐちょになってしまいました……♡」
ティモスは血走った目で、その卑猥な恥肉を凝視する。ティモスに見られれば見られるほど、セドリックのメスマンコからは、とぷとぷと愛液が溢れ出した。
「はぁ……っ♡ティモスくん……っ♡」
すりすりと、わざと焦らすように、ティモスの亀頭でアナルを擦るセドリック。
「セドリックさん……っ!」
「そんな物欲しげな顔をしてもだめです♡ティモスくんがいけないんですからね♡あんなに私を虐めるから……♡んっ♡あっ♡」
「ごめんなさい……っ、反省してますからぁ……!♡」
「だーめ♡許してあげない♡ティモス君のおちんちんで、オナニーしちゃいますからね♡」
今度はペニスの先っぽだけをずぷっ♡と挿入する。しかし、浅いところで抜き挿しを繰り返すだけで、奥まで入れようとしない。
それがもどかしくて、ティモスは泣きそうな顔で懇願した。
「お願いしますっ!♡セドリックさんのえっちなお尻の穴に、俺のちんぽぶち込ませてくださいっ!♡」
「じゃあ、これからは他の男から性的な目で見られないよう、気をつけてくださいね♡ティモスさんが色んなバニーたちに言い寄られているところを見て、嫉妬でおかしくなりそうだったんですから♡」
「わかりました!♡セドリックさんの言うことなら、なんでも聞きます!♡」
「本当?それなら、簡単に他の男のアナルで気持ちよくなっちゃだめですよ?ティモスさんが一番気持ち良くなれるのは、私のおまんこですもんね?」
「そうですっ!♡セドリックさんのおまんこじゃないとイけませんからぁっ!♡」
「よくできました♡」
セドリックは満足げに微笑むと、一気に腰を落とした。
どちゅんっ♡と、セドリックがずっと切望していたティモスの太い剛直が結腸口に突き刺さる。
「お゛っ♡あ゛~ッ♡♡♡」
あまりの衝撃に、セドリックは身体を大きく仰反らせ、舌を突き出して絶頂した。
同時に、彼の雌穴からぶしゃあっ♡と勢いよく潮吹きが飛び出す。
「イクっ♡イクぅううっ!♡」
セドリックは獣のような声を上げながら、ビクビクと痙攣する。
「セドリックさんっ!♡」
ティモスはセドリックの乳首をぎゅうっと摘み上げ、そのまま腰を突き上げた。
「あ゛~~っ♡♡」
セドリックは濁った喘ぎ声を上げ、びゅくっ♡とまた射精した。
「あひっ♡だめぇ♡イッてる♡いま、敏感だからぁっ♡」
「セドリックさんっ!♡セドリックさんっ!♡セドリックさんっ!♡」
壊れたようにセドリックの名前を呼びながら、下から腰を突き上げるティモス。セドリックは、その過ぎる快楽から逃れようとするが、ティモスはそれを許さない。
カシムが黒服に連れられて部屋から消えると、ハインリヒが深々と頭を下げた。
「いえ、こちらこそ。あと男は俺にとっても、許せない相手でしたから。いい気味です。」
「まぁ、もうポーカーはこりごりですが。」と笑って、ティモスは付け足した。
「カシムはどうなるんです?」
「カシム様からのエンギ教への資金援助は終了いたしましたら、あとは自然界にでも還ってもらおうかと。彼はろくでもない人生を送ってきたようですが、最期はエンギ神様のためにその身を捧げられるのですから、幸せでしょう。」
「それは、確かに。」
本気なのか、皮肉のつもりなのか分からないハインリヒの口調に、ティモスは苦笑いをした。
「では、私はまだ後始末がありますのでこの部屋に残ります。廊下でスタッフが待機しておりますので、ティモス様はどうぞ、VIPルームの方へご移動くださいませ。本日は大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。」
「いえ。セドリックさんのいやらしい姿をたくさん見れましたし、とても楽しかったですよ。」
「ありがとうございます。では、どうでしょう?このままカジノのスタッフとして働くのは?数字にはお強い方ですか?」
「脳筋なので無理です。」
きっぱり断るティモスに、「ダメかぁ……。」とハインリヒは分かりやすく項垂れていた。残念ながら、ハインリヒの求める、シュタインレベルで仕事のできる人間はそうそういない。
「それでは失礼します。」とティモスも挨拶をし、廊下へ繋がる扉を開ける。
すると、すぐ外には司会バニーが控えていた。
「完璧なる勝利、おめでとうございます、ティモス様!」
「いや、あれはどちらかというと支配人の力じゃないかな……。それはそうと、怪我の方は大丈夫ですか?」
カシムに叩かれていた頬はまだ赤みが引いていなかったが、司会バニーは元気そうに胸を張って答えた。
「ええ、もう全然平気です!支配人とティモス様がけちょんけちょんにしてくださったので!」
「け、けちょんけちょん……。」
「えへへ。それでは、VIPルームへご案内いたします。――セドリック様が今か今かと、お待ちしておりますよ。」
にやりと、司会者バニーは口角を上げた。からかうような司会バニーの口調に、ティモスは頬を赤くした。
司会バニーに案内されたのは、最初に通された部屋とは別の場所にあった。
「それでは、お楽しみください♡邪魔者はさっさといなくなりますので♡」と案内してくれた司会バニーは、素早く姿を消し、扉の前にティモス一人だけが残される。
あんなに大勢の前で激しく彼を責め立ててしまった手前、どんな顔をすれば良いのか分からず、ティモスは戸惑った。
(どうしよう……やっぱり謝ったほうがいいのかな……。)
そう思い、ティモスはノックをしようとしたところで、向こうから扉が開いた。
「ティモス、くん……っ♡」
開けてくれたのは、セドリックだった。
扉の隙間から垣間見えたその光景に、ティモスは言葉が出なかった。
精液やら汗やらで汚れていたセドリックはシャワーを浴びたのか、綺麗な状態だった。
だが、その格好はあまりにも淫猥すぎた。
新しく身につけていたのは、所謂逆バニースーツと呼ばれるものだった。
腕や足には黒いぴっちりとしたスーツを着ているものの、本来隠れているはずの乳首や股間部分は丸見えになっている。
その上、下からティモスを見上げるセドリックの頬は上気し、お風呂上がりのむわっとする、甘ったるい匂いがティモスの鼻孔をくすぐった。
「せ、セドリック、さん……。」
ふっくらと色づいた乳首も、勃起してぷりゅんと張り詰めた亀頭も、可愛らしく膨らんだアナルも、全てがセドリックを扇情的に彩っていた。
「ティモス君……そんなところに立ってないで、こっち来て……。」
セドリックは、ティモスの腕を引き、部屋の中へと招き入れる。
豪勢な内装の部屋の中には大きなベッドがあった。ふらふらとティモスはセドリックに導かれるまま、そのベッドに腰を下ろす。
そして、セドリックの太ももに吸い込まれるように頭を預けたティモスは、そのまま彼の股間に頭を埋めて、スゥーッと思い切り息を吸った。
「んっ♡こら♡」
「なんてエロすぎる格好してるんです?まさか、俺に犯されるため?」
「あっ♡」
ティモスがセドリックの勃起したペニスに鼻先を押し付けると、彼はビクンと身体を跳ねさせた。
「こんなえろい格好で俺にご奉仕してくれるんですか?」
「そう♡今から、ティモス君のおちんぽ、シコシコしてあげる♡」
「いや、それよりも早く俺のちんぽでセドリックさんのえっちな雌アナルを味わいたいんですけど?」
「だーめ♡ステージ上ではティモス君のわがまま聞いてあげたんだから、今度は私の番です♡暇なら私の乳首でもちゅうちゅう吸っててくださいね♡」
セドリックはそう言うと、自分の乳首をティモスの顔面に押しつけるように屈んだ。
そして、器用にティモスのズボンからペニスを露出させるとそれを片手で扱き始める。
ティモスは仕方がないと舌を伸ばし、セドリックのピンク色の可愛い乳首をちゅぱちゅぱと舐め始めた。
セドリックの長い指で髪の毛を梳くように撫でられるものだから、本当に自分が子どもみたいに扱われて気恥ずかしくなる。
それでもティモスがセドリックに逆らえないのは事実で、結局、されるがままに彼に身を委ねてた。
「ティモス君のおちんちん、血管が浮いてて、すごい……♡カリの部分はエラを張っていて立派です♡」
セドリックは興奮した様子でそう言って、鈴口に人差し指を突き立てる。
「んっ♡あ♡」
「お腹がすいているのかな?ヨダレが垂れてきましたね♡かわいい♡」
セドリックは親指と人差し指で作った輪っかで竿の部分を擦り上げる。
ティモスは堪らず「あぁ~っ!♡♡」と情けない声を上げ、もっと気持ちよくして欲しいと強請るように、腰を揺らしたが、「だめですよ♡」とセドリックは射精寸前で手を止めた。
「今日は、私がティモス君を犯すんです♡」
「え……?」
「私を散々虐めたのだから、このくらい良いでしょう?ねぇ……♡」
そう言ったセドリックはティモスの顔を両手で包み込むようにしてキスをした。
ティモスは突然の出来事に、目を白黒させるが、口の中へ押し入ってきたセドリックの舌によって与えられる快楽に抗うことはできなかった。
「んんぅ……♡ん、んふぁ♡」
セドリックの肉厚な舌に口内を蹂躙されながら、手淫されるとたまらない。
ティモスは我慢できずに、セドリックの手の中にどぴゅっと精液を放った。
「もうイッちゃったんですか?まだまだこれからだというのに……♡」
「だって……セドリックさんがエッチすぎるから……♡」
「上手に待てできないなんて、ティモス君は悪い子ですねぇ♡そんな子はお触り禁止です♡」
どこから持ってきたのか、セドリックはティモスの両手首に革製の拘束具を取り付けた。
「ちょっと、何これ……!?」
「これで、勝手にオナニーもできませんね♡ティモス君は私の下で、自分のペニスが私の雌穴に食べられちゃうのを大人しく見てくださいね♡」
セドリックはティモスに跨り、後ろに手をついて、股を大胆に開いた。
くちゅり♡といやらしい音を立てて、セドリックのアナルがティモスの眼前に晒される。ゲームで散々虐められたそこは、とろとろに解れており、まるで女性器のように濡れそぼっていた。
さらにティモスによく見えるよう、セドリックはアナルの縁に指をかけて、ぐいっと広げて見せた。
「ほら♡私のおまんこ、ティモス君のせいでこんなにぐちょぐちょになってしまいました……♡」
ティモスは血走った目で、その卑猥な恥肉を凝視する。ティモスに見られれば見られるほど、セドリックのメスマンコからは、とぷとぷと愛液が溢れ出した。
「はぁ……っ♡ティモスくん……っ♡」
すりすりと、わざと焦らすように、ティモスの亀頭でアナルを擦るセドリック。
「セドリックさん……っ!」
「そんな物欲しげな顔をしてもだめです♡ティモスくんがいけないんですからね♡あんなに私を虐めるから……♡んっ♡あっ♡」
「ごめんなさい……っ、反省してますからぁ……!♡」
「だーめ♡許してあげない♡ティモス君のおちんちんで、オナニーしちゃいますからね♡」
今度はペニスの先っぽだけをずぷっ♡と挿入する。しかし、浅いところで抜き挿しを繰り返すだけで、奥まで入れようとしない。
それがもどかしくて、ティモスは泣きそうな顔で懇願した。
「お願いしますっ!♡セドリックさんのえっちなお尻の穴に、俺のちんぽぶち込ませてくださいっ!♡」
「じゃあ、これからは他の男から性的な目で見られないよう、気をつけてくださいね♡ティモスさんが色んなバニーたちに言い寄られているところを見て、嫉妬でおかしくなりそうだったんですから♡」
「わかりました!♡セドリックさんの言うことなら、なんでも聞きます!♡」
「本当?それなら、簡単に他の男のアナルで気持ちよくなっちゃだめですよ?ティモスさんが一番気持ち良くなれるのは、私のおまんこですもんね?」
「そうですっ!♡セドリックさんのおまんこじゃないとイけませんからぁっ!♡」
「よくできました♡」
セドリックは満足げに微笑むと、一気に腰を落とした。
どちゅんっ♡と、セドリックがずっと切望していたティモスの太い剛直が結腸口に突き刺さる。
「お゛っ♡あ゛~ッ♡♡♡」
あまりの衝撃に、セドリックは身体を大きく仰反らせ、舌を突き出して絶頂した。
同時に、彼の雌穴からぶしゃあっ♡と勢いよく潮吹きが飛び出す。
「イクっ♡イクぅううっ!♡」
セドリックは獣のような声を上げながら、ビクビクと痙攣する。
「セドリックさんっ!♡」
ティモスはセドリックの乳首をぎゅうっと摘み上げ、そのまま腰を突き上げた。
「あ゛~~っ♡♡」
セドリックは濁った喘ぎ声を上げ、びゅくっ♡とまた射精した。
「あひっ♡だめぇ♡イッてる♡いま、敏感だからぁっ♡」
「セドリックさんっ!♡セドリックさんっ!♡セドリックさんっ!♡」
壊れたようにセドリックの名前を呼びながら、下から腰を突き上げるティモス。セドリックは、その過ぎる快楽から逃れようとするが、ティモスはそれを許さない。
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