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第1章 ウォーミングアップ(1)
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インカレの会場練習が終わった夕方。明日がいよいよ本番だ。俺、真邊佑司にとっては大学生活最後の試合。団体戦でどこまでいけるか、胸の奥が熱くざわついている。
宿舎のビジネスホテルは、選手や関係者でごった返していた。ミーティングルームで最後の打ち合わせを終えた面々は、三々五々自室に戻ったり、大浴場へ向かったりしている。俺は最後まで残り、部内の共用クラウドに保存された大会日程や演技順の確認をしていた。パソコンを閉じる前に、何気なく鍵付きのフォルダを開いてみる。部員同士のセックス動画が詰まった秘密のフォルダだ。ファイル数はだいぶ増えていて、俺の知らないものもちらほら。その中に、見覚えのない新しいファイルがあった。
「芝✕誉田✕高瀬.mp4」
……マジか。卒論の指導教官である助教の芝康二先生と、同じゼミで同期の誉田航也、それに器械体操部の3年生・高瀬恒征の3P動画だ。いつ撮ったんだよ。
好奇心が勝って、つい再生してしまう。ヘッドホンを付け、音量を小さくして。画面に映ったのは、見慣れた大学の一室。芝先生の研究室だ。薄暗いデスクライトだけが点いていて、芝先生のジャージが床に落ちている。元アメフト選手・28歳の芝先生は、普段はクールで知的なのに、今は188cmの鍛え抜かれた巨躯が全裸でミーティングテーブルに仰向けにされ、高瀬の20cmの巨根を喉奥まで咥えさせられている。下の口は、水泳部で鍛えられた誉田の激しい腰つきで容赦なく犯されている。誉田の15cmの上反りチンポが、先生の締まったケツを出入りするたびに、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音が響く。
「んぐっ……恒征、でかすぎ……顎が外れる……」
芝先生が涙目で訴えると、高瀬はニヤリと笑って腰を押し込む。
「先生、俺のチンポ、ちゃんと味わってくださいよ。誉田先輩も、先生のケツ、めっちゃ締まって気持ちいいっすよね?」
誉田は汗だくで、「おぉ……先生のケツ、最高っす……」と掠れた声で答える。普段は明るく爽やかな誉田が、こんな淫らな顔をしていることに、俺の股間が熱くなった。
動画が進むと、今度は誉田が仰向けにされ、芝の太くて長い陰茎で初めてのアナルを貫かれている。誉田の顔が苦痛と快感で歪み、「あぁっ……先生の……でかすぎ……ケツ、壊れちゃう……!」と喘ぐ。高瀬は誉田の陰茎をしゃぶりながら、「誉田先輩、先生に犯されて感じてる顔、エロすぎっすよ」と煽る。
見ているうちに、俺の仮性包茎が疼き始めた。平常時の8cmが、ズボンの中でじわじわと膨張していく。包皮の先端から亀頭がわずかに顔を出し、先走りが下着に染みを作る。ミーティングルームはエアコンが効いているのに、俺の身体だけが熱い。
「……はあ」
自然と右手がズボンの上から股間を撫でる。動画の中の誉田の喘ぎ声が、ヘッドホン越しに耳をくすぐる。俺はハーフパンツを太ももまで下ろし、ボクサーブリーフの中に手を滑り込ませた。ぬるっとした先走りが指に絡み、熱い脈動が伝わる。親指で亀頭の縁をなぞると、ビクンと陰茎が跳ね、10cm、12cmと徐々に長さと硬さを増していく。
「くそ……誉田がケツ犯されて喘いでる姿……ヤバい……」
俺は椅子に深くもたれかかり、パンツも膝まで下ろした。照明の落ちたミーティングルームに、俺の14cmフル勃起が露わになる。汗ばんだ陰毛が湿り、鈴口から透明な糸が垂れる。右手で竿を握り、ゆっくり扱き始める。ぬちゅぬちゅという水音が静かな部屋に響き、動画の喘ぎ声と重なる。
『こんなところでオナニーして……試合前なのに……でも、止められない……』
羞恥が胸を締めつけるのに、興奮がそれを上回る。動画の中で芝先生が誉田の中に中出しし、高瀬が誉田の顔に顔射するシーンで、俺の腰が自然と浮いた。
その時、ドアがノックされた。
「真邊さん、まだいました?」
坂口太河の声だ。続いて藤政竣也の声も聞こえる。
「食事行きませんか?」
……最悪のタイミングだ。でも、大学のロッカールームじゃオナニーは日常茶飯事。今さら隠すのも面倒くさい。
「入ってこいよ」
俺はそう答えて、ズボンを上げることもなく、そのままパソコンに向かった。ドアが開き、坂口と藤政が入ってくる。二人は俺の股間を見て、一瞬目を丸くするが、すぐにニヤリと笑う。
「真邊さん、またエロ動画見てオナってたんすか?」
坂口がテーブルに近づいてくる。167cmの日焼けした筋肉質な身体が、Tシャツ越しに汗ばんでいる。藤政も「何見てんすか。俺たちも混ぜてくださいよ」と笑いながら隣りに座る。162cmのコンパクトな大胸筋が、蛍光灯に影を落とす。
「いいけどよ。これ、見てみろよ」
俺はヘッドホンを外し、スマホをモニターに接続して動画を大画面に映した。音量を上げると、芝先生の喘ぎ声と高瀬のドSな煽りが部屋に響く。
「おお……これ、芝先生と誉田先輩に高瀬っすか!? マジすか!」
坂口が前のめりになり、藤政も「高瀬さん、相変わらずエロいっすね……」と目を輝かせる。二人は自然と股間に手を伸ばし始めた。坂口はスウェットパンツの上から、藤政はジャージのウエストから手を突っ込んで。ミーティングルームのドアには、中央に縦長のガラスがはめ込まれている。見ようと思えば、廊下から室内は丸見えだ。時折、室内からも選手やスタッフが通り過ぎる姿が見える。それがまた、俺たちの興奮を煽る。
『外から見られたら……俺たち、動画見ながらオナってるのバレる……でも、ゾクゾクする……』
俺は再び陰茎を握り、ぬるぬるの先走りを竿に塗り広げた。坂口と藤政も、それぞれの勃起を扱き始める。部屋に三人の水音と動画の喘ぎ声が混じり合う。
宿舎のビジネスホテルは、選手や関係者でごった返していた。ミーティングルームで最後の打ち合わせを終えた面々は、三々五々自室に戻ったり、大浴場へ向かったりしている。俺は最後まで残り、部内の共用クラウドに保存された大会日程や演技順の確認をしていた。パソコンを閉じる前に、何気なく鍵付きのフォルダを開いてみる。部員同士のセックス動画が詰まった秘密のフォルダだ。ファイル数はだいぶ増えていて、俺の知らないものもちらほら。その中に、見覚えのない新しいファイルがあった。
「芝✕誉田✕高瀬.mp4」
……マジか。卒論の指導教官である助教の芝康二先生と、同じゼミで同期の誉田航也、それに器械体操部の3年生・高瀬恒征の3P動画だ。いつ撮ったんだよ。
好奇心が勝って、つい再生してしまう。ヘッドホンを付け、音量を小さくして。画面に映ったのは、見慣れた大学の一室。芝先生の研究室だ。薄暗いデスクライトだけが点いていて、芝先生のジャージが床に落ちている。元アメフト選手・28歳の芝先生は、普段はクールで知的なのに、今は188cmの鍛え抜かれた巨躯が全裸でミーティングテーブルに仰向けにされ、高瀬の20cmの巨根を喉奥まで咥えさせられている。下の口は、水泳部で鍛えられた誉田の激しい腰つきで容赦なく犯されている。誉田の15cmの上反りチンポが、先生の締まったケツを出入りするたびに、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音が響く。
「んぐっ……恒征、でかすぎ……顎が外れる……」
芝先生が涙目で訴えると、高瀬はニヤリと笑って腰を押し込む。
「先生、俺のチンポ、ちゃんと味わってくださいよ。誉田先輩も、先生のケツ、めっちゃ締まって気持ちいいっすよね?」
誉田は汗だくで、「おぉ……先生のケツ、最高っす……」と掠れた声で答える。普段は明るく爽やかな誉田が、こんな淫らな顔をしていることに、俺の股間が熱くなった。
動画が進むと、今度は誉田が仰向けにされ、芝の太くて長い陰茎で初めてのアナルを貫かれている。誉田の顔が苦痛と快感で歪み、「あぁっ……先生の……でかすぎ……ケツ、壊れちゃう……!」と喘ぐ。高瀬は誉田の陰茎をしゃぶりながら、「誉田先輩、先生に犯されて感じてる顔、エロすぎっすよ」と煽る。
見ているうちに、俺の仮性包茎が疼き始めた。平常時の8cmが、ズボンの中でじわじわと膨張していく。包皮の先端から亀頭がわずかに顔を出し、先走りが下着に染みを作る。ミーティングルームはエアコンが効いているのに、俺の身体だけが熱い。
「……はあ」
自然と右手がズボンの上から股間を撫でる。動画の中の誉田の喘ぎ声が、ヘッドホン越しに耳をくすぐる。俺はハーフパンツを太ももまで下ろし、ボクサーブリーフの中に手を滑り込ませた。ぬるっとした先走りが指に絡み、熱い脈動が伝わる。親指で亀頭の縁をなぞると、ビクンと陰茎が跳ね、10cm、12cmと徐々に長さと硬さを増していく。
「くそ……誉田がケツ犯されて喘いでる姿……ヤバい……」
俺は椅子に深くもたれかかり、パンツも膝まで下ろした。照明の落ちたミーティングルームに、俺の14cmフル勃起が露わになる。汗ばんだ陰毛が湿り、鈴口から透明な糸が垂れる。右手で竿を握り、ゆっくり扱き始める。ぬちゅぬちゅという水音が静かな部屋に響き、動画の喘ぎ声と重なる。
『こんなところでオナニーして……試合前なのに……でも、止められない……』
羞恥が胸を締めつけるのに、興奮がそれを上回る。動画の中で芝先生が誉田の中に中出しし、高瀬が誉田の顔に顔射するシーンで、俺の腰が自然と浮いた。
その時、ドアがノックされた。
「真邊さん、まだいました?」
坂口太河の声だ。続いて藤政竣也の声も聞こえる。
「食事行きませんか?」
……最悪のタイミングだ。でも、大学のロッカールームじゃオナニーは日常茶飯事。今さら隠すのも面倒くさい。
「入ってこいよ」
俺はそう答えて、ズボンを上げることもなく、そのままパソコンに向かった。ドアが開き、坂口と藤政が入ってくる。二人は俺の股間を見て、一瞬目を丸くするが、すぐにニヤリと笑う。
「真邊さん、またエロ動画見てオナってたんすか?」
坂口がテーブルに近づいてくる。167cmの日焼けした筋肉質な身体が、Tシャツ越しに汗ばんでいる。藤政も「何見てんすか。俺たちも混ぜてくださいよ」と笑いながら隣りに座る。162cmのコンパクトな大胸筋が、蛍光灯に影を落とす。
「いいけどよ。これ、見てみろよ」
俺はヘッドホンを外し、スマホをモニターに接続して動画を大画面に映した。音量を上げると、芝先生の喘ぎ声と高瀬のドSな煽りが部屋に響く。
「おお……これ、芝先生と誉田先輩に高瀬っすか!? マジすか!」
坂口が前のめりになり、藤政も「高瀬さん、相変わらずエロいっすね……」と目を輝かせる。二人は自然と股間に手を伸ばし始めた。坂口はスウェットパンツの上から、藤政はジャージのウエストから手を突っ込んで。ミーティングルームのドアには、中央に縦長のガラスがはめ込まれている。見ようと思えば、廊下から室内は丸見えだ。時折、室内からも選手やスタッフが通り過ぎる姿が見える。それがまた、俺たちの興奮を煽る。
『外から見られたら……俺たち、動画見ながらオナってるのバレる……でも、ゾクゾクする……』
俺は再び陰茎を握り、ぬるぬるの先走りを竿に塗り広げた。坂口と藤政も、それぞれの勃起を扱き始める。部屋に三人の水音と動画の喘ぎ声が混じり合う。
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