男子体操部#03 恥辱のシャッター

コンノ

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第5章 羞恥プレイの熱(2)

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 突然、扉の外から坂口の声が響く。「おーい、高瀬!片岡さん! まだ残ってんのか? 俺と真邊さんももうすぐ風呂出るんだけどさ、一緒に飯食いに行こうぜ!髪乾かすから、ちょっと待っててくれよ!」足音が近づき、二人は凍りつく。高瀬の指が片岡のアナルに深く沈んだまま、二本の指節が粘膜を押し広げ、前立腺を強く圧迫する。片岡の扱く手が高瀬の巨根を強く握り、竿の熱い脈動が掌に伝わる。坂口の声が扉に近づき、「おーい、返事しろよ! 片岡さん、いないんすか?」ドキドキのスリルが体を震わせ、片岡の喘ぎが喉で詰まり、高瀬の巨根がビクンと跳ねる。高瀬は慌てて指をゆっくり引き抜く。グチュという粘つく水音が微かに響き、片岡の尻肉がヒクヒクと収縮し、指の抜けた穴が空虚に震える。「あ、坂口! 了解。待ってるから、ゆっくり髪乾かせよ。慌てると風邪ひくぞ!」片岡の声が上ずり、高瀬はベンチに座り直してタオルを巻く。坂口の足音が遠ざかり、「ありがとうございます!よろしくっす。」と去る声が聞こえる。二人は息を吐き、互いの視線が絡む。高瀬の笑みが戻り、「危なかったっすね…でも、興奮しました?アナル、キュッと締まりましたよね。」片岡の頰が赤らみ、「お前…ドSだな。続き、やりてえのかよ。」高瀬のスマホが再び構えられ、上記した片岡の表情を捉える。「もちろんっす。先輩の喘ぎ声、もっと撮りたいですよ。」

 高瀬の指が再び片岡の尻に伸び、アナルに塗り込まれた汗で滑りを良くする。二本の指が再び沈み、内壁を広げ、前立腺を優しく押す。熱い圧迫感が波のように広がり、片岡の陰茎がビクビクと跳ねる。「あんっ…高瀬、ゆっくり…熱い…あっ…気持ちいい…。」高瀬の息が熱く、片岡の耳にかかる。「片岡さんのアナル、トロトロっす…オレの指、飲み込んでるよ。もっと深く、抉ってみますか?」高瀬の三本目の指が加わり、ゆっくり押し込む。三本のざらつきが粘膜を広げ、グチュグチュという水音が大きくなり、前立腺を三方向から圧迫する。電撃が全身を駆け巡り、片岡の膝が崩れそうになる。「んあっ…三本、太くて…広がって、熱い…前立腺、押し潰されて…イく、イきそう…男の指で、こんなんになるなんて…。」高瀬のもう片方の手が片岡の陰茎を握り、扱き上げる。ぬめった掌が竿を滑り、カリの縁を指の腹でなぞる。片岡の先走りが高瀬の手に絡み、クチュクチュという音が重なる。高瀬の巨根も片岡の扱きで脈打ち、太い血管が浮き上がり、鈴口から液が溢れ、片岡の指を濡らす。「先輩、一緒に…オレもヤバいっす…この締まり、チンポ入れたくなる…。」二人の喘ぎがロッカールームを満たし、鏡に映る姿が背徳感を増す。汗の滴が床に落ち、塩辛い匂いが濃厚になり、息の熱気が互いの肌を焦がす。

 高瀬のスマホが克明に指とアナルの結合部をアップで記録する。指のピストンが速まり、内壁のざらつきが指を締め上げ、片岡の前立腺がビクビクと痙攣する。「高瀬…もっと…男の指で、こんな気持ちいいなんて…粘膜が熱くなって、溶けそう…。」高瀬の息が荒く、「片岡さんのアナル、トロトロで…オレのチンポ、欲しがってるみたい。ほら、もっと声出して…イケよ、先輩。」相互手コキのリズムが同期し、絶頂の予感が迫る。片岡の陰茎が17cmに膨張し、高瀬の巨根が太く脈打つ。遠くから真邊佑司の声が聞こえ、「浩平、そろそろ俺ら風呂あがるぜ!」と呼びかける。ドキドキの緊張が快感を頂点に押し上げ、二人は息を潜める。高瀬の指が深く沈み、片岡の扱く手が高瀬の巨根を強く締めつける。真邊の足音が近づき、二人は凍りつくが、今更後には引き返せない。「真邊さん! やばいっす! ドライヤー壊れた! 来て、来て!」坂口の声が響き、真邊の足音が再び遠ざかる。「ほら、今のうちにイっちゃわないと!」スリルの余韻が興奮を残し、高瀬のドSがさらに加速。「片岡さん、指じゃ物足りないでしょ?」ロッカールームの秘密は、深みを増していった。高瀬の指が抜け、片岡のアナルが空虚にヒクつき、ぬめりが太ももを伝う。片岡の視線が高瀬の巨根に落ち、「高瀬……お前のデカいヤツ、口で…味見させてくれよ。」高瀬の目が輝き、スマホを構え直す。「先輩からのおねだり? いいっすよ。入れる前に滑りよくしてもらわないと。フェラポーズも撮りましょう。」二人の息が熱く絡み、相互のぬめりが掌を滑らせる。片岡の膝がベンチに落ち、高瀬の巨根が目の前に迫る。熱い先端の匂いが鼻をくすぐり、片岡の舌が無意識に伸びる。恥辱と好奇心がせめぎ合い、唇が亀頭に触れる瞬間、何度目かのシャッター音が響く。
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