12 / 16
第4章 夜通しの祝宴(3)
しおりを挟む
俺は豊川を正常位で犯し続けながら、腰の動きを徐々に速めていく。熱い粘膜が俺の14cmの陰茎を根元まで締め上げ、ぬるぬるとした内壁の摩擦が亀頭からカリ首までを甘く擦るたび、快感が脊髄を駆け上がる。パチン、パチンと肉のぶつかる柔らかな音が部屋に響き、豊川の鍛えられた太ももが俺の腰に絡みつく。汗ばんだ肌同士が密着し、器械体操で引き締まった豊川の胸筋が俺の胸板に押しつけられる感触が、心地よい圧迫を生む。ローションと先走りが混じった甘酸っぱい匂いが鼻をくすぐり、豊川の息遣いが熱く俺の首筋にかかる。
「あぁっ……佑司のチンポ……奥まで当たってる……熱くて……俺のケツ、広がっちゃう……気持ち良い……もっと、優しく……でも、激しく突いて……」
豊川の優しそうなハンサムマスクが快楽に蕩け、涙目で俺を見つめながら懇願する。興奮した俺は豊川の唇にキスを落とし、舌を深く絡めながら前立腺を的確に抉る。貪るようにキスを返す豊川の身体はビクビクと痙攣し、14cmの上反りが腹筋に擦れて脈打ち、先走りが透明な糸を引いて六つ割れの溝を埋めていく。汗のしょっぱい味がキスに混じり、豊川の喘ぎがくぐもった声で俺の口内に響く。
『トヨテツのケツ……こんなに熱くてぬるぬる締まるなんて……高校時代の同級生の身体を、お互いに性欲のはけ口に使っている……恥ずかしいのに、たまらない……この筋肉質な胸筋の感触……もっと深く感じたい……』
羞恥が胸の奥で優しく疼くが、好奇心と被虐的な興奮がそれを覆って包み込み、快楽への没入だけが深まる。俺は腰をゆっくりと引き、豊川の窄まりが陰茎を惜しむように締めつける感触を味わい、再び深く押し込む。豊川の前立腺が俺の亀頭にゴリゴリと擦れ、電流のような快感が互いの身体を駆け巡る。
もう一方のベッドでは、片岡が岩澤を正常位で優しく、しかし激しくファックし続けていた。172cmの男らしい体躯がシーツに沈み、180cmと体操選手にしては長身な片岡の動きに合わせて厚い胸板がゆっくり波打ち、汗で光る腹筋の溝が深くなる。片岡の18cmの男根が岩澤の熱い内壁を優しく広げ、ぬるぬるとした粘膜の締めつけが根元までを甘く包み込む。グチュグチュという湿った水音が優しく部屋に広がり、岩澤の巨根がビクビクと脈打ち、先走りが腹筋を滑り落ちる。
「片岡のチンポ……デカすぎる……俺のケツ、こんなに広がって……もっと、優しく……あっ、そこ……気持ちいい……ヤバすぎる……」
岩澤の男らしい顔が快楽に優しく歪み、だらしなく開いた口から掠れた声で喘ぎが漏れ続ける。片岡は岩澤の乳首を指で優しく摘み、陰茎を左手でゆっくり扱きながら腰を振る。岩澤の身体がビクビク震え、汗ばんだ胸筋が片岡の胸に密着し、器械体操で鍛えられた筋肉の硬い感触が互いの肌を優しく刺激する。汗のしょっぱい匂いが濃くなり、片岡の息遣いが岩澤の首筋に優しくかかる。
『片岡のチンポ……こんなにデカいモノが激しく入ってくる……男同士なのに……この快感……耐えられない……こんなに気持ち良いなんて……』
岩澤の中にあった抵抗感は身体的な快感に打ち砕かれ、興奮と被虐的な快楽へ没入する。片岡は腰を振る角度を変え、強弱もつけながら前立腺を丁寧に抉り、岩澤から間断なく喘ぎ声を引き出し続ける。
姿見に映る二組の筋肉質な男同士の絡み合い。豊川と岩澤の窄まりがライバル大学の選手の陰茎を締めつけ、初めての快楽に堕ちていく姿が丸見えだ。豊川は鏡に映る自分のアナルに陰茎が出入りする様子を見て、「佑司……鏡に……俺のケツ……お前のチンポでこんなにエロく広がってる……みんなに見られてるみたいで……恥ずかしいのに……」と身をよじるが、俺は腰を動かし続け、「エロいだろ? もっと感じろよ」と楽しげに囁くと、豊川の陰茎をゆっくりと扱いて刺激を加える。豊川の喘ぎが大きくなり、腹筋が収縮して影を深くする。
片岡も岩澤の乳首を摘み、陰茎を激しく扱きながら、「お前のケツ……めっちゃ熱いな……もっと突いてやるよ」と言葉で煽る。岩澤は鏡に映る自分の姿に視線を奪われ、「片岡……こんなエロい姿……俺のケツに、チンポ入れられてる……恥ずかしいのに……気持ちいい……もっと……」と快楽に堕ちていく。
四人の喘ぎとパチン、グチュという音が薄暗い部屋に響き、激しいのに心地よい快楽が、初心者二人の身体を次第に開発していく。汗で光る筋肉質なボディが絡み合い、姿見に映る淫らな姿が興奮をループさせる。
「あぁっ……佑司のチンポ……奥まで当たってる……熱くて……俺のケツ、広がっちゃう……気持ち良い……もっと、優しく……でも、激しく突いて……」
豊川の優しそうなハンサムマスクが快楽に蕩け、涙目で俺を見つめながら懇願する。興奮した俺は豊川の唇にキスを落とし、舌を深く絡めながら前立腺を的確に抉る。貪るようにキスを返す豊川の身体はビクビクと痙攣し、14cmの上反りが腹筋に擦れて脈打ち、先走りが透明な糸を引いて六つ割れの溝を埋めていく。汗のしょっぱい味がキスに混じり、豊川の喘ぎがくぐもった声で俺の口内に響く。
『トヨテツのケツ……こんなに熱くてぬるぬる締まるなんて……高校時代の同級生の身体を、お互いに性欲のはけ口に使っている……恥ずかしいのに、たまらない……この筋肉質な胸筋の感触……もっと深く感じたい……』
羞恥が胸の奥で優しく疼くが、好奇心と被虐的な興奮がそれを覆って包み込み、快楽への没入だけが深まる。俺は腰をゆっくりと引き、豊川の窄まりが陰茎を惜しむように締めつける感触を味わい、再び深く押し込む。豊川の前立腺が俺の亀頭にゴリゴリと擦れ、電流のような快感が互いの身体を駆け巡る。
もう一方のベッドでは、片岡が岩澤を正常位で優しく、しかし激しくファックし続けていた。172cmの男らしい体躯がシーツに沈み、180cmと体操選手にしては長身な片岡の動きに合わせて厚い胸板がゆっくり波打ち、汗で光る腹筋の溝が深くなる。片岡の18cmの男根が岩澤の熱い内壁を優しく広げ、ぬるぬるとした粘膜の締めつけが根元までを甘く包み込む。グチュグチュという湿った水音が優しく部屋に広がり、岩澤の巨根がビクビクと脈打ち、先走りが腹筋を滑り落ちる。
「片岡のチンポ……デカすぎる……俺のケツ、こんなに広がって……もっと、優しく……あっ、そこ……気持ちいい……ヤバすぎる……」
岩澤の男らしい顔が快楽に優しく歪み、だらしなく開いた口から掠れた声で喘ぎが漏れ続ける。片岡は岩澤の乳首を指で優しく摘み、陰茎を左手でゆっくり扱きながら腰を振る。岩澤の身体がビクビク震え、汗ばんだ胸筋が片岡の胸に密着し、器械体操で鍛えられた筋肉の硬い感触が互いの肌を優しく刺激する。汗のしょっぱい匂いが濃くなり、片岡の息遣いが岩澤の首筋に優しくかかる。
『片岡のチンポ……こんなにデカいモノが激しく入ってくる……男同士なのに……この快感……耐えられない……こんなに気持ち良いなんて……』
岩澤の中にあった抵抗感は身体的な快感に打ち砕かれ、興奮と被虐的な快楽へ没入する。片岡は腰を振る角度を変え、強弱もつけながら前立腺を丁寧に抉り、岩澤から間断なく喘ぎ声を引き出し続ける。
姿見に映る二組の筋肉質な男同士の絡み合い。豊川と岩澤の窄まりがライバル大学の選手の陰茎を締めつけ、初めての快楽に堕ちていく姿が丸見えだ。豊川は鏡に映る自分のアナルに陰茎が出入りする様子を見て、「佑司……鏡に……俺のケツ……お前のチンポでこんなにエロく広がってる……みんなに見られてるみたいで……恥ずかしいのに……」と身をよじるが、俺は腰を動かし続け、「エロいだろ? もっと感じろよ」と楽しげに囁くと、豊川の陰茎をゆっくりと扱いて刺激を加える。豊川の喘ぎが大きくなり、腹筋が収縮して影を深くする。
片岡も岩澤の乳首を摘み、陰茎を激しく扱きながら、「お前のケツ……めっちゃ熱いな……もっと突いてやるよ」と言葉で煽る。岩澤は鏡に映る自分の姿に視線を奪われ、「片岡……こんなエロい姿……俺のケツに、チンポ入れられてる……恥ずかしいのに……気持ちいい……もっと……」と快楽に堕ちていく。
四人の喘ぎとパチン、グチュという音が薄暗い部屋に響き、激しいのに心地よい快楽が、初心者二人の身体を次第に開発していく。汗で光る筋肉質なボディが絡み合い、姿見に映る淫らな姿が興奮をループさせる。
12
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる