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第2章 「第2次性徴の個人差」(2)
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――(真邊の視点)
「次、勃起したところ撮りまーす」高瀬の掛け声が響き、俺たちは互いに視線を逸らしながら、陰茎を握る。芝が最初に扱き始め、右手が自然な陰毛の根元から竿をゆっくり上下に滑らせる。横目でちらっと見たが、なかなか勃たないようだ。反対隣りの誉田も勃たないようで、スマホを取りに移動し、俺たちに背を向けて動画を見ながら扱き始める。俺たち4人は、オナニーする水泳部員の日焼けした広い背中と真っ白な臀部、せわしなく動く右腕を見ながら、それぞれの陰茎を刺激することに。『誉田、あんなふうにオナニーするのか…』そう思っているうちに、誉田はスマホを置き、こちらに戻ってくる。少し恥ずかしそうに、勃起した陰茎を握りながら小走りに戻ってくると、15cmに硬直し上反りで脈打つ陰茎を俺に見せつけ「勃ってきたぜ!」と明るく言い放つ。日焼けした肌と白い股間のギャップが照明に映え、先走りが滴る。なぜか俺の陰茎も硬さを増す。坂口が「真邊さんも早いっすね。もう勃ってる」と囁き、俺の陰茎がビクンと反応する。そういう坂口も上反りの15cmが脈打っており、隣の片岡も長身の中央で屹立した陰茎をゆっくりと扱いている。気づけば、まだ半勃ちなのは芝先生だけだ。先生もそれに気づいたようで、目を閉じて手淫を続ける。自然とほかの4人と高瀬の視線は芝先生に集まる。先生の露茎は血管が浮き上がり、しだいに半勃起の15cmが18cmへと膨張する。ついに垂直に上反り、亀頭の冠が張りつめ、赤黒くテカり、先走りが鈴口から糸を引き、陰嚢が引きつって収縮する。「ん…」芝の息が荒くなり、腰が微かにくねる。その痴態を見せつけられた俺は、すでに露出していたピンクの亀頭をさらに扱く。「はい、全員勃ったみたいなんで、扱くのやめてくださーい。まだイっちゃだめっすよ!」高瀬の声が響き、カメラが静止画と動画で全体像を捉え、5本の勃起陰茎が横並びで記録される。照明の下で、様々な角度と長さや太さ、多様な陰毛の生え具合が映し出される。撮影の途中、誰かの陰茎が萎えると、高瀬の指示で全員が手淫を再開。扱く手の動きが同期し、グチュグチュという微かな湿った音が部屋に響く。汗の匂いが濃くなり、視線が互いの硬直した竿に絡みつく。俺の掌が包皮を滑らせ、ピンク亀頭のざらつきが快感を呼び、息が乱れる。誉田の犬顔が紅潮し、「くそ、ヤバい…」と呟く。坂口の豆だらけの手が竿をしごき、片岡の長身が微かに前傾する。芝の18cmが垂直にそそり立ち、先走りで濡れた赤黒い亀頭のテカる姿が、俺の視線を奪う。恥辱の熱気が部屋を満たし、心臓の鼓動が耳に響く。高瀬の動画が、5人の扱く手と脈打つ陰茎を克明に捉え、静止画が細部を凍りつける。
――(芝の視点)
『勃起を晒すなんて…学生の前で、硬くなったチンポをカメラに収められるのか。真邊の奴、俺を見てる…? 気にするな、研究のためだ。多様性を示す動画として、勃起時の角度や大きさ、亀頭や陰嚢の姿をリアルに記録するんだ。平静を保て。他の学生に研究の意義を疑わせるな』高瀬が時々、誰かの勃起が萎えたと言っては手淫を全員に指示する。「片岡さん、ちょっと萎えてきましたよ。撮影中断、皆さん、勃たせてください!」『またかよ。あいつ、高瀬って奴、なんか楽しんでないか?』そう思って俺が高瀬に視線を向けると「芝先生も、ちょっと扱いてください。さっき撮ったときは、もっと上向いていましたよ。」とニヤニヤ笑って言いやがる。仕方なく俺は陰茎をゆっくり上下に扱く。萎えかけていた陰茎は再び垂直に上反り、亀頭の冠が張りつめ、赤黒くテカる。先走りが鈴口から糸を引き、陰嚢が引きつって収縮する。左手が無意識に腹筋を撫で、腰が微かにくねる。『またか…体が熱い。腰の揺れが止まらねえ。真邊の視線が熱い…気づかれてるか? 平気な顔だ、耐えろ。それにしても、まだ終わらないのか。早くしてくれないとイっちまうぞ…』息が荒くなり、短い吐息が漏れる。高瀬のカメラが手淫中も撮影しているような気がする。『恥ずかしい…こんな硬さで、学生に見られるなんて。だが、教材のためだ。まだ、撮影は続くぞ。耐えろ』
――(真邊の視点)
芝の姿を、俺は息を潜めて横目で見ていた。188cmの巨体が、照明の下で汗ばみ、筋肉が微かに震える。太く逞しい右腕が意外に優しく動いて陰茎を硬くし、18cmの竿が垂直に上反る。亀頭の張りがテカり、鈴口から溢れる先走りが糸を引く。陰嚢が収縮し、重く揺れる。左手が腹筋を無意識に撫で、腰がくねる姿に、俺の視線が釘付け。『芝さん…平気な顔だけど、体が反応してる。オスの匂いが強くなった。汗の塩辛さと、先走りの甘い香り…男らしい先生なのに、こんな姿晒してるなんて。俺の陰茎も、完全に硬くなっちまった…』高瀬のカメラが静止画と動画で全体像を捉え、5本の勃起が横並びで記録される。何度も手淫を指示されながら、15分ほどで横並びの勃起ボディの記録が終了する。5人の筋肉質な男たちの多様な勃起姿ーー照明の熱さが肌を湿らせ、部屋の空気がビリビリと張り詰める。
「次、勃起したところ撮りまーす」高瀬の掛け声が響き、俺たちは互いに視線を逸らしながら、陰茎を握る。芝が最初に扱き始め、右手が自然な陰毛の根元から竿をゆっくり上下に滑らせる。横目でちらっと見たが、なかなか勃たないようだ。反対隣りの誉田も勃たないようで、スマホを取りに移動し、俺たちに背を向けて動画を見ながら扱き始める。俺たち4人は、オナニーする水泳部員の日焼けした広い背中と真っ白な臀部、せわしなく動く右腕を見ながら、それぞれの陰茎を刺激することに。『誉田、あんなふうにオナニーするのか…』そう思っているうちに、誉田はスマホを置き、こちらに戻ってくる。少し恥ずかしそうに、勃起した陰茎を握りながら小走りに戻ってくると、15cmに硬直し上反りで脈打つ陰茎を俺に見せつけ「勃ってきたぜ!」と明るく言い放つ。日焼けした肌と白い股間のギャップが照明に映え、先走りが滴る。なぜか俺の陰茎も硬さを増す。坂口が「真邊さんも早いっすね。もう勃ってる」と囁き、俺の陰茎がビクンと反応する。そういう坂口も上反りの15cmが脈打っており、隣の片岡も長身の中央で屹立した陰茎をゆっくりと扱いている。気づけば、まだ半勃ちなのは芝先生だけだ。先生もそれに気づいたようで、目を閉じて手淫を続ける。自然とほかの4人と高瀬の視線は芝先生に集まる。先生の露茎は血管が浮き上がり、しだいに半勃起の15cmが18cmへと膨張する。ついに垂直に上反り、亀頭の冠が張りつめ、赤黒くテカり、先走りが鈴口から糸を引き、陰嚢が引きつって収縮する。「ん…」芝の息が荒くなり、腰が微かにくねる。その痴態を見せつけられた俺は、すでに露出していたピンクの亀頭をさらに扱く。「はい、全員勃ったみたいなんで、扱くのやめてくださーい。まだイっちゃだめっすよ!」高瀬の声が響き、カメラが静止画と動画で全体像を捉え、5本の勃起陰茎が横並びで記録される。照明の下で、様々な角度と長さや太さ、多様な陰毛の生え具合が映し出される。撮影の途中、誰かの陰茎が萎えると、高瀬の指示で全員が手淫を再開。扱く手の動きが同期し、グチュグチュという微かな湿った音が部屋に響く。汗の匂いが濃くなり、視線が互いの硬直した竿に絡みつく。俺の掌が包皮を滑らせ、ピンク亀頭のざらつきが快感を呼び、息が乱れる。誉田の犬顔が紅潮し、「くそ、ヤバい…」と呟く。坂口の豆だらけの手が竿をしごき、片岡の長身が微かに前傾する。芝の18cmが垂直にそそり立ち、先走りで濡れた赤黒い亀頭のテカる姿が、俺の視線を奪う。恥辱の熱気が部屋を満たし、心臓の鼓動が耳に響く。高瀬の動画が、5人の扱く手と脈打つ陰茎を克明に捉え、静止画が細部を凍りつける。
――(芝の視点)
『勃起を晒すなんて…学生の前で、硬くなったチンポをカメラに収められるのか。真邊の奴、俺を見てる…? 気にするな、研究のためだ。多様性を示す動画として、勃起時の角度や大きさ、亀頭や陰嚢の姿をリアルに記録するんだ。平静を保て。他の学生に研究の意義を疑わせるな』高瀬が時々、誰かの勃起が萎えたと言っては手淫を全員に指示する。「片岡さん、ちょっと萎えてきましたよ。撮影中断、皆さん、勃たせてください!」『またかよ。あいつ、高瀬って奴、なんか楽しんでないか?』そう思って俺が高瀬に視線を向けると「芝先生も、ちょっと扱いてください。さっき撮ったときは、もっと上向いていましたよ。」とニヤニヤ笑って言いやがる。仕方なく俺は陰茎をゆっくり上下に扱く。萎えかけていた陰茎は再び垂直に上反り、亀頭の冠が張りつめ、赤黒くテカる。先走りが鈴口から糸を引き、陰嚢が引きつって収縮する。左手が無意識に腹筋を撫で、腰が微かにくねる。『またか…体が熱い。腰の揺れが止まらねえ。真邊の視線が熱い…気づかれてるか? 平気な顔だ、耐えろ。それにしても、まだ終わらないのか。早くしてくれないとイっちまうぞ…』息が荒くなり、短い吐息が漏れる。高瀬のカメラが手淫中も撮影しているような気がする。『恥ずかしい…こんな硬さで、学生に見られるなんて。だが、教材のためだ。まだ、撮影は続くぞ。耐えろ』
――(真邊の視点)
芝の姿を、俺は息を潜めて横目で見ていた。188cmの巨体が、照明の下で汗ばみ、筋肉が微かに震える。太く逞しい右腕が意外に優しく動いて陰茎を硬くし、18cmの竿が垂直に上反る。亀頭の張りがテカり、鈴口から溢れる先走りが糸を引く。陰嚢が収縮し、重く揺れる。左手が腹筋を無意識に撫で、腰がくねる姿に、俺の視線が釘付け。『芝さん…平気な顔だけど、体が反応してる。オスの匂いが強くなった。汗の塩辛さと、先走りの甘い香り…男らしい先生なのに、こんな姿晒してるなんて。俺の陰茎も、完全に硬くなっちまった…』高瀬のカメラが静止画と動画で全体像を捉え、5本の勃起が横並びで記録される。何度も手淫を指示されながら、15分ほどで横並びの勃起ボディの記録が終了する。5人の筋肉質な男たちの多様な勃起姿ーー照明の熱さが肌を湿らせ、部屋の空気がビリビリと張り詰める。
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