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第3章 勃起状態での覚醒(2)
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カシャッ、カシャッ。シャッター音とともにフラッシュが炸裂し、目を開くと村木さんが楽しげに連写中。「この写真、あとで記念にあげるよ!」そんなこと頼んでねえよ、と思うが、声が出ない。赤黒い亀頭の先から透明な先走りが零れ、俺はそれを撫で広げ、空いた左手で乳首を摘む。敏感な突起が硬くなり、ビリビリとした電撃が下腹部に走る。「くっ…。」思わず声が漏れると、杉山さんが「エッロ…」と呟く。汗の匂いが濃くなり、スタジオの空気が熱く淀む。俺の陰茎はフル勃起へ。17cmの上反りが掌で脈打ち、クチュクチュという湿った音が響く。視線を感じ、興奮が頂点に。「人前でオナニー晒して…ノンケなのに、男たちの目でビンビンになるなんて、頭おかしいよ…。」上反りの陰茎を堂々と突き出し、「勃ちましたよ。」と村木さんに言う。村木さんは数枚シャッターを切り、「OK! やっぱり片岡くん最高だ! よし、ちょっと亀頭拭いてもらってから撮影再開!」
ウェットティッシュを渡され、俺は亀頭を軽く拭く。冷たい感触が熱い先端を冷まし、ホワイトのTバックを再び着用。ちょっと窮屈だが、よく伸びる生地が勃起を包み込む。透け感で輪郭がくっきり、亀頭の先やカリもはっきり見える。村木さんの指示で正面、横向きと撮影。フラッシュの光が布を透かし、シャッター音が連続。「かっこいいよ! いや、マジでキレイだ! その表情が使えないのがホントに惜しいよ!」村木さんの言葉に、俺の胸がざわつく。ホワイトを脱ぐと、井出さんがいつもの軽い調子で「失礼しまーす」と言い、亀頭の鈴口にティッシュをあて、勝手に先走りを拭う。ぬめりとした液が吸われ、微かな摩擦が再び脈動を呼ぶ。調子に乗った俺が、「ちょっと萎えてきちゃったんで、扱いてくださいよ。」とふざけて言う。驚く井出さんに向かって「やってやれよ!」と村木さんが笑う。井出さんは村木さんを睨むが、指示どおりに俺の勃起した陰茎を握って扱き上げる。本当にやられると思っていなかった俺は、男の掌の熱さとざらつきが竿を滑る感覚に衝撃を受ける。「あっ…気持ちいい…相手が男でも、こんなに…。」快感に息が荒くなり、17cmがビクンと跳ねる。「もうビンビンっすよね!」井出さんは俺にブルーを投げつけるように渡すと、先走りに濡れた亀頭を改めて拭う。今度は本当にベトベトに濡れてしまっていたので、助かる。調子に乗った俺が「次はフェラしてもらおうかなー。」と言うと、井出さんは無視して走り去る。笑いがスタジオに広がり、俺の羞恥がさらに興奮を煽る。
勃起写真を4色分、無事に撮り終える。ピンクのTバックで横向きポーズの最後、布の伸縮が陰茎を優しく締め、透け感で脈動が丸見え。村木さんの「完璧!」という声で、急ぎの撮影は終了。「はい、以上で本日の撮影終了でーす。」杉山さんの声が響く。勃起チンポを晒すことも平気になった俺は、ピンクのTバックを脱いで全裸のまま、「ありがとうございました!」と大きな声で挨拶。ツルツルの肌が汗でテカり、17cmの陰茎が勃起したまま揺れる。村木さんが近づき、「マジ、助かったよ、片岡くん! また、次もお願いするね。」と握手を求める。俺は手のひらの代わりに腰を突き出し、「面白かったんで、こちらこそまたお願いします!」と笑う。村木さんも笑って俺の上反り露茎を握り、「うわっ、ベトベトしてる!」と悲鳴を上げる。先走りのぬめりが掌に絡み、スタジオに笑いが爆発。俺の心は、恥辱の頂点で覚醒したような高揚に満ちる。
その場で陰茎を拭い、服を着替え、封筒に入った3万円を受け取る。「早く帰ってシコって抜けよ!」井出さんに声をかけられながら出口に向かう。達成感が胸を熱くし、股間の疼きが余韻を残す。「人前で勃起晒して、オナニーまで…ノンケの俺が、こんな快楽知っちまった。クセになりそう…。」スタジオのドアを閉め、外の冷たい風が肌を冷ます中、収まらない半勃ちと未知の好奇心が静かに頭をもたげていた。
ウェットティッシュを渡され、俺は亀頭を軽く拭く。冷たい感触が熱い先端を冷まし、ホワイトのTバックを再び着用。ちょっと窮屈だが、よく伸びる生地が勃起を包み込む。透け感で輪郭がくっきり、亀頭の先やカリもはっきり見える。村木さんの指示で正面、横向きと撮影。フラッシュの光が布を透かし、シャッター音が連続。「かっこいいよ! いや、マジでキレイだ! その表情が使えないのがホントに惜しいよ!」村木さんの言葉に、俺の胸がざわつく。ホワイトを脱ぐと、井出さんがいつもの軽い調子で「失礼しまーす」と言い、亀頭の鈴口にティッシュをあて、勝手に先走りを拭う。ぬめりとした液が吸われ、微かな摩擦が再び脈動を呼ぶ。調子に乗った俺が、「ちょっと萎えてきちゃったんで、扱いてくださいよ。」とふざけて言う。驚く井出さんに向かって「やってやれよ!」と村木さんが笑う。井出さんは村木さんを睨むが、指示どおりに俺の勃起した陰茎を握って扱き上げる。本当にやられると思っていなかった俺は、男の掌の熱さとざらつきが竿を滑る感覚に衝撃を受ける。「あっ…気持ちいい…相手が男でも、こんなに…。」快感に息が荒くなり、17cmがビクンと跳ねる。「もうビンビンっすよね!」井出さんは俺にブルーを投げつけるように渡すと、先走りに濡れた亀頭を改めて拭う。今度は本当にベトベトに濡れてしまっていたので、助かる。調子に乗った俺が「次はフェラしてもらおうかなー。」と言うと、井出さんは無視して走り去る。笑いがスタジオに広がり、俺の羞恥がさらに興奮を煽る。
勃起写真を4色分、無事に撮り終える。ピンクのTバックで横向きポーズの最後、布の伸縮が陰茎を優しく締め、透け感で脈動が丸見え。村木さんの「完璧!」という声で、急ぎの撮影は終了。「はい、以上で本日の撮影終了でーす。」杉山さんの声が響く。勃起チンポを晒すことも平気になった俺は、ピンクのTバックを脱いで全裸のまま、「ありがとうございました!」と大きな声で挨拶。ツルツルの肌が汗でテカり、17cmの陰茎が勃起したまま揺れる。村木さんが近づき、「マジ、助かったよ、片岡くん! また、次もお願いするね。」と握手を求める。俺は手のひらの代わりに腰を突き出し、「面白かったんで、こちらこそまたお願いします!」と笑う。村木さんも笑って俺の上反り露茎を握り、「うわっ、ベトベトしてる!」と悲鳴を上げる。先走りのぬめりが掌に絡み、スタジオに笑いが爆発。俺の心は、恥辱の頂点で覚醒したような高揚に満ちる。
その場で陰茎を拭い、服を着替え、封筒に入った3万円を受け取る。「早く帰ってシコって抜けよ!」井出さんに声をかけられながら出口に向かう。達成感が胸を熱くし、股間の疼きが余韻を残す。「人前で勃起晒して、オナニーまで…ノンケの俺が、こんな快楽知っちまった。クセになりそう…。」スタジオのドアを閉め、外の冷たい風が肌を冷ます中、収まらない半勃ちと未知の好奇心が静かに頭をもたげていた。
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