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第2章 見られる快感(1)
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全裸でスタジオの中心に立った俺の肌は、シャワー後の冷たい空気に触れ、微かに震えていた。ツルツルのパイパンが照明の熱い光に晒され、平常時9cmの露茎ペニスがぷらりと垂れ下がる。スタッフの視線が絡みつき、村木さんの笑みがにやりと広がる。「よし、片岡くん。撮影前に身体をキレイに見せるためだよ。軽く汗かいて、パンプアップしよう。肌ツヤも出そう。腕立て、腹筋、やってくれる?」村木さんの声に、俺は目を丸くする。「え、今ですか? 全裸で…。」「いやいや、パンツ履いてよ。自分のやつでいいから。上半身なら裸でも、男同士だから恥ずかしくないよな?」もう1人の若手スタッフーー井出さんーーが俺の服の入ったカゴを差し出し、俺は慌ててボクサーパンツを引っ張り出す。黒いシンプルなパンツを履き、股間の締め付けに少し安堵する。だが、人前で半裸トレーニングなんて初めてだ。体操部の練習はジャージやユニフォームだし、ロッカールームのシャワー上がりでも、こんな視線に晒されたことはない。
照明の下、床に手をつき、腕立てを始める。胸板が張り、腕の筋肉が隆起するたび、汗がじわりと滲む。スタッフの視線が背中に刺さり、村木の「いいね、もっとゆっくり! 筋肉のラインが出てるよ!」という声が響く。10回、20回…息が上がり、腹筋に移る。仰向けに寝転がり、膝を立てて上体を起こす。腹の溝が深く刻まれ、汗がツルツルの肌を滑り落ちる。塩辛い匂いが鼻をくすぐり、パンツの布地が湿って股間に張り付く。「んっ…汗かいてきました…。」10分ほどで体が熱くなり、うっすら汗ばんだ肌が照明にテカテカ光る。村木さんが満足げに頷き、「完璧! 肌の質感が出たね。じゃ、撮影スタートだ!」井出さんが白い下着を差し出す。ローライズのボクサーブリーフ、ウエストが低く股上が浅いエロいデザイン。「これ、履いて。」
「ここで履き替えるんすか?」俺の声が上ずる。スタジオの真ん中、照明の熱気が肌を焦がす中、スタッフの視線が俺を包む。「うん、時間ないからね。男同士だし、平気だよね?」村木さんの軽い調子に押され、俺は自分のパンツを下ろす。陰茎がぷらりと露わになり、井出さんの目がチラリと落ちる。慌てて白いブリーフを履き込む。布のぬめりとした感触がツルツルの根元に密着し、陰嚢の皺が強調される。「履きましたー。」井出さんが跪き、俺の前にしゃがむ。顔がちょうど陰茎の高さで、息が布越しに熱く当たる。恥ずかしさが爆発し、俺の頰がカッと熱くなる。「うっ…近いっす…。」井出さんは無視して、シワを伸ばし、ウエストの位置を調整。指が腹筋の溝を掠め、布を引っ張る。「上向きにできます?」何のことか分からず、俺は戸惑う。井出さんの人差し指が、布越しに亀頭を軽くつつく。「竿の向き、上向きにしてもらっていいすか?」俺はあわててパンツの中に手を入れ、陰茎を上向きに曲げる。ピンクの亀頭が布を押し上げ、輪郭が浮かぶ。「す、すみません…。」
村木さんがカメラを持ち、チェック。「OK。じゃあ行こう! 片岡くん、まっすぐ前向いて。そう、両手は後ろ、腰に当てて。腹筋に力入れて。」俺は指示通りポーズを取る。胸を張り、腹筋を固く締めると、照明の熱さが肌を焼く。フラッシュが炸裂し、シャッター音がカシャカシャ響く。「そう、かっこいいよ!いいね!完璧!やっぱりデカいズル剥けチンポだと商品がよりカッコよく映るよな!」次は「体ごと90度横向いて。」脇腹の筋肉が浮き、汗の滴が脇を伝う。スタッフに汗を拭いてもらうくすぐったさに耐える。またシャッター。「いいねぇ! 今度は後ろ姿。ケツと背中の筋肉に力入れて!」背を向け、尻肉を締めると、布の食い込みが谷間を強調。シャッター音が背中に響き、視線の熱さが尻を刺す。「才能あるんじゃない?」村木さんの褒め言葉に、俺の心が少し浮つく。「ね、簡単だろ。基本、この繰り返しね。はい、じゃあ、色違い!」
また井出さんが跪き、新しい下着――グレーの同じデザイン――を渡す。俺は彼の目と鼻の先で、自分のパンツを脱ぐ。陰茎が晒され、スタッフの視線が俺の露茎を這う。慌ててグレーを履き、チンポの向きを調整。最初は自分でやったが、そのうち、井出さんが「失礼しまーす」と手を伸ばし、パンツ越しに布を整えるようになる。指の圧力が陰茎を押し、微かな摩擦が電撃のように走る。「男にチンポ触られて…ヤバい…。」ネイビー、オレンジ、グリーンと色違いを続けているうちに、井出さんの動作が大胆になる。「失礼しまーす」とパンツの中に手を入れ、直接触って修正しだす。ざらついた指が竿を握り、上向きに曲げる感触に、俺の息が止まる。陰嚢までいじられることも。「んっ…ヤバい…。」最初は顔を赤らめ抵抗したが、次第に慣れ、されるがまま。汗の塩辛い匂いがスタジオに広がり、シャッター音が羞恥を刻む。「こんなに触られて…恥ずかしいのに、体が熱くなる。ノンケなのに俺、どうかしてる。」
照明の下、床に手をつき、腕立てを始める。胸板が張り、腕の筋肉が隆起するたび、汗がじわりと滲む。スタッフの視線が背中に刺さり、村木の「いいね、もっとゆっくり! 筋肉のラインが出てるよ!」という声が響く。10回、20回…息が上がり、腹筋に移る。仰向けに寝転がり、膝を立てて上体を起こす。腹の溝が深く刻まれ、汗がツルツルの肌を滑り落ちる。塩辛い匂いが鼻をくすぐり、パンツの布地が湿って股間に張り付く。「んっ…汗かいてきました…。」10分ほどで体が熱くなり、うっすら汗ばんだ肌が照明にテカテカ光る。村木さんが満足げに頷き、「完璧! 肌の質感が出たね。じゃ、撮影スタートだ!」井出さんが白い下着を差し出す。ローライズのボクサーブリーフ、ウエストが低く股上が浅いエロいデザイン。「これ、履いて。」
「ここで履き替えるんすか?」俺の声が上ずる。スタジオの真ん中、照明の熱気が肌を焦がす中、スタッフの視線が俺を包む。「うん、時間ないからね。男同士だし、平気だよね?」村木さんの軽い調子に押され、俺は自分のパンツを下ろす。陰茎がぷらりと露わになり、井出さんの目がチラリと落ちる。慌てて白いブリーフを履き込む。布のぬめりとした感触がツルツルの根元に密着し、陰嚢の皺が強調される。「履きましたー。」井出さんが跪き、俺の前にしゃがむ。顔がちょうど陰茎の高さで、息が布越しに熱く当たる。恥ずかしさが爆発し、俺の頰がカッと熱くなる。「うっ…近いっす…。」井出さんは無視して、シワを伸ばし、ウエストの位置を調整。指が腹筋の溝を掠め、布を引っ張る。「上向きにできます?」何のことか分からず、俺は戸惑う。井出さんの人差し指が、布越しに亀頭を軽くつつく。「竿の向き、上向きにしてもらっていいすか?」俺はあわててパンツの中に手を入れ、陰茎を上向きに曲げる。ピンクの亀頭が布を押し上げ、輪郭が浮かぶ。「す、すみません…。」
村木さんがカメラを持ち、チェック。「OK。じゃあ行こう! 片岡くん、まっすぐ前向いて。そう、両手は後ろ、腰に当てて。腹筋に力入れて。」俺は指示通りポーズを取る。胸を張り、腹筋を固く締めると、照明の熱さが肌を焼く。フラッシュが炸裂し、シャッター音がカシャカシャ響く。「そう、かっこいいよ!いいね!完璧!やっぱりデカいズル剥けチンポだと商品がよりカッコよく映るよな!」次は「体ごと90度横向いて。」脇腹の筋肉が浮き、汗の滴が脇を伝う。スタッフに汗を拭いてもらうくすぐったさに耐える。またシャッター。「いいねぇ! 今度は後ろ姿。ケツと背中の筋肉に力入れて!」背を向け、尻肉を締めると、布の食い込みが谷間を強調。シャッター音が背中に響き、視線の熱さが尻を刺す。「才能あるんじゃない?」村木さんの褒め言葉に、俺の心が少し浮つく。「ね、簡単だろ。基本、この繰り返しね。はい、じゃあ、色違い!」
また井出さんが跪き、新しい下着――グレーの同じデザイン――を渡す。俺は彼の目と鼻の先で、自分のパンツを脱ぐ。陰茎が晒され、スタッフの視線が俺の露茎を這う。慌ててグレーを履き、チンポの向きを調整。最初は自分でやったが、そのうち、井出さんが「失礼しまーす」と手を伸ばし、パンツ越しに布を整えるようになる。指の圧力が陰茎を押し、微かな摩擦が電撃のように走る。「男にチンポ触られて…ヤバい…。」ネイビー、オレンジ、グリーンと色違いを続けているうちに、井出さんの動作が大胆になる。「失礼しまーす」とパンツの中に手を入れ、直接触って修正しだす。ざらついた指が竿を握り、上向きに曲げる感触に、俺の息が止まる。陰嚢までいじられることも。「んっ…ヤバい…。」最初は顔を赤らめ抵抗したが、次第に慣れ、されるがまま。汗の塩辛い匂いがスタジオに広がり、シャッター音が羞恥を刻む。「こんなに触られて…恥ずかしいのに、体が熱くなる。ノンケなのに俺、どうかしてる。」
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