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第2章 見られる快感(2)
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5色分の撮影を終え、また似たようなボクサーブリーフを履く。これも色違いが4色。次も派手な柄のブリーフが4色。同じポーズの繰り返しだ。「楽勝だぜ、これで30000円か…。」俺が内心ほくそ笑んでいると、新しい商品が渡される。よりローライズで股も浅い、黒のボクサーブリーフ。一体誰が履くんだろうと思いながら、また井出さんの顔前でパンツを下ろして陰茎をさらす。半勃ち気味で揺れる陰茎に、井出さんの視線が絡む。渡されたボクサーブリーフを素早く履いた俺が「これ、大丈夫っすか…?」と思わず尋ねたのは、ウエストの位置があまりにも低く、下向きに収めても陰茎と陰嚢の根元がパンツに収まらず、露出していたからだ。もちろんパイパンの皮膚は完全にパンツの外で、恥ずかしさが込み上げる。もちろん、陰茎を上向きにすれば全部見えてしまう。村木がちらっと見て、「OK、OK! 問題ない。かっこいいよ!」と笑い、撮影再開。俺は仕方なくポーズを取る。前向きで腹筋を締めると、根元がさらに露わに。横向きで腰を落とすと、布の食い込みが陰嚢を強調。後ろから見たら、ケツの割れ目が半分以上覗いているはずだ。3ポーズ終わると、村木さんが「念のためね。」と俺に右手をパンツの中に入れて陰茎を握れと言う。根元を隠して正面から再度撮影。「もうちょっと手のひらずらして、そう、もっと…。ちょっと見えちゃうかなっていうくらいがベスト!…OK、そこで良いよ!」シャッター音が響く。熱い掌が竿と玉を包み、脈動が伝わる。片手で隠し切れていない部分は、本当に大丈夫なのだろうか。「人前でチンポ握らされて…恥ずかしいのに、なんだか興奮してきた…」スタッフの視線が熱く、俺の頰が火照る。しかし、このスタジオでは、これが当たり前の光景らしい。
これも5色分撮影すると、村木さんの目が輝く。「次はちょっと履いたことない商品かも。ジョックストラップって言うんだけど…。」渡されたのは、ケツに当て布のないエロいブリーフ。正面もウエストゴムと陰茎の根元ギリギリまでの間に布がなく、パイパンでなければチン毛丸出しだ。派手な赤い配色で、誰がどんな時に履くのか用途が分からない。「俺、これ、履くんすか…。」井出さんが跪き、顔を近づける。俺はまた全裸になり、このエロいパンツを履く。布は男性器だけを覆い、尻は完全に露わ。井出さんの指がウエストとケツのゴムを整え、陰茎の位置を調整する。しかし、布があまりにも少なく、ポーチ部分に全てが収まりきらない。「仕方ない…、まぁ、良いか。」井出さんは散々俺の陰茎や陰嚢をいじりまわした後、下にはみ出した陰嚢をそのままに諦めてしまったようだ。村木さんはいつもの調子で、「OK、OK! 少しくらいいいよ。かえってかっこいいよ、片岡くん! プリッとしたケツが映えるよ。」村木さんの声に、俺は正面、横向き、後ろ向きでポーズ。後ろ向きではケツ丸出し、照明が尻肉を照らす。「はい、ケツに力入れて! そう、いいね! 今度は緩めて! プリッと、そう!もっと突き出して!ちょっと前かがみで!」尻を締め、緩め、プリッと突き出す。シャッター音が響く中、「たぶんアナルまで写ってるよな…こんな写真、本当に使うのかよ…」恥ずかしさ半分、なぜか興奮も半分。体が熱い。
「この商品はポーズ追加ね。床に座って! そう、手を後ろについて上半身後ろに倒して。で、足は膝を立てて。もっと広げて! もっと後ろに倒れて!」俺は床に座り、M字開脚気味に脚を広げる。尻肉が広がり、アナルが空気に触れる。「…いいよ! ちょっとケツ上げて…片岡くん、最高!」村木さんが腹ばいになり、俺の足の間から商品を撮影。レンズが股間に迫り、絶対にアナルやポーチから下にはみ出た陰嚢が写っているはずだ。汗の滴が尻の谷間を伝い、塩辛い匂いが濃くなる。「こんなポーズで晒して…でも、嫌な気分じゃねえ。なんか興奮してきた…むしろ、カメラにケツを近づけたいくらいだ。」――青、緑、黄と続き、5色目のグレーを渡されたとき、俺はもじもじする。井出が声をかける。「どうしたんすか?」仕方なく履いていた黄色を脱ぐと7割方勃起してしまった陰茎が井出さんの目の前に晒される。彼はニヤッと笑いながらグレーを差し出す。「ますます入りきらないんじゃない?」ゴムの位置を整えると、いつもより時間をかけて位置を調整。もちろん、直接半勃ちの陰茎を触ってくる。指のざらつきが竿を握り、不必要なピストン運動を加える。熱い脈動が伝わる。「あっ…熱い…男の指でチンポ握られて、ヤバい…。」ますます収まらなくなる。
再び座り姿勢の撮影。村木さんの煽りが続く。「いいよ、片岡くん…もっと腰上げて…あれ? …でっかくなっちゃってるね! 入りきれなくなった金玉が、完全にはみ出ちゃってるよ! チンポも見切れちゃってるね。さすがに使えないから、収まるまでちょっと休憩!」杉山さんがニヤニヤ笑いで俺の股間を見ながら「勃起収まるまで休憩でーす」と叫ぶ。ポーチからは陰嚢だけでなく、サイドから陰茎まではみ出していた。汗と興奮で13cmにまで成長して硬くなり、竿や赤黒い亀頭がチラリと覗いている。焦る俺もことなど構わず、村木さんが「あはは、元気だね。この商品、勃起したら収納できないんだねぇ。」と言うと、杉山さんが冗談を飛ばす。「上の隙間から出すんじゃないすか。」すると、村木さんが悪乗り。「そうか! じゃあ片岡くん、せっかくだから上から出してみよう。商品説明の写真に必要だ!」焦った俺は、言われたことが冗談か本気か分からず、真に受けてパンツの上部隙間から陰茎を引っ張り出す。半勃ちじゃ中途半端でマズイかと思い、照明を股間に浴びながら手で陰茎をしごいて勃起させる。15cmの硬さがウエストゴムとポーチ部分の間から屹立し、先走りが糸を引く。「うわ、まじかよ。すごいな! さすが体育会だ!」笑いながら村木さんがシャッターを切る。やっと冗談だと気づき、俺は照れ隠しに笑い、ビンビンになった陰茎を振って見せた。ペチペチと腹に当たる音が響き、スタッフの笑いが爆発。
スタジオの空気が一瞬で和む。汗の匂いが混じり、照明の熱気が俺の肌を包む。恥辱の渦に飲み込まれつつ、未知の快楽が胸の奥で疼き始める。「こんな状況で勃起晒して…ノンケの俺が、男たちの視線で興奮すんのかよ。ヤバいな、俺…。」
これも5色分撮影すると、村木さんの目が輝く。「次はちょっと履いたことない商品かも。ジョックストラップって言うんだけど…。」渡されたのは、ケツに当て布のないエロいブリーフ。正面もウエストゴムと陰茎の根元ギリギリまでの間に布がなく、パイパンでなければチン毛丸出しだ。派手な赤い配色で、誰がどんな時に履くのか用途が分からない。「俺、これ、履くんすか…。」井出さんが跪き、顔を近づける。俺はまた全裸になり、このエロいパンツを履く。布は男性器だけを覆い、尻は完全に露わ。井出さんの指がウエストとケツのゴムを整え、陰茎の位置を調整する。しかし、布があまりにも少なく、ポーチ部分に全てが収まりきらない。「仕方ない…、まぁ、良いか。」井出さんは散々俺の陰茎や陰嚢をいじりまわした後、下にはみ出した陰嚢をそのままに諦めてしまったようだ。村木さんはいつもの調子で、「OK、OK! 少しくらいいいよ。かえってかっこいいよ、片岡くん! プリッとしたケツが映えるよ。」村木さんの声に、俺は正面、横向き、後ろ向きでポーズ。後ろ向きではケツ丸出し、照明が尻肉を照らす。「はい、ケツに力入れて! そう、いいね! 今度は緩めて! プリッと、そう!もっと突き出して!ちょっと前かがみで!」尻を締め、緩め、プリッと突き出す。シャッター音が響く中、「たぶんアナルまで写ってるよな…こんな写真、本当に使うのかよ…」恥ずかしさ半分、なぜか興奮も半分。体が熱い。
「この商品はポーズ追加ね。床に座って! そう、手を後ろについて上半身後ろに倒して。で、足は膝を立てて。もっと広げて! もっと後ろに倒れて!」俺は床に座り、M字開脚気味に脚を広げる。尻肉が広がり、アナルが空気に触れる。「…いいよ! ちょっとケツ上げて…片岡くん、最高!」村木さんが腹ばいになり、俺の足の間から商品を撮影。レンズが股間に迫り、絶対にアナルやポーチから下にはみ出た陰嚢が写っているはずだ。汗の滴が尻の谷間を伝い、塩辛い匂いが濃くなる。「こんなポーズで晒して…でも、嫌な気分じゃねえ。なんか興奮してきた…むしろ、カメラにケツを近づけたいくらいだ。」――青、緑、黄と続き、5色目のグレーを渡されたとき、俺はもじもじする。井出が声をかける。「どうしたんすか?」仕方なく履いていた黄色を脱ぐと7割方勃起してしまった陰茎が井出さんの目の前に晒される。彼はニヤッと笑いながらグレーを差し出す。「ますます入りきらないんじゃない?」ゴムの位置を整えると、いつもより時間をかけて位置を調整。もちろん、直接半勃ちの陰茎を触ってくる。指のざらつきが竿を握り、不必要なピストン運動を加える。熱い脈動が伝わる。「あっ…熱い…男の指でチンポ握られて、ヤバい…。」ますます収まらなくなる。
再び座り姿勢の撮影。村木さんの煽りが続く。「いいよ、片岡くん…もっと腰上げて…あれ? …でっかくなっちゃってるね! 入りきれなくなった金玉が、完全にはみ出ちゃってるよ! チンポも見切れちゃってるね。さすがに使えないから、収まるまでちょっと休憩!」杉山さんがニヤニヤ笑いで俺の股間を見ながら「勃起収まるまで休憩でーす」と叫ぶ。ポーチからは陰嚢だけでなく、サイドから陰茎まではみ出していた。汗と興奮で13cmにまで成長して硬くなり、竿や赤黒い亀頭がチラリと覗いている。焦る俺もことなど構わず、村木さんが「あはは、元気だね。この商品、勃起したら収納できないんだねぇ。」と言うと、杉山さんが冗談を飛ばす。「上の隙間から出すんじゃないすか。」すると、村木さんが悪乗り。「そうか! じゃあ片岡くん、せっかくだから上から出してみよう。商品説明の写真に必要だ!」焦った俺は、言われたことが冗談か本気か分からず、真に受けてパンツの上部隙間から陰茎を引っ張り出す。半勃ちじゃ中途半端でマズイかと思い、照明を股間に浴びながら手で陰茎をしごいて勃起させる。15cmの硬さがウエストゴムとポーチ部分の間から屹立し、先走りが糸を引く。「うわ、まじかよ。すごいな! さすが体育会だ!」笑いながら村木さんがシャッターを切る。やっと冗談だと気づき、俺は照れ隠しに笑い、ビンビンになった陰茎を振って見せた。ペチペチと腹に当たる音が響き、スタッフの笑いが爆発。
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