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第三章:花嫁たちの結婚式
淫猥建国神話
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終夜はずっと思っていた。
――なんとか、もう一度彼らを堕とすことはできないかなぁ~。
ケニーも、ブラックも、レオルも、シュタインも皆、終夜のちんぽなしでは生きていけない雌に調教した。射精せずにメスイキできる身体に作り変えたし、終夜を目にすれば常に発情するようになった。
そう。これ以上ないと思えるほどに淫らな存在に仕上げてやった。
だが、まだ物足りない。
もっと、這い上がれなくなるくらい、徹底的に堕としてやりたい――。
ある意味、他の男たちよりも彼ら四人を愛しているからこその感情だった。
そして、考えて、考えて、考えて、終夜は思いついた。
――そういえば、まだ男体妊娠やっていなかったよね♡と。
(はぁ~♡自分たちがあんなに頑張って準備していた最高の結婚式が、全部ひっくり返って、衆人環視の中、ウェディングロードを汚しながら公開全裸磔にされて内心動揺しているあいつら、最高に無様かわいいなぁ~♡)
バルコニーの上で、終夜はニヤニヤしながら地上で行われている下劣なショーを愉しんでいた。
『おちんぽ花嫁』の四人は、困惑と羞恥心に苛まれながら、全身からは汗を流し、乳首からは母乳を噴出させて、磔にされていた。貞操帯で射精を禁じられているものの、もう彼らの体は雌化しており、勃起すらしていなかった。
丸みを帯びた体。乳房から溢れる、甘い香りのする白い液体。そして、何より男の体にはありえない、大きなお腹。
(あぁ、ほんとうに可愛いっ♡あんなに筋肉質で格好良かった肉体が見る影もないっ♡こんないやらしい雌共が、全世界に生配信されているなんて、本当に今日は最高な日だなぁ♡)
肉体をここまで変えられ、さらに現人神たる終夜の子どもまで孕ませられる四人は、本当の意味で後戻りできないところまで堕ちてしまったのだ。
(綺麗なウェディングドレスを着ながら、ボクと歩むウェディングロード?そんな普通の結婚式、ボクの『おちんぽ花嫁』たちにはもったいないよねぇ~♡お前たちを孕ませるのに相応しい舞台を用意したんだから、せいぜい楽しもうねぇ♡)
バルコニーに並べられた4つの母胎を前に、終夜は邪悪な笑みを浮かべる。
――そうして、『建国神話』は始まった。
「シュタイン・エルバトラ。」
「は……ひぃ♡」
終夜の声に、シュタインは何とか返事をした。
「シュタイン。お前が司るのは『淫欲』。お前は現人神たるボクの妻の一人にして、その身は神の子を産む母となる。神の子を産む準備は既に整っている。その身を以て、建国の礎となれ。」
終夜がそれらしいセリフを言うと、シュタインは感極まった。
彼の脳内で激しい快楽物質が放出され、それが全身を駆け巡ったのだった。
「御主人様……♡ありがたき幸せ……♡私の身体は全て、神への供物♡どうか、この私を『淫欲』の母体として生まれ変わらせてくださいませ……♡」
「じゃ、遠慮なく♡」
終夜はロッドの先端をシュタインのへそへ近づけ、そのまま股間に向けてスライドさせていく。
すると、シュタインの下腹部にピンク色の淫紋が浮かび上がった。
同時に、シュタインの全身に快楽が走る。
「あ、あぁ……っ♡子宮が疼くぅ゛ッ!♡」
次に、終夜は隣で磔になっているレオルの方を向く。
「レオル・カルヴィント。お前が司るのは、『聖欲』。清らかな見た目に反し、常に男の欲棒を渇望する、淫らな肉体の持ち主として、神の子たちの性欲を満たすがいい。」
「はぁ……んっ♡しゅうや、さまぁ♡」
レオルは瞳を蕩けさせながら、終夜の刻む淫紋をその身に宿していく。
かつては聖職者であった彼もまた、今や神の子を宿す母胎であり、また淫らな娼婦のようであった。
「ブラック・レイン。」
「ン゛ッ♡」
ブラックの腹にも、同様にピンクの魔法陣が現れる。
「お前が司るのは『獣欲』。欲望のまま、獣のごとく性を求める、神の子たちにとって都合の良い母体と化すがいい。その淫靡な肉体を神と神の子らに捧げ、永遠に無様な姿を披露し続けろ。」
「お゛ぉ゛ッ♡ン゛ッ!♡」
まさしく獣のような喘ぎ声に、民衆からは大歓声が上がる。
「そして、最後に――。」
終夜は最後の一名、ケニーのところへ向かう。
これまでのケニーは、終夜が現人神になっても、無意識にどこか同じ人間として見る節があった。
だが、今彼の目に宿るのは、現人神に対する崇拝の念だけだった。
「ケニー・ロイネル。」
「はぁ……い……っ♡かみ、さま……っ♡」
終夜は、ロッドでケニーの頬を撫でる。
それだけで、ケニーは甘い吐息と共に身を震わせた。
そして終夜は言う。
「お前が司るのは、『愛欲』。神を愛し、神の子らを愛し、そして愛に身を狂わせる、神のための肉人形。愛という甘美な感情に酔いしれながら、永遠の生を過ごすが良い。」
終夜の言葉が終わると、ケニーの腹にはピンクの淫紋が現れた。
「あぁ……っ♡お、おれぇ……っ♡」
「うん?」
「かみさまの、御子をぉ゛……うみますぅ゛……♡」
完全に壊れきった表情を浮かべて、ケニーは宣言した。
「ははは!そうそう♡お前が、お前たちが、ママになるんだよ♡」
そして、終夜がロッドを掲げると、傍に控えていた騎士たちがカチャカチャと四人の貞操帯を外していく。久しぶりに外気に触れた性器は、ぶるんっ♡と飛び出したが、射精をする気配はなかった。
なぜなら、もう彼ら『おちんぽ花嫁』たちは終夜に捧げられる雌でしかないからだ。
雌に射精は必要なく、故に彼らの雄の本能は消滅していた。今あるペニスはお飾りのようなものだ。
(準備は整ったな。)
終夜はロッドを持つ腕を振り下ろした。
四人の下半身に刻まれたそれぞれの淫紋が、淡い光を放ち始める。
その光景はまさに神秘的で、観衆は熱狂した。
「『おちんぽ花嫁』たちの淫紋へ、我が神力を充填する!これより、始まるは神話の体現!神の御子の、誕生である!とくとその目に焼きつけよ!」
過剰なまでに装飾された言葉で、終夜は叫んだ。
そして、いよいよ出産の時が訪れた。
「あ……あぁああっ♡くるぅ……っ!♡」
シュタインは体を仰け反らせ、絶頂を迎えながら叫び声を上げる。
「あ、はぁ……んっ♡産まれるぅ……っ♡産まれちゃうぅ……っ♡」
レオルも同じように絶叫しながら身体を震わせた。
「オォォ゛ッ♡オ゛オ゛オ゛ッ!♡」
ブラックは喉を逸らして、獣のように吠え続ける。
「ん……っ!♡あ、あかちゃんのぉ……っ!♡ままにィッ♡なるのぉ……っ!♡」
そして、ケニーも全身を痙攣させながら、自分が母親になることの喜びに浸かっていた。
四人は腹の奥から子宮を押し広げられるような圧迫感を覚え、それと同時に今まで感じたことの無いような快楽に脳を溶かされる感覚に陥った。
本来であれば苦痛を伴うはずの赤子の出産は、終夜の力によって痛みを完全に取り除かれ、むしろ快楽のみが四人に植えつけられていた。
「い、いぐぅッ!♡御主人様のっ!♡御子をっ!♡産みながらっ!♡イぎますぅっ!!♡んおお゛~~~っ!!!♡♡♡」
「あ、あへぁ……っ♡しゅごぉ……ッ!♡しゅうやしゃまのぉッ!♡赤ちゃん孕ませられてぇッ!♡イくぅぅッッ!!!♡♡♡」
「んお゛ッ!♡お゛ッ!♡でりゅうッ!♡でりゅぅ゛ッ、でりゅうう゛う゛ッッッ!!!♡♡♡」
「ひぃんっ♡おんっ♡んおぉっ!♡あ、あかぢゃんっ♡おかぁさんになりながらぁ♡イク゛うう゛う゛ッッ!!!♡♡♡」
ドクンッ!♡♡♡と四人の鼓動が一つになった瞬間。
四人はそれぞれ自分の腹部に宿る新たな命の存在を感じ、そしてそれと共に、これまで味わったことも無い幸福感に満たされた。
直後、四人の中に宿った新しい命が、その胎外へと出ようと動き出した。
「「ほお゛ッ!?♡お゛ッ!♡お゛お゛お゛っっっっっっっ!!!♡♡♡」」
四人の意識は真っ白に染まった。
噴き出す母乳。
雌穴からの潮吹き。
止まらない。あまりの気持ち良さに、思考さえもが溶けていく。
――それは、これまでの人生で得た全てのものを超える快感だった。
そしてついに、その時が来た。
控えていた騎士たちが、四人に駆け寄る。
「御子です!神の御子様たちが!お生まれになりました!」
ケニー。
ブラック。
レオル。
シュタイン。
四人の『おちんぽ花嫁』たちから生まれた赤ん坊を、騎士たちが民衆の前に掲げる。
「――――っ!!」
民衆たちは神話の体現に、歓喜のあまり泡を吹き、失神する者も少なくなかった。まだ意識がある者も、半ば正気を失っていた。
人々の目には、神の御子たちがあまりにも神々しく映っていた。
もちろん、この神の御子たちは、普通の赤ん坊ではない。
民衆の肉欲と精から肉体を構成し、そこに終夜の意識をリンクさせた、終夜の『端末』だ。
ある程度の思考の自由は許されているが、基本的に終夜と感覚や思考を共有し、終夜の意のまま動く、いわば終夜の分身のような存在である。
「神の御子を見事産んだ『おちんぽ花嫁』たちは、これからは神聖エルバキア帝国の母胎として、その身を永遠に捧げ、神のため、神の子らのために尽くしてもらう。――永久の淫乱家畜雌肉便器の誕生だ。」
終夜はそう言うと、『おちんぽ花嫁』たちは夢見心地で、股間から小便をジョロジョロと漏らし、嬉しそうに笑みを浮かべた。
もはや彼らの目に終夜以外の何も映ってはいなかった。
(あ、忘れてた!)
終夜は近くに出現させていたスクリーンに向かって、ダブルピースをしながらふざけた口調で言った。
「いぇ~い!フィオナさん!見てるぅ~?ついでに元第三師団のもう一人のメンバーさぁん!フィオナさんの、大事な第三師団のメンバー、雌豚完堕フィニッシュ決めさせていただきましたぁ~ン!あなたの大事なフィアンセと、お師匠様も、今となってはもうボクの雌豚でぇ、子供まで産んじゃいましたよぉ~!ねぇねぇ、見てるぅ~?今、どんな気持ちィ~?これから、産んだ赤ちゃんたちも連れて、淫乱結婚式やっちゃうから、最後までしっかり見ててねェ♪」
――どこまでも、最低である。
――なんとか、もう一度彼らを堕とすことはできないかなぁ~。
ケニーも、ブラックも、レオルも、シュタインも皆、終夜のちんぽなしでは生きていけない雌に調教した。射精せずにメスイキできる身体に作り変えたし、終夜を目にすれば常に発情するようになった。
そう。これ以上ないと思えるほどに淫らな存在に仕上げてやった。
だが、まだ物足りない。
もっと、這い上がれなくなるくらい、徹底的に堕としてやりたい――。
ある意味、他の男たちよりも彼ら四人を愛しているからこその感情だった。
そして、考えて、考えて、考えて、終夜は思いついた。
――そういえば、まだ男体妊娠やっていなかったよね♡と。
(はぁ~♡自分たちがあんなに頑張って準備していた最高の結婚式が、全部ひっくり返って、衆人環視の中、ウェディングロードを汚しながら公開全裸磔にされて内心動揺しているあいつら、最高に無様かわいいなぁ~♡)
バルコニーの上で、終夜はニヤニヤしながら地上で行われている下劣なショーを愉しんでいた。
『おちんぽ花嫁』の四人は、困惑と羞恥心に苛まれながら、全身からは汗を流し、乳首からは母乳を噴出させて、磔にされていた。貞操帯で射精を禁じられているものの、もう彼らの体は雌化しており、勃起すらしていなかった。
丸みを帯びた体。乳房から溢れる、甘い香りのする白い液体。そして、何より男の体にはありえない、大きなお腹。
(あぁ、ほんとうに可愛いっ♡あんなに筋肉質で格好良かった肉体が見る影もないっ♡こんないやらしい雌共が、全世界に生配信されているなんて、本当に今日は最高な日だなぁ♡)
肉体をここまで変えられ、さらに現人神たる終夜の子どもまで孕ませられる四人は、本当の意味で後戻りできないところまで堕ちてしまったのだ。
(綺麗なウェディングドレスを着ながら、ボクと歩むウェディングロード?そんな普通の結婚式、ボクの『おちんぽ花嫁』たちにはもったいないよねぇ~♡お前たちを孕ませるのに相応しい舞台を用意したんだから、せいぜい楽しもうねぇ♡)
バルコニーに並べられた4つの母胎を前に、終夜は邪悪な笑みを浮かべる。
――そうして、『建国神話』は始まった。
「シュタイン・エルバトラ。」
「は……ひぃ♡」
終夜の声に、シュタインは何とか返事をした。
「シュタイン。お前が司るのは『淫欲』。お前は現人神たるボクの妻の一人にして、その身は神の子を産む母となる。神の子を産む準備は既に整っている。その身を以て、建国の礎となれ。」
終夜がそれらしいセリフを言うと、シュタインは感極まった。
彼の脳内で激しい快楽物質が放出され、それが全身を駆け巡ったのだった。
「御主人様……♡ありがたき幸せ……♡私の身体は全て、神への供物♡どうか、この私を『淫欲』の母体として生まれ変わらせてくださいませ……♡」
「じゃ、遠慮なく♡」
終夜はロッドの先端をシュタインのへそへ近づけ、そのまま股間に向けてスライドさせていく。
すると、シュタインの下腹部にピンク色の淫紋が浮かび上がった。
同時に、シュタインの全身に快楽が走る。
「あ、あぁ……っ♡子宮が疼くぅ゛ッ!♡」
次に、終夜は隣で磔になっているレオルの方を向く。
「レオル・カルヴィント。お前が司るのは、『聖欲』。清らかな見た目に反し、常に男の欲棒を渇望する、淫らな肉体の持ち主として、神の子たちの性欲を満たすがいい。」
「はぁ……んっ♡しゅうや、さまぁ♡」
レオルは瞳を蕩けさせながら、終夜の刻む淫紋をその身に宿していく。
かつては聖職者であった彼もまた、今や神の子を宿す母胎であり、また淫らな娼婦のようであった。
「ブラック・レイン。」
「ン゛ッ♡」
ブラックの腹にも、同様にピンクの魔法陣が現れる。
「お前が司るのは『獣欲』。欲望のまま、獣のごとく性を求める、神の子たちにとって都合の良い母体と化すがいい。その淫靡な肉体を神と神の子らに捧げ、永遠に無様な姿を披露し続けろ。」
「お゛ぉ゛ッ♡ン゛ッ!♡」
まさしく獣のような喘ぎ声に、民衆からは大歓声が上がる。
「そして、最後に――。」
終夜は最後の一名、ケニーのところへ向かう。
これまでのケニーは、終夜が現人神になっても、無意識にどこか同じ人間として見る節があった。
だが、今彼の目に宿るのは、現人神に対する崇拝の念だけだった。
「ケニー・ロイネル。」
「はぁ……い……っ♡かみ、さま……っ♡」
終夜は、ロッドでケニーの頬を撫でる。
それだけで、ケニーは甘い吐息と共に身を震わせた。
そして終夜は言う。
「お前が司るのは、『愛欲』。神を愛し、神の子らを愛し、そして愛に身を狂わせる、神のための肉人形。愛という甘美な感情に酔いしれながら、永遠の生を過ごすが良い。」
終夜の言葉が終わると、ケニーの腹にはピンクの淫紋が現れた。
「あぁ……っ♡お、おれぇ……っ♡」
「うん?」
「かみさまの、御子をぉ゛……うみますぅ゛……♡」
完全に壊れきった表情を浮かべて、ケニーは宣言した。
「ははは!そうそう♡お前が、お前たちが、ママになるんだよ♡」
そして、終夜がロッドを掲げると、傍に控えていた騎士たちがカチャカチャと四人の貞操帯を外していく。久しぶりに外気に触れた性器は、ぶるんっ♡と飛び出したが、射精をする気配はなかった。
なぜなら、もう彼ら『おちんぽ花嫁』たちは終夜に捧げられる雌でしかないからだ。
雌に射精は必要なく、故に彼らの雄の本能は消滅していた。今あるペニスはお飾りのようなものだ。
(準備は整ったな。)
終夜はロッドを持つ腕を振り下ろした。
四人の下半身に刻まれたそれぞれの淫紋が、淡い光を放ち始める。
その光景はまさに神秘的で、観衆は熱狂した。
「『おちんぽ花嫁』たちの淫紋へ、我が神力を充填する!これより、始まるは神話の体現!神の御子の、誕生である!とくとその目に焼きつけよ!」
過剰なまでに装飾された言葉で、終夜は叫んだ。
そして、いよいよ出産の時が訪れた。
「あ……あぁああっ♡くるぅ……っ!♡」
シュタインは体を仰け反らせ、絶頂を迎えながら叫び声を上げる。
「あ、はぁ……んっ♡産まれるぅ……っ♡産まれちゃうぅ……っ♡」
レオルも同じように絶叫しながら身体を震わせた。
「オォォ゛ッ♡オ゛オ゛オ゛ッ!♡」
ブラックは喉を逸らして、獣のように吠え続ける。
「ん……っ!♡あ、あかちゃんのぉ……っ!♡ままにィッ♡なるのぉ……っ!♡」
そして、ケニーも全身を痙攣させながら、自分が母親になることの喜びに浸かっていた。
四人は腹の奥から子宮を押し広げられるような圧迫感を覚え、それと同時に今まで感じたことの無いような快楽に脳を溶かされる感覚に陥った。
本来であれば苦痛を伴うはずの赤子の出産は、終夜の力によって痛みを完全に取り除かれ、むしろ快楽のみが四人に植えつけられていた。
「い、いぐぅッ!♡御主人様のっ!♡御子をっ!♡産みながらっ!♡イぎますぅっ!!♡んおお゛~~~っ!!!♡♡♡」
「あ、あへぁ……っ♡しゅごぉ……ッ!♡しゅうやしゃまのぉッ!♡赤ちゃん孕ませられてぇッ!♡イくぅぅッッ!!!♡♡♡」
「んお゛ッ!♡お゛ッ!♡でりゅうッ!♡でりゅぅ゛ッ、でりゅうう゛う゛ッッッ!!!♡♡♡」
「ひぃんっ♡おんっ♡んおぉっ!♡あ、あかぢゃんっ♡おかぁさんになりながらぁ♡イク゛うう゛う゛ッッ!!!♡♡♡」
ドクンッ!♡♡♡と四人の鼓動が一つになった瞬間。
四人はそれぞれ自分の腹部に宿る新たな命の存在を感じ、そしてそれと共に、これまで味わったことも無い幸福感に満たされた。
直後、四人の中に宿った新しい命が、その胎外へと出ようと動き出した。
「「ほお゛ッ!?♡お゛ッ!♡お゛お゛お゛っっっっっっっ!!!♡♡♡」」
四人の意識は真っ白に染まった。
噴き出す母乳。
雌穴からの潮吹き。
止まらない。あまりの気持ち良さに、思考さえもが溶けていく。
――それは、これまでの人生で得た全てのものを超える快感だった。
そしてついに、その時が来た。
控えていた騎士たちが、四人に駆け寄る。
「御子です!神の御子様たちが!お生まれになりました!」
ケニー。
ブラック。
レオル。
シュタイン。
四人の『おちんぽ花嫁』たちから生まれた赤ん坊を、騎士たちが民衆の前に掲げる。
「――――っ!!」
民衆たちは神話の体現に、歓喜のあまり泡を吹き、失神する者も少なくなかった。まだ意識がある者も、半ば正気を失っていた。
人々の目には、神の御子たちがあまりにも神々しく映っていた。
もちろん、この神の御子たちは、普通の赤ん坊ではない。
民衆の肉欲と精から肉体を構成し、そこに終夜の意識をリンクさせた、終夜の『端末』だ。
ある程度の思考の自由は許されているが、基本的に終夜と感覚や思考を共有し、終夜の意のまま動く、いわば終夜の分身のような存在である。
「神の御子を見事産んだ『おちんぽ花嫁』たちは、これからは神聖エルバキア帝国の母胎として、その身を永遠に捧げ、神のため、神の子らのために尽くしてもらう。――永久の淫乱家畜雌肉便器の誕生だ。」
終夜はそう言うと、『おちんぽ花嫁』たちは夢見心地で、股間から小便をジョロジョロと漏らし、嬉しそうに笑みを浮かべた。
もはや彼らの目に終夜以外の何も映ってはいなかった。
(あ、忘れてた!)
終夜は近くに出現させていたスクリーンに向かって、ダブルピースをしながらふざけた口調で言った。
「いぇ~い!フィオナさん!見てるぅ~?ついでに元第三師団のもう一人のメンバーさぁん!フィオナさんの、大事な第三師団のメンバー、雌豚完堕フィニッシュ決めさせていただきましたぁ~ン!あなたの大事なフィアンセと、お師匠様も、今となってはもうボクの雌豚でぇ、子供まで産んじゃいましたよぉ~!ねぇねぇ、見てるぅ~?今、どんな気持ちィ~?これから、産んだ赤ちゃんたちも連れて、淫乱結婚式やっちゃうから、最後までしっかり見ててねェ♪」
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