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お持ち帰りです
②※
「んん…」
衣服を一つひとつ剥いていると副部長が身じろぎする。
もうすでに上半身のシャツは全てボタンが外され、インナーも上にまくられて黒いブラジャーが露わになっている。
下もスカートは取り払って黒のショーツのみの状態だ。
黒の下着というのは解釈一致だ。
副部長も自分のことをよくわかっている。
いますぐ起こして狼狽する副部長の姿を見たいが、それは得策ではない。
もっとぐずぐずになってから意識を覚ましてもらわないと。
俺はブラジャーをぐっと上にあげて、静かに主張している突起をいじることにした。
「っ、ん、」
寝ていても快楽は拾えるのか、副部長は時々声を漏らす。
コリコリといじったりつまんだりしているとその突起は少しずつ硬度を増していった。
心なしか副部長の息も上がっているような気がする。
「寝てても気持ちよくなれちゃうんですね」
「んっ、ふ」
ショーツの上から触ってみると、もう濡れているのが分かる。
これだけ酔っぱらって熟睡していても濡れるものは濡れるんだなあと妙に感心してしまった。
ショーツを下ろしてやると、愛液が陰部とショーツの間を伝っている。
「そろそろ起きちゃうかもな」
「っん!んんっ」
露わになった陰部に容赦なく指を突き入れた。
気持ちいところなんて相手の反応を見ればわかる。
副部長が声を漏らしたり、ぴくりと身体が跳ねる様子を見ながら、少しずつ位置調整を加えて一気に責めあげた。
「あああっ!!んえ!?な、ああうっ」
「あ、起きました?おはようございます」
にっこりと笑って副部長に挨拶をする、もちろん指の動きはそのままで。
副部長は何が起こっているのか全く分からないといった様子で目を見開いているが、押し寄せてくる快感が彼女の脳を正常に機能させていないみたいだ。
「あっなにっっ、あああああっ!!」
「ずっと副部長のその反応が見たかったんですよ」
俺は副部長の顔を見つめ続けながら陰部をしつこく愛撫する。
副部長は状況把握が終わる前に絶頂に達してしまったみたいだ。
指がきゅうきゅうと締め付けられている。
「あああっやめえっしんじゃううっ」
「こんなことで鬼の副部長は死にませんよ」
絶頂に達したにもかかわらずGスポットを突かれ、よだれをたらしながら首を振ってイヤイヤしている副部長。
そのあられもない姿は今まで見たどんな彼女よりもかわいくて、もっといじめたくなってしまう。
「あうっ」
「副部長、こっち向いてください」
副部長は俺に顎を拘束されて、ぼんやりとした瞳でしばらく俺と目を合わせていた。
そしてしばらくしてやっと気付いたのか、うつろだった瞳にはっきりと光が戻っていく。
「い、ぬかい、く」
「ピンポーン正解です!てことで」
今までになく怒張したそれを副部長に押し付ける。
副部長の身体がピクリと跳ねた。
「今から副部長は俺とえっちするんですよ」
「やだっああああああああっ!」
彼女の身体が何か抵抗を始める前に一気に挿入する。
すぐに動こうかと思ったが、それにしては副部長がやけに泣いているので、もしかしてと思い真下を確認すると血が滴っていた。
「え、副部長処女だったんですか?」
「っふ、ふ」
彼女は肩で息をしながらもしっかりと俺を睨むことだけは忘れない。
いや、たしかに仏頂面でコミュ力に難はあるけど、それでもこの顔だ。
経験の一つや二つあるんじゃないかと勘違いしていた。
俺、副部長の処女もらっちゃったんだ。
「ひっ」
「そうならそうと初めに言ってくださいよ。そしたら手加減してあげたかもしれないのに」
副部長の乳首を舐めてやるとぴくりと反応する。
クリトリスも同様で、触られれば気持ちいらしい。
「っ、ふ、ん」
「声我慢するのやめてください」
「あうっ」
少しずつ気持ちよくなってきたのが恥ずかしいのか、副部長は唇を噛んで必死に声を抑えていた。
けど俺は副部長がアンアン喘いでいる姿が見たいから、副部長の口に指を二本くらい入れて目一杯喘げるような環境を整えてあげる。
「ひゃら、っああう、ふぁめてええっ」
「いいですね、副部長が喘いでる声を聞くだけでイっちゃいそうです」
「ふああっ!?」
少しずつ抽挿を再開すると、先程と違って気持ちよくなってしまっているのか副部長から嬌声が漏れてきた。
処女でこれとは、なかなか才能あるな。
「副部長、さっきまで処女だったんですよね」
「あふっ、ひゃらあっ」
「なのにもうこんなにまんこ濡らしちゃってるんですか」
「ひがうっ」
「とんでもないド淫乱なので普通の男じゃ到底満足できないと思いますよ」
「ああっ、ひが、うっ」
「なので、俺が責任もって面倒見てあげますからね」
「らめ、やらっんああああっ!!」
短期間で二度の絶頂を迎えて流石に副部長は失神してしまったようだ。
初めてのセックスで失神させられるまで突かれるってなかなかないよな。
俺はまだイってないからもう少し副部長のナカにお邪魔することにした。
衣服を一つひとつ剥いていると副部長が身じろぎする。
もうすでに上半身のシャツは全てボタンが外され、インナーも上にまくられて黒いブラジャーが露わになっている。
下もスカートは取り払って黒のショーツのみの状態だ。
黒の下着というのは解釈一致だ。
副部長も自分のことをよくわかっている。
いますぐ起こして狼狽する副部長の姿を見たいが、それは得策ではない。
もっとぐずぐずになってから意識を覚ましてもらわないと。
俺はブラジャーをぐっと上にあげて、静かに主張している突起をいじることにした。
「っ、ん、」
寝ていても快楽は拾えるのか、副部長は時々声を漏らす。
コリコリといじったりつまんだりしているとその突起は少しずつ硬度を増していった。
心なしか副部長の息も上がっているような気がする。
「寝てても気持ちよくなれちゃうんですね」
「んっ、ふ」
ショーツの上から触ってみると、もう濡れているのが分かる。
これだけ酔っぱらって熟睡していても濡れるものは濡れるんだなあと妙に感心してしまった。
ショーツを下ろしてやると、愛液が陰部とショーツの間を伝っている。
「そろそろ起きちゃうかもな」
「っん!んんっ」
露わになった陰部に容赦なく指を突き入れた。
気持ちいところなんて相手の反応を見ればわかる。
副部長が声を漏らしたり、ぴくりと身体が跳ねる様子を見ながら、少しずつ位置調整を加えて一気に責めあげた。
「あああっ!!んえ!?な、ああうっ」
「あ、起きました?おはようございます」
にっこりと笑って副部長に挨拶をする、もちろん指の動きはそのままで。
副部長は何が起こっているのか全く分からないといった様子で目を見開いているが、押し寄せてくる快感が彼女の脳を正常に機能させていないみたいだ。
「あっなにっっ、あああああっ!!」
「ずっと副部長のその反応が見たかったんですよ」
俺は副部長の顔を見つめ続けながら陰部をしつこく愛撫する。
副部長は状況把握が終わる前に絶頂に達してしまったみたいだ。
指がきゅうきゅうと締め付けられている。
「あああっやめえっしんじゃううっ」
「こんなことで鬼の副部長は死にませんよ」
絶頂に達したにもかかわらずGスポットを突かれ、よだれをたらしながら首を振ってイヤイヤしている副部長。
そのあられもない姿は今まで見たどんな彼女よりもかわいくて、もっといじめたくなってしまう。
「あうっ」
「副部長、こっち向いてください」
副部長は俺に顎を拘束されて、ぼんやりとした瞳でしばらく俺と目を合わせていた。
そしてしばらくしてやっと気付いたのか、うつろだった瞳にはっきりと光が戻っていく。
「い、ぬかい、く」
「ピンポーン正解です!てことで」
今までになく怒張したそれを副部長に押し付ける。
副部長の身体がピクリと跳ねた。
「今から副部長は俺とえっちするんですよ」
「やだっああああああああっ!」
彼女の身体が何か抵抗を始める前に一気に挿入する。
すぐに動こうかと思ったが、それにしては副部長がやけに泣いているので、もしかしてと思い真下を確認すると血が滴っていた。
「え、副部長処女だったんですか?」
「っふ、ふ」
彼女は肩で息をしながらもしっかりと俺を睨むことだけは忘れない。
いや、たしかに仏頂面でコミュ力に難はあるけど、それでもこの顔だ。
経験の一つや二つあるんじゃないかと勘違いしていた。
俺、副部長の処女もらっちゃったんだ。
「ひっ」
「そうならそうと初めに言ってくださいよ。そしたら手加減してあげたかもしれないのに」
副部長の乳首を舐めてやるとぴくりと反応する。
クリトリスも同様で、触られれば気持ちいらしい。
「っ、ふ、ん」
「声我慢するのやめてください」
「あうっ」
少しずつ気持ちよくなってきたのが恥ずかしいのか、副部長は唇を噛んで必死に声を抑えていた。
けど俺は副部長がアンアン喘いでいる姿が見たいから、副部長の口に指を二本くらい入れて目一杯喘げるような環境を整えてあげる。
「ひゃら、っああう、ふぁめてええっ」
「いいですね、副部長が喘いでる声を聞くだけでイっちゃいそうです」
「ふああっ!?」
少しずつ抽挿を再開すると、先程と違って気持ちよくなってしまっているのか副部長から嬌声が漏れてきた。
処女でこれとは、なかなか才能あるな。
「副部長、さっきまで処女だったんですよね」
「あふっ、ひゃらあっ」
「なのにもうこんなにまんこ濡らしちゃってるんですか」
「ひがうっ」
「とんでもないド淫乱なので普通の男じゃ到底満足できないと思いますよ」
「ああっ、ひが、うっ」
「なので、俺が責任もって面倒見てあげますからね」
「らめ、やらっんああああっ!!」
短期間で二度の絶頂を迎えて流石に副部長は失神してしまったようだ。
初めてのセックスで失神させられるまで突かれるってなかなかないよな。
俺はまだイってないからもう少し副部長のナカにお邪魔することにした。
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