男子体操部#09 表彰台の余熱

コンノ

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第2章 表彰台の昂揚(2)

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 俺は片岡の頭をゆっくりと撫でながら、豊川たちに向かって腰を振り続ける。
「見てろよ。気持ちいいんだぜ、これ……」
片岡が俺の陰茎を口から離し、糸を引く唾液をぬぐいながら立ち上がる。そして豊川と岩澤を手招きする。
「来いよ、二人とも。ちょっとだけ……一緒にやろうぜ」
豊川は一瞬躊躇したが、試合後の昂揚感に負けたのか、ゆっくりと近づいてくる。俺はすぐに豊川に手を伸ばしてがっちりと腰をつかむと、もう片方の手で股間を握る。陰茎の熱さが掌に伝わり、豊川の身体がビクンと震える。
「佑司……待てって……」
口では抵抗するが、俺が優しく刺激を加えると、豊川の仮性包茎はすぐに12cm近くに硬くなり、包皮が半分剥けてピンクの亀頭が濡れ光っている。俺は親指で亀頭の縁をなぞり、ぬるっとした先走りを塗り広げる。
「高校の時よりデカくなったな、トヨテツ……正直に言えよ。気持ちいいだろ?」
豊川の顔がさらに赤くなり、「うっ……なんか……変だけど……」と掠れた声で答える。
一方、片岡は岩澤の前に跪いて巨根を握る。岩澤の露茎はすでに15cmを超え、血管が浮き出て脈打っている。
「岩澤のチンポ、すげぇ……さすがキャプテンだな」
片岡の舌が岩澤の亀頭を這い、ざらっとした感触に岩澤の腰が浮く。
「待て……片岡……勝手に舐めんな……こんなの……男同士で……ヤバい……」
岩澤の男らしい声が震え、熱い湯が四人の鍛えられた身体を叩き、汗と先走りの甘酸っぱい匂いが湯気と混じり合う。俺たちは豊川と岩澤を優しく、でも確実に引き込み始めた。熱いシャワーの下で、四つの筋肉質ボディが絡み合い、喘ぎと水音が響き始める。

 片岡は岩澤の前に跪いたまま、急速に硬さを増していく露茎を両手で優しく包み込む。岩澤の巨根はすでに16cm近くまで膨張し、赤黒い亀頭がぬめりを帯びて光り、血管が怒張して脈打っている。片岡の舌が裏筋をゆっくり這い上がり、鈴口をチロチロと舐め回すと、岩澤の腰がビクンと浮いた。
「うっ……片岡……待てって……こんなの……」
岩澤の男らしい声が震え、抵抗の言葉とは裏腹に、右手が自然と片岡の頭に伸びる。熱いお湯が岩澤の胸板を滑り、汗と先走りのしょっぱい匂いが混じり合う。片岡は亀頭を口に含み、ぬるっとした唾液で包み込み、ジュボジュボと音を立てて吸い上げる。岩澤の巨根が喉奥を圧迫し、片岡の頬が膨らむ。
「岩澤のチンポ……でかすぎ……めっちゃ硬いな……」
片岡が口を離し、上目遣いで岩澤を見上げる。岩澤は顔を赤らめ、「ヤバい……男の口なのに……気持ちいい……」と掠れた声で漏らす。

 一方、俺は豊川の仮性包茎を握り、ゆっくりと扱いていた。豊川の上反りの陰茎は14cmまでフル勃起し、包皮が完全に剥けてピンクの亀頭が濡れ光っている。先走りが糸を引いて俺の指に絡み、ぬるぬるの滑りが心地いい。
「トヨテツ……高校の時、こんなエロいチンポだったか?」
俺は親指で亀頭の縁をゴリゴリと擦り、豊川の身体がビクビク震えるのを楽しむ。豊川は「佑司……やめろって……でも……ヤバい……気持ち良い……」と抵抗しながらも、腰を自然と押し出してくる。俺は豊川の胸筋に舌を這わせ、硬く尖った乳首をチュッと吸う。ざらっとした感触と汗のしょっぱさが舌先に広がり、豊川の喘ぎが甘くなる。
「うっ……佑司、そこ……ヤバいって……」
豊川の優しそうなハンサムマスクが快感で歪み、前髪が濡れて額に張りつく。俺は豊川の手を取り、自分の14cmの陰茎に導く。
「乳首感じるんだ? 気持ち良いんだろ? ほら、トヨテツも触ってみろよ。俺のチンポ……硬くなってる……」
豊川の指がぎこちなく俺の竿を握り、ゆっくり上下に動かす。熱い脈動が伝わり、俺の腰が自然と震える。
『トヨテツの手……高校の同級生なのに……男同士でチンポ触り合ってる……試合後のこの昂揚感……理性吹っ飛んでる……』
羞恥と背徳感が胸を熱くするが、好奇心と性欲がそれを凌駕する。片岡は岩澤の巨根を喉奥まで咥え込み、岩澤が「くっ……片岡……フェラ、上手すぎ……」と低く唸る。岩澤の手が片岡の頭を押さえ、腰を軽く振り始める。

 俺は豊川を壁に押しつけ、互いの勃起を股間で擦り合わせる。ぬるっとした先走りが混じり、熱い摩擦がビリビリと快感を呼ぶ。豊川の息が荒くなり、「佑司……俺……もう……」と漏らす。俺は豊川の唇に舌を割り入れ、強引に舌を絡める。驚いた表情を浮かべた豊川も、すぐに舌を絡めて応える。熱い唾液が混じり、チュッという湿った音がシャワーの音に重なる。2人とも快楽だけに支配されていた。

 片岡が岩澤の巨根を口から離し、立ち上がって俺たちに近づく。
「岩澤、佑司のチンポ気持ち良くしてやれよ。お前ばっかり気持ち良くなってたらズルいぜ」
片岡は岩澤の手を取り、俺の陰茎に導く。岩澤は一瞬躊躇したが、好奇心に負け、ぎこちなく俺の仮性包茎を握る。熱い掌が竿を包み、ゆっくり扱かれる感触に俺の腰が震える。
「岩澤……お前の手……気持ち良いぜ……」
俺が岩澤の目を見ていうと、ヤツは顔を真っ赤にして、「こんなの……初めてなのに……熱くて……硬い……」と呟く。
四人の筋肉質ボディが湯気の中で絡み合い、汗と先走りの匂いが濃厚に漂う。俺たちは互いの陰茎を扱き合い、乳首を舐め合い、キスを交わし合う。喘ぎと水音がシャワールームに満ち、試合後の高揚感が底なしの性欲を煽り立てる。
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