【R18】年下ワンコくんによる調教記録

サラダ菜

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ペットには躾が必要です

③※

「環さんが俺のこと気にして下着を選んでくれたなんて嬉しいです。でも今回はその下着もいらないので、脱いじゃってください」

「したぎ、も…?」

「以前にも言いましたよね、ペットに衣服なんていらないって」

小刻みに身体を震わせながら背中のホックに手を回す環さん。
震えているからなのか、それとも時間稼ぎなのかホックは中々外れない。
どちらでもいいけど、俺は全く手助けせず羞恥に頬を染める環さんを観察するだけだ。

やっと外れたブラジャーからはちょうど俺の手に収まるくらいのやや小ぶりなおっぱいが姿を現した。
乳首はきれいなピンク色で、この年まで処女だったというのも頷ける。
俺がまじまじとおっぱいを観察していると、環さんの両手がそれを隠してしまった。

「隠さないでくださいよ」

「恥ずかしいから…」

「ペットは自分のおっぱい隠しません」

「っ」

再びおっぱいが露わになる。
そろそろ下も脱いでほしいなという気持ちを込めてショーツを見つめていたら、あの鈍感の環さんでも俺の視線の意図に気付いたのかショーツに手をかけ、そしてまた動きを止めてしまった。
一週間前まで処女だったのだから自らショーツを脱ぐなんて考え難い痴態だろう。
そんな環さんの葛藤が容易に想像できる。

その葛藤に想いを馳せるだけで何回でもイけそうだ。

「服を脱ぐくらいで恥ずかしがってどうするんですか。これからもっと恥ずかしいことをたくさんしてもらうんですよ」

「…」

瞳を潤ませながら、環さんは意を決してショーツを下におろした。
露わになった陰毛を改めて観察すると、平均よりはかなり毛量が少ないように感じるし、その他の体毛も正直気にならない。
でも俺はパイパンの方が好きだからそのうち剃毛してもらおう。

「うん、ペットらしくなりましたね!あとはこれをつけて完成です」

赤い首輪にリードをつけてやれば立派なペットの完成だ。
環さんは全裸なのが恥ずかしいらしく、とにかくもじもじとして落ち着きがない。
大事なところを隠せば怒られることは学習したので両手は腰の横でせわしなく動いている。

「これがペットとして調教を受けるときの基本状態です。分かりましたか?」

「…はい」

「返事できて偉いですね。次は状態確認をしましょう」

「っぐ」

リードを強く引っ張られて呻く環さん。
二人の間には少し距離があったが、これで俺が少し手を伸ばせば、環さんの身体のどこにでも触れられる距離まで近づいた。
全裸の環さんは俺と至近距離にいることが嫌なようで距離を取ろうとしているが、俺の左手にあるリードがそれを許そうとしない。

「ひっ」

「俺は環さんのご主人様ですから、環さんが正常な状態か確認する義務があります。特にここですけど…なんでもう濡れてるんですか?」

「ちがっ、っあう」

「ほら、この音聞こえますか?俺、まだ環さんに服を脱ぐことしか指示してないですよね。それだけでこんなに濡らして…俺がこんなこと言うのもアレですけど、こんな姿を新入社員に見られて恥ずかしくないんですか?」

「っ、ちがっ、ちがうっ」

環さんは首を振って否定しているが、残念ながら環さんの秘部からはちゅぷちゅぷと卑猥な音がひっきりなしに鳴っている。
以前から思っていたけれど、この人は才能がありすぎる。
俺は口角を上げて、環さんの秘部の奥まで指を突き入れた。

「っああ!!やあっやめてえっ」

「俺だって止めたいですよ。俺の指をくわえこんで離してくれないのは環さんの方でしょ」

「ちがあっちがうううっんひああっ」

環さんのいいところを覚えた俺の指は秘部を的確に責めあげる。
すぐに環さんの脚はがくがくと震えてきて、絶頂が近いだろうということが想像できた。

「あああっだめえええっ!!…?」

「あぶないあぶない。今環さんイきそうでしたよね」

いつもの快楽が訪れなかったことで露骨に残念そうな顔をしている環さん。
俺は彼女の秘部からちゅぽっと指を抜いて、口元に持っていく。

「舐めてください」

「…んむ」

環さんは嫌そうな顔をしながらも、逆らえないと分かっているから渋々俺の指を舐め始める。

「自分の愛液を舐めるのは嫌ですか?環さんのまんこが勝手に発情した結果出たものですから、自分できれいにするのは当たり前ですよね」

「ふ、うっ」

「あと、なんでイかせてもらえなかったか分かりますか?イきたいときは『イかせてください』って言わないとダメですよ、って前に教えましたよね?環さんは物覚えが悪いので困りますね」

「あう、うっ」

環さんは何か反論したそうだったが、俺の指が好き勝手に口内で暴れているので言葉が話せない様子だ。

「ということで絶頂はお預けです。今日は一つ覚えてもらうことがあるので、その訓練をしましょう」

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