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自己紹介。
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「失礼します。
ごめんね、遅くなって。」
「大丈夫です。
ロングトーンからですか?」
そう硬い笑顔で言ったのは、
テナーの5年生、莉子ちゃん。
あら、人見知り発動ちゃってる。
いつもは柔らかい笑顔の女の子なんだけど。
一方、アルトの同じく5年生、楓君。
「それ、セルマーですか?」
涼君のアルトに興味津々。
「いや、先に自己紹介から始めようか。
待ってて、美玲呼んでくるから。
あ、吹いてて。」
私は隣の低音パートの部屋に行く。
「失礼します」
すると、さっと音が止まる。
「あれ、凜桜、どした?」
そう言ったのは、バスクラの美優。
すっごく美人で、細い。
そのせいからか、
前の代の先輩から、
「大丈夫?ちゃんと食べてる?」
って、毎日聞かれてた気がする。
「あぁ、えっとね、美玲ちゃんを
呼びに来た。
今からパートで自己紹介しようと思って。」
「はいはーい。
じゃ、ちょっと抜けるね。」
『失礼しました。』
そして、再び隣の部屋へ。
『失礼しまーす』
「楽器置いて適当なとこ座って。」
と言うと、
みんな座っていた椅子に楽器を置いて、
近くにあった椅子に座り始めた。
「じゃあ、自己紹介しようと思います。
まず、私から。
6年のテナー、永瀬 凜桜です。
好きな食べ物は、何だろ…」
少し考えてから、
「いちごとかメロンとか蜜柑とかかな…
趣味は読書や料理です。
今年度、
みんなで素敵な演奏が出来るよう
頑張りましょう。
じゃあ、次美玲ちゃん。」
「はーい、
えっと、
6年バリサクの内村 美玲です。
好きな食べ物は…焼肉?かな。
趣味はテニスです。
暖かくて、笑顔になれるような
サックスパートになれるよう頑張りましょう!」
と、にっこりとふわふわ笑う美玲ちゃん。
うん、可愛い。
ごめんね、遅くなって。」
「大丈夫です。
ロングトーンからですか?」
そう硬い笑顔で言ったのは、
テナーの5年生、莉子ちゃん。
あら、人見知り発動ちゃってる。
いつもは柔らかい笑顔の女の子なんだけど。
一方、アルトの同じく5年生、楓君。
「それ、セルマーですか?」
涼君のアルトに興味津々。
「いや、先に自己紹介から始めようか。
待ってて、美玲呼んでくるから。
あ、吹いてて。」
私は隣の低音パートの部屋に行く。
「失礼します」
すると、さっと音が止まる。
「あれ、凜桜、どした?」
そう言ったのは、バスクラの美優。
すっごく美人で、細い。
そのせいからか、
前の代の先輩から、
「大丈夫?ちゃんと食べてる?」
って、毎日聞かれてた気がする。
「あぁ、えっとね、美玲ちゃんを
呼びに来た。
今からパートで自己紹介しようと思って。」
「はいはーい。
じゃ、ちょっと抜けるね。」
『失礼しました。』
そして、再び隣の部屋へ。
『失礼しまーす』
「楽器置いて適当なとこ座って。」
と言うと、
みんな座っていた椅子に楽器を置いて、
近くにあった椅子に座り始めた。
「じゃあ、自己紹介しようと思います。
まず、私から。
6年のテナー、永瀬 凜桜です。
好きな食べ物は、何だろ…」
少し考えてから、
「いちごとかメロンとか蜜柑とかかな…
趣味は読書や料理です。
今年度、
みんなで素敵な演奏が出来るよう
頑張りましょう。
じゃあ、次美玲ちゃん。」
「はーい、
えっと、
6年バリサクの内村 美玲です。
好きな食べ物は…焼肉?かな。
趣味はテニスです。
暖かくて、笑顔になれるような
サックスパートになれるよう頑張りましょう!」
と、にっこりとふわふわ笑う美玲ちゃん。
うん、可愛い。
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