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第三章:花嫁たちの結婚式
淫獄のサンクチュアリ②
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終明は微笑むと、レオルの中に一気に剛直を突き立てた。そしてそのまま激しく腰を打ち付ける。
パン!パチュン!という肌同士がぶつかる音が浴室に響き渡る。
「あひっ!♡あ゛っ!だめ!激しすぎぃ゛!♡イっちゃう!すぐイぐぅ!♡」
「はは……ッ!すごい締め付け……ッ!もうイッちゃったの?可愛い……ッ!♡もっと気持ち良くしてあげるからね……ッ!♡」
レオルの絶頂に合わせて終明は射精するが、それで終わりではなかった。
すぐにまた終明は動きを再開する。終明の絶倫っぷりを物語るように、レオルの胎内からは白濁液が逆流して溢れていた。しかし、終明は構わず、ひたすらピストンを繰り返した。
「ひ、ぎぃ!♡もう、やめへぇ……っ!♡おなか、苦しい……♡」
「もう苦しい?やめる?ん?」
今度はわざと終明はピストンをやめて焦らすようにゆっくりと動く。
すると、膣内の肉棒を引き留めようと、キュウゥ♡と膣壁が締まる。
「ぁ……ッ!い、嫌……っ!もっと、突いて……♡終明のおちんちん、気持ち良すぎておかしくなりそう……♡」
「素直な母さんは大好きだよ。じゃあ、お望み通り、めちゃくちゃにしてあげる。」
「あ、あ、あぁぁっ♡」
先ほどよりも早く激しいピストンを繰り返され、再びレオルは快楽の波へと飲み込まれていった。
「ああぁ ~ッ♡イクッ!またイグぅッ!♡♡♡」
「ボクも……ッ!出る……ッ!」
どぴゅーーーっ♡♡
勢いよく出された精液の量は多く、レオルの尻から吹き出すほどの量だったが、まだ終明は止まらなかった。
「え……ッ!?ま、待って……!今出したばっかりなのに……!なんで、また硬くなってるのぉ……っ♡」
「何回でも出せるよ。だってボクは。」
「あ、あ、あぁ……っ♡」
「神の子、だからね。」
終明は他の子どもたちよりもどこか感情表現が乏しかった。表情筋を動かすことも少ない。
だが、そんな彼の目元はレオルと交わるときだけ、少し優しく緩んだように見える。
レオルはその顔がとても愛しくて、思わずキスをした。
「ん……。」
終明もそれに応え、二人は舌を絡め合うような濃厚なものに変えていく。
終明はレオルの頭を撫でて髪を指先で遊ぶようにして触れ、レオルも終明の首に腕を巻き付けて密着する。
「ふぁ……っ♡終明……♡」
「大丈夫。レオルの『聖欲』はボクが満たしてあげる。だから安心して、ボクに委ねて。」
終明がレオルの耳元に口を寄せてそう言うと、レオルはそれだけで全身が蕩ける感覚に陥った。
「はひ……♡」
レオルは再び身体の力が抜けてしまい、終明にもたれかかる。
終明は、優しく抱きしめながらレオルの耳を舐めた。耳穴をなぞられる感触にビクビクと震える。
「んぁっ♡あっ、あっ♡耳ダメ……♡くちゅくちゅしな、で……♡」
「レオルは耳弱いよね。可愛い。」
終明はレオルの胸を揉みしだきながら乳首を摘まんでコリ♡コリ♡と刺激を与え、首元に軽く歯を立てる。
バスルームは防音になっており、二人の行為の音を外に漏らすことはない。
だが、突如その防音の壁すらも突き破る泣き声が、フロアに響き渡った。
「びゃああああああああああああああっ!!!」
ケニーの最奥目がけてひたすらピストンしていた終雲も、ブラックに二輪刺ししていた終星と終月も、レオルとイチャイチャセックスしていた終明も、思わず耳を手で塞いだ。
「うるさっ!」
「くそっ、あの馬鹿!」
「うわーん!耳変になるぅ!」
「……。」
五人の神の御子たちの中の末っ子、終陽(シュウヨウ)はとにかく泣き虫だった。
しかも一度泣いたらなかなか機嫌が治らないのだ。
「うっ、ひっ、ぐすっ。ま、ママが、悪いんだからっ!ま、ママが、パパに、お乳搾られ尽くされて、ぼ、ボクが搾る分のお乳が足りなくなって……っ、ぐすっ!ママの淫乱!この雌牛!お乳が出ない巨乳なんて、ただの脂肪じゃん!お尻も無駄に大きいしさ!だからこうやって毎日ボクと兄ちゃんたちで、搾ってあげてるんだよ!感謝しろよ!バカァ!」
「……すまない。」
「うわああああ~~ん!!!!」
ひたすら号泣する息子を抱きしめ、シュタインは自分の巨乳にその顔を押し付けるようにして涙を拭おうとするが、「お乳出ない巨乳なんかァ~!」と更に逆効果になってしまったようだ。
「あれはシュタインが悪い。」
「ミルクサーバーのくせに。」
「お乳が出ない雌牛の意味。」
「……………………………。」
楽しく自分たちの母親たちを責め立てていた子どもたちは、興ざめしてしまい、結局いつものように終陽のことを慰めに行くことにした。
「ほらほら、泣くなって!今日だけ特別にケニーのおっぱい貸してやろうか?」
「…………いらないっ。」
「あー、ブラックのおっぱいもあるぞ?」
「…………いらないもんっ。」
「えー、じゃあ、終明、レオルは?レオルのおっぱい、まだお乳出せるでしょ?」
「さっき搾り尽くした(うそ)。」
「……い、いらないもん!ボクのママのがいいんだもん!シュタインの!エッチな乳汁がいいのぉ~!うわああああああんっ!!!」
とうとう限界に達したらしい終陽はギャン泣き始めた。
終星たちが慌てて宥める。
神の御子たちは、ギッ!とシュタインの方を睨みつけると、シュタインはしょんぼりと「……使えないミルクサーバーで申し訳ない。」と謝罪の言葉を述べた。
ギャンギャン泣きわめく終陽に、あたふたする子どもたち。
そんな子どもたちの様子を、ケニーやブラック、そしてお風呂から上がったレオルたちが微笑ましげに見つめる。
「子供の頃、シュウヤもあんなふうにぎゃん泣きしていたのか。最高だな。可愛い。一生推せる。」
「それを慰めようとする子どもたちも最高に尊いよな。」
「終雲も終星も終月も、そして終明もみんな優しいですね、セックスの時以外は。それに比べて、しょんぼりするだけのあの男は全く。」
三人は呆れた目でシュタインを見やる。
シュタインは泣いている自分の息子をどうすればいいのか分からず、おろおろしてばかりだった。
「仕事はできるけれど、子育てはさっぱりっていう典型的なタイプだよね、シュタインは。」
ケニーが言う。その言葉にはどこか揶揄うような色が含まれていた。
「しょうがねぇな。そろそろ助けに行ってやるか。」
「……いいえ。どうやら、大丈夫そうですよ。」
泣き喚く終陽の頭上に黒い影がかかる。
「ったく、泣き虫だなぁ『ボク』は。」
真っ黒な法衣に身を包み、漆黒の髪と紅の瞳が特徴的な青年がいつの間にか終陽を抱きかかえていた。
「悪かったね。ボクがシュタインのミルクを絞り尽くしちゃって。シュタインの体を元に戻すから、それで勘弁しておくれ。」
青年はそう言うと、シュタインの淫紋に手をかざす。
そして、その手が淡く光ると、シュタインの乳首からは溢れんばかりの母乳が噴き出した。
「あぁっ!?ひぃいっ♡んあっ♡」
突然乳首から大量にミルクを吹き出しながら喘ぐシュタインを見て、他の御子たちも驚いた表情をする。
終陽一人が「うわーい♡」と手をあげて喜び、早速その乳首に吸いつきに行ったが。
「元気にしてた?ボクの息子たち。そして、ボクの愛する妻たち♡」
縁起終夜はローブを床に脱ぎ捨てる。
現れたその体はまるで彫像のようで、神々しさすら感じさせるほど美しかった。
現人神となった終夜に老いも死も訪れることはない。
それは、彼が選んだ妻たちも、そして自身の分身である神の御子たちも同様だった。
彼の生贄として捧げられた四人は、永遠にその身を神の御子に捧げ、終夜の伴侶となる。
ケニーは「おかえり♡」と、終夜の足元にもたれかかるようにすり寄った。
ブラックは「待っていたぜ♡」と、終夜の股間に頬を擦り寄せながらうっとりとした視線を向ける。
レオルは終夜を背中から抱きしめ、シュタインは自分の巨乳を押し当てるように前から終夜に抱きついた。
その母親たちのアナルを犯そうと、終夜の分身たちがそれぞれ母親たちの背後から覆い被さっていく。
「あ……っ♡」
「うぅ……っ♡」
「シュウヤぁ♡」
淫靡な宴は終わらない。
この淫獄の果てに、何があるのか、誰にも分からない。
だが、終わりの見えないこの快楽に身を委ねるのは、何よりも心地良いものだと彼らは理解していた。
「おいで。永遠にお前たちをボクの愛する玩具にしてあげる♡」
――白亜の城の最上階には『聖域』が広がっている。
そこには、神に許された者しか入ることのできない神聖な場所である。
彼らはそこに永遠に囚われ、愛玩物として神に飼われ続ける。
今日も、縁起終夜は、神の御子や妻たちと快楽の海に浸かり、幸せに暮らす。
――縁起終夜が異世界のすべてを支配する、その日が訪れるのを夢見て。
第三章 完
パン!パチュン!という肌同士がぶつかる音が浴室に響き渡る。
「あひっ!♡あ゛っ!だめ!激しすぎぃ゛!♡イっちゃう!すぐイぐぅ!♡」
「はは……ッ!すごい締め付け……ッ!もうイッちゃったの?可愛い……ッ!♡もっと気持ち良くしてあげるからね……ッ!♡」
レオルの絶頂に合わせて終明は射精するが、それで終わりではなかった。
すぐにまた終明は動きを再開する。終明の絶倫っぷりを物語るように、レオルの胎内からは白濁液が逆流して溢れていた。しかし、終明は構わず、ひたすらピストンを繰り返した。
「ひ、ぎぃ!♡もう、やめへぇ……っ!♡おなか、苦しい……♡」
「もう苦しい?やめる?ん?」
今度はわざと終明はピストンをやめて焦らすようにゆっくりと動く。
すると、膣内の肉棒を引き留めようと、キュウゥ♡と膣壁が締まる。
「ぁ……ッ!い、嫌……っ!もっと、突いて……♡終明のおちんちん、気持ち良すぎておかしくなりそう……♡」
「素直な母さんは大好きだよ。じゃあ、お望み通り、めちゃくちゃにしてあげる。」
「あ、あ、あぁぁっ♡」
先ほどよりも早く激しいピストンを繰り返され、再びレオルは快楽の波へと飲み込まれていった。
「ああぁ ~ッ♡イクッ!またイグぅッ!♡♡♡」
「ボクも……ッ!出る……ッ!」
どぴゅーーーっ♡♡
勢いよく出された精液の量は多く、レオルの尻から吹き出すほどの量だったが、まだ終明は止まらなかった。
「え……ッ!?ま、待って……!今出したばっかりなのに……!なんで、また硬くなってるのぉ……っ♡」
「何回でも出せるよ。だってボクは。」
「あ、あ、あぁ……っ♡」
「神の子、だからね。」
終明は他の子どもたちよりもどこか感情表現が乏しかった。表情筋を動かすことも少ない。
だが、そんな彼の目元はレオルと交わるときだけ、少し優しく緩んだように見える。
レオルはその顔がとても愛しくて、思わずキスをした。
「ん……。」
終明もそれに応え、二人は舌を絡め合うような濃厚なものに変えていく。
終明はレオルの頭を撫でて髪を指先で遊ぶようにして触れ、レオルも終明の首に腕を巻き付けて密着する。
「ふぁ……っ♡終明……♡」
「大丈夫。レオルの『聖欲』はボクが満たしてあげる。だから安心して、ボクに委ねて。」
終明がレオルの耳元に口を寄せてそう言うと、レオルはそれだけで全身が蕩ける感覚に陥った。
「はひ……♡」
レオルは再び身体の力が抜けてしまい、終明にもたれかかる。
終明は、優しく抱きしめながらレオルの耳を舐めた。耳穴をなぞられる感触にビクビクと震える。
「んぁっ♡あっ、あっ♡耳ダメ……♡くちゅくちゅしな、で……♡」
「レオルは耳弱いよね。可愛い。」
終明はレオルの胸を揉みしだきながら乳首を摘まんでコリ♡コリ♡と刺激を与え、首元に軽く歯を立てる。
バスルームは防音になっており、二人の行為の音を外に漏らすことはない。
だが、突如その防音の壁すらも突き破る泣き声が、フロアに響き渡った。
「びゃああああああああああああああっ!!!」
ケニーの最奥目がけてひたすらピストンしていた終雲も、ブラックに二輪刺ししていた終星と終月も、レオルとイチャイチャセックスしていた終明も、思わず耳を手で塞いだ。
「うるさっ!」
「くそっ、あの馬鹿!」
「うわーん!耳変になるぅ!」
「……。」
五人の神の御子たちの中の末っ子、終陽(シュウヨウ)はとにかく泣き虫だった。
しかも一度泣いたらなかなか機嫌が治らないのだ。
「うっ、ひっ、ぐすっ。ま、ママが、悪いんだからっ!ま、ママが、パパに、お乳搾られ尽くされて、ぼ、ボクが搾る分のお乳が足りなくなって……っ、ぐすっ!ママの淫乱!この雌牛!お乳が出ない巨乳なんて、ただの脂肪じゃん!お尻も無駄に大きいしさ!だからこうやって毎日ボクと兄ちゃんたちで、搾ってあげてるんだよ!感謝しろよ!バカァ!」
「……すまない。」
「うわああああ~~ん!!!!」
ひたすら号泣する息子を抱きしめ、シュタインは自分の巨乳にその顔を押し付けるようにして涙を拭おうとするが、「お乳出ない巨乳なんかァ~!」と更に逆効果になってしまったようだ。
「あれはシュタインが悪い。」
「ミルクサーバーのくせに。」
「お乳が出ない雌牛の意味。」
「……………………………。」
楽しく自分たちの母親たちを責め立てていた子どもたちは、興ざめしてしまい、結局いつものように終陽のことを慰めに行くことにした。
「ほらほら、泣くなって!今日だけ特別にケニーのおっぱい貸してやろうか?」
「…………いらないっ。」
「あー、ブラックのおっぱいもあるぞ?」
「…………いらないもんっ。」
「えー、じゃあ、終明、レオルは?レオルのおっぱい、まだお乳出せるでしょ?」
「さっき搾り尽くした(うそ)。」
「……い、いらないもん!ボクのママのがいいんだもん!シュタインの!エッチな乳汁がいいのぉ~!うわああああああんっ!!!」
とうとう限界に達したらしい終陽はギャン泣き始めた。
終星たちが慌てて宥める。
神の御子たちは、ギッ!とシュタインの方を睨みつけると、シュタインはしょんぼりと「……使えないミルクサーバーで申し訳ない。」と謝罪の言葉を述べた。
ギャンギャン泣きわめく終陽に、あたふたする子どもたち。
そんな子どもたちの様子を、ケニーやブラック、そしてお風呂から上がったレオルたちが微笑ましげに見つめる。
「子供の頃、シュウヤもあんなふうにぎゃん泣きしていたのか。最高だな。可愛い。一生推せる。」
「それを慰めようとする子どもたちも最高に尊いよな。」
「終雲も終星も終月も、そして終明もみんな優しいですね、セックスの時以外は。それに比べて、しょんぼりするだけのあの男は全く。」
三人は呆れた目でシュタインを見やる。
シュタインは泣いている自分の息子をどうすればいいのか分からず、おろおろしてばかりだった。
「仕事はできるけれど、子育てはさっぱりっていう典型的なタイプだよね、シュタインは。」
ケニーが言う。その言葉にはどこか揶揄うような色が含まれていた。
「しょうがねぇな。そろそろ助けに行ってやるか。」
「……いいえ。どうやら、大丈夫そうですよ。」
泣き喚く終陽の頭上に黒い影がかかる。
「ったく、泣き虫だなぁ『ボク』は。」
真っ黒な法衣に身を包み、漆黒の髪と紅の瞳が特徴的な青年がいつの間にか終陽を抱きかかえていた。
「悪かったね。ボクがシュタインのミルクを絞り尽くしちゃって。シュタインの体を元に戻すから、それで勘弁しておくれ。」
青年はそう言うと、シュタインの淫紋に手をかざす。
そして、その手が淡く光ると、シュタインの乳首からは溢れんばかりの母乳が噴き出した。
「あぁっ!?ひぃいっ♡んあっ♡」
突然乳首から大量にミルクを吹き出しながら喘ぐシュタインを見て、他の御子たちも驚いた表情をする。
終陽一人が「うわーい♡」と手をあげて喜び、早速その乳首に吸いつきに行ったが。
「元気にしてた?ボクの息子たち。そして、ボクの愛する妻たち♡」
縁起終夜はローブを床に脱ぎ捨てる。
現れたその体はまるで彫像のようで、神々しさすら感じさせるほど美しかった。
現人神となった終夜に老いも死も訪れることはない。
それは、彼が選んだ妻たちも、そして自身の分身である神の御子たちも同様だった。
彼の生贄として捧げられた四人は、永遠にその身を神の御子に捧げ、終夜の伴侶となる。
ケニーは「おかえり♡」と、終夜の足元にもたれかかるようにすり寄った。
ブラックは「待っていたぜ♡」と、終夜の股間に頬を擦り寄せながらうっとりとした視線を向ける。
レオルは終夜を背中から抱きしめ、シュタインは自分の巨乳を押し当てるように前から終夜に抱きついた。
その母親たちのアナルを犯そうと、終夜の分身たちがそれぞれ母親たちの背後から覆い被さっていく。
「あ……っ♡」
「うぅ……っ♡」
「シュウヤぁ♡」
淫靡な宴は終わらない。
この淫獄の果てに、何があるのか、誰にも分からない。
だが、終わりの見えないこの快楽に身を委ねるのは、何よりも心地良いものだと彼らは理解していた。
「おいで。永遠にお前たちをボクの愛する玩具にしてあげる♡」
――白亜の城の最上階には『聖域』が広がっている。
そこには、神に許された者しか入ることのできない神聖な場所である。
彼らはそこに永遠に囚われ、愛玩物として神に飼われ続ける。
今日も、縁起終夜は、神の御子や妻たちと快楽の海に浸かり、幸せに暮らす。
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