【完結】縁起終夜の華麗なる異世界支配

荒巻一青/もふモフ子

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第三章:花嫁たちの結婚式

四人の淫らな『おちんぽ花嫁』①

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 心地よいまどろみの中、するりと誰かが足を絡めてきた。
 
「ん……。」
 
 下半身に感じる温もりと重みに、思わず身じろぎすると、聞き慣れた甘い吐息が耳元にかかる。
 
「ふふっ♡シュウヤ♡目ぇ、覚めた?」
「……ん~。」

 現人神となった縁起終夜は、もう睡眠を必要としていないのだが、思考の切り替えを行うために、たまにこうして惰眠を貪ることがある。
 昨夜は興が乗って、親友の恋人を寝取り、その恋人をオールナイトで犯し続けた。帰ってきたのはとっくに朝の9時を過ぎた頃で、そこから軽くシャワーを浴び、泥のように眠りについた。

「いま……なんじ……?」
「もうお昼過ぎで、『おちんぽ花嫁』たちは任務に出ているよ。俺はさっさと終わらせて、こうしてシュウヤを独り占めしに来たんだけど♡」
「それは悪い子だなぁ……。」
「あんっ♡」

 終夜はケニーを抱き寄せ、柔らかい尻肉を掴むと、優しく揉んでやる。ケニーはそれだけで身体を震わせ、嬉しそうな表情を浮かべた。

「シュウヤぁ♡昨日はどこで何してたの?俺、寂しかったんだよぉ♡」
「親友の恋人を寝取って、一晩中ハメまくっただけだよ。」
「そっかぁ。それは、その親友も恋人も、幸せだったろうね♡シュウヤの暇つぶしのために選ばれた、名誉ある肉人形になれたんだもん♡」
「そうだね。そして、今度はケニーが僕専用の肉人形になってくれるんだろう?」
「もちろん♡俺はシュウヤの恋人であり、シュウヤの奴隷騎士なんだから♡いつでもどこでもシュウヤのおちんぽを受け入れるから、どんどん使って♡」
「いい子だね、ボクの可愛い『おちんぽ花嫁』は。」

 目が覚めてきた終夜は、腕の中に閉じ込めたケニーの顎を持ち上げてキスをする。
 ちゅ♡ちゅう♡と唇を合わせていると、徐々に互いの舌が伸びてきて絡まり合った。

「はぁっ♡あむ♡んぅっ♡」
「ンッ♡んぅ♡ぶじゅるっ♡」

 唾液を交換しながら濃厚に口づけを交わし、終夜はようやく起き上がる。

「はぁ……っ♡しゅうやぁ……っ♡」
 
 ケニーはいやらしい格好をしていた。
 黒の甲羅縛り風のボディストッキングによって、彼の豊満な肉体が強調されている。むちむちとした白い肌は艶めかしく光り、黒いレース編みとあいまってあやしさが増していた。
 そんな破廉恥極まりないケニーの姿に、終夜は興奮を高めていく。
 
「ケニーのいやらしい姿、もっと見せてほしいなぁ。」
「うんっ♡見てぇ……♡」

 終夜の命令に従い、ケニーは自分の足を持ち上げて、開脚する。ストッキングは股間部分がくり抜かれていて、既にペニスは勃起して亀頭がはみ出していた。
 
「この前シュウヤにプレゼントされたおまんこプラグ♡入れっぱなしにしておいたんだぁ……っ♡」

 彼の股間には、金色のアナルパールがぶら下がっており、少し動くだけで、ぷら♡ぷら♡と揺れ動いた。そして、その下からは、ローションが溢れ出ており、お尻の谷間を流れて床に垂れ落ちる。
 終夜は、そんな卑猥な玩具を揺らして、ケツを振りながら誘う淫乱花嫁の姿に満足げに微笑むと、プラグに手を伸ばした。
 そして、一気に引き抜いた。
 
「おほお゛っ!?♡♡」
 
 ずるりとアナルビーズが抜け出る衝撃に、ケニーは背中を仰け反らせると、その快感にトロ顔を晒しながら甘イキした。
 終夜に開発されきっている淫乱花嫁は、ただでさえ感じやすいというのに、ずっと異物を挿入されていたせいか、いつもより敏感になっていた。
 
「あっ、あぁっ♡しゅ、しゅうやぁ……っ!♡」

 びくん!♡びくっ!♡
 全身に快感が走り抜け、ケニーはシーツを掴んで身悶える。

「あれれ?どうしたのかな?こんな簡単なことで気持ちよくなってちゃ、『おちんぽ花嫁』としてダメじゃないか。この前もそう言ったばかりだろ?ちゃんと反省していないのかな?ん?」

 そう言いながら、指先でぷっくりと膨らんでいる乳首を弾いて、終夜は愛撫を続ける。そうすればするほど、ケニーの口からは、甲高い雌の声が漏れ出た。
 
「おほォッ!?♡ごめんなさいっ!♡俺、淫乱でぇっ!♡♡」
「全く、だらしない『おちんぽ花嫁』だなぁ。しょうがないから、たくさんイッて、いやらしい雌豚花嫁さんに堕ちようね♡」
「はい……っ♡シュウヤ様のおちんぽを恵んでいただいた瞬間に、即絶頂します♡どうか俺をシュウヤ様の性処理便器にしてくださいませぇ♡♡」
「いいよ。ボクの可愛い『おちんぽ花嫁』のお望み通り、今からこの雌穴をボク専用肉袋に変えてあげるからね。」
 
 ケニーのひくつく秘所に、硬く張り詰めたペニスを宛てがう。そのまま見せつけるように腰を突き出せば、肉棒の先っぽに、物欲しげに絡みついてくる柔肉を感じた。
 
「お、おちんぽぉ♡」

 期待に満ちた声をあげるケニーの頬を優しく撫でてやる。そして、ぐっと力を込めてペニスを押し込むと、彼は嬉しそうな喘ぎを漏らし、肉棒を迎え入れるように腰を振った。
 ぬぷ♡ずちゅっ♡にゅるるっ♡
 ゆっくりと時間をかけて挿入していく。肉の筒を割り開くような感覚を味わいながら奥へ進んでいくと、肉ヒダが亀頭に纏わりつき、締めつけてきた。
 
「しゅ、シュウヤのぉ♡あつい、のぉ、入ってくりゅう♡♡」

 終夜の肉棒に串刺しにされながら、ケニーは悦びの声を上げる。
 終夜は、「嬉しいのか?可愛い奴め。」と笑いかけると、下から激しく突き上げ始めた。
 
「んひぃっ!?♡♡だめぇっ!♡いきなりそんな強くしないでぇっ!♡すぐイっちゃうからぁっ!!♡♡」

 ケニーは、突然の激しい責め立てに耐えられず、悲鳴を上げ始める。
 だが、終夜は構わず、更に激しく攻め立てる。
 ケニーの尻肉を掴むと、持ち上げては落とすを繰り返し、まるでオナホールを扱うかのように、乱暴なピストンを繰り返した。その度に腸液が泡立っていく。

「おほっ!♡おおッ!♡しゅ、しゅごいッ!♡ちんぽしゅきっ♡だいしゅきッ!!♡」

 あまりの激しさに、とうとう舌まで突き出し始めたケニーは、獣のような声をあげながら喘ぎ続ける。
 そんな彼の乱れ様に興奮した終夜は、ケニーを抱き寄せると唇を合わせた。今度は自分から舌を差し込み、歯列をなぞる。ケニーも応えるように、舌を動かしてくる。
 二人は、互いの唾液を混ぜ合わせるように、夢中で貪り合った。
 終夜は、そろそろいいかと思い、キスを止めると、ラストスパートをかける。
 
「あはぁっ♡シュウヤぁっ!♡イグッ!イグゥッ!♡♡んぉ!♡おほっ!♡」
 
 終夜が奥深くを突き上げると、ケニーは全身をビクンと痙攣させながら、射精を伴わない絶頂を迎える。終夜もまたケニーの中で達し、大量の熱い飛沫を流し込んだ。
 
「あぁんっ!♡いっぱい出てるっ♡んんぅ~ッ!♡♡」
 
 中出しされると同時にまたもや軽くイってしまったケニーは、終夜の腕の中に倒れ込む。
 
「俺の……クソ雑魚おまんこに♡たっぷりザーメン注いでくださって……ありがとうございます……♡」

 終夜自身の精液が逆流してきて、ケニーの後孔からはぶぴゅ♡ぶりゅりゅっ♡と、下品な音を立てながら噴き出した。
 そしてその刺激にすら感じているようで、身体は小刻みに震えていた。
 
「朝勃ち処理にはちょうどいいセックスだったな。」

 終夜はぐっと身体を伸ばし、指をパチンと鳴らした。
 すると、薄暗かった室内が明るくなった。
 彼はベッドから下り、全面ガラス張りの窓の前に立って、街を眺める。

 かつては素朴な景色が広がっていた街は、一ヶ月も経たないうちに大きく変貌した。
 どこからともなく住民の数が増え、人々の住居が次々と建てられるようになった。街の至るところに豪邸や高級住宅が建ち並び、ヴォルキアラ帝国の帝都よりも華やかな街並みになった。

 さらに、かつて第三師団・第五師団の宿舎があった場所には、白亜の巨城が築かれた。
 街で信仰されている現人神と、彼に選ばれた者しか入ることのできない神聖なる城――。
 街の人々はそんな城を見上げ、昂ぶる信仰心についペニスを勃起させてしまうのであった。

 今、終夜のいる城の最上階は、現人神と神に選ばれた『おちんぽ花嫁』達しか立ち入ることのできない、特別な空間だ。
 部屋を区切る壁は存在しない。空間の四方はガラス張りで、『おちんぽ花嫁』たちの生活する様子が外から常に丸見えになっている。
 床には絨毯が敷かれ、空間の中央には円形の巨大なベッドが置かれている。
 その周囲にはラグジュアリーな家具や調度品、複数人が一度に入れる高級バスタブ、さらに数々の卑猥な大人の玩具が並べられたガラスケースなどが配置されていた。

 そうここは、終夜と『おちんぽ花嫁』たちだけが使える専用の淫らなプレイルームだった。
 
「おいおい抜け駆けかよ、ケニー。もう雌まんこにシュウヤの精液を注いでもらったとか、ずるいぜ。」
「全くです。私はだってまだシュウヤ様の貴重なお種を頂いていないというのに……。」

 背後から声がして振り向くと、そこにいたのは、ブラックとレオルだ。二人ともケニーに負けず劣らずの卑猥な肢体を晒している。

 ブラックはシンプルな白いシャツに黒のジャケットを羽織っている。パンツは履いておらず、大胆に勃起しっぱなしの肉棒をさらけ出している。
 一方、レオルは黒地に金色の刺繍が施された法衣を纏っており、胸元はV字に大きく開いていて、豊満な乳房の谷間を露わにしている。下半身も太腿がむっちりと見えるほど丈が短い。そのため、股間のイチモツが布地を押し上げており、玉の形がくっきりと浮かび上がってしまっていた。

「ナイスタイミングだね。ちょうど昨日の報告を聞きたいと思っていたところだよ。」
「えぇ。空が夜から朝に変わりましたので、シュウヤ様がご起床されたとお見受けしました。」
 
 “催眠眼”の能力によって人々の信仰心を一身に集めた終夜は、現人神として絶大な力をその身に宿している。
 人を操るだけではなく、寝なくても何度も射精できるほどの無尽蔵な体力、そしてあらゆる攻撃を跳ね返す肉体を手に入れた。さらに、様々な魔法も使えるようになった。太陽を好きに動かしたり、天気を変えたりするのも容易い。
 今の終夜にできないことは、ほぼ無いといっても過言ではなかった。
 
「それなら、朝のミーティングを始めようか。シュタイン。」
「はっ!」

 終夜の呼びかけにずっとベッド横に控えていたシュタインが返事をする。
彼は『おちんぽ花嫁』かつ終夜の執事兼ミルクサーバーとして常に側に侍らされている。先程のケニーと終夜の性交中も、黙って側で二人のまぐわいを見守りながら、乳首から母乳を垂らしていた。
 
「ねぇ、シュタイン。セックスして喉が渇いたよ。」

 終夜の側にさっと寄ってきたシュタインの姿はまさに家畜そのものだった。
 彼は淫らな雌牛コスチュームを纏って、首にはカウベルをかけていた。牛柄ビキニは彼のたくましい身体にぴっちりとフィットしているが、既に母乳の大洪水でビキニをびしゃびしゃに濡らしており、さらにに起勃した両乳首が飛び出してしまっている。
 
「かしこまりました、御主人様。」

 シュタインは牛柄ビキニを上へずらし、その豊満なエロ乳を露わにする。
 そして、自分の大きな乳首に搾乳機を取り付け、スイッチを入れた。
 ヴィィィンッと大きな音を立て、搾乳機は振動を始める。
 
「ただいま乳搾り機を使って、御主人様に朝一番の新鮮な母乳をお出しいたします。私の痴態でも見ながら少々お待ち下さい。」

 シュタインは頭の後ろに手を当てて、その巨乳を見せつけるような姿勢にとった。
 乳首に取り付けられた吸引具は激しく揺れ動き、ジュボボボボボッ♡と卑猥な音を立てて、甘い匂いの母乳をボトル内に溜めていく。

 さらに、がに股になって、腰を前後にヘコつかせて無様なオナニーショーを披露した。その様子はとても雄々しく、それでいて下品極まる光景だった。
 しかしそれがまた良い。
 
「おほぉっ♡おっ♡ほっ♡あぁんっ♡」
「ふっ、ははははっ!相変わらずお前は最高の雌牛奴隷だな!」

 そんな淫らな雌牛の様子を見ていた終夜が思わず笑みをこぼすと、彼の足元に膝まずいていたケニーは「羨ましい……っ♡」と言いながら、自身のペニスに手を伸ばしていた。ブラックやレオルも物欲しそうな表情で自分の勃起した肉棒に触れている。
 
「も、もったいなきお言葉……っ!♡私は、御主人様様専用のミルクタンクでございますので……っ!♡好きな時にいつでもお使いくださいませ……っ!♡」

 乳首を震わせ、身体を大きく仰け反らせ、シュタインは絶頂を迎える。性器からではなく、乳首から白い液体を勢いよく噴き出せ、一気に母乳が溜まった。
 胸元から伸びるコードの先に繋がれた哺乳瓶を取り外し、シュタインは跪いて自らの生乳を終夜へ献上する。
 
「僭越ながら私のだらしないおっぱいより搾りました、新鮮な乳汁にございます。どうぞお召し上がり下さいませ。」
「どうも。」

 ごくっと喉を鳴らし、差し出されたそれを一口飲む。
 濃厚な味わいと芳しい香りにたちまち興奮し、勃起しっぱなしの肉棒は我慢できずにびくびくと脈打った。
 その様子を四人は食い入るように見つめ、期待に胸と股間を膨らませる。
 
「ふぅっ。それじゃあ、朝のミーティングを始めようか。」

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