男子体操部#09 表彰台の余熱

コンノ

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第1章 ウォーミングアップ(2)

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 坂口はスウェットパンツを膝まで下げ、167cmの日焼けした筋肉質な下半身を露わにした。平常時の8cmの陰茎が、すでに半勃起で10cmに膨張し、ピンクの亀頭が包皮から半分顔を出している。右手で竿を握り、親指を亀頭の縁に這わせると、ぬるっとした先走りが指先に絡み、透明な糸を引く。汗と先走りのしょっぱい匂いが、ミーティングルームの空気に混じり始める。
「真邊さん、動画の誉田先輩のケツ犯されてる姿……俺もこんな風にされたいっす……」
坂口の声が掠れ、扱く手の動きが速くなる。藤政もジャージとボクサーパンツはもちろん、Tシャツまで脱ぎ捨てる。162cmのコンパクト身体に不似合いな発達した大胸筋と腹筋が蛍光灯に映える。全裸になった藤政の陰茎は、平常時の5cmからすでに12cmに硬くなり、上反りがビクビクと脈打つ。左手で陰嚢を揉みながら、右手でカリ首をゴリゴリと刺激すると、くちゅくちゅという水音が響き、先走りが鈴口から溢れて太ももを伝う。

 俺は動画を止めず、大画面に映る芝先生の喘ぎ顔を見ながら、14cmのフル勃起を激しく扱いた。ぬちゃぬちゃと湿った音が三重奏のように部屋に広がり、汗の蒸れた匂いが濃くなる。廊下を誰かが通り過ぎる足音が聞こえ、ガラス窓越しに影が揺れるたび、俺の背筋にゾクゾクとした興奮が走る。
『今度こそ見られてるかも……部外の人たちに、オナニーしてるのバレたら……でも、止められない……このスリル、たまんねえ……』
羞恥が胸を締めつけるのに、好奇心がそれを塗りつぶす。

 坂口がテーブルに寄りかかり、俺の陰茎をチラチラ見ながら、「真邊さん、俺のケツ使ってくださいよ……」とせがむ。俺の心臓がドクンと跳ね、視線が坂口の日焼けした尻に釘付けになる。
「太河、お前……マジかよ……好きだよな……」
とは言いつつも、俺も入れたくなっていた。坂口のアナルの気持ち良さは、これまでに何度も味わって知っている。俺は立ち上がり、坂口の後ろに回った。坂口はミーティングテーブルに両手をつき、うれしそうに尻を突き出してくる。器械体操で鍛えられた筋肉質な尻肉が、Tシャツの下から張りつめ、汗で光る。俺は坂口のスウェットパンツを完全に脱がせ、ボクサーパンツも剥ぎ取った。坂口のアナルは、薄い体毛に囲まれ、無毛に近いピンク色の窄まりがヒクヒクと収縮している。俺は右手を坂口の尻肉に這わせ、親指でアナルの入り口を優しく撫でる。熱い粘膜の感触が指先に伝わり、坂口の身体がビクンと震える。
「うっ……真邊さん、そこ……」
坂口の声が甘く震え、陰茎が13cmにさらに硬くなる。俺は持参してきたローションを遠征バッグから取り出し、透明な液をアナルの周りに垂らす。冷たい滑りが広がり、人差し指をゆっくり沈めていく。ぬるっとした内壁が指を締めつけ、熱い脈動が絡む。指を一本から二本に増やし、グチュグチュと音を立ててほぐす。坂口の前立腺を探り、軽く押すと、坂口の身体がビクビクと反応し、「あっ……そこ……気持ち良い……!」と喘ぎが漏れる。
『男のケツの穴触ってるなんて……試合前なのに……でも、太河の反応……エロい……』
抵抗感が一瞬よぎるが、性欲が勝ち、俺の陰茎がさらに硬くなる。藤政は横で自分の陰茎を扱きながら、「坂口さんだけずるいっすよ。俺にもやってください!」とねだる。坂口は息を荒げ、「真邊さん、早く入れてくださいよ……」と尻をくねらせる。

 俺は陰茎にローションを塗り、坂口のアナルに亀頭を押し当てる。熱い窄まりが抵抗するが、ゆっくり腰を押し込むと、ぬるっとした粘膜が亀頭を飲み込み、締め上げる。坂口の身体がビクンと跳ね、「あぁっ……真邊さんのチンポ……生で入ってる……!」と声が甘くなる。俺は根元まで沈め、腰をゆっくり引くと、また押し込む。パチンという肉のぶつかる音が響き、坂口の内壁が陰茎を熱く擦る。
「太河のケツ……締まりいいな……」
俺は坂口の腰を掴み、ピストンを速める。坂口はテーブルに爪を立て、「んあっ……気持ちいい……もっと……!」と喘ぎ、自身の陰茎を扱き始める。汗とローションの匂いが混じり、部屋を甘く染める。

 その時、ドアが開く音がした。高瀬恒征が入ってきた。165cmの筋肉質な身体が、Tシャツ越しに汗ばんでいる。
「真邊さん、後輩二人侍らしてモテモテっすね。エロい動画みながらエロいことしてるの、外から丸見えっすよ。芝先生の喘ぎ声まで聞こえてるし。」
高瀬はニヤニヤ笑いながら近づき、スマホを構える。俺は坂口を犯しながら、「恒征、外から見てたのかよ……」と息を弾ませる。高瀬は「二人のケツ、比べてるんですか。…そうだ、二人を並べて交互に犯してやってくださいよ。真邊さんは目隠しして。『利きアナル』っすよ。どっちのケツか当てましょうよ。」と提案する。
『なんだそのゲーム……頭おかしい……でも、面白そう……』
好奇心が疼き、俺は頷いた。坂口と藤政は興奮で目を輝かせる。
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