男子体操部#03 恥辱のシャッター

コンノ

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第5章 羞恥プレイの熱(1)

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 高瀬の声がロッカールームの蒸し暑い空気を震わせた。「じゃあ、先輩。次はオリジナルのもっとエロい写真にチャレンジしましょうよ。」高瀬の巨根がビクンと脈打ち、20cmの太い竿が照明の下で影を落とす。根元から太ももにかけての筋肉が微かに震え、20歳の若い肌が汗でぬめり光り、先端の鈴口からは透明な先走りがゆっくりと糸を引いて床に落ちる。ぽたり、という微かな水音が、二人の息遣いに混じって響く。片岡の視線がそこに落ち、喉が鳴る。高瀬の陰嚢が重く垂れ下がり、皺一つ一つが照明に強調され、男らしいムスクの匂いが微かに漂う。片岡の陰茎も15cmに硬くなり、上反りの先端から透明な液が零れ、掌にぬめりを残す。ざらついた皮膚の感触が、掌の熱さを増幅させる。「オリジナルって…何だよ、それ。」片岡の声が掠れ、高瀬のドSの笑みが深まる。「サイトのジョックストラップ履いてケツ突き出しているポーズ、あれをもっとエロくアレンジっしましょうよ。尻突き出して、ケツ広げてアナル見せつけポーズ! 先輩のツルツルのケツ、まだ剃毛したばっかでピカピカだから、絶対映えますよ。」高瀬のスマホが構えられ、動画の赤いランプが点滅を続ける。ロッカーの金属の匂いが二人の汗と混じり、シャワーの残り湯気が視界を曇らせる。

 片岡の心臓が激しく鳴る。「ふざけんな、高瀬。後輩にケツ広げて晒すなんて、頭おかしいだろ。」だが、高瀬に促されると体は抵抗せず、ベンチから自然に立ち上がる。スタジオの記憶――スタッフのざらついた指が尻肉を優しく広げ、冷たいクリームのぬめりが谷間に塗り込まれ、照明の熱い光がピンクの皺を直撃した屈辱と、ぞわぞわとした未知の快感――が蘇り、逆に興奮を煽る。高瀬の視線が熱く刺さり、片岡は壁に手をつき、腰を落として尻を突き出す。尻肉が自然に広がり、無毛のアナルが空気に触れ、ヒクヒクと収縮する。ツルツルの皮膚が照明に光り、ピンクの皺が一つ一つ、照明の影で微かに震える。冷たい空気が粘膜を撫で、微かな収縮が前立腺まで響き、陰茎の根元を熱く疼かせる。「ほら、もっと広げて! 撮影の時にも初対面のスタッフに見せつけたんでしょ。俺にも手で肉開いて見せてくださいよ!」高瀬の声が低く響き、片岡の頰がカッと熱くなる。恥ずかしさが頂点に達し、片岡は両手で尻肉を掴む。指が柔らかい肉に深く沈み、谷間がぱっくり開く。指の爪が皮膚を軽く引っ掻き、ぞわぞわとした鳥肌が尻全体に広がる。冷たい空気が粘膜を直接撫で、ざらついた感触が電撃のように走り、前立腺がビクンと反応する。「あっ…見んなよ、高瀬…ケツの中まで…全部晒して……。」片岡の声が震え、高瀬のカシャ音が連続する。「先輩、すごいっすよ。キレイなピンク色ですね。…ヒクヒクしている!ひょっとして、俺を誘ってます?」高瀬の構えるスマホのレンズが近づき、アナルのアップを捉え、微かなヒクつきまで克明に記録する。汗の滴が尻の谷間を伝い、塩辛い匂いが濃くなり、高瀬の鼻をくすぐる。

 高瀬の息が荒くなり、スマホを片手に片岡の尻に近づく。熱い吐息が谷間に当たり、片岡の体がビクンと震える。「すげえ…先輩のアナル、ツルツルでピンク色。剃毛、完璧っすね。触っていいすか? 確認だけですよ。」高瀬の指が、片岡の尻肉に触れる。ざらついた感触が肌を滑り、谷間に沈む。片岡の体がビクンと震え、「おい、触るな…指で…やめろよ…汚いし…ヤバいだろ。」だが、声に力がない。高瀬の人差し指が、ゆっくりとアナルの縁を撫でる。ツルツルの剃毛跡を確かめるように円を描き、指の腹が皺のひとつひとつをなぞる。ぬるっとした汗が指に絡み、微かな摩擦が粘膜を刺激し、熱い脈動が前立腺まで伝わる。「んっ…熱い…高瀬の指、熱すぎ…ざらざらして、皮膚が擦れて…ビリビリする…。」片岡の喘ぎが漏れ、高瀬の目がギラつく。「先輩、反応いいっすね。剃毛したばっかで敏感なんじゃないすか? ここ、入口の皺、ヒクヒクしてるよ。ボディソープの残り香、まだするっすね…甘くてエロい。」高瀬の人差し指が、ゆっくりと押し込まれる。熱い粘膜の抵抗に、指の第一関節がわずかに沈み、グチュという湿った水音が響く。内壁のざらつきが指を締めつけ、電撃のような快感が片岡の脊髄を駆け上がる。「あっ、何してんだよ…ダメ、勝手に入れんなよ…」片岡の膝がガクガク震え、高瀬の指の前立腺を探るような動きに体が弓なりになる。「あぁっ……そこ、ダメ…指の腹が内壁擦って…前立腺、抉られて…熱くて、脈打ってる…壊れそう…。」

 片岡の反応は、高瀬のドSを加速させた。「先輩、かわいいっすね。じゃ、ご褒美あげますね。」そう言って、指を一本から二本に増やす。汗をローション代わりに塗り広げ、指の間を滑らせながら内壁のざらつきを丁寧に擦る。二本の指がV字に開き、粘膜を広げ、前立腺を優しく押す。熱い圧迫感が波のように広がり、片岡の陰茎がビクビクと跳ね、先走りが糸を引いて床に落ちる。高瀬はスマホをテーブルの上に置き、片岡のケツを固定カメラで撮影し続ける。「片岡さん、締まりキツいっす。男の前でこんな反応して。興奮してるんすか? アナルの中、熱くてぬるぬる…オレの指、飲み込んでるよ。」高瀬のもう片方の手が、自分の巨根を強く握り、しごく音がクチュクチュと重なる。太い竿の表面がざらつき、掌のぬめりが増す。片岡の視線が鏡に落ち、尻を広げられ指を挿入される自分の姿が映る。180cmの筋肉ボディが汗でテカり、上反り陰茎がビクビク跳ね、亀頭の先が赤黒く腫れ上がる。「高瀬…お前のチンポも、ビンビンじゃねえか。デカくて…太くて…触りてえ…。」片岡の抵抗が溶け、手が自然に高瀬の巨根に伸びる。熱い竿を握り、太さに驚きながら扱き始める。掌が竿の血管をなぞり、鈴口のぬめりを塗り広げる。高瀬の息が乱れ、「あっ…先輩の手、熱い…もっと強く…カリの部分、擦って…。」アナル攻めと手コキの音がロッカールームに響き、汗の塩辛い匂いが濃くなる。二人の視線が絡み、鏡の中の痴態が背徳感を増す。高瀬の指が前立腺を執拗に押すたび、片岡の陰茎から先走りが滴り、高瀬の掌を濡らす。ぬめりが増し、滑りが良くなり、リズムが速まる。「んあっ…高瀬、ヤバい…イきそう…男の指で、こんな…内壁がざらざら擦れて、電撃みたい…。」
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