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第2章 「第2次性徴の個人差」(3)
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次に、1人ずつの撮影だ。全裸で平常時の男性器をアップで撮影し、その後、勃起した男性器のアップを撮影する。大きさや形はもちろん、勃起時の膨張の具合も人それぞれであることを示すための映像だ。まずは、全員が勃起を鎮めて平常時のサイズに戻す必要がある。全員が全裸で半勃ちのまま、しばし休憩。高瀬の入れたコーヒーを飲むが、みんな恥ずかしいせいか、会話は続かない。
全員のサイズが元に戻ると、撮影は、芝先生から始まる。先生がカメラの前に立ち、その露茎に照明が当てられる。高瀬を含めた5人の視線を一身に浴びる格好になる。まずは、平常時の陰茎をアップで撮影する。誉田がメジャーを陰茎の横に添え、サイズ感を明確に記録する。メジャーありバージョンでは、自然な陰毛の生え具合の根元から垂れ下がる12cmの露茎が、メジャーの目盛りに対して無防備に映る。赤黒い亀頭の細部、陰嚢の重みまでが照明に照らされ、静止画と動画で捉えられる。メジャーなしバージョンも撮り直し、陰茎の自然な垂れ具合を強調。高瀬の「じゃあ、芝先生、勃起させてください!」との声に、一瞬苦々しい表情を浮かべた芝だったが、すぐに扱き始める。
――(芝の視点)
『2回目とは言え、今度は全員の視線を集めながらチンポを扱いて勃起を晒すなんて…。サイズまで測られて、恥ずかし過ぎるだろ。…でも、仕方ねぇ。勃起時のサイズの違いを示すことに意義があるんだから、どうしても勃起した映像が必要だ。くそ、学生の前で教員の俺がチンポ扱くなんて…こいつらどう思って俺を見てるんだ?…俺のオナニーなんて見なくていいだろうに、みんなこっちを見ていやがる…あぅっ…こんな状況でも扱くと勃っちゃうなんて、俺もヤバいな…』
――(真邊の視点)
勃起させる過程は必要ないはずだが、高瀬は熱心に撮影を続けている。平気な顔で平常時の陰茎を撮影させていた先生だったが、さすがにみんなに見られながら陰茎を扱くときには、顔が赤らんでいる。俺たちも気を使って席を外すなり、見ないようにすればいいのだが、なぜか目が離せない。アメフトで鍛えられ、いまでも週5でジムで鍛えている先生の筋肉質な身体。その中央の陰茎の血管が浮き上がり、18cmに竿が膨張する。ほぼ垂直にまで屹立した男根は、若干上反っており、太さも相当だ。パンパンに発達した太腿の筋肉にも負けない存在感を放つそれに、誉田が緊張した表情でメジャーを当てる。そそり立った陰茎は、亀頭の冠が張りつめ、赤黒くテカり、先走りが鈴口から滴る。凶暴なまでにオスを感じさせる光景だ。メジャーありで長さを示し、続いてメジャーなしでも生々しさを記録する。撮影の途中にも、チンポが萎えないように随時扱いて勃起を維持させている。俺たちの目の前で、熱っぽい表情を浮かべながらチンポを扱く先生の息は荒く、腰を微かに震わす姿が動画に残る。
「次、真邊先輩」高瀬の声が響き、俺の番だ。平常時の仮性包茎8cmをアップ、メジャーありで皮の僅かな露出を記録。陰嚢の重みとピンクの先端が、メジャーの目盛りで小さく映る。メジャーなしで自然な垂れを撮られる。「念のため、平常時で皮剥いたバージョンも撮っておきましょう」高瀬がそう提案する。何が「念のため」なのかわからないが、俺は、みんなの前で言われるがままに包皮を向いて亀頭の全体を露わにする。「カリのところもよく見せて」ハンドカメラで俺の亀頭をアップで撮影しながら、うれしそうな声で高瀬が指示を飛ばす。続いて、勃起させた陰茎の撮影だ。みんなに見られながら、照明に照らされながら陰茎を扱く。包皮が滑らかにピンクの亀頭を上下し、陰茎が15cmに硬直するまで扱き続ける。みんなの視線が身体を熱くする。芝先生もこちらも見ている。俺の脈打つ竿がメジャーの横でそそり立ち、糸を引く先走りが俺の恥ずかしさを倍増させる。メジャーありでサイズを強調、メジャーなしでざらつきの質感を動画に収める。撮影中も手淫を高瀬に指示され、俺の掌が熱く、脳裏には芝の赤怒の男根の残像がちらつく。『サイズ晒すなんて…メジャーがあると、余計に恥ずい。でも、卒業のためだ…』息が乱れ、腰が無意識にくねる。
片岡の長身露茎9cmがメジャーで控えめに映り、勃起で硬直した18cmを記録。途中から開き直ったのか、メジャーを添えられると「待て、16cm? もっとデカいはずなんだよ。ちょっと待ってろよ、イく直前まで扱くから」そう言って、カメラ前でも堂々とオナニーを晒す「ヤバい、イきそう…。よし、フル勃起したから、ほら、真邊、はやくメジャー添えてくれ」続いて坂口の日焼けした上反り15cmがメジャー横で脈打ち、豆だらけの手が竿をしごく姿が動画に残る。誉田の標準サイズ仮性包茎7cmがメジャーありで白い股間のギャップを強調、勃起でズル剥けの15cmに膨張し、日焼けと白肌のコントラストがエロく動画に残る。誉田が「メジャー入ると、なんか研究って感じだな…」とあけっぴろげに笑い、勃起した陰茎をもはや隠そうともせずに視線を俺に投げかける。多様な形とサイズが、メジャーの目盛りで比較しやすく記録され、恥辱の視線が互いのアップを這う。高瀬のカメラが細部を逃さず、静止画のシャッター音が部屋に響く。
全員のサイズが元に戻ると、撮影は、芝先生から始まる。先生がカメラの前に立ち、その露茎に照明が当てられる。高瀬を含めた5人の視線を一身に浴びる格好になる。まずは、平常時の陰茎をアップで撮影する。誉田がメジャーを陰茎の横に添え、サイズ感を明確に記録する。メジャーありバージョンでは、自然な陰毛の生え具合の根元から垂れ下がる12cmの露茎が、メジャーの目盛りに対して無防備に映る。赤黒い亀頭の細部、陰嚢の重みまでが照明に照らされ、静止画と動画で捉えられる。メジャーなしバージョンも撮り直し、陰茎の自然な垂れ具合を強調。高瀬の「じゃあ、芝先生、勃起させてください!」との声に、一瞬苦々しい表情を浮かべた芝だったが、すぐに扱き始める。
――(芝の視点)
『2回目とは言え、今度は全員の視線を集めながらチンポを扱いて勃起を晒すなんて…。サイズまで測られて、恥ずかし過ぎるだろ。…でも、仕方ねぇ。勃起時のサイズの違いを示すことに意義があるんだから、どうしても勃起した映像が必要だ。くそ、学生の前で教員の俺がチンポ扱くなんて…こいつらどう思って俺を見てるんだ?…俺のオナニーなんて見なくていいだろうに、みんなこっちを見ていやがる…あぅっ…こんな状況でも扱くと勃っちゃうなんて、俺もヤバいな…』
――(真邊の視点)
勃起させる過程は必要ないはずだが、高瀬は熱心に撮影を続けている。平気な顔で平常時の陰茎を撮影させていた先生だったが、さすがにみんなに見られながら陰茎を扱くときには、顔が赤らんでいる。俺たちも気を使って席を外すなり、見ないようにすればいいのだが、なぜか目が離せない。アメフトで鍛えられ、いまでも週5でジムで鍛えている先生の筋肉質な身体。その中央の陰茎の血管が浮き上がり、18cmに竿が膨張する。ほぼ垂直にまで屹立した男根は、若干上反っており、太さも相当だ。パンパンに発達した太腿の筋肉にも負けない存在感を放つそれに、誉田が緊張した表情でメジャーを当てる。そそり立った陰茎は、亀頭の冠が張りつめ、赤黒くテカり、先走りが鈴口から滴る。凶暴なまでにオスを感じさせる光景だ。メジャーありで長さを示し、続いてメジャーなしでも生々しさを記録する。撮影の途中にも、チンポが萎えないように随時扱いて勃起を維持させている。俺たちの目の前で、熱っぽい表情を浮かべながらチンポを扱く先生の息は荒く、腰を微かに震わす姿が動画に残る。
「次、真邊先輩」高瀬の声が響き、俺の番だ。平常時の仮性包茎8cmをアップ、メジャーありで皮の僅かな露出を記録。陰嚢の重みとピンクの先端が、メジャーの目盛りで小さく映る。メジャーなしで自然な垂れを撮られる。「念のため、平常時で皮剥いたバージョンも撮っておきましょう」高瀬がそう提案する。何が「念のため」なのかわからないが、俺は、みんなの前で言われるがままに包皮を向いて亀頭の全体を露わにする。「カリのところもよく見せて」ハンドカメラで俺の亀頭をアップで撮影しながら、うれしそうな声で高瀬が指示を飛ばす。続いて、勃起させた陰茎の撮影だ。みんなに見られながら、照明に照らされながら陰茎を扱く。包皮が滑らかにピンクの亀頭を上下し、陰茎が15cmに硬直するまで扱き続ける。みんなの視線が身体を熱くする。芝先生もこちらも見ている。俺の脈打つ竿がメジャーの横でそそり立ち、糸を引く先走りが俺の恥ずかしさを倍増させる。メジャーありでサイズを強調、メジャーなしでざらつきの質感を動画に収める。撮影中も手淫を高瀬に指示され、俺の掌が熱く、脳裏には芝の赤怒の男根の残像がちらつく。『サイズ晒すなんて…メジャーがあると、余計に恥ずい。でも、卒業のためだ…』息が乱れ、腰が無意識にくねる。
片岡の長身露茎9cmがメジャーで控えめに映り、勃起で硬直した18cmを記録。途中から開き直ったのか、メジャーを添えられると「待て、16cm? もっとデカいはずなんだよ。ちょっと待ってろよ、イく直前まで扱くから」そう言って、カメラ前でも堂々とオナニーを晒す「ヤバい、イきそう…。よし、フル勃起したから、ほら、真邊、はやくメジャー添えてくれ」続いて坂口の日焼けした上反り15cmがメジャー横で脈打ち、豆だらけの手が竿をしごく姿が動画に残る。誉田の標準サイズ仮性包茎7cmがメジャーありで白い股間のギャップを強調、勃起でズル剥けの15cmに膨張し、日焼けと白肌のコントラストがエロく動画に残る。誉田が「メジャー入ると、なんか研究って感じだな…」とあけっぴろげに笑い、勃起した陰茎をもはや隠そうともせずに視線を俺に投げかける。多様な形とサイズが、メジャーの目盛りで比較しやすく記録され、恥辱の視線が互いのアップを這う。高瀬のカメラが細部を逃さず、静止画のシャッター音が部屋に響く。
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