異世界召喚されて神様貴族生活

シロイイヌZ

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第百十一話

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 完璧無欠な妻でありメイド統括なサナだが、一つだけ弱点が有る。
いや、本人は気付いていないだろうし、恐らく彼女の母親を始めとする家族は知っているのかも知れないが、それ以外では俺しか知らないはずだ。
と言うのも、サナは寝相が悪い。
 俺の腕枕で眠りに就くのだが、眠りに落ちるとゴロゴロと転がって俺の腕から離れると、器用にその場で回転する。
特に俺の広いベッドで寝た時はそれが顕著だ。
一頻り転がった後、おもむろに起き上がり不思議そうな顔をして周囲を見回すと、俺の腕に戻って来る。
そして俺にキスをすると即座に眠り、そのまま朝を迎える。
 サナは一晩中俺に抱き締められて眠っている訳ではないのだ。
ただ、俺のベッドよりも狭い(とはいえ、日本のセミダブルくらいの大きさ)サナのベッドで眠った時は、回転はせずに起き上がって頭の向きを変え、俺の脚に抱き付いている。
時には水差しのお茶を飲むことさえ有る(俺が見た限り、三度に一度は飲む)。
 俺も毎回起こされるわけではないし、たまに起きて見ているととても面白いし可愛らしいから、迷惑だとは思っていない。
二度ほど本人に
「昨夜は寝苦しかったかい?」
と確認したことも有るが
「いいえ?ずっと抱き締めて下さってたので、とっても快適に眠れましたよ?」
と不思議そうに返事をされて終わった。
まぁ、本人がそう思ってくれているのなら、それで良いだろう。
わざわざ本人が知って傷付くようなことを指摘する必要もあるまい。

 今日も昨夜のサナのセクシーに乱れる姿を思い出してニヤニヤしながら書類に目を通していると、執務室のドアがノックされた。
廊下側のドアではなくサナの執務室と繋がっているコネクティングドアだから、間違いなくサナだ。
「ダーリン、失礼致します」
返事をすると、サナがドアを開いて入って来る。
「やぁ、どうしたんだい?」
「はい。次回の元老院会合での演説草稿をお持ちしました」
次の会合で、貧民街スラムのクリーンアップ事業について話すことになっている。
サナはその草稿を作ってくれていた。
「ありがとう。すごく助かるよ」
「ダーリンのお役に立てているのなら、とっても嬉しいです♡」
可愛らしい事を言って原稿を手渡してくれる。
原稿ごとサナの手を取り抱き寄せる。
「あん♡ 如何なさったんです?」
「サナのエッチな姿を想像してたんだ」
「ダーリンったら…♡ 想像だけじゃなく、言って下されば何時でも…」
「サナ…。愛してるよ」
サナを膝の上に座らせ、荒々しく唇を合わせる。
「んン…♡ ちゅっ♡ ちゅ♡ ちゅっぱ♡ あん…♡ 私も愛してます…♡」
プリーツスカートの中に手を突っ込んで、ショーツを脱がせる。
「あぁ…♡ ダーリン…♡」
「サナのことを考えてたら、我慢できなくなってたんだ。そんな時に俺の部屋にサナが来てくれた。これはもう、セックスする運命だと思わないか?」
秘裂を優しく愛撫しながら問い掛ける。
「ん…♡ はぁ…♡ あぁん…♡ 素敵…♡ やっぱりダーリンと私は運命で結ばれてるんですね…♡」
俺の胸板に身体を預けてキスをしながら、囁くようにサナが答える。
指先で撫で上げると、早くもクチュクチュと水音を奏で始める。
「んあぁ…♡ ダーリン…♡ 気持ち…いい…♡」
トロンと蕩けた碧い瞳で俺を見つめながら、サナの指は俺の乳首を弄り、必死に俺の唇を舐め回す。
サナは俺の唇をレロレロと舐め回すのが好きらしい。
「暖かくてプルプルしてて、とっても美味しいんです♡」
と言っていた。
そんなサナと唇を合わせ、これもサナが大好きな俺の唾液を流し込んであげる。
「あぅン…♡ じゅる♡ じゅるる♡ ちゅっぱ♡ じゅるる♡ 美味しい…♡」
言いながらも、サナは何度も俺の唾液を求める。
「もっと…♡ ダーリンの美味しいお汁…♡ もっと…♡」
可愛らしくおねだりするサナが愛しい。
じゅるじゅると音を立てて俺の唾液を啜ると、舌の上で転がしてからゴクリと喉を鳴らして飲み込む。
その喉の動きさえもセクシーで、思わずサナの細い首筋に舌を這わせてしまう。
「はぁ…♡ はぁ…♡ あぁん…♡ ダーリンにペロペロしていただくの…♡ 好き…♡」
「どこを舐められるのが一番好きなの?」
ブラウスとブラの上からおっぱいを揉みながら問う。
「あ…♡ ん…♡ おっぱいを…ペロペロしていただくのが…一番好き…♡ んはぁ…♡」
リクエストに応えるため、キスをしながらブラウスのボタンとブラジャーのホックを外しておっぱいをまろび出させ、可愛いピンク色の乳首に貪り付く。
「んぁっ♡ んっ♡ はぁんっ♡ すごっ・・・すごくイイっ♡ ダーリンにおっぱいペロペロしてもらうの大好きぃっ♡ あぁんっ♡」
背中を仰け反らせて喘ぐサナのおまんこに指を挿入して、Gスポットと膣奥を交互に攻める。
「んひぃっ♡ あぁっ♡ イイっ♡ イくっ♡ イくぅっ♡ 」
俺の首に必死にしがみ付き、早々に絶頂を宣言する。
サナは本当に敏感でイキやすい。
だからこそ、セックスをしていて楽しい。
そんなことを思いながら指テクを披露していると、サナがジュバッと潮を吹く。
「んひっ♡ あぁっ♡ んぐぅ…♡ んっ♡ んンっ♡」
繰り返す絶頂の波にピュッピュと潮を吹きながら、サナは必死に耐える。
「もうイっちゃったのかい?サナは仕方のないエロ奥様だなぁ」
揶揄うようにそう言ってあげる。
「だって…♡ はぁはぁっ…♡ ダーリンが気持ち良くしてくれるから…」
今度は俺の胸板に顔を埋め、必死に答える。
「サナは本当に可愛いね。さて、サナの二番目に舐められるのが好きな場所はどこだい?」
「おまんこ…です…」
少し恥ずかしそうに答えるサナに、俺のSっ気が呼び起こされる。
「どこを舐められるのが好きか、見せながら言ってごらん?」
デスクにサナを乗せると、サナはデスクの上に横になって股を開く。
そして両手で秘裂をクパッと開いて俺に見せ付けて、甘い声で囁く。
「サナのエッチなヌレヌレおまんこを…ペロペロしてください…♡」
その言葉に我慢できなくなり、今度はピンク色の綺麗なおまんこにしゃぶり付く。
じゅるるっと下品に音を立てながら、溢れ出す泉のような愛液を啜る。
「あぁっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ イっ…イイっ♡ あぁんっ♡ ダーリンのペロペロ最高っ♡」
続いてクリトリスを舐め上げながら、中指を挿入して膣襞とGスポットを攻める。
「んあぁっ♡ イイっ♡ イイっ♡ イッちゃうぅっ♡ またイくぅっ♡」
激しく腰を痙攣させながら、サナが再び絶頂に達して潮を吹く。
「あう…♡ あうぅ…♡ もう…だめぇ…♡ 気持ち…いいの…♡」
腰をヒクヒクと痙攣させながら、サナは数回目の絶頂を味わっている。
デスクに横になったままのサナの目の前に、ビンビンに勃起した肉棒を突き出す。
「さぁ、しゃぶってごらん」
サナは優しい手付きで愛しそうに肉棒を扱くと、嬉しそうに亀頭を舐め上げてから口に含む。
「あぁ…♡ ダーリンのおちんぽ…美味しい♡♥」
レロレロと亀頭を舐め回してから、ジュポジュポと音を立てて口で扱く。
相変わらずサナのフェラテクは絶品だ。
サナはヨロヨロとデスクから降りると、俺の股間に跪く。
「今度は私がダーリンを気持ち良くして差し上げますね♡」
優しく手で竿を扱きながら、じゅっぽじゅっぽと肉棒をしゃぶってくれる。
その献身的なフェラチオに、肉棒は否応なくフル勃起状態になる。
サナはその小さな口には大きすぎる肉棒を懸命にしゃぶる。
それでも必死さを顔には出さず、本当に嬉しそうに微笑みながら奉仕してくれる。
「ん♡ んっ♡ んむ…♡ じゅぷ♥ あぁん…♡ ダーリンのおちんぽ…本当に美味しい…♡」
そう呟くと、再び肉棒を口に含んでしゃぶる。
短い舌を亀頭に絡ませたり竿に這わせたり、鈴口を擽ったり…。
まさにテクニックの宝庫だ。
「サナ、欲しくなったらサナのタイミングでおねだりしてごらん」
「私は始める前からずっと挿入れていただきたいと思ってますよ?」
「そ…そうか…」
「はい♡ なので…」
サナはデスクに手を突いて片膝をデスクの上に上げると、おまんこを俺に見せる。
「ダーリンの逞しくて素敵なおちんぽを、サナのエロまんこに挿入れてください♡」
そんな可愛いおねだりをされて断れる猛者は居ないだろう。
サナの細く括れた腰を掴み、立ちバックで亀頭を膣口に押し当てる。
クチュリ…
おまんこが卑猥な水音を奏でると、膣内に亀頭が飲み込まれて行く。
「あ…♡ あう…♡ ダーリンが私の中に…♡ 嬉しい…♡ あぁん…♡」
『数の子天井』と比喩される膣壁と、温かく絡み付き肉棒を強く締め付ける膣襞が心地良い。
自然と快楽を求めて腰を動かしてしまう。
「あっ…♡ んっ♡ あぁん♡ んぁっ♡ ダーリンのおちんぽ…大きい…♡ あぅ♡ あぁっ♡ イイっ♡ ダーリン…♡ 気持ちいいっ♡」
目の前でプリプリと揺れるサナのお尻をペチンペチンと軽くスパンキングする。
「あぁんっ♡ イイっ♡ イイっ♡ もっと…もっとしてください♡」
リクエストに応え、腰をお尻に叩き付けながらスパンキングも止めない。
「んぐぅっ♡ あんっ♡ あんっ♡ すてきっ♡ あぁんっ♡ ダーリンすてきぃっ♡」
浅く挿入していた肉棒を深い所まで進入させ、ポルチオを攻める。
サナの足元のカーペットには、溢れた愛液と垂れ流した潮でシミが出来ている。
「あぁっ♡ 深いぃっ♡ すごっ♡ イイっ♡ あぁん♡ もっと突きまくってぇっ♡」
亀頭で子宮口を抉る様に激しく突く。
「イイッ♡ イイッ♡ ダーリンのおちんぽ最高っ♡ 大好きぃっ♡ ダーリンが大好きぃっ♡」
サナの両肘を掴んで上半身を起こさせると、ポルチオをガンガンと攻め立てる。
「イくぅっ♡ イッちゃうぅっ♡ あん♡ あぁ♡ あぁ♡ あぁん♡♥ またイくぅぅっ♡」
口元から涎を垂らしてサナが激しく絶頂し、派手にハメ潮を吹く。
それと同時にさらに奥を攻め立て、子宮奥に亀頭を突き立てる。
「あぎぃっ♥ はぁん♡ それ好きぃっ♡ ダーリンも大好きぃっ♡ あぁん♡ 愛してるぅっ♡ イくぅっ♡ イってるのに…イくぅぅっ♡」
殊更派手にジュババッと音を立ててハメ潮を吹き出す。
サナは背中を仰け反らせ、ガクガクと全身を痙攣させながら絶頂を迎える。
子宮口がギュッと締め付けられ、俺もサナの子宮に精を爆発させる。
「あぁんっ♡ あはぁ…ん…♡ ダーリンの…お子種…♡ 嬉しい…♡」
サナの膣襞が精液を全て搾り取るように蠢き、更なる射精を促す。
ぴゅっどぴゅっと音がしそうなほど大量の精液をサナの子宮に流し込む。
「ダーリンのお子種…♡ 温かくて…気持ちいい…♡」
「サナのおまんこも最高に気持ち良いよ…」
「嬉しい…♡ 私のおまんこは…ダーリンに満足していただくために存在してますから…」
サナも嬉しい事を言ってくれるな。
そんなサナにキスをして、お姫様抱っこでソファーに連れて行く。
座ると同時にサナの制服と下着を全て剥ぎ取り、全裸にしておっぱいを揉みながらピンク色の乳首をしゃぶる。
「あぁん♡ またしたくなっちゃう…♡」
「サナ、もう一回いいだろう?」
サナの胸の谷間に顔を埋めて、乳房に舌を這わせながら二回目をお願いする。
「勿論です♡ ダーリンのお気に召すまま、ご満足なさるまで抱いてください♡」
対面座位で勃起したままの肉棒を再びサナのおまんこに挿入する。
「はぁん…♡ ダーリンは本当に逞しくて素敵…♡」
俺におっぱいを押し付けながら、サナは深い挿入で快感を楽しむために腰を深く沈めて行った。
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