奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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やっとこさB6号

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結局、海月は3回も射精を強要した。若いB6号と言えどずいぶんと疲れた。あまり消耗させると美容にも体調にも良くない気がする
射精したふりは海月が許さない。キチンと射精する瞬間を見ないと気がすまないのだ
2回の射精後、3回目はオナニーで果てることを求めた。よほどのことでない限り奴隷ボーイに拒絶はできない
散々遊ばれたアナルに指を挿れる。海月の射精を受け入れたそこは楽に指を受け入れた。空いた右手で軽くペニスを握る。そしてしごく
若くて精力剤入りの食事をしているB6号はこの刺激で勃起させる。息づかいが荒くなる
「海月さん、気持ち良いです」
3回も射精したくなかったのに勃起させてしまうと果てしない性欲がみなぎる
「いきそう~」
イケイケと煽る海月の前でB6号は果てた
「さすがに少なかったなぁ」
海月が言う
B6号は照れ笑いをしながらティッシュでペニスを拭いた
「じゃあな」
衣服を整えて海月はインターホンで指名の終了を告げた
プレイルームは基本、外からしかドアーは開けられない。奴隷ボーイの逃亡を防ぐためである
B6号は帰り支度を終えてドアーの前に立つ海月を正座で見送った。調教師がまずはドアーを開け海月をフロントまでお見送りする。B6号は再びドアーが閉められてシャワーを浴びた。海月の精液もシャワーで流しておきたい。シャワーをアナルに向け中を吐き出した

シャワーが終わるころに見送りの調教師が帰って来る
脱衣カゴに着ていた接客用制服を回収する。クリーニングに出す
身体検査を受ける。もし海月からチップを貰っていたら申告するが何も貰っていない。隠したチップ等がないか身体を検査される。検査で万一、見つかったら全額没収だ。申告すれば半分が取り分となる
身体検査が終わると貞操帯を装着される
いつもは奴隷ボーイとして不便を強いるこの器具を装着されるのが悲しかったが今日はこれ以上の射精を抑えてくれる恩情であった。奴隷ボーイの貞操帯は本格的なオーダーメイドだ
調教師は慣れた手つきである。B6号のペニスをフロントシールドのペニスチューブに格納する。ペニスチューブの位置は微調整が可能だが今はB6号の身体に合わせて固定してある。腰ベルトを巻く。フロントシールドと腰ベルトを一体化させてヘソの上でベルトに施錠する。これでB6号は自分のペニスに触れることはもちろん見ることさえできなくなる。鍵は全奴隷ボーイ共通だが厳重に保管される。調教師か調教師から予備を貸された指名客のみが保管できる
指名客にあぶれた奴隷ボーイは抑制された若い性欲を満たすため必死にお客様の指名を得ようと励むのだ
選択済みの囚人服を着て、手錠と腰ベルトの拘束を受けて部屋に帰る。ようやくB6号の安息の時間がやって来るのであった
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