異世界召喚されて神様貴族生活

シロイイヌZ

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第三十七話

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 屋敷に到着すると、エリスたちが馬車寄せの傍らに駐車してある高機動車の周囲に集まっている。
「英樹様、おかえりなさいませ。サナもお疲れ様。ご挨拶は滞りなく済んだ?」
「エリス姉さま、帰りが遅くなって申し訳ありません。おかげさまでご挨拶も滞りなく済んで、良い時間を過ごさせていただきました。とっても楽しくかったです」
嬉しそうに報告するサナをエリスが優しく抱き締めている。これも美しい光景だ。
「本当に良かったわね。私も安心よ」
エリスも両隣で聞いていたユキもミクも、優しい笑顔でサナの報告を聞いている。

 「三人とも、着替えが済んでないみたいだけど、夕食は食べたのかい?」
まだ討伐に出た時の姿のままの三人に声を掛ける。
「食事はサナが用意してくれていたマリネを美味しくいただきましたが、お風呂に入ってから着替えようと思いまして。ところでサナ、すごく可愛らしい服を着てるわね。その服も英樹様からいただいたの?」
「はい。英樹様が『訪問着に』と、今日の実家への挨拶のためにご用意くださったんです。他にも仕事用の可愛らしい服なども一緒に新しいのをいただきました」
「そうなの?その訪問着もサナに似合ってて、すごく可愛らしいわよ」
ユキやミクも一緒になって褒めちぎっている。
「エリスたちには俺と同じ戦闘服を用意してある。新しいランジェリーも。それと、今日はまだ用意できてないけど、エリスたちには訪問着として俺と同じタイプの物を注文してあるから、少しだけ待っててくれるかい?」
 セックス用にサナの仕事用と同じブラウスとスカートの制服を用意してあることは伏せておく。
サプライズは後ほどのお楽しみだ。
「私たちにもご用意下さっているのですか?嬉しいです」
エリスがモジモジしながら身を寄せて来る。可愛いからキスしちゃおう。
「ご主人様がご用意くださる服ですから、きっとすごく可愛らしいのでしょうね…」
常装服が可愛いかどうかは解らないが、きっと似合うだろうし、めちゃくちゃセクシーな女性隊員になりそうだな。
「英樹様…。あたしにもご用意いただけるんですか?」
ミクが申し訳なさそうに発言する。
「当たり前だよ。懲罰で『禁欲中』の身とはいえ、婚約を解消したわけじゃないもの。ミクも大切な婚約者だから、分け隔てなんてしないから安心してよ」
そう言ってミクの頭を撫でる。
「嬉しい…。英樹様を愛してよかった…♡」
ミクも嬉しそうに頬を桜色に染めて微笑んだ。

 「ところで英樹様。今お乗りになられていたのと、こちらはなんですか?馬車と違って馬はいないようですし…。魔道具の一種ですか?」
エリスが質問してくる。
不思議な物体が置いてあれば当然俺の物だと解るだろうけど、何に使う物かまでは解らないだろうからな。
かいつまんでだが、サナにした説明と同じ説明をする。
「とっても乗り心地がいいんですよ。穏やかで大人しいですし、馬車よりも私は好きです」
サナが興奮して説明してくれる。サナは自動車が随分気に入ったようだ。
助手席に座っていても
『これはどうやって操作するのですか?』
『このレバーをこうすれば走ってくれるのですか?』
など、随分熱心に質問してくれて、メモまでしていた。
とても熱心なのでなんだか嬉しくなり
「これを運転できるようになったら、サナ専用の愛車をプレゼントするよ」
と言ってしまった。
「本当ですか!?私専用の愛車…。頑張ります!」
サナは『頑張る!』と宣言をする時、必ず『フンス!』のポーズをする。
これがもう超絶可愛い!
 と言うわけで、サナが頑張ったらハイブリッドのコンパクトSUVを錬成してあげちゃう。
俺の愛車はただでさえデカイので、それを運転できるようになれば、コンパクトSUVも余裕で乗れるだろう。それで「この車で練習させてあげたい」と思ったのだ。
「実は私、いつか自分の馬が欲しかったんです。でも、ダーリンが私専用の愛車を用意してくださるなら、その夢が叶っちゃいますね!」
すごく興奮して嬉しそうにはしゃぐ姿が、俺の心に深く刻まれている。
なので「走る・曲がる・止まる」の動作が問題なく出来るようになったら、早々に錬成しようと思う。

 今度はエリスたちを乗せて、五人で近所をグルリと回る。
サナの家族を乗せた時よりも短い距離だったが、そこそこ喜んで貰えた。
「明後日の討伐に出る時に、高機動車に乗って行こうと思うんだ。乗り心地はこの車ほどではないけど、楽しみにしておいて」
そんな予告をして期待を煽っておく。
「明後日ですか?明日は乗って行かないんですか?」
ミクが聞いてきたので
「うん。後で話そうと思ってたんだけど、明日はユキの誕生日だし全員休日にして、皆で盛大に祝おうと考えてるんだ。どうかな?」
明日は日本でも日曜日だし、ちょうど良いだろう。
「キュウジツ?って、どんなものなのですか?」
ユキが真面目な顔で質問してくる。
「え?休日は『仕事を休んでノンビリする日』っていう、そのままの意味だよ?」
「仕事を休んで何をするのですか?」
エリスもサナも真剣な顔をしている。
「え?」
サナに向かって首を傾げると
「え?」
とサナにも首を傾げ返される。

 全員で愛車の荷台から買って来た食材を下すと、場所をリビングに移して『休日』の説明会を行うことにする。
どうやら曜日の概念が無いこの世界には、『休日』という制度も無いようだ。
仕事や学校を休むのは病気の時だけで、それ以外は毎日ずっと働いているのだとか。
仕事に行かない日もあるにはあるけど、それは用事のある日に限られるようだ。
それはつまらない!そんな張り合いの無い日々はダメだ!
「別に『これをしないといけない』って決まりは無いんだ。例えば、サナがお義父さんに川に泳ぎに連れて行ってもらった話をしてくれただろう?それもお義父さんからすれば休日だし、子供と一緒に楽しく過ごす『家族サービス』と言って、休日の過ごし方の一つなんだよ。休日は家族と過ごすのも良し、ゆっくり静養するのも良し、プールで泳ぐのも良し、本を読んで過ごすのも良し、エリスたちは料理をしたり、お菓子を作ったりするのも良いだろうし、サナは水泳で身体を鍛えたり、お義母さんや妹さんに会いに行くなんてのも良いね。兎に角、休日というのは好きなことをして余暇を楽しむための日なんだけど、俺の世界では七日に一度、休日である『日曜日』がやってくるんだ。それがちょうど明日なんだよ」
自宅から持って来たホワイトボードにカレンダーを張り付けて熱弁する。
「英樹様、それは丸一日寝ていても許されるということですか?」
ミクが挙手して質問の声を上げる。
「勿論だよ。食っちゃ寝てしても、誰にも文句は言われない」
「なるほど…。なんだか楽しそうな取り組みですね。解りました。これからは英樹様の世界の『曜日制』を導入して、この屋敷では明日から実施致しましょう。英樹様、その『かれんだー』を私たちにも作っていただいてもよろしいでしょうか?」
エリスは決断が早い。流石は勇者だな。決めたら躊躇しない。
「うん。作っておくよ」

そうと決まればサッサと風呂に入ってしまおう。
そしてデザートを食べながら、休日という物の概念について取り決めを行うとしよう。
プールを見せようかとも思ったけど、光石で輝くプールは明日の夜に見せてユキにロマンチックな気分になってもらってから「お誕生日エッチ」に持ち込みたいので、今日のところは内緒にさせてもらうことにする。
とはいえ、どういう光り方をするのか、出掛けていた間に変化が無かったかも気になるので、後ほど光らせてみよう。
そう言えば、雑貨屋のストックヤードにアロマキャンドルが少し余っていたと思うので、それも持って来よう。

 風呂に入るために脱衣所で服を脱いでいたら、ミクがソワソワしている。
「どうしたんだい?お腹でも空いたのか?」
俺がミクに質問するのを、俺の服を脱がせてくれている全裸のサナが聞いていて
「お夕飯、足りませんでしたか?」
と、心配そうにミクに質問する。
ちなみに、サナが先に裸になっているのは
「サナが裸を見せてくれなきゃイヤだい!」
って、俺が小学生のように駄々をこねたからだ。
「ううん。晩御飯はいつも通り美味しかったし、ボリューム満点だったよ。心配かけてごめんね。そうじゃなくてね…。その…サナちゃん、ちょっと…」
サナに手招きして近くに来させると、何やら耳打ちしている。
「あ!なるほど…。ちょっとご準備してきますね」
サナがバスタオルを体に巻いて脱衣所を出て行く。それでピンと来た。なので、フルチンでサナの後を追って行く。異世界補正で勃起しなくてもデカイジュニアが股間でブルンブルンしているが、気にしない。気にしたら負けだ。
「お~い。サナ、ちょっと待って」
「はい。なんでしょう?」
廊下に出て小走りで走って行こうとするサナを、俺の部屋の前で呼び止める。
「言い難いことなんだろうけど、ミクはひょっとして、生理が来ちゃった?」
「お気付きでしたか…。流石はダーリン、隠せないですね。そうなんです。なので、生理用の手拭をご用意しようと思いまして…」
この世界では生理になると手拭いの切れ端を束ねた生理用品を、ふんどしのような下着で下半身に固定する様だ。
「うん。俺の世界の女性も生理が来るからね。見てれば解るよ。そう言う時のために、俺の世界の生理用品を色々用意して持って来たんだ。風呂に入る時に使える物も有るから、それを持って行ってあげようよ」
部屋に入り、置いておいた色々な物資を詰めて来た箱の中からナプキンとタンポンを取り出して、ざっくりと使い方を教えると、サナが目を丸くして驚く。
「ダーリンの世界の生理用の道具はとっても便利です!此方の物はゴワゴワして気持ち悪いですし、動きにくいんです。しかも事前に察してお持ちいただけるなんて、やっぱりダーリンはスゴイです!」
こんなに喜ばれるとは思わなかった。
生理用ショーツをオススメしてくれたランジェリーショップのお姉さんに感謝だな。彼女が薦めてくれなかったら、思い付きもしなかった。
風呂場に戻り、サナにモデルになってもらって使い方を説明する。
勿論、説明書きを見ながらだ。俺だって詳しい使い方を知っているわけじゃない。使ったことないもん。

 水面にハリがあって柔らかいおっぱいが八つ浮かんでいる。良い光景だ。思わず全員のおっぱいを順番に揉んでしまうが、これは仕方のないことだ。タンポンを挿入したミクもおっぱいを浮かせて気持ち良さそうに風呂に浸かっている。
「生理中にお風呂を堪能できるとは思いませんでした。英樹様に感謝です!」
そんなことを繰り返し言っている。実際の話、生理中に湯船に浸かっても水圧の関係で経血が漏れることは少ないらしい。それでも女性は不安になるのだろうから、俺が持ち込んだ生理用品でその不安を和らげることが出来るのなら、とても良いことだ。
「でもミク、いいタイミングで生理になったじゃないか。今日から禁欲生活だったけど、生理中なら自動的に禁欲だもんな」
俺の左側で浸かっているミクに言うと、右側のエリスが聞き返してくる。
「そうなのですか?英樹様の世界では生理中はエッチしないものなのですか?」
「基本的にはね。こっちでは違うのかい?」
「殿方が少ないですから。生理中のエッチに抵抗が有っても、妻や妾になれば求められるままになるのが普通だと聞きますね」
なるほど。数が少ない男の我儘放題好き放題なわけか。
「俺の世界でも一部の変態に生理中のセックスを好む者がいるけど、生理中は感染症などの病気に繋がりやすいと言われてるから、女性の身体を守るためにも生理が落ち着くまでの七日間は控えるのが、紳士の証とも言えるね」
と教える。
俺は変態だが、生理中のセックスはしないことも合わせて言っておく。
とはいえ、四人もの美少女がいて全員の生理が被ることは考えにくいから、俺のセックスライフは安泰と言えるだろう。
「なるほど。妻や妾になった女性には早く亡くなる人が多いと聞きます。そういう感染症が原因なのかも知れませんね」
全員が神妙に頷いている。文明レベルが中世に近そうなこの世界だと、そういう病気に感染して亡くなる人も多いのかも知れないな。
「女性も『生理中は性欲が増す』って言う人も多いけど、身体へのデメリットを考えると、俺はオススメしない。それでも『どうしても!』って場合はキスと愛撫で我慢してもらうしかないかな」
「私が生理中に『どうしてもダーリンの精子が欲しい!』ってなったら、どうすればいいですか?」
俺の正面にユキと並んで座っていたサナから聞かれたので、抱き寄せて膝の上に載せる。
「そんな時は言ってくれれば、喜んでキスするし、フェラチオをお願いするよ」
そう言ってサナにキスをする。
「子宮にはいただけなくても、飲ませていただけるんですね?安心しました♡」
俺の首に腕を回し、キスを返してくれる。
「ところでサナ、さっきから英樹様のことを『ダーリン』って呼んでるけど、それはどんな意味があるの?」
エリスがサナに質問をする。さっきサナに
「エリスたちの前でも『ダーリン』って呼んでいいよ。俺の世界では奥さんが愛称で呼ぶのは当たり前のことだから、気にしなくていい」
と言ったのだ。
「はい。『ダーリン』と言うのは、愛する夫を呼ぶときの愛称なんだそうです」
そう答えると、ミクやユキも興味津々な様子で聞き入っている。
サナなりの説明としては
『ダーリンの世界では、結婚すると夫婦の平等を保つためにお互いの名前を呼び捨てで呼んだり、愛称や〈私の最愛の夫〉という意味を持つ〈ダーリン〉と呼ぶのが習わしなんだそうです。私は尊敬する夫を呼び捨てにしたくないので、お屋敷でお客様がいない時にだけ〈ダーリン〉と呼ばせていただくことにしたんです』
簡単に説明するとそういう趣旨の話をしていた。
「なるほど。すごく深い意味がある愛称なのですね」
ユキがしきりに感心して頷いている。
「英樹様、『ダーリン』を使うのは結婚している相手だけなのですか?」
「いや、恋人同士や婚約者でも使う人はいる。でも、本来は結婚した相手だけだね」
少し脚色が入っているが、出来れば結婚してから呼ぶ出世魚的な呼び名として定着させたいと思ったんだ。
「ならば、私は結婚するまでは我慢します。『ダーリン』という愛称は可愛らしいですが、一日も早く魔王を討伐してそうお呼びできるよう、願掛けします!」
「うん。あたしもエリスと一緒に願掛けします。それまでは英樹様でいいですか?」
流石だな。ちょっと感動した。
「あぁ。勿論構わないよ。皆から『ダーリン』って早く呼んでもらえるよう、俺も精一杯協力するからね」
エリスとミクにもキスをする。それを微笑んで見守るサナ。
「私はこれからも『ご主人様』とお呼びしていたいです。よろしいですか?」
ユキはブレないな。ある意味で素晴らしい。
「勿論だよ。蔑む言葉でなければ、好きに呼んでくれればいい」
ユキの唇にもキスをする。
「サナ、貴女が英樹様を『ダーリン』と呼ぶことなんだけど…」
何事か考えていたエリスが口にする。
「あ、はい…。やっぱり…お気に障るでしょうか?」
申し訳なさそうにシオシオになるサナ。
「いいえ。その呼び方はとっても可愛いらしいし、サナの英樹様への愛情が伝わって来るから、人前や外出先でも存分に『ダーリン』とお呼びして良いと思うの」
正直驚いたが、一番驚いているのはサナだ。
「外でも『ダーリン』とお呼びして構わないのですか?!エリス姉さまのお立場が危うくなったり、ダーリンが好奇の目で見られるようなことにならないでしょうか?」
「最初は好奇の目で見られることもあるでしょうし、貴族たちからの反発も予想されるでしょうね。でも、そんなの取るに足らない事よ。サナ自身が英樹様のことを『心から愛する夫』だと思っているのなら、誰の目も気にすることなんて無いわ。堂々と『ダーリン』とお呼びなさい。そうしてくれることで、私たちも妻になった時に堂々と『ダーリン』ってお呼びすることが出来るんだから」
「エリス姉さま…。ありがとうございます。では、本日これからの時間を以って、堂々と『ダーリン』と呼ばせていただきます」
涙目のサナが嬉しそうに声を震わせる。
「いいのよ。それよりも、サナの英樹様への愛情を人柱にさせるようなことをして、本当にごめんなさい。でも安心して。貴女や英樹様が批判の的にされるようなことは、この私が絶対にさせないと約束するわ。」
全裸の美少女二人が美しい抱擁を交わす。
うん。決めた。エリスの希望通りにサナと3Pをしよう。
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