スパダリかそれとも悪魔か

まめ太郎

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194R-18

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 怜雄の指が俺の後口に触れる。

「俺も怜雄のしたい。」

 怜雄はふっと笑うと俺の顔をまたぎ、俺の後口をまじまじと覗きこんだ。
 俺は目の前にぶら下がった怜雄の双珠を、まるで甘い果実をほおばるみたいに、大きく口を開け迎え入れた。

「つぅ。」 

 怜雄が小さく息を吐き、快感をやり過ごそうとする。
 俺は口の中でぱんぱんに張った袋を舌でこね回しちゅぽんと離すと、もう片方も同じようにした。

 ここに怜雄の白濁の素が詰まっているのかと思うと、もっと可愛がりたくなる。

 怜雄がお返しとばかりに、俺の後口にローションをまとった指を入れ、ぐるりとかきまわす。

「はわっ。」

 俺は突然襲った刺激に、びくりと体をしならせた。
 怜雄がいつもより早く二本目の指を俺の体内に埋めてくる。
 俺は何とか怜雄の屹立に舌を這わそうとするが、内部の刺激が強すぎて、うまくできない。
 そのうちさっき怜雄にいじられた乳首までじんじん疼いてきて、俺は自分の両手をそっと胸に這わすと、強めに自分の乳首を縊りだした。

「はあ、ううぅ。」

 俺は怜雄の指がちょうどいいところをするのに合わせて、白濁を放ってしまった。

「お前、自分だけ気持ちよくなってんじゃねえよ。」
 こちらを見る怜雄の顔には俺の白濁がべっとりと飛んでいた。

「ごめん。まじ、ごめん。」

 怜雄はシーツで自分の顔を拭うと、俺を押し倒し、キスをした。

「今度は俺も気持ちよくして。優のここで。」

 怜雄が優しく俺の蕾を撫でる。
 俺は顔を赤くしてうなずくと、自分の体から力を抜いた。
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