男子体操部#09 表彰台の余熱

コンノ

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第4章 夜通しの祝宴(2)

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 俺は人差し指をゆっくりアナルの入り口に這わせ、冷たいローションを塗り広げる。ぬるっとした滑りが広がり、豊川の身体がビクンと跳ね、鍛えられた大腿筋が緊張で震える。
「うっ……佑司……冷たい……変な感じ……」
豊川の声が甘く掠れ、腹筋の溝に溜まった汗が滴り落ちる。俺は指の腹で円を描くように窄まりをマッサージし、軽く押し込む。熱い粘膜が指を締めつけ、抵抗しながらも徐々に受け入れ、ぬるぬるとした内壁の脈動が指先に伝わる。指を一本から二本に増やし、グチュグチュという卑猥な水音を立ててほぐす。豊川の前立腺を探り、指の腹が柔らかい突起に触れた瞬間、豊川の腰が弓なりに反り、筋肉質な背筋が波打つ。
「あっ……佑司、そこ……ヤバい……!」
豊川の14cmの上反りがビクビクと跳ね、ピンクの亀頭から先走りが大量に溢れ、腹筋の溝を滑り落ちる。俺は指を深く沈めて前立腺を軽く押すたび、豊川の身体がビクビクと痙攣し、汗ばんだ胸筋が光を反射して妖しく輝く。
『トヨテツのケツ……こんなに熱くて締まるなんて……初めてなのに、この反応……エロすぎる……俺の指で感じてるこの筋肉質な身体……たまんねえ……』
友人同士という抵抗感が一瞬よぎるが、好奇心と征服欲がそれを吹き飛ばす。俺は指を三本に増やし、グチュグチュと音を立てて広げていく。豊川の窄まりが徐々に開き、熱い粘膜が指に絡みつき、ローションと汗が混じった甘酸っぱい匂いが濃くなる。豊川は涙目で俺を見上げ、「佑司……もっと……奥まで……」と懇願し、自身の陰茎を握って扱き始める。ぬちゃぬちゃという水音が部屋に響き、淫らな快楽に溺れる豊川の腹筋が収縮するたび、影が深くなる。

 もう一方のベッドでは片岡が岩澤の巨根をフェラしながらアナルを攻めていた。172cmの男らしい体躯がシーツに沈み、厚い胸板と六つ割れの腹筋が汗でテカテカ光る。片岡は岩澤の17cmを喉奥まで咥え込み、ジュボジュボと湿った音を立てて吸い上げながら、合間合間に舌でアナルの周りを舐め回す。ざらっとした舌の感触に、岩澤の腰が浮き、筋肉の溝に溜まった汗が滴り落ちる。
「片岡……ケツ舐めるなんて……やめろよ……ヤバいって……」
岩澤の低く掠れた声が震え、抵抗するように腰を引くが、片岡は逃がさず舌を窄まりに這わせ、ぬるっとしたローションを追加して指を一本沈める。グチュッと音が響き、岩澤の巨根が片岡の口内でさらに膨張し、血管が怒張して脈打つ。片岡は指を二本、三本に増やし、グチュグチュと水音を立てて前立腺を抉る。岩澤の身体がビクビクと痙攣し、「待て……あぁ……気持ち良い……すげぇ……」と理性が溶け、男らしい顔が快楽に歪む。汗ばんだ胸板が波打ち、腹筋の溝が深くなる。

 姿見に映る二人の初アナル開発。豊川と岩澤の窄まりが指に締めつけられ、初めての快感に顔が蕩け、筋肉質な身体が震える姿が丸見えだ。豊川は鏡に映る自分のアナルに指が出入りする様子を見て、「佑司……鏡に……俺のケツ……広がってる……みんなに見られてるみたいで……」と羞恥で身をよじるが、俺は指を動かし続け、「エロいだろ? ケツ、もっと感じろよ」と耳元で囁き、豊川の陰茎を扱いて刺激を加える。豊川の喘ぎが大きくなり、腹筋が収縮して影を深くする。

 俺は十分にほぐれた豊川の脚を広げ、正常位で陰茎をアナルに押し当てる。熱い窄まりが亀頭に抵抗するが、ぬるっとしたローションが滑りを助ける。
「トヨテツ、入れるぞ」
ゆっくり腰を押し込むと、粘膜が陰茎を締め上げ、根元まで沈む。熱い内壁の脈動が亀頭から根元までを擦り、電撃のような快感が全身を駆け巡る。
「あぁっ……佑司のチンポ……生で入ってる……! 熱くて……広がってる……マジかよ……俺のケツ……」
豊川が涙目で喘ぎ、筋肉質な胸筋がビクビクと震える。俺はキスで口を塞ぎながら腰をゆっくり振り始める。前立腺を抉るたび、豊川の身体が弓なりに反り、腹筋の溝が深くなり、「おあっ、ヤバい!……もっと……もっと速く突いて……」と懇願が漏れ始める。パチン、パチンと肉のぶつかる音が響き、汗とローションの匂いが濃厚に広がる。豊川の陰茎がビクビクと跳ね、先走りが腹筋を滑り落ちる。

 片岡も岩澤に正常位で挿入し、乳首を指で摘み、陰茎を扱きながらピストンを開始。岩澤の巨根がビクビクと脈打ち、「片岡のチンポ……硬いしデカい……ケツに……奥まで入ってる……」と喘ぎ、厚い胸板が波打つ。羞恥心を捨てたのか、岩澤はたまりかねたように自分の陰茎を扱きだす。グチュグチュという水音が重なり、四人の喘ぎが部屋を満たす。初心者二人のアナルが初めての快楽に堕ち、筋肉質な身体が汗で輝き、姿見に映る淫らな姿が興奮をループさせる。
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