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第3章 勃起状態での覚醒(1)
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グレーのジョックストラップの撮影を終え、俺の尻肉が照明の熱気でじんじん疼いていた。プリッと突き出したポーズの余韻で、尻の谷間が微かに開き、アナルの皺が空気に触れる感触が残る。スタッフの視線がまだ尻に絡みつき、汗の滴が太ももを伝うぬめりが、恥ずかしさを増幅させる。村木さんがカメラを構えたまま、満足げに息を吐く。「よし、いい感じに撮れたよ、片岡くん。次はスペシャルだ。透け感のある素材でできたTバックさ。」渡されたのは、薄いメッシュのような生地。ホワイト、ブルー、グレー、ピンクの4色が袋に詰め込まれ、俺の指に触れる感触は、シルクより柔らかく、ほとんど透け透けだ。「これ、伸縮性がウリらしくてさ。よく伸びてストレスフリーなんだって。」村木の目がニヤリと細まる。「なぜか授業中に勃起しちまうこととかあるだろ? このパンツ、いつ勃起しても、生地が柔軟に伸縮して受け止めてくれるんだよ。すぐに勃っちゃう片岡くんには、ぴったりの商品だよ。」スタッフの笑いが響き、俺の頰が熱くなる。「授業中…まぁ、そりゃありますけど…。」ノンケの俺が、男たちの前でそんなことを告白させられ、股間が無意識に疼き始める。
早速ホワイトから着用。跪く井出さん顔の前で、ジョックストラップを脱ぐ。陰茎がぷらりと晒され、半勃ち気味の12cmがスタッフの鼻先で揺れる。井出さんには、きっと俺のオスの匂いが届いてしまっているはずだ。恥ずかしがる俺は、慌ててTバックを履き込むが、生地の薄さは俺の性器をほとんど隠してはくれない。透け感が強く、ピンクの亀頭の輪郭がくっきり浮かび、陰嚢の皺までぼんやりと透けて見える。「これ、俺のチンポ丸見えじゃん……このまま通販サイトに載るのかよ。」恥ずかしさが胸を締めつけるが、村木さんは目を輝かせ、「大丈夫、片岡くんの筋肉ボディとズル剥けチンポの組み合わせ、超かっこいいぜ! 商品も爆売れ間違いなしだ!」と撮影を開始。フラッシュの白い光が肌を焼く中、俺は正面で胸を張る。生地のぬめりが陰茎に密着し、微かな摩擦が脈動を呼ぶ。カシャ、カシャ。シャッター音が響き、汗の塩辛い匂いがスタジオに広がる。「横向き!」脇腹の筋肉が浮き、透け布が横から見た男性器の膨らみを強調する。後ろ向きでは、ケツを突き出させられ、「片岡くん、前屈み! 井出、紐ずらしてあげて!」食い込む紐を井出さんがずらし、アナルが露わになったところでシャッター音が響く。視線の熱さが尻を刺し、俺の陰茎がさらに硬くなる。「半勃ちでアナルまで晒して…人前でこんなポーズ、恥ずかしいのに、体が悦んでるみたいでヤバい。」
村木さんがカメラを構え直し、「保険かけておくか。」と俺に指示。「右手でチンポと金玉握って。パンツに手を入れたポーズで。正面と横向き、撮り直そう。」俺は息を飲み、布の中に手を滑らせる。熱い掌が竿を包み、握る感触にビクンと震える。「ちょっと手をずらして…そう、もう少し…チンボの根元と金玉はちょっと見えるくらいで!」カシャ。フラッシュが掌の影を捉え、恥辱が興奮のトリガーになる。「男たちの前でチンポ握ってポーズ…ノンケの俺が、こんなエロいこと、恥ずいけどやめられない…」
ホワイトを脱ぎ、井出さんに渡すが、次のブルーが渡されない。全裸で戸惑う俺に、井出さんがティッシュを差し出す。「濡れてシミとかあると困るんで…念のため。」半勃ちの俺が先走りを滴らすのを心配しているらしい。恥ずかしさのあまり、カッと顔を赤らめるが、負けず嫌いの俺は「ありがとうございます!」と明るく言い、井出さんの鼻先で見せつけるように陰茎を握ると亀頭の先をゆっくりと拭いてみせた。透明な液がティッシュに染み、心なしか頬を赤らめた井出さんの視線が鈴口に落ちる。わずかに湿ったティッシュと引き換えにブルーを渡され、撮影再開。透け布が半勃ちの輪郭を強調し、3ポーズプラス手で隠した2ポーズ、合計5ポーズを繰り返す。汗の滴が腹筋を滑り、シャッター音が羞恥を刻む。
グレー、ピンクと4色を撮り終え、履いていたピンクのTバックが回収されると、俺は再び全裸に。ツルツルの肌が照明にテカり、陰茎が13cmに膨らみかける。そのタイミングで村木さんが言う。「この商品、伸縮性が売りだって言っただろ? その写真もいるんだよ。勃起しててもキレイに収まっているっていうデモ写真さ。片岡くん、さっきみたいに勃起させてくれる?」俺の心臓がドクンと鳴る。「えっ、マジすか…!」これまでは結果的に勃起してしまったり、流れで少ししごいたりはしたが、人に指示されて、しかも見られながら勃たせるなんて、死ぬほど恥ずかしい。スタッフの視線が俺の股間に集中し、逃げ場がない。「そう、マジ、マジ。お仕事だよ。」村木さんのニヤニヤ顔に、杉山さん、井出さんも興味津々で俺を見る。全裸で照明を浴び、肌が熱く火照る。「マジかよ…。」そう呟きながら、俺は3人の男たちに見られながら陰茎に手を伸ばす。露茎の亀頭がすでに熱く、12cmの半勃起状態。公開オナニーの覚悟を決めた俺は、右手で陰茎を握り、ゆっくり扱き始める。ざらついた掌の摩擦が竿を刺激し、視線の重さが神経を研ぎ澄ます。思わず背を向けたくなるのを堪え、目を閉じてリズムを刻む。
早速ホワイトから着用。跪く井出さん顔の前で、ジョックストラップを脱ぐ。陰茎がぷらりと晒され、半勃ち気味の12cmがスタッフの鼻先で揺れる。井出さんには、きっと俺のオスの匂いが届いてしまっているはずだ。恥ずかしがる俺は、慌ててTバックを履き込むが、生地の薄さは俺の性器をほとんど隠してはくれない。透け感が強く、ピンクの亀頭の輪郭がくっきり浮かび、陰嚢の皺までぼんやりと透けて見える。「これ、俺のチンポ丸見えじゃん……このまま通販サイトに載るのかよ。」恥ずかしさが胸を締めつけるが、村木さんは目を輝かせ、「大丈夫、片岡くんの筋肉ボディとズル剥けチンポの組み合わせ、超かっこいいぜ! 商品も爆売れ間違いなしだ!」と撮影を開始。フラッシュの白い光が肌を焼く中、俺は正面で胸を張る。生地のぬめりが陰茎に密着し、微かな摩擦が脈動を呼ぶ。カシャ、カシャ。シャッター音が響き、汗の塩辛い匂いがスタジオに広がる。「横向き!」脇腹の筋肉が浮き、透け布が横から見た男性器の膨らみを強調する。後ろ向きでは、ケツを突き出させられ、「片岡くん、前屈み! 井出、紐ずらしてあげて!」食い込む紐を井出さんがずらし、アナルが露わになったところでシャッター音が響く。視線の熱さが尻を刺し、俺の陰茎がさらに硬くなる。「半勃ちでアナルまで晒して…人前でこんなポーズ、恥ずかしいのに、体が悦んでるみたいでヤバい。」
村木さんがカメラを構え直し、「保険かけておくか。」と俺に指示。「右手でチンポと金玉握って。パンツに手を入れたポーズで。正面と横向き、撮り直そう。」俺は息を飲み、布の中に手を滑らせる。熱い掌が竿を包み、握る感触にビクンと震える。「ちょっと手をずらして…そう、もう少し…チンボの根元と金玉はちょっと見えるくらいで!」カシャ。フラッシュが掌の影を捉え、恥辱が興奮のトリガーになる。「男たちの前でチンポ握ってポーズ…ノンケの俺が、こんなエロいこと、恥ずいけどやめられない…」
ホワイトを脱ぎ、井出さんに渡すが、次のブルーが渡されない。全裸で戸惑う俺に、井出さんがティッシュを差し出す。「濡れてシミとかあると困るんで…念のため。」半勃ちの俺が先走りを滴らすのを心配しているらしい。恥ずかしさのあまり、カッと顔を赤らめるが、負けず嫌いの俺は「ありがとうございます!」と明るく言い、井出さんの鼻先で見せつけるように陰茎を握ると亀頭の先をゆっくりと拭いてみせた。透明な液がティッシュに染み、心なしか頬を赤らめた井出さんの視線が鈴口に落ちる。わずかに湿ったティッシュと引き換えにブルーを渡され、撮影再開。透け布が半勃ちの輪郭を強調し、3ポーズプラス手で隠した2ポーズ、合計5ポーズを繰り返す。汗の滴が腹筋を滑り、シャッター音が羞恥を刻む。
グレー、ピンクと4色を撮り終え、履いていたピンクのTバックが回収されると、俺は再び全裸に。ツルツルの肌が照明にテカり、陰茎が13cmに膨らみかける。そのタイミングで村木さんが言う。「この商品、伸縮性が売りだって言っただろ? その写真もいるんだよ。勃起しててもキレイに収まっているっていうデモ写真さ。片岡くん、さっきみたいに勃起させてくれる?」俺の心臓がドクンと鳴る。「えっ、マジすか…!」これまでは結果的に勃起してしまったり、流れで少ししごいたりはしたが、人に指示されて、しかも見られながら勃たせるなんて、死ぬほど恥ずかしい。スタッフの視線が俺の股間に集中し、逃げ場がない。「そう、マジ、マジ。お仕事だよ。」村木さんのニヤニヤ顔に、杉山さん、井出さんも興味津々で俺を見る。全裸で照明を浴び、肌が熱く火照る。「マジかよ…。」そう呟きながら、俺は3人の男たちに見られながら陰茎に手を伸ばす。露茎の亀頭がすでに熱く、12cmの半勃起状態。公開オナニーの覚悟を決めた俺は、右手で陰茎を握り、ゆっくり扱き始める。ざらついた掌の摩擦が竿を刺激し、視線の重さが神経を研ぎ澄ます。思わず背を向けたくなるのを堪え、目を閉じてリズムを刻む。
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