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おかえり編
「記憶」という忘れ物を取り戻しに帰ったよ!! 2話「戦闘開始!!」
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その獣の用な声を聞いた後にすぐ放送室から避難の呼び掛けがあった。クラスの皆で避難の準備をしていると、
「個々の世界の境界線を無理矢理こじ開けたせいであいつらが来たから。私、倒しにいって来る。」
「危ないから行かない方が良い。個々は先生達のゆうことを聞いて移動した方が良い。」
「私には戦う力があるの。だから、戦う。個々に来たのもあいつらを倒す為と貴方の【記憶】を取り戻す為よ。」
「俺の【記憶】?お前は俺の何を知ってるんだ?」
「そうねぇ~・・・全部よ。そんなに呑気に話をしてる場合じゃないわ。貴方も速く避難したら。」
そんな話をしていると逃げ遅れた生徒が居ないか確認しに来た先生が、入って来た。
「個々は危険です。水樹さん、蓮さん速く逃げますよ。」
「お前、水樹って言うのか。」
「そうよ。先生蓮さんを避難させてちょうだい。」
「水樹さん分かりました。この後、水樹さんはどうなさるつもりで?」
「後で追い掛けるから大丈夫よ!!」
「ご無事でいる事を願います。蓮さま申し訳ありません。一時お眠り下さい。」
俺は後ろからうなじを殴られ気を失ってしまった。
水樹視点
「ごめんね。悪い役させちゃって。」
「いえいえ。教師生活も中々楽しい物でしたよ。良い経験も得られましたし。」
「その話こいつらゴミを掃除したらいっぱい聞かせて頂戴ね。」
「了解しました。では、私は行ってきます。」
「さてっ!!とっとこいつら倒して避難所に戻りますかね。」
私は筆箱に入っていたシャーペンを持ち、小さなボタンを押したら刀に変形し、戦場と早変わりした校庭に飛び込んでいった。
「う~ん。ざっと見て敵の数は1000体位かぁ~ちょっと多くないかしら?此を全部私が倒せるのかしら?しかも、隊長がいるし。」など愚痴をこぼしながらも戦った。
蓮視点
目が覚めたら避難所に寝転んで寝ていた。外から何かが戦うような音がしたのを確認し、水樹が居ない事を知った。俺は焦り先生が寝てる所に走っていった
「先生!!水樹は今何処に居るんですか!!」
「落ち着け。」
「まっ、まさか!?先生水樹を置いていったんですか?」
「そうだが。何か問題でもあったか?」
「助けに行かないんですか?」
「あぁそうだ。此は水樹から頼まれた事なのだ。」
「そこをどいて下さい!!僕が今から助けに行くので。」
「無理だ。」
「何故です?」
「なにっ、簡単な事だ。命令だからだ。」
「命令だからと言って貴女は助けないのですか?生徒を守るのが教師の務めなのでは?」
「俺は元々教師では無い。」
「俺は行きます。」
「蓮は変わんないな。そう、昔からな。だが、お前は戦えないだろ。」
「関係ねぇ!!俺があいつを助けたいからた助けるそれだけだ。」
「ったく。しょうがないなぁ~死んでも自己責任だからな。行く前にこの技を習得しろ。」
「此で良いんだな?」
「うむ。」
「助けに行って来る」
「蓮さん無事に帰って来いよ!!」
「おう!!」そして、こけた
「大丈夫かあいつ?」
水樹視点
「はぁ、はぁ。まだ、後少しで倒せる。」正直絶望的だった。終わりが見えないのだ。
「くそっ!!私は個々で死ぬ訳には行かないんだ。」
その時だった私は後ろから来た敵に気付かなかった。そして、殺されると思ったら。後ろには蓮が立っていた。
「大丈夫か?うっ!!ボロボロじゃねぇか。」無理矢理笑顔を作って首を私の方に向けて微笑んだ。
「馬鹿たれ!!」
蓮視点
俺は水樹を守りダガーの刃の部分が俺の腹部を突き刺していた。正直、糞痛かった。自分の血がダガーから滴っていた。
ポトン、ポトンと音をたてながら。俺はそのダガーを抜き相手の方に向けた。一度も戦った事の無い僕が、あの人の形した化け物を殺れるのだろうか?と不安でいっぱいだ。
「そいつはそこらの化け物と違うよ!!しかも、隊長だ。【記憶】の無い君じゃ無理だよ!!だから・・・お願い・・・逃げて。」
「逃げられるかよ!!俺は仲間誰も欠けさせない!!」
「ほほう。随分な事を言うじゃない。【記憶】が無いのにどうやって、俺を倒すか見物だなぁ~。」
「俺は【記憶】を取り戻す為にお前らを倒す!!先生がやった通りに出来るか分からんがやって見るか。」
「何をしても無駄だが見といてやるか。」
「紅蓮の炎の龍刀よ。今目覚めの時、この世界が絶望に変わる前に」
「まっ、まさか!!」
「えっ!?嘘でしょ」
「紅き焔で燃やし尽くせ!!暁解放!!」
「久し振りですね!!ご主人様!!【記憶】が無いんでしたっけ?」
俺が予想した龍刀と全く違うのが出てきたんだが失敗か?世間で言うロリっ娘って言うのが出てきたんだが此は俺のタイプにあわしてくれてるのか?後、空が紅色に染まってるけど。だただのダガーを変えたっぽい。色々考えてもしょうがないから戦う事にした。
「暁、刀に慣れるか?」
「勿論です!!ご主人様!!ハッ!!」
ボンッと言う音と煙を巻きながら刀に変化していた。
「何だかこの感じ久し振りな気がするな。」
「まさか、龍刀を呼ぶとはな。だが、お前を倒せば関係ねぇ!!」
敵は自分の刀を後ろに突進して来た。
続く!!
「個々の世界の境界線を無理矢理こじ開けたせいであいつらが来たから。私、倒しにいって来る。」
「危ないから行かない方が良い。個々は先生達のゆうことを聞いて移動した方が良い。」
「私には戦う力があるの。だから、戦う。個々に来たのもあいつらを倒す為と貴方の【記憶】を取り戻す為よ。」
「俺の【記憶】?お前は俺の何を知ってるんだ?」
「そうねぇ~・・・全部よ。そんなに呑気に話をしてる場合じゃないわ。貴方も速く避難したら。」
そんな話をしていると逃げ遅れた生徒が居ないか確認しに来た先生が、入って来た。
「個々は危険です。水樹さん、蓮さん速く逃げますよ。」
「お前、水樹って言うのか。」
「そうよ。先生蓮さんを避難させてちょうだい。」
「水樹さん分かりました。この後、水樹さんはどうなさるつもりで?」
「後で追い掛けるから大丈夫よ!!」
「ご無事でいる事を願います。蓮さま申し訳ありません。一時お眠り下さい。」
俺は後ろからうなじを殴られ気を失ってしまった。
水樹視点
「ごめんね。悪い役させちゃって。」
「いえいえ。教師生活も中々楽しい物でしたよ。良い経験も得られましたし。」
「その話こいつらゴミを掃除したらいっぱい聞かせて頂戴ね。」
「了解しました。では、私は行ってきます。」
「さてっ!!とっとこいつら倒して避難所に戻りますかね。」
私は筆箱に入っていたシャーペンを持ち、小さなボタンを押したら刀に変形し、戦場と早変わりした校庭に飛び込んでいった。
「う~ん。ざっと見て敵の数は1000体位かぁ~ちょっと多くないかしら?此を全部私が倒せるのかしら?しかも、隊長がいるし。」など愚痴をこぼしながらも戦った。
蓮視点
目が覚めたら避難所に寝転んで寝ていた。外から何かが戦うような音がしたのを確認し、水樹が居ない事を知った。俺は焦り先生が寝てる所に走っていった
「先生!!水樹は今何処に居るんですか!!」
「落ち着け。」
「まっ、まさか!?先生水樹を置いていったんですか?」
「そうだが。何か問題でもあったか?」
「助けに行かないんですか?」
「あぁそうだ。此は水樹から頼まれた事なのだ。」
「そこをどいて下さい!!僕が今から助けに行くので。」
「無理だ。」
「何故です?」
「なにっ、簡単な事だ。命令だからだ。」
「命令だからと言って貴女は助けないのですか?生徒を守るのが教師の務めなのでは?」
「俺は元々教師では無い。」
「俺は行きます。」
「蓮は変わんないな。そう、昔からな。だが、お前は戦えないだろ。」
「関係ねぇ!!俺があいつを助けたいからた助けるそれだけだ。」
「ったく。しょうがないなぁ~死んでも自己責任だからな。行く前にこの技を習得しろ。」
「此で良いんだな?」
「うむ。」
「助けに行って来る」
「蓮さん無事に帰って来いよ!!」
「おう!!」そして、こけた
「大丈夫かあいつ?」
水樹視点
「はぁ、はぁ。まだ、後少しで倒せる。」正直絶望的だった。終わりが見えないのだ。
「くそっ!!私は個々で死ぬ訳には行かないんだ。」
その時だった私は後ろから来た敵に気付かなかった。そして、殺されると思ったら。後ろには蓮が立っていた。
「大丈夫か?うっ!!ボロボロじゃねぇか。」無理矢理笑顔を作って首を私の方に向けて微笑んだ。
「馬鹿たれ!!」
蓮視点
俺は水樹を守りダガーの刃の部分が俺の腹部を突き刺していた。正直、糞痛かった。自分の血がダガーから滴っていた。
ポトン、ポトンと音をたてながら。俺はそのダガーを抜き相手の方に向けた。一度も戦った事の無い僕が、あの人の形した化け物を殺れるのだろうか?と不安でいっぱいだ。
「そいつはそこらの化け物と違うよ!!しかも、隊長だ。【記憶】の無い君じゃ無理だよ!!だから・・・お願い・・・逃げて。」
「逃げられるかよ!!俺は仲間誰も欠けさせない!!」
「ほほう。随分な事を言うじゃない。【記憶】が無いのにどうやって、俺を倒すか見物だなぁ~。」
「俺は【記憶】を取り戻す為にお前らを倒す!!先生がやった通りに出来るか分からんがやって見るか。」
「何をしても無駄だが見といてやるか。」
「紅蓮の炎の龍刀よ。今目覚めの時、この世界が絶望に変わる前に」
「まっ、まさか!!」
「えっ!?嘘でしょ」
「紅き焔で燃やし尽くせ!!暁解放!!」
「久し振りですね!!ご主人様!!【記憶】が無いんでしたっけ?」
俺が予想した龍刀と全く違うのが出てきたんだが失敗か?世間で言うロリっ娘って言うのが出てきたんだが此は俺のタイプにあわしてくれてるのか?後、空が紅色に染まってるけど。だただのダガーを変えたっぽい。色々考えてもしょうがないから戦う事にした。
「暁、刀に慣れるか?」
「勿論です!!ご主人様!!ハッ!!」
ボンッと言う音と煙を巻きながら刀に変化していた。
「何だかこの感じ久し振りな気がするな。」
「まさか、龍刀を呼ぶとはな。だが、お前を倒せば関係ねぇ!!」
敵は自分の刀を後ろに突進して来た。
続く!!
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