5 / 16
第2章 表彰台の昂揚(1)
しおりを挟む
翌日、インカレ団体戦が終わった。俺たちの大学は、見事に2位。まさかの銀メダル。目標だった「表彰台に立つ」を達成した瞬間、チームは歓声に沸き、拍手に包まれた。4年生の俺にとっては、最後のインカレ。胸の奥が熱くなり、目頭が少し潤んだ。
表彰式が終わり、選手控室は興奮と解放感で溢れていた。俺たちはメダルを首にかけ、写真を撮ったり肩を組み合ったり。汗と興奮の匂いが混じり、控室の空気がむっと熱い。混雑が苦手な俺と同期の片岡浩平は、みんながシャワーを浴びて帰るのを待って、最後にシャワールームへ向かった。
シャワールームは広いタイル張りで、シャワーヘッドから熱い湯がジャージャーと迸る音が響く。照明は明るく、水蒸気が立ち込めて視界を少しぼやけさせる。床は濡れて滑りやすく、壁の鏡が曇っている。俺たちはユニフォームを脱ぎ捨て、全裸になって熱いシャワーの下に並んだ。170cmの俺の色白な身体と、180cmの片岡の彫刻のような胸筋が、湯気の中で汗と水に光る。片岡が俺の肩に腕を回し、白い歯を覗かせて笑う。
「佑司、銀メダルなんてすげぇよな!」
「やったな、浩平!」
試合後のアドレナリンがまだ身体に残り、心臓がドクドクと鳴っている。達成感と解放感で理性が少し飛んでいる。片岡が俺の胸筋を指で撫で、ゆっくり下に手を滑らせてくる。熱いシャワーが二人の身体を叩き、水音が大きく響く中、片岡の右手が俺の股間に伸びる。
「浩平……ここでかよ……」
俺はそう言いながらも、片岡の露茎を握り返した。片岡の平常時の10cmが、すぐに熱を持って膨張し、13cm、15cmと硬さを増していく。俺の仮性包茎も、包皮の先端から亀頭が顔を出し、10cm、12cmと脈打ち始める。先走りがぬるっと溢れ、シャワーの湯と混じって太ももを伝う。
「インカレ準優勝記念だな! サービスしてやるよ」
片岡がニヤリと笑い、跪く。熱い湯が片岡の背中に落ち、筋肉の溝を滑る。片岡は俺の仮性包茎を丁寧に指で剥き、ピンクの亀頭を露わにする。ざらっとした舌が裏筋を這い上がり、鈴口をチロチロと舐め上げる。しょっぱい先走りの味と熱い脈動に、片岡の息が荒くなる。
「うっ……浩平の舌……熱い……」
俺は壁に左手をつき、腰を自然と前に押し出す。片岡の口が亀頭をくわえ込み、ぬるっとした唾液の滑りが陰茎を包む。ジュボジュボと水音がシャワーの音に混じり、片岡の喉奥が俺の陰茎を締めつける。俺は片岡の頭を軽く押さえ、腰をゆっくり振り始める。シャワーの湯が二人の身体を叩き、汗と唾液と先走りの匂いが立ち込める。
『試合後のこの高揚感……浩平の口……いつも以上に気持ちいい……ヤバい……』
羞恥は薄く、ただ快楽だけが膨らむ。俺の陰茎は14cmのフル勃起になり、片岡の喉を犯すたびにビクンと跳ねる。片岡は上目遣いで俺を見上げ、笑いながら舌をカリ首に絡めてくる。
その時、シャワールームの入り口に全裸の二人が現れた。
俺の高校時代の同級生でライバル大学の選手・豊川哲平と、同じ大学の体操部主将、岩澤匠海だった。
豊川の168cmの筋肉質な身体や爽やかな顔立ちと、岩澤の172cmの男らしい体躯やハンサムなマスクが、湯気の中に浮かぶ。3位入賞だった二人の大学は、祝賀ムードの会場に遅くまで残り、ようやくロッカールームに戻ってシャワーを浴びに来たらしい。
「佑司!? お前ら……何やってんだ!?」
豊川の声が裏返り、優しそうなハンサムマスクが驚きで強張る。岩澤も男らしい顔を固くし、「お前らヤバいな……」と低く呟く。
一瞬驚いた俺だったが、相手が豊川だとわかると、片岡の頭を軽く押さえつけながらむしろ腰を深く押し込んだ。熱い湯が背中を叩き、湯気が立ち込める中、片岡の喉奥が俺の亀頭をきつく締め上げる。ぬるっとした唾液と先走りが混じり、ジュボジュボという卑猥な水音がシャワーのジャージャーという音に重なる。
「マジで何やってんだよ……!」
豊川哲平のハンサムマスクが真っ赤に染まり、168cmの筋肉質な身体が硬直している。普段は爽やかな笑顔のトヨテツが、今は目を逸らせないまま俺たちの結合部を凝視している。隣りの岩澤匠海も、172cmの筋肉の塊のような体躯を強張らせ、露茎の平常時8cmがわずかに膨張し始めているのがわかる。
俺は開き直って笑った。片岡の頭を押さえ、腰をゆっくり引き、また深く突き入れる。
「なんだよ、トヨテツかよ。焦らせるなよ。岩澤もか。これが団体戦2位の、チームワークの秘訣だ。よく見ておけ!」
片岡も俺の陰茎を咥えたまま、喉を鳴らして頷き、二人を手招きする。熱い舌が裏筋を這い上がり、亀頭の縁をチロチロと舐め回す。俺の14cmフル勃起がビクビクと脈打ち、先走りが片岡の口内に溢れ出す。しょっぱい味と熱い脈動に、片岡の息が荒くなり、唇がさらに強く吸い付く。
豊川は「佑司……男同士で……こんなこと……」と呟きながらも、股間が正直に反応している。仮性包茎の8cmがじわじわと膨張し、包皮の先端から亀頭がわずかに顔を覗かせる。岩澤も「お前ら……。俺たち男に興味ねえし……」と拒否の言葉を吐くが、視線は俺の陰茎が出入りする片岡の口元に釘付けだ。17cmになる巨根が、熱い湯のしぶきを浴びながら半勃起で重く揺れている。
『トヨテツの顔……エロい目つきになってる……岩澤も、チンポ硬くなってるじゃん……試合後のこの高揚感……みんな理性飛んでるぜ……』
羞恥と背徳感が胸を締めつけるのに、好奇心と性欲がそれを塗りつぶす。
表彰式が終わり、選手控室は興奮と解放感で溢れていた。俺たちはメダルを首にかけ、写真を撮ったり肩を組み合ったり。汗と興奮の匂いが混じり、控室の空気がむっと熱い。混雑が苦手な俺と同期の片岡浩平は、みんながシャワーを浴びて帰るのを待って、最後にシャワールームへ向かった。
シャワールームは広いタイル張りで、シャワーヘッドから熱い湯がジャージャーと迸る音が響く。照明は明るく、水蒸気が立ち込めて視界を少しぼやけさせる。床は濡れて滑りやすく、壁の鏡が曇っている。俺たちはユニフォームを脱ぎ捨て、全裸になって熱いシャワーの下に並んだ。170cmの俺の色白な身体と、180cmの片岡の彫刻のような胸筋が、湯気の中で汗と水に光る。片岡が俺の肩に腕を回し、白い歯を覗かせて笑う。
「佑司、銀メダルなんてすげぇよな!」
「やったな、浩平!」
試合後のアドレナリンがまだ身体に残り、心臓がドクドクと鳴っている。達成感と解放感で理性が少し飛んでいる。片岡が俺の胸筋を指で撫で、ゆっくり下に手を滑らせてくる。熱いシャワーが二人の身体を叩き、水音が大きく響く中、片岡の右手が俺の股間に伸びる。
「浩平……ここでかよ……」
俺はそう言いながらも、片岡の露茎を握り返した。片岡の平常時の10cmが、すぐに熱を持って膨張し、13cm、15cmと硬さを増していく。俺の仮性包茎も、包皮の先端から亀頭が顔を出し、10cm、12cmと脈打ち始める。先走りがぬるっと溢れ、シャワーの湯と混じって太ももを伝う。
「インカレ準優勝記念だな! サービスしてやるよ」
片岡がニヤリと笑い、跪く。熱い湯が片岡の背中に落ち、筋肉の溝を滑る。片岡は俺の仮性包茎を丁寧に指で剥き、ピンクの亀頭を露わにする。ざらっとした舌が裏筋を這い上がり、鈴口をチロチロと舐め上げる。しょっぱい先走りの味と熱い脈動に、片岡の息が荒くなる。
「うっ……浩平の舌……熱い……」
俺は壁に左手をつき、腰を自然と前に押し出す。片岡の口が亀頭をくわえ込み、ぬるっとした唾液の滑りが陰茎を包む。ジュボジュボと水音がシャワーの音に混じり、片岡の喉奥が俺の陰茎を締めつける。俺は片岡の頭を軽く押さえ、腰をゆっくり振り始める。シャワーの湯が二人の身体を叩き、汗と唾液と先走りの匂いが立ち込める。
『試合後のこの高揚感……浩平の口……いつも以上に気持ちいい……ヤバい……』
羞恥は薄く、ただ快楽だけが膨らむ。俺の陰茎は14cmのフル勃起になり、片岡の喉を犯すたびにビクンと跳ねる。片岡は上目遣いで俺を見上げ、笑いながら舌をカリ首に絡めてくる。
その時、シャワールームの入り口に全裸の二人が現れた。
俺の高校時代の同級生でライバル大学の選手・豊川哲平と、同じ大学の体操部主将、岩澤匠海だった。
豊川の168cmの筋肉質な身体や爽やかな顔立ちと、岩澤の172cmの男らしい体躯やハンサムなマスクが、湯気の中に浮かぶ。3位入賞だった二人の大学は、祝賀ムードの会場に遅くまで残り、ようやくロッカールームに戻ってシャワーを浴びに来たらしい。
「佑司!? お前ら……何やってんだ!?」
豊川の声が裏返り、優しそうなハンサムマスクが驚きで強張る。岩澤も男らしい顔を固くし、「お前らヤバいな……」と低く呟く。
一瞬驚いた俺だったが、相手が豊川だとわかると、片岡の頭を軽く押さえつけながらむしろ腰を深く押し込んだ。熱い湯が背中を叩き、湯気が立ち込める中、片岡の喉奥が俺の亀頭をきつく締め上げる。ぬるっとした唾液と先走りが混じり、ジュボジュボという卑猥な水音がシャワーのジャージャーという音に重なる。
「マジで何やってんだよ……!」
豊川哲平のハンサムマスクが真っ赤に染まり、168cmの筋肉質な身体が硬直している。普段は爽やかな笑顔のトヨテツが、今は目を逸らせないまま俺たちの結合部を凝視している。隣りの岩澤匠海も、172cmの筋肉の塊のような体躯を強張らせ、露茎の平常時8cmがわずかに膨張し始めているのがわかる。
俺は開き直って笑った。片岡の頭を押さえ、腰をゆっくり引き、また深く突き入れる。
「なんだよ、トヨテツかよ。焦らせるなよ。岩澤もか。これが団体戦2位の、チームワークの秘訣だ。よく見ておけ!」
片岡も俺の陰茎を咥えたまま、喉を鳴らして頷き、二人を手招きする。熱い舌が裏筋を這い上がり、亀頭の縁をチロチロと舐め回す。俺の14cmフル勃起がビクビクと脈打ち、先走りが片岡の口内に溢れ出す。しょっぱい味と熱い脈動に、片岡の息が荒くなり、唇がさらに強く吸い付く。
豊川は「佑司……男同士で……こんなこと……」と呟きながらも、股間が正直に反応している。仮性包茎の8cmがじわじわと膨張し、包皮の先端から亀頭がわずかに顔を覗かせる。岩澤も「お前ら……。俺たち男に興味ねえし……」と拒否の言葉を吐くが、視線は俺の陰茎が出入りする片岡の口元に釘付けだ。17cmになる巨根が、熱い湯のしぶきを浴びながら半勃起で重く揺れている。
『トヨテツの顔……エロい目つきになってる……岩澤も、チンポ硬くなってるじゃん……試合後のこの高揚感……みんな理性飛んでるぜ……』
羞恥と背徳感が胸を締めつけるのに、好奇心と性欲がそれを塗りつぶす。
12
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる