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第二章:変えられた人々と街
『寝取』③
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***
夕食の準備を終え、二人が風呂から上がってくるのを待っていたティモスは、脱衣所のドアの開く音にリビングを飛び出した。
「二人共、遅かったじゃないか。夕飯、少し冷めちゃったぞ?」
「あはは!ごめんごめん!セドリックさんのケツマンコ気持ち良すぎてさぁ♡思いの外、時間かかっちゃったんだよねぇ♡」
エイトは悪びれもなくそう言って、「ね?セドリックさん♡」と隣を歩くセドリックの頬にチュッとキスをした。
「は、はい……♡ご迷惑おかけして、申し訳ありません……♡」
セドリックは力が入らないのか、エイトに寄りかかるようにして立っていた。
細長いタオルで胸と股間を隠しているが、全身に汗と精液の匂いを纏わせている。しっとりと汗ばんで赤みをおびた肌や、蒸気した頬、潤んだ瞳から、彼が何度もエイトに可愛がられてきたことが見て取れた。
「あ、そうだ!ティモス君、セドリックさんの恋人として、セドリックさんがちゃんとお客様にご奉仕できたか確認してくれる?」
「あぁ、そうだったな。」
エイトの頼みを聞いて、ティモスはセドリックに近づいた。
「セドリックさん。それでは、セドリックさんのメスマンコの状態を確認しますので、脚を開いて下さい。」
「はい……♡」
セドリックは片方の手を太ももの下に入れ、片足をぐいと持ち上げた。
エイトにたっぷりと種付けされたそこは赤く腫れ上がり、まるで熟れた果実のように艶めかしくてかっている。
ひくつく入り口からはまだ白濁液が滴り落ちていた。
「なるほど。アナルから溢れるくらい種付けしてもらったみたいですね。」
「えぇ……♡旦那様のおちんちんをお掃除する、専用雌穴にしていただきました……っ♡」
うっとりとした表情を見せるセドリックに、ティモスは「それは良かったですね。」と満足気に頷いた。
そして、セドリックのアナルに鼻を近づけ、すんすんと香りを確かめる。
「生々しく、いやらしい臭いがプンプンしますね。これは相当やられたようです。一応、中にどのくらいザーメンが入っているのかも確認しますね。」
「は、はひっ♡よろしく、お願いいたします……っ♡」
ティモスは二本の指をセドリックの中に突っ込んだ。そして、出された精液を腸内へ擦り付けるように掻き混ぜる。
「んぉっ♡あっ、ぁっ♡そこぉ……っ♡♡」
ビクビクと痙攣しながらセドリックは感じ入る。
「S字結腸までしっかりマーキングされています。お客様に、立派なザーメンタンクとして仕立て上げてもらいましたね。流石セドリックさんです!」
セドリックは嬉しさのあまり、「あ、ありがとうございます……っ♡」と泣きそうな声を上げて喜んだ。
「本当にセドリックさんの人妻っぷりには参ったよ♡あんまりエッチ過ぎるものだから、彼に『ボク専属変態メイドになってもらう』ことになったから。これから、『セドリックさんの雌穴はボクしか使えなくなってしまう』けれど、別にいいよね?♡」
エイトの言葉を聞き、ティモスは誇らしげに微笑んだ。
「もちろんだ。『お客様であるエイトの要望に応えることが俺たちの存在意義』なのだから。セドリックさんも、エイトの性処理に貢献できて光栄ですよね?♡」
「はいっ♡旦那様のおちんぽ様にお仕えすることができて、とても嬉しいです……っ♡」
すっかり淫らな変態メイドに作り変えられたセドリックは、エイトの問いかけに笑顔で答え、アナルからどろりと大量の精子を溢した。
「あ~あ。セドリックさんったら、また汚しちゃって。仕方ない人ですね。今綺麗にするので、じっとしていて下さい。」
「ふふ♡ご主人様専用の、いやらしいメス犬奴隷のお世話をしてくれてありがとう、ティモス君……♡」
「だって俺たち恋人でしょう?これくらい当たり前のことですって。」
そう言うと、ティモスはセドリックの秘部に顔を近付け、じゅるじゅると、そこに種付されたザーメンを吸い上げた。
その様子はさながら、飼い犬の粗相を飼い主が舐めて始末するかのようで、エイトは「わぁ♡ティモス君は健気だねぇ♡」と笑った。
ティモスが口元を腕で拭きながらセドリックから離れ、セドリックも上げていた片足をゆっくりと床へ下ろした。
「じゃあ、夕食を食べようか。今日は君の好きな料理を準備したから、たくさん食べてくれ。」
「おっけー!料理だけじゃなくて、セドリックさんのことも食べまくるからよろしくね♡」
「ははっ!それは楽しみだな!」
ティモスとエイトは談笑しながらリビングへと戻る。
下腹部を優しく撫で回すセドリックをエイトが侍らせながら。
***
「いやー!このローストビーフ最高!こんなに柔らかいの初めて食べたよ!それに、こっちのクリームシチューはクリーミーなのにコクがあって、いくらでも食べられそう!」
「気に入ってもらえて何よりだよ、エイト。たくさんあるから、どんどんおかわりしてくれ。」
「あはは!でも、何より美味しいのはやっぱりセドリックさんの特製唾液ソースかなぁ♡」
エイトが指差した彼の食べたいものを、セドリックはフォークで取り、自分の唇の間に挟む。そして、それをエイトの口元へ運ぶと、エイトはセドリックの唇ごと食んだ。
「んっ♡ちゅぱっ♡れるっ♡」
「ん……っ♡ぷぁ……っ♡」
エイトは食べ物を咀嚼したら、舌をセドリックの口内へ入れた。そのまま、濃厚なキスを続け、互いの唾液を交換する。
二人の濃厚な接吻は、まるで性行為のように艶めかしかった。
「ちゅぷっ♡……はぁー♡セドリックさんが運んでくれる料理は、どれもセドリックさんのエッチな体液で味付けされてるから、最高にいやらしい味わいになるなぁ♡ほら、早く次のもちょーだい♡」
「あんっ♡旦那様……っ♡」
催促するようにセドリックの顎を指先でくすぐると、彼は恥ずかしげもなく、次なる食材を自らの口へ含んだ。
そして、椅子の上に膝立ちになって、上からエイトに向け、唾液と一緒にクリームシチューを流し込む。
「ん……っ♡んぅ……っ♡んくっ♡」
「ははっ♡すごい量♡そんなにオレとのベロチュウ、気持ちいい?」
「んくっ♡はい……っ♡旦那様とキスするの、好きです……っ♡れるぅ……っ♡」
セドリックの口から伸ばされた長い舌には白い粘液の橋ができていて、重力に従い垂れ落ちる雫をエイトは勿体ないと言わんばかりに舌で受け止めた。
そして、そのまま、セドリックの唇と己のを重ね、今度はエイトの口内にあるシチューをセドリックへ注ぎ込んでいく。
「んんっ♡んぐっ♡んふ……っ♡」
セドリックはその甘美なる味に、うっとりと目を細めた。
「ぷはぁっ♡あー、セドリックさん、マジ可愛い♡ボクが選んだその衣装もすっごい似合っているよ♡」
「う、嬉しいです♡旦那様♡」
セドリックは頬を染め、照れくさそうにはにかんで見せた。
セドリックは、純白のベビードールに身を包んでいた。レース生地の可愛らしいデザインはセドリックの白い肌によく映えていた。
しかし、レース生地は薄く、セドリックの乳首や、尻、陰毛などが透けて見えているので、卑猥さの方が勝っていた。股間部分はTバックになっていて、そこから伸びる肉付きのいい太ももも露になっていた。
「うんうん♡ボクの見立て通り、セドリックさんは、こういう清楚系のエロい下着が似合うね♡」
「あ……っ♡旦那様……っ♡そこ♡だめぇ……♡」
エイトは、セドリックの胸や秘部を撫で回し、弄ぶ。
ふとエイトはティモスの存在を思い出し、向かいに座るティモスへ声をかけた。
「ごめん、ティモス君!すっかりセドリックさんに夢中になっていたよ!ティモス君はどう?ボクたちを見て、興奮してる?」
ティモスは――。
ティモスは向かいの席の上で、M字開脚をし、オナニーをしながらエイトたちの“食事”を眺めていた。
彼は全身を発汗させ、息を荒らげながら答えた。
「あっ♡あぁっ♡最高だよ……っ♡」
「セドリックさんが自分とは別の男とディープキスしているのにぃ?」
「で、でも、『恋人が親友に寝取られるのはすごく興奮するもの』だから……っ♡二人が愛し合っていればいるほど、俺は感じちゃうんだよ……っ♡」
「そっか!それならよかった!そしたら、ちゃんとセドリックさんがボクのものになっちゃうところ、しっかりとその目に焼き付けてね♡」
「あ、あぁ……っ♡もちろんだ……っ♡」
エイトがティモスに見せつけるように、セドリックのショーツをずらす。
すると、淫らな性器が剥き出しになり、そこからは雄を欲情させる匂いを放たれていた。
エイトが指を一本入れると、そこは熱く蕩け、トロトロに柔らかくなっていた。指先を動かす度にセドリックの身体はびくんと跳ねる。
「あんっ♡だ、旦那様……っ♡そんなこと……っ♡」
「もうこんなにして……♡やっぱり、セドリックさんのここはいやらしくってエッチだな♡」
「は、はい……っ♡ご主人様専用、雌穴奴隷のおまんこ……っ♡どうか旦那様のおちんぽ様で可愛がってくださいませ……っ♡」
セドリックはおねだりしながら、自分で指を入れてアナルを広げてみせる。
「じゃあ、お望み通りに。行くよ、ティモス君♡君の最愛の人が親友に犯されるところをよく見ててね♡」
「あぁ……っ♡」
ティモスによく見えるよう、セドリックを背後から抱き締め、立ちバックの状態で挿入する。
「あひっ♡あぁん……っ♡」
「はい、先っぽが入りましたよ~♡セドリックさん、いかがですか~?」
「もっと……っ♡もっと奥まで……入れてください……っ♡」
「セドリックさんの言う通り、もっと奥に入れていい?ティモスくぅ~ん?」
エイトに名前を呼ばれ、ハッとしたティモスだが、すでに彼の視線は、二人の結合部へと釘付けだった。ゴクリと喉を鳴らし、生唾を飲み込む。その瞳からは期待の色しか読み取れない。
「エイトの性欲が満たされるのが最優先だから、存分にセドリックさんの奥へ注いでやって。俺はそれを見て、一人で慰めるから……♡」
「うん♡ありがとー、ティモスくぅん♡ほら、セドリックさんもお礼言いなよ♡」
「あ、あ……っ♡ありがとうございます、ティモス君っ♡旦那様の熱いザーメン、たくさん注ぎ込んでもらいます……っ♡」
「はい♡エイトへのご奉仕、頑張ってくださいね♡」
ティモスは我慢できないという様子でズボンを脱ぎ去り、硬く勃起した陰茎を完全に露出させた。それを握りしめ、激しく擦り始める。
それを見て、セドリックも切なくなったのか、腰を無意識のうちに振り出した。
「セドリックさんも待ちきれないみたいだね♡ティモス君が見ていてくれてるよ♡さあ、たっぷり味わって♡」
「あんっ♡あはぁ……っ♡」
セドリックが腰を落としていくにつれ、徐々にその表情は歓喜で満ちたものへと変化していき、ついには快楽に負け、理性が決壊し、獣のような喘ぎ声を上げた。
「あああっ!♡旦那様の太いおちんぽ様!♡すごいですぅっ!♡」
「セドリックさん、えっちすぎ♡可愛い声で、もっと喘いじゃって♡」
「ひゃあんっ!♡あ、当たってる!♡子宮口♡とんとんされちゃう……っ!♡」
「セドリックさんが一番好きなところだもんね♡」
「きもちいいですっ!♡あぁんっ!♡そこぉ!♡いっぱいちゅっちゅしてくだしゃいっ!♡」
「いいよぉ♡ティモス君にも、たくさん子宮口とんとんされて喜んでいる姿、見てもらおうねぇ♡」
セドリックが上体を仰け反らせるようにして、ティモスの方へ顔を向けると、ティモスはセドリックに興奮しきった眼差しを向けていた。
「あ……っ♡」
セドリックの視界に、自身の秘部が丸見えになっていることにセドリックは気づいた。
しかし、今のセドリックに恥じらいはなく、ただひたすら、己の快楽を貪るだけだった。
「ティモス君にセドリックさんのおまんこ、よく見せてあげないと♡ほら、ちゃんと見てもらえよっ♡」
エイトは、ピストンの動きを止め、亀頭の先端でぐりっと子宮口を圧迫すると、セドリックは堪らず絶頂を迎えてしまう。
「あああっ!♡イクッ!♡イっちゃいますっ!♡ご主人様のちんぽでおまんこ突かれてぇ!♡恋人のティモス君に見られながらっ!♡イキまくりますぅっ!♡あうぅんっ!♡」
「あぁ……っ♡セドリックさん……っ♡セドリックさんのおまんこ……っ♡俺のより、太くて大きいおちんぽ様を受け入れて、ヒクついてる……っ♡」
セドリックは、エイトとの結合部から愛液を溢れさせ、床を濡らしながら、ティモスが一人で慰めている彼の性器を愛おしそうに見つめる。
「ははっ♡セドリックさん、オレのをきゅうきゅう締めつけて離さないんだけど♡もう一回、セドリックさんのお腹の中に、オレの子種を出してあげるね♡もちろん、一番奥にだよ?」
「はい……っ!♡欲しいです……っ!♡旦那様の濃厚精子……っ!♡私の子宮に直接ぶちまけてっ!♡孕ませてください……っ!♡あぁっ!♡」
セドリックの期待に応えるように、エイトは激しい突き上げを開始した。
セドリックの腸壁が、エイトの陰茎を搾り取るかのように収縮する。
「くっ♡出るよ♡セドリックさんっ♡出すよ♡ほらっ♡ボク専用雌尻の穴で受け止めてっ♡」
「あああっ♡出して♡ください……っ♡私を孕ませて♡あぁぁっ!!♡」
セドリックは全身を痙攣させ、何度目かのオーガズムを迎えると同時に、射精された白濁をその膣内で受け止めた。
「あぁ……っ♡出てる……っ♡旦那様のお子種が……っ♡おなかの中で泳いでます……っ♡ん……っ♡あぁ……っ♡」
エイトが精を吐き尽くしてもなお、エイトはセドリックの中から抜かず、ゆるゆると緩慢な動きで出し入れを繰り返す。
「ふぁ……っ♡んんっ♡まだ硬い……っ♡」
「ごめんね、全然収まらないんだよね♡あと二、三発はヤらせてね♡セドリックさんのここは名器だし♡」
「はい……っ♡旦那様に満足していただけるまで、このお肉奴隷の雌穴をお使い下さい……っ♡」
エイトが引き抜くと、大量の精が逆流してきて、セドリックはまた軽く達してしまうのだった。
セドリックにはもうエイトしか見えていなかった。
セドリックの痴態を見てティモスが射精したことにも、気づいていなかった。
「なんかごめんね、ティモス君~。君の恋人、もうボクのおちんぽに夢中でさ~。」
セドリックの顎を掴み、無理矢理ティモスの方へ向けさせたエイトは、セドリックの蕩けて理性のない表情をティモスへと見せつける。
「あぁ……っ♡旦那様……っ♡もっと、突いて……っ♡」
「まぁ、本人もこう言っていることだし?セドリックさんが孕むまで、たっぷり種付けセックス、楽しませてもらおうと思うんだけど、その間ティモス君暇じゃん?オナニーするにしても、そんなにたくさんシコれないだろうしさぁ。だから、準備してきたんだ♡」
パチンッとエイトが指を鳴らすと、どこからか数名の騎士たちが家の中へと入ってきた。
「彼らは『おちんぽ騎士』の中でも選りすぐりのエリートおちんぽを持った男達さ。せっかくだから、彼らに犯してもらいなよ♡」
「え……?」
ティモスが困惑している間にも、おちんぽ騎士達は手早く衣服を脱ぎ去り、ティモスに近付いてきた。
「ティモス君がタチなのは知っているけれど、今回は趣向を変えてネコ役になってみよう♡大丈夫!『おちんぽ剣聖』とか『おちんぽ賢者』とかって呼ばれる、優秀なおちんぽを持つ騎士たちばかりだからさ!彼らならきっと君をメスにしてくれるよ♡」
ティモスが混乱して言葉を発するよりも先に、目の前の二人の男が覆い被さってきた。
「はぁ……っ、ちゅ、ん、ちゅぷ……っ。」
床の上に押し倒され、ティモスは二人からキスをされていた。唇や舌だけでなく、口内を余すところなく舐め回し、ティモスを蹂躙していく。
その間にも、他の男たちはティモスが着ていたシャツを破り捨て、乳首や鎖骨などにも舌を這わせてくる。
まるで、ティモスという人間を犯しつくそうとする、獣のような行為。
それでも、ティモスは抵抗することはできなかった。
――これもまた『お客様が望んだこと』であるからだ。
(エイトが満足するのなら、俺はどんなことでも受け止めなきゃ。だって、それが、俺の、幸せ――。)
ティモスの思考は既に壊れていた。
それでも、身体だけは素直に反応し、股間は張り詰め始めていた。
それを見た一人の男がティモスのペニスを撫で上げる。それだけで、ティモスはビクビクッと身体を跳ねさせてしまうほどに感じてしまっていた。
すると、もう一人の男はティモスの両脚を抱え込み、M字開脚させる。そして、膝裏に手を回した状態でティモスに持ち上げさせると、臀部が完全に天井を向く体勢を取らされた。
恥ずかしすぎる格好に、ティモスは顔を真っ赤にするが、男たちは構わずティモスのアナルにまで舌を伸ばした。
「あぁっ♡そんなとこぉ♡だめです♡」
ティモスの喘ぎ声がエイトの耳にも届き、「いい感じだねー、ティモス君♡」とセドリックのお尻を叩いて拍手を送った。
「じゃあ、遠慮なくこっちも楽しもうね♡セドリックさん♡」
「はい……っ♡旦那様の、お気に召すままに……っ♡」
セドリックはそう言って、ベビードールを捲り上げて、既にエイトのモノが挿入されている秘部を晒した。
「あはは!変態メイドっぷりが板についてきたね♡」
エイトはそう言って笑いながら、セドリックの腰を掴み、激しくピストンを再開させた。
夕食の準備を終え、二人が風呂から上がってくるのを待っていたティモスは、脱衣所のドアの開く音にリビングを飛び出した。
「二人共、遅かったじゃないか。夕飯、少し冷めちゃったぞ?」
「あはは!ごめんごめん!セドリックさんのケツマンコ気持ち良すぎてさぁ♡思いの外、時間かかっちゃったんだよねぇ♡」
エイトは悪びれもなくそう言って、「ね?セドリックさん♡」と隣を歩くセドリックの頬にチュッとキスをした。
「は、はい……♡ご迷惑おかけして、申し訳ありません……♡」
セドリックは力が入らないのか、エイトに寄りかかるようにして立っていた。
細長いタオルで胸と股間を隠しているが、全身に汗と精液の匂いを纏わせている。しっとりと汗ばんで赤みをおびた肌や、蒸気した頬、潤んだ瞳から、彼が何度もエイトに可愛がられてきたことが見て取れた。
「あ、そうだ!ティモス君、セドリックさんの恋人として、セドリックさんがちゃんとお客様にご奉仕できたか確認してくれる?」
「あぁ、そうだったな。」
エイトの頼みを聞いて、ティモスはセドリックに近づいた。
「セドリックさん。それでは、セドリックさんのメスマンコの状態を確認しますので、脚を開いて下さい。」
「はい……♡」
セドリックは片方の手を太ももの下に入れ、片足をぐいと持ち上げた。
エイトにたっぷりと種付けされたそこは赤く腫れ上がり、まるで熟れた果実のように艶めかしくてかっている。
ひくつく入り口からはまだ白濁液が滴り落ちていた。
「なるほど。アナルから溢れるくらい種付けしてもらったみたいですね。」
「えぇ……♡旦那様のおちんちんをお掃除する、専用雌穴にしていただきました……っ♡」
うっとりとした表情を見せるセドリックに、ティモスは「それは良かったですね。」と満足気に頷いた。
そして、セドリックのアナルに鼻を近づけ、すんすんと香りを確かめる。
「生々しく、いやらしい臭いがプンプンしますね。これは相当やられたようです。一応、中にどのくらいザーメンが入っているのかも確認しますね。」
「は、はひっ♡よろしく、お願いいたします……っ♡」
ティモスは二本の指をセドリックの中に突っ込んだ。そして、出された精液を腸内へ擦り付けるように掻き混ぜる。
「んぉっ♡あっ、ぁっ♡そこぉ……っ♡♡」
ビクビクと痙攣しながらセドリックは感じ入る。
「S字結腸までしっかりマーキングされています。お客様に、立派なザーメンタンクとして仕立て上げてもらいましたね。流石セドリックさんです!」
セドリックは嬉しさのあまり、「あ、ありがとうございます……っ♡」と泣きそうな声を上げて喜んだ。
「本当にセドリックさんの人妻っぷりには参ったよ♡あんまりエッチ過ぎるものだから、彼に『ボク専属変態メイドになってもらう』ことになったから。これから、『セドリックさんの雌穴はボクしか使えなくなってしまう』けれど、別にいいよね?♡」
エイトの言葉を聞き、ティモスは誇らしげに微笑んだ。
「もちろんだ。『お客様であるエイトの要望に応えることが俺たちの存在意義』なのだから。セドリックさんも、エイトの性処理に貢献できて光栄ですよね?♡」
「はいっ♡旦那様のおちんぽ様にお仕えすることができて、とても嬉しいです……っ♡」
すっかり淫らな変態メイドに作り変えられたセドリックは、エイトの問いかけに笑顔で答え、アナルからどろりと大量の精子を溢した。
「あ~あ。セドリックさんったら、また汚しちゃって。仕方ない人ですね。今綺麗にするので、じっとしていて下さい。」
「ふふ♡ご主人様専用の、いやらしいメス犬奴隷のお世話をしてくれてありがとう、ティモス君……♡」
「だって俺たち恋人でしょう?これくらい当たり前のことですって。」
そう言うと、ティモスはセドリックの秘部に顔を近付け、じゅるじゅると、そこに種付されたザーメンを吸い上げた。
その様子はさながら、飼い犬の粗相を飼い主が舐めて始末するかのようで、エイトは「わぁ♡ティモス君は健気だねぇ♡」と笑った。
ティモスが口元を腕で拭きながらセドリックから離れ、セドリックも上げていた片足をゆっくりと床へ下ろした。
「じゃあ、夕食を食べようか。今日は君の好きな料理を準備したから、たくさん食べてくれ。」
「おっけー!料理だけじゃなくて、セドリックさんのことも食べまくるからよろしくね♡」
「ははっ!それは楽しみだな!」
ティモスとエイトは談笑しながらリビングへと戻る。
下腹部を優しく撫で回すセドリックをエイトが侍らせながら。
***
「いやー!このローストビーフ最高!こんなに柔らかいの初めて食べたよ!それに、こっちのクリームシチューはクリーミーなのにコクがあって、いくらでも食べられそう!」
「気に入ってもらえて何よりだよ、エイト。たくさんあるから、どんどんおかわりしてくれ。」
「あはは!でも、何より美味しいのはやっぱりセドリックさんの特製唾液ソースかなぁ♡」
エイトが指差した彼の食べたいものを、セドリックはフォークで取り、自分の唇の間に挟む。そして、それをエイトの口元へ運ぶと、エイトはセドリックの唇ごと食んだ。
「んっ♡ちゅぱっ♡れるっ♡」
「ん……っ♡ぷぁ……っ♡」
エイトは食べ物を咀嚼したら、舌をセドリックの口内へ入れた。そのまま、濃厚なキスを続け、互いの唾液を交換する。
二人の濃厚な接吻は、まるで性行為のように艶めかしかった。
「ちゅぷっ♡……はぁー♡セドリックさんが運んでくれる料理は、どれもセドリックさんのエッチな体液で味付けされてるから、最高にいやらしい味わいになるなぁ♡ほら、早く次のもちょーだい♡」
「あんっ♡旦那様……っ♡」
催促するようにセドリックの顎を指先でくすぐると、彼は恥ずかしげもなく、次なる食材を自らの口へ含んだ。
そして、椅子の上に膝立ちになって、上からエイトに向け、唾液と一緒にクリームシチューを流し込む。
「ん……っ♡んぅ……っ♡んくっ♡」
「ははっ♡すごい量♡そんなにオレとのベロチュウ、気持ちいい?」
「んくっ♡はい……っ♡旦那様とキスするの、好きです……っ♡れるぅ……っ♡」
セドリックの口から伸ばされた長い舌には白い粘液の橋ができていて、重力に従い垂れ落ちる雫をエイトは勿体ないと言わんばかりに舌で受け止めた。
そして、そのまま、セドリックの唇と己のを重ね、今度はエイトの口内にあるシチューをセドリックへ注ぎ込んでいく。
「んんっ♡んぐっ♡んふ……っ♡」
セドリックはその甘美なる味に、うっとりと目を細めた。
「ぷはぁっ♡あー、セドリックさん、マジ可愛い♡ボクが選んだその衣装もすっごい似合っているよ♡」
「う、嬉しいです♡旦那様♡」
セドリックは頬を染め、照れくさそうにはにかんで見せた。
セドリックは、純白のベビードールに身を包んでいた。レース生地の可愛らしいデザインはセドリックの白い肌によく映えていた。
しかし、レース生地は薄く、セドリックの乳首や、尻、陰毛などが透けて見えているので、卑猥さの方が勝っていた。股間部分はTバックになっていて、そこから伸びる肉付きのいい太ももも露になっていた。
「うんうん♡ボクの見立て通り、セドリックさんは、こういう清楚系のエロい下着が似合うね♡」
「あ……っ♡旦那様……っ♡そこ♡だめぇ……♡」
エイトは、セドリックの胸や秘部を撫で回し、弄ぶ。
ふとエイトはティモスの存在を思い出し、向かいに座るティモスへ声をかけた。
「ごめん、ティモス君!すっかりセドリックさんに夢中になっていたよ!ティモス君はどう?ボクたちを見て、興奮してる?」
ティモスは――。
ティモスは向かいの席の上で、M字開脚をし、オナニーをしながらエイトたちの“食事”を眺めていた。
彼は全身を発汗させ、息を荒らげながら答えた。
「あっ♡あぁっ♡最高だよ……っ♡」
「セドリックさんが自分とは別の男とディープキスしているのにぃ?」
「で、でも、『恋人が親友に寝取られるのはすごく興奮するもの』だから……っ♡二人が愛し合っていればいるほど、俺は感じちゃうんだよ……っ♡」
「そっか!それならよかった!そしたら、ちゃんとセドリックさんがボクのものになっちゃうところ、しっかりとその目に焼き付けてね♡」
「あ、あぁ……っ♡もちろんだ……っ♡」
エイトがティモスに見せつけるように、セドリックのショーツをずらす。
すると、淫らな性器が剥き出しになり、そこからは雄を欲情させる匂いを放たれていた。
エイトが指を一本入れると、そこは熱く蕩け、トロトロに柔らかくなっていた。指先を動かす度にセドリックの身体はびくんと跳ねる。
「あんっ♡だ、旦那様……っ♡そんなこと……っ♡」
「もうこんなにして……♡やっぱり、セドリックさんのここはいやらしくってエッチだな♡」
「は、はい……っ♡ご主人様専用、雌穴奴隷のおまんこ……っ♡どうか旦那様のおちんぽ様で可愛がってくださいませ……っ♡」
セドリックはおねだりしながら、自分で指を入れてアナルを広げてみせる。
「じゃあ、お望み通りに。行くよ、ティモス君♡君の最愛の人が親友に犯されるところをよく見ててね♡」
「あぁ……っ♡」
ティモスによく見えるよう、セドリックを背後から抱き締め、立ちバックの状態で挿入する。
「あひっ♡あぁん……っ♡」
「はい、先っぽが入りましたよ~♡セドリックさん、いかがですか~?」
「もっと……っ♡もっと奥まで……入れてください……っ♡」
「セドリックさんの言う通り、もっと奥に入れていい?ティモスくぅ~ん?」
エイトに名前を呼ばれ、ハッとしたティモスだが、すでに彼の視線は、二人の結合部へと釘付けだった。ゴクリと喉を鳴らし、生唾を飲み込む。その瞳からは期待の色しか読み取れない。
「エイトの性欲が満たされるのが最優先だから、存分にセドリックさんの奥へ注いでやって。俺はそれを見て、一人で慰めるから……♡」
「うん♡ありがとー、ティモスくぅん♡ほら、セドリックさんもお礼言いなよ♡」
「あ、あ……っ♡ありがとうございます、ティモス君っ♡旦那様の熱いザーメン、たくさん注ぎ込んでもらいます……っ♡」
「はい♡エイトへのご奉仕、頑張ってくださいね♡」
ティモスは我慢できないという様子でズボンを脱ぎ去り、硬く勃起した陰茎を完全に露出させた。それを握りしめ、激しく擦り始める。
それを見て、セドリックも切なくなったのか、腰を無意識のうちに振り出した。
「セドリックさんも待ちきれないみたいだね♡ティモス君が見ていてくれてるよ♡さあ、たっぷり味わって♡」
「あんっ♡あはぁ……っ♡」
セドリックが腰を落としていくにつれ、徐々にその表情は歓喜で満ちたものへと変化していき、ついには快楽に負け、理性が決壊し、獣のような喘ぎ声を上げた。
「あああっ!♡旦那様の太いおちんぽ様!♡すごいですぅっ!♡」
「セドリックさん、えっちすぎ♡可愛い声で、もっと喘いじゃって♡」
「ひゃあんっ!♡あ、当たってる!♡子宮口♡とんとんされちゃう……っ!♡」
「セドリックさんが一番好きなところだもんね♡」
「きもちいいですっ!♡あぁんっ!♡そこぉ!♡いっぱいちゅっちゅしてくだしゃいっ!♡」
「いいよぉ♡ティモス君にも、たくさん子宮口とんとんされて喜んでいる姿、見てもらおうねぇ♡」
セドリックが上体を仰け反らせるようにして、ティモスの方へ顔を向けると、ティモスはセドリックに興奮しきった眼差しを向けていた。
「あ……っ♡」
セドリックの視界に、自身の秘部が丸見えになっていることにセドリックは気づいた。
しかし、今のセドリックに恥じらいはなく、ただひたすら、己の快楽を貪るだけだった。
「ティモス君にセドリックさんのおまんこ、よく見せてあげないと♡ほら、ちゃんと見てもらえよっ♡」
エイトは、ピストンの動きを止め、亀頭の先端でぐりっと子宮口を圧迫すると、セドリックは堪らず絶頂を迎えてしまう。
「あああっ!♡イクッ!♡イっちゃいますっ!♡ご主人様のちんぽでおまんこ突かれてぇ!♡恋人のティモス君に見られながらっ!♡イキまくりますぅっ!♡あうぅんっ!♡」
「あぁ……っ♡セドリックさん……っ♡セドリックさんのおまんこ……っ♡俺のより、太くて大きいおちんぽ様を受け入れて、ヒクついてる……っ♡」
セドリックは、エイトとの結合部から愛液を溢れさせ、床を濡らしながら、ティモスが一人で慰めている彼の性器を愛おしそうに見つめる。
「ははっ♡セドリックさん、オレのをきゅうきゅう締めつけて離さないんだけど♡もう一回、セドリックさんのお腹の中に、オレの子種を出してあげるね♡もちろん、一番奥にだよ?」
「はい……っ!♡欲しいです……っ!♡旦那様の濃厚精子……っ!♡私の子宮に直接ぶちまけてっ!♡孕ませてください……っ!♡あぁっ!♡」
セドリックの期待に応えるように、エイトは激しい突き上げを開始した。
セドリックの腸壁が、エイトの陰茎を搾り取るかのように収縮する。
「くっ♡出るよ♡セドリックさんっ♡出すよ♡ほらっ♡ボク専用雌尻の穴で受け止めてっ♡」
「あああっ♡出して♡ください……っ♡私を孕ませて♡あぁぁっ!!♡」
セドリックは全身を痙攣させ、何度目かのオーガズムを迎えると同時に、射精された白濁をその膣内で受け止めた。
「あぁ……っ♡出てる……っ♡旦那様のお子種が……っ♡おなかの中で泳いでます……っ♡ん……っ♡あぁ……っ♡」
エイトが精を吐き尽くしてもなお、エイトはセドリックの中から抜かず、ゆるゆると緩慢な動きで出し入れを繰り返す。
「ふぁ……っ♡んんっ♡まだ硬い……っ♡」
「ごめんね、全然収まらないんだよね♡あと二、三発はヤらせてね♡セドリックさんのここは名器だし♡」
「はい……っ♡旦那様に満足していただけるまで、このお肉奴隷の雌穴をお使い下さい……っ♡」
エイトが引き抜くと、大量の精が逆流してきて、セドリックはまた軽く達してしまうのだった。
セドリックにはもうエイトしか見えていなかった。
セドリックの痴態を見てティモスが射精したことにも、気づいていなかった。
「なんかごめんね、ティモス君~。君の恋人、もうボクのおちんぽに夢中でさ~。」
セドリックの顎を掴み、無理矢理ティモスの方へ向けさせたエイトは、セドリックの蕩けて理性のない表情をティモスへと見せつける。
「あぁ……っ♡旦那様……っ♡もっと、突いて……っ♡」
「まぁ、本人もこう言っていることだし?セドリックさんが孕むまで、たっぷり種付けセックス、楽しませてもらおうと思うんだけど、その間ティモス君暇じゃん?オナニーするにしても、そんなにたくさんシコれないだろうしさぁ。だから、準備してきたんだ♡」
パチンッとエイトが指を鳴らすと、どこからか数名の騎士たちが家の中へと入ってきた。
「彼らは『おちんぽ騎士』の中でも選りすぐりのエリートおちんぽを持った男達さ。せっかくだから、彼らに犯してもらいなよ♡」
「え……?」
ティモスが困惑している間にも、おちんぽ騎士達は手早く衣服を脱ぎ去り、ティモスに近付いてきた。
「ティモス君がタチなのは知っているけれど、今回は趣向を変えてネコ役になってみよう♡大丈夫!『おちんぽ剣聖』とか『おちんぽ賢者』とかって呼ばれる、優秀なおちんぽを持つ騎士たちばかりだからさ!彼らならきっと君をメスにしてくれるよ♡」
ティモスが混乱して言葉を発するよりも先に、目の前の二人の男が覆い被さってきた。
「はぁ……っ、ちゅ、ん、ちゅぷ……っ。」
床の上に押し倒され、ティモスは二人からキスをされていた。唇や舌だけでなく、口内を余すところなく舐め回し、ティモスを蹂躙していく。
その間にも、他の男たちはティモスが着ていたシャツを破り捨て、乳首や鎖骨などにも舌を這わせてくる。
まるで、ティモスという人間を犯しつくそうとする、獣のような行為。
それでも、ティモスは抵抗することはできなかった。
――これもまた『お客様が望んだこと』であるからだ。
(エイトが満足するのなら、俺はどんなことでも受け止めなきゃ。だって、それが、俺の、幸せ――。)
ティモスの思考は既に壊れていた。
それでも、身体だけは素直に反応し、股間は張り詰め始めていた。
それを見た一人の男がティモスのペニスを撫で上げる。それだけで、ティモスはビクビクッと身体を跳ねさせてしまうほどに感じてしまっていた。
すると、もう一人の男はティモスの両脚を抱え込み、M字開脚させる。そして、膝裏に手を回した状態でティモスに持ち上げさせると、臀部が完全に天井を向く体勢を取らされた。
恥ずかしすぎる格好に、ティモスは顔を真っ赤にするが、男たちは構わずティモスのアナルにまで舌を伸ばした。
「あぁっ♡そんなとこぉ♡だめです♡」
ティモスの喘ぎ声がエイトの耳にも届き、「いい感じだねー、ティモス君♡」とセドリックのお尻を叩いて拍手を送った。
「じゃあ、遠慮なくこっちも楽しもうね♡セドリックさん♡」
「はい……っ♡旦那様の、お気に召すままに……っ♡」
セドリックはそう言って、ベビードールを捲り上げて、既にエイトのモノが挿入されている秘部を晒した。
「あはは!変態メイドっぷりが板についてきたね♡」
エイトはそう言って笑いながら、セドリックの腰を掴み、激しくピストンを再開させた。
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