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第二章:変えられた人々と街
『寝取』②
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セドリックとティモスの家のシャワー室は広く設計されており、シャワーだけでなく浴槽もある。
たっぷりとお湯が注がれた浴槽に浸かったエイトは、セドリックが入ってくるのを今かと待っていた。
浴室の扉が開き、白い湯気の中からセドリックは現れた。
セドリックは細長いタオルを縦に使って胸と股間を隠していた。しかし、それがかえって艶かしい。
背中に流れる長い髪は水分を含み、首筋や肩、うなじに張りついていて、妙な色気を醸し出していた。
「――お客様、お背中をお流しします。」
「うわ~!一回言われてみたかったんだよねぇ、そのセリフ!でも、呼ばれるならお客様より“旦那様”の方がいいかなぁ。はい、もう一回。」
「だ、“旦那様”……お背中、お流しいたします……っ。」
セドリックは羞恥心を感じながらも、言われた通りに復唱する。
すると、「いいねぇ、いいねぇ!」とエイトは満足そうに笑いながら言った。
「セドリックさんって、未亡人感があるよね!いや、今はどちらかというと人妻感かな?」
そう言って、エイトがバシャアッと浴槽から勢いよく上がったため、セドリックの体に大量の水しぶきが飛んだ。そのせいで白いタオルは水分を含み、ぴったりとセドリックの体に張り付く。
「そういうエッチな雰囲気あるから、よく似合ってるよ♡」
「あっ……♡」
濡れたタオルの下は透けて、ピンク色の乳首も、既に勃起している性器も、薄っすらと見えているのが、セドリックにも分かっていた。
エイトは赤と青の二種類あるバスチェアのうちの一つに腰かけ、セドリックに背中を向けた。
「このバスチェア、ティモス君にプレゼントしたやつ!使ってくれてたんだ~!嬉しいなぁ♡」
もう一つにセドリックが座り、タオルを丁寧に畳んで浴槽の縁に置いた。
セドリックはボディーソープを手に取り、自身の胸のあたりにぬるぬると塗りたくる。
「でも、まさかこんないやらしいことのために使われるなんて、さすがのティモス君も思っていなかっただろうなぁ♡」
セドリックはエイトの体を抱き締めるように腕を回し、自身の胸をエイトの背中へ押し当てる。
「旦那様、お背中を洗わせていただきます♡まずはこの不出来な私のおっぱいで、気持ちよくなってくださいませ……っ♡」
事前にエイトからお願いされていた通り、セドリックはそのセリフを口にする。
そして、ゆっくりと体を上下に動かし始めた。
ぬるん♡ぬる♡ぬるる♡
「んっ♡ふっ、ぅ♡」
「ぬるぬるしてきもちいい~♡それに、セドリックさんのえっちなおっぱいで擦られるのも悪くないね♡」
「あっ♡ありがとう、ございますっ♡」
「もっと全身を使ってくれていーよ?そうそう、次は腰振って♡」
「こ、こうですか?」
セドリックは左右にも動きを加える。円を描くように、乳首をエイトの背中へ擦りつけているうちに、勃起した性器をエイトの体に何度も押しつけるような体勢になっていた。
「はぁ、っ♡ぁ、あぁっ♡ん……っ♡」
「あ~っ♡セドリックさんったら、おちんぽまでボクに押しつけてきて、いやらしい~♡」
「あっ……♡も、もうしわけ、ございません……っ♡がまん、できなくて……っ♡」
「いいよぉ、気にしないで。それより、ほら、前もちゃんとやって?まだ洗い終わってないよ~?」
「はい……っ♡」
セドリックは両手にボディソープを付け、背後からエイトの肉棒へ手を伸ばす。
(熱い……っ♡)
エイトの肉棒は、先程出したばかりだというのにとても熱く感じられた。
竿の部分を握り込み、上下に扱いていく。
(旦那様のおちんぽ……っ♡さっきは、フェラするのに一生懸命で気づかなかったけれど、すごく立派……っ♡)
「旦那様のおちんちん、とても素敵です♡大きくて、太くて、たくましくて……っ♡」
「あはは♡でも、ティモス君もなかなか大きいよね?」
「それはそうなのですが……っ。」
ごくりと唾を飲み込む。
(ティモス君とのセックスは最高だけれど……。このおちんちんでお尻を突かれたら、どうなっちゃうんだろう……っ♡)
太さはティモスと同じくらいなはずなのに、不思議とエイトの剛直にはどこか抗えない魅力的をセドリックは感じていた。
そんなことを考えていたせいだろうか。気づけばセドリックの手の動きが疎かになっていた。
「そろそろ終わりってことかな?じゃあ、シャワーで流してしまうね。」
「えっ!?」
エイトはシャワーノズルに手を伸ばしたが、セドリックは咄嵯にその腕を掴んだ。
「どうしたの?」
「えっ……ぁ……。そ、その……っ!」
セドリックはもごもごと口籠っていたが、やがて決心したかのように顔を上げる。
「だ、旦那様……っ♡」
セドリックはエイトの前でしゃがみ、尻たぶを掴んで左右に広げた。
ティモスと毎日セックスしてきたせいで、すっかり縦割れになった穴が露わになる。
「旦那様の、おちんぽはまだ洗い終わっておりません……っ♡わ、私の、雌まんこの中で、旦那様のおちんぽをきれいにさせてください……っ!♡」
「え、いいのぉ?」
「は、はいっ♡旦那様専用の、だらしなく緩んだ淫乱ケツマンコで、ゴシゴシさせていただきます……っ♡」
「そこまで言うなら、お願いしちゃおっかなぁ~♡」
エイトはヒクつくセドリックの卑猥なアナルに、キスするかのように亀頭をツンツンと触れさせた。
「あっ♡あっ♡」
その刺激だけで、セドリックのアナルは物欲しげに収縮を繰り返す。
「いやらしいオマンコだなぁ♡それじゃあ、早速ここでおちんぽのお掃除をさせてもらうね♡」
エイトはセドリックの腰を掴み、ゆっくりと挿入する。
ボディーソープでぬめる肉棒を、セドリックのアナルはぬぷり♡ぬぷり♡と飲み込んでいった。
「あっ……♡ふぅ♡お、奥まで……入って、きますぅ……っ♡」
セドリックの中をみっちりと埋め尽くす質量に、セドリックは息を荒げながら悦びを感じていた。
(ああ……っ♡こんなにも太くて硬いものでお腹いっぱいにされて……っ♡幸せすぎておかしくなってしまいそう……っ♡)
「ん……っ♡ふぅ……っ♡」
「どう?ボクのおちんぽ♡セドリックさんの中をいっぱいにしてるの、分かる?」
「は、はい……っ♡」
「気持ちいい?気持ちいいならちゃんと言って?ほら、言ってくれなきゃ、ボク寂しいな~?」
「は、い……♡きもちいいれす♡旦那様のおっきなおちんぽで、おなかの奥トントンされるたびに……っ♡き、気持ちよくなってしまします……っ♡」
「そうだよね♡『セドリックさんは客であるボクをもてなすための、ボク専属変態メイドなんだから、気持ちよくなるのは当たり前』なんだよね?」
「は、はひぃ……っ!♡」
セドリックは快楽のあまり舌を出し、だらしのない表情を浮かべていた。エイトの言葉一つ一つが彼の脳を支配し、『自分は彼をもてなすための専属変態メイドになった』のだと刷り込まされる。
「そうでした♡申し訳ありません……っ♡私は、旦那様専用の、おちんぽお掃除用のお尻穴メイドなのでしたぁっ♡」
「あはは♡ほんっとかわいいね、セドリックさん♡てか、またボク専用メイド作っちゃったわ♡」
「メイドプレイ好きだなぁ、自分っ!」と一人でツッコミを入れながらも、エイトはセドリックの腰を掴んで、ピストン運動を開始した。
エイトの太く熱い剛直が、セドリックの内壁を削るように擦り上げる。
「はい、ゴ~シゴシ♡」
「んぉっ♡おっ♡」
「おちんぽ綺麗になってきたかな~?」
「あんっ♡まっ♡まだですっ♡だからぁ、もっとおちんぽで♡ゴシゴシしてください……っ♡」
「え~?じゃあ根元までちゃんと入れなきゃね♡」
「――おぼっ♡」
ずぶっ、と最奥を貫かれる感覚に、セドリックは背筋を仰け反らせた。
エイトのペニスは更に膨張し、セドリックの腸内を押し広げる。
「あはっ♡もう入っちゃったねぇ♡どう?お腹のナカをゴシゴシされるの気持ちいい?」
「きもぢいいれす♡きもひよしゅぎてぇ♡へんになっちゃいますぅ……っ♡」
「よかった♡セドリックさんのケツマンコは優秀だなぁ♡旦那様のおちんちんが大好きなエロケツ穴だもんねぇ♡ティモス君にたくさん可愛がってもらったユルユルケツマンコだけど、今日からはボクが可愛がってあげるからね♡」
ずぷっ♡ぐちゅっ♡どちゅっ♡
卑猥な水音を立てながら、何度も剛直が出し入れされる。激しいピストンにアナルの縁からは、ボディーソープや腸液が泡立って漏れ出ていた。
エイトはセドリックの背中に覆いかぶさるようにして、奥深く体重をかける。すると、より深い場所まで肉棒がはいりこみ、セドリックの目の前に火花が散るような快感が襲う。
「そ、そんなに奥まで、つかれたらぁ゛っ!♡」
「えっ?突かれたら、なにっ?」
「ひ、ひんじゃう♡ひんじゃい、ますぅ ~~~っ!♡♡」
S字結腸を容赦なく犯され、セドリックは白目を剥いて絶頂を迎えた。射精を伴わないオーガズムに全身を痙攣させる。
しかし、エイトは気にすることなくピストンを続けた。
「あはっ♡気絶しちゃった?だめだよぉ、起きて?ボク専用変態メイドとして、ボクのおちんぽの面倒見てくれなきゃ♡」
「お゛ぎゅっ!?♡」
ごりゅ♡とエイトは亀頭で結腸をこじ開ける。
その刺激にセドリックの意識は強制的に覚醒させられた。
しかし、強烈な快楽により脳の処理能力は低下し、セドリックはただ与えられるまま喘ぎ声を上げることしかできない。
「お゛っ!あ゛っ♡イ゛くっ!イグゥ っ!♡♡」
「はーっ♡可愛いなぁ♡」
エイトは背後からセドリックに抱きつき、激しく、まるで犬の交尾のように腰を打ち付ける。
「そぉだ♡乳首も可愛がってあげようか♡はい、コリッコリッ♡」
「ちくびぃっ♡いっしょに、されたらっ♡すぐ、イッちゃうぅ゛っ!♡」
「あはは♡またメスイキ?本当に雌まんこなんだねぇ♡それならお腹いっぱいにして、妊娠できるように種付けしてやるから♡ほら、イクぞッ♡」
先程も大量に出したにも関わらず、エイトの剛直から勢いよく熱い飛沫が放たれる。
セドリックはその熱さに歓喜し、肉棒を食いちぎらんばかりに締め付けた。
「あっ♡ああっ♡旦那様の子種、いっぱい♡お腹のなか、いっぱいれすぅ……っ♡」
「こんなにたくさんお腹に赤ちゃんの素を注がれたら、『ボクの赤ちゃんができてしまう』ねぇ、セドリックさん♡」
エイトに耳元で囁かれ、セドリックはゾクゾクと身体を震わせた。
(あか、ちゃんが……できちゃう……?♡)
無意識のうちに下腹部に手を当て、受精したことを実感するかのようにセドリックは撫で回してしまう。
エイトはゆっくりとペニスを引き抜くと、栓を失ったセドリックの穴から大量の精液が零れた。ぽっかりと空いた穴が、早く逞しい男根を飲み込みたいと、パクパク開閉しているのが丸見えだった。
セドリックは床に崩れ落ちるように座り込むと、「はぁ、はぁ……っ♡」と荒い息を整えた。
エイトはそんなセドリックの顎を掴み上げ、無理やり視線を合わせる。
彼の瞳はすっかり快楽に蕩けきっていた。
「ねぇセドリックさん、もう一回したくない?」
セドリックはゴクリ、と喉を鳴らした。
「あ……っ♡」
(そろそろティモス君が夕食を作り終える頃だろうから、そろそろ浴室から出た方がいいんだろうけど……でも……。)
お尻の穴がきゅんきゅん♡と収縮するたびに、セドリックの思考は鈍っていく。
(でも、お客様がセックスを求めているのなら、仕方がないよね……♡だって、『お客様のご要望通りにおもてなしする』のが一番大切だし、何より私は『旦那様をもてなすための専属変態メイドになった』のだから♡きっとティモス君も分かってくれるはず……♡)
「旦那様……私のいやらしい旦那様専用のお掃除穴をご覧くださいませ……っ♡」
セドリックは自ら足を広げてエイトに見せつけた。縦割れの卑猥なアナルからは、トロリと白濁液が溢れている。
「もっと♡もっと旦那様の、おちんぽミルクをっ、このぬるぬるオマンコにお恵みください……っ♡」
「あははっ♡ほんっと淫乱♡ティモス君、天才じゃないかな?ここまで完璧に調教してくれるなんて♡」
それから二人は一緒に浴槽に浸かりながら、何度もセックスを繰り返した。
湯船の中で対面座位の姿勢になり、セドリックは自ら腰を振って奉仕をする。エイトが舌を出すと、彼もそれに応えるように自分のものを絡め合った。
「ふっ♡んちゅ♡」
「んっ♡むぅ……っ♡」
セドリックはエイトを抱きしめ、口づけに夢中になる。その間もアナルにはペニスが挿入されており、結合部からは絶え間なく卑猥な水音が漏れ出し、じゃぶじゃぶと浴槽の水は波打った。
「じゅ♡ちゅぱ♡れるっ♡れるっ♡ぢゅるるるるっ♡」
お互い唾液を交換し合う激しいキスを続けながら、セドリックは白目を剥いて再び果てる。
キスされ、乳首をつねられて、アナルに中出しされ、絶頂を迎え――。
「ふーっ♡満足満足ぅ♡」
それはエイトの気が済むまで続いた。
セドリックは浴室を出た後も、脱衣所で犯され続けたのだった。
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